和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
分かりやすくてとても読みやすかったです。
眠る前に少しずつ読み進めました。
大往生とは何か?
一番大事なのは自己決定を尊重した生き方ができていたかどうか。人生の最期に後悔しないためには、もっと自分勝手になっていい。
それこそが最高の死に方につながる最高の生き方。
どう生きるか、死生観など著者の方と考えが似ているんだと思う。そうなんだよなと同意できる部分が多々ありました。
特にそう思った項目は、
押し付けがましい長寿志向
治すことよりラクになることを優先する
他人との比較なんてナンセンス
いい本に出会えました。読んで良かったです。定期的にこういう本を読んで己の死生観をより明確に確立してい -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象に残った内容は以下
p.91
「三つのムリをやめる」
①薬の我慢
②食事の我慢
③興味あることへの我慢
p.119
「高齢ドライバーはむしろ安全。・・・運転する自信がなくなったのなら、クルマを運転しなければいいだけ・・・運転免許を返納する必要はない・・・。・・・『認知症機能検査』を義務付けていること自体が憲法違反・・・」
p.132~133
「心を安定させるためには悪いことより、良いことを考える。」「忘れようとするのではなく・・・、記憶を消そうとするのではなく、新しいことを上書きする」
p.162~163
「認知症の進行を遅らせるには、やはり体と頭をどんどん動かす・・・」「(脳の) -
Posted by ブクログ
我慢しない
頑張らない
嫌なことはしない
そのまんま。
ストレスが一番悪い。
こうでなければならない、と、血圧やら体重やらタバコやらを我慢することはない
100点満点取り続ける人の方が先にへたる。合格点でいい。
無理なく手を抜いて生きていきましょう
ストレスなら結婚生活だってやめたっていい
と。
和田先生に賛成。
ただ
トイレが心配ならおむつでも、ってとこだけはまだ従えない。
通勤してるからねえ。
大好きなラーメンやめて、薬飲んで堪えてる。
それももう少しかねえ。
1時間で読みました。
まえがき
第1章 人生を変える手抜きのすすめ
昭和生まれがうまく手抜きできない理由
「手抜き」は -
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東池袋の老人暴走事件は薬によるせん妄・・かもしれない。眼科で瞳孔を広げる検査の後運転をすると眩しくなるので制限しているが、他にもその薬は使われている。薬による害があることを警告している。
スウェーデンではスプーンを口に持っていって口を開けなければ点滴も治療もしない。でも平均寿命は変わらない。結局日本は医者が薬を出しすぎているという本。
でもマスコミは製薬会社が大口スポンサーなので薬の害については報道しない。
<書評より>
「せん妄」という、薬の副作用に苦しめられる高齢者、続出!
もし、あなたが同じ医者から5種類以上の薬を処方されて飲んでいたら、医者を変えた方がいい。
なぜなら、複数の薬を -
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頭ではわかっているからこそ読んで再確認したい一冊。他の方の感想にありました。「頭ではわかっている」。でもそれがなんとも耐え難くなって溢れ出すから「感情的になる」んですよね。ではどうやったら溢れ出さないようにセルフケアできるか?というハウツーが本書にはこのあと紹介しきれないほどたくさん書いてあります。 ぜひ、実践して一人でも感情的なものをぶつけられて不快な気分になる人を減らしましょう!
■考えれば考えるだけ不安は膨れ上がる
あれ・・。先日読んだ「考えない練習」に通じるものが。解決しないことは深く考えないとのこと。これがまた難しいんですよね。寝ようとするときに勝手に浮かんだりするんだから。。考え