和田秀樹のレビュー一覧

  • 90歳の幸福論

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    またまた「和田秀樹」さんです。
    この本、まえがきに書かれています。
    『90歳の幸福論』ですが、決して90代の方々だけに向けた内容ではありません。
    90代を間近に控えた80代の方はもちろん、90代の人生が徐々に現実のもととなりつつある70代の方、またはそれよりも若い世代の方にこそ、ぜひ手にとってほしいと思います。

    そうなんです、テレビ・マスコミ・新聞などで垂れ流されるネガティブな情報にそまってはいけません。
    愉快で楽しい「幸齢者」になるためには人生の早くから読んで置いた方が良いと思います。

    第1章 幸せなお年寄りの条件
    色々書かれていますが、
    ・前頭葉を刺激し続けて活性化させよう
    ・老後こそ

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    2024年08月25日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    良かったところ
    ・平易な文章で、わかりやすくまとめられていた
    ・読めばいろんなことに挑戦してみよう、前向きに生きてみようと思える
    ・笑顔でいることの大切さを知れた
    ・自分磨きのモチベーションに繋がる文章が多い
    ・失敗を恐れない気の持ち方を学べた
    ・プロセスよりも結果重視、の考え方が、仕事が遅い自分に刺さった
    ・口癖を変えることは、今日からでも実行できる簡単で効果の大きい良いメソッドだと思った
    ・感情を乱す4つの要因リストが、心のモヤモヤが整理されているようで、とても良かった(具体的な対処法が書かれているのもよかった)
    ・完璧主義の欠点の羅列も良かった

    うーんなところ
    ・言葉を変えてさっきと同

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    2024年08月23日
  • 老化恐怖症(小学館新書)

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    和田さんの本を最近ずっと読んでいます。
    この本で、今までになかった項目ですが、
    第4章「言うことを聞いてくれない親」どうする
    ですが、私の場合、父親は大学時代に、母親は一年足らずの煩いで旅立ちました。
    後は、妻の両親ですが、一昨年、父親を送り、後は昭和3年生まれの母親の
    老後を見ている最中です。
    妻の介護をサポートするのが役目で、口出しはしません。
    和田さんの言われることはもっともなことばかりで参考になりました。
    この本、50代から60代の方が読んだらメチャクチャ参考になることが書かれていると思いました。

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    2024年08月16日
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい

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    一人で抱え込むには世の中が複雑すぎる。今に始まったことではないと思うけれど。「うつ」って仕事やら勉学やら「一生懸命やらなければならないこと」に関係していそう。人によって「何に対してか」は異なるとは思うけれど、あくまでも人生や生活のほんの一部分であって、全部ではないということを再度認識しておきたい。「心に悪い12の「不適応思考」」には陥らないように気をつけたい。

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    2024年08月06日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    ほぼ同じ思いなのが嬉しいけど、いざ緊急事態になかなか言えない事や緊急手術になるとき家族の思いがあって嫌だと言っても聞いてくれないのをどうしたらいいかですね。

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    2024年08月02日
  • 50代うつよけレッスン

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    現代病の一つである鬱病。
    本人も辛いが家族も辛い。
    50代もなれば中学生もなる。根本的な治癒もむすがしく、ならない習慣づくりが大事。

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    2024年07月30日
  • 灘校物語

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    学生の頃、模試で1位を取るのはどんな子なんだろうとぼんやり思っていましたが、本書を読み納得しました。面白かったです。

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    2024年07月25日
  • 感情的にならない本

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    どの言葉にもなるほどと納得してしまうほど、私にはピッタリな内容だった。白黒つけたがるしshold思考だし、気持ちがいつも内向きでぐるぐる考えて、意味のない出来もしない結論を出して実行できないことに嘆いていた。私はこんなにも感情的に振る舞って幼稚だったのかと打ちのめされた。
    でも和田さんの述べる解決策は、意識すれば実行できそうなもの。何度も振り返って、読み返して意識していきたい。

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    2024年07月18日
  • 70代から「いいこと」ばかり起きる人

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    年甲斐もなく、好き勝手に生きる人はいつまでも元気。
    無茶はしなくていい。
    自分をいたわる人に「いいこと」は訪れる。

    世界各国の研究機関によって70歳以上の高齢者に関するポジティブなデータが次々と発表された。
    本来、私たちは年とともに幸せになる。
    そのレールに乗れない人と、乗れる人の違いは。
    まずは、自分の声に耳をすませよう。

    とこの本の裏にかかれています。

    データ、エビデンスに基づくお話には素直に耳を傾けたいモノです。
    高齢者専門の精神科医として、30年以上高齢者医療に携わってこられた著者の言説には説得力があります。

    信じるか信じないか、著者の提案に騙されたと思って乗っかるのも良いと思

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    2024年07月15日
  • 幸齢者――幸せな老後のためのマインドリセット

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    今回の本は、齢(よわい)を重ねてきた高齢者がこりかたまった観念を払拭するための「マインドリセット」について説明し、また、その方法について制限列挙的に綴られた本である。
    たくさんの本を一挙に書かれているので、同じようなフレーズが出てくるが、それはそれ、お復習いのためと思えば良い(笑)。
    内容であるが、
    序章「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ
     高齢者こそ、好きなことをやるほうがよい
     いつまで「がまん」を続けますか?
     80歳を越えてもバイタリティ溢れる人々の共通点
     70歳からは「高齢者」より「幸齢者」
     マインドリセットの7カ条
    第1章 「お金」へのマインドリセット
     要約すれば、死に金

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    2024年07月13日
  • 80歳の壁

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    和田秀樹さんの本「老いの品格」を読んだが、平易な文章で言っていることが私の行動・思いと同じだったので、もう一冊読もうと選んだ本です。
    今年の9月に後期高齢者に突入ですが、今から「80歳の壁」を読んで、元気で愉快な80歳代を過ごそうと何かヒントがないかと読みました(笑)。
    「老いの品格」とかぶる部分がありましたが、言っていることには一貫性があり納得の連続でした。
    プロローグ 80歳の壁を超えていく
    第1章 医者・薬・病院の壁を超えていく
    第2章 老化の壁を超えていく
    第3章 ボケ・認知症の壁を超えていく
    第4章 高い壁を低くするヒント 50音カルタ
    エピローグ 人生100年の壁も超えていく

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    2024年07月11日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    人に優しくできるのは、自分に対して「優しい人」
    相手の気持ちに「共感」し、相手が何を求めているのかを理解できる人。
    相手の事を想い、忖度ばかりしない。断ったり、時には注意したりすることができる人。

    まずは利己的になり、心に余裕ができた状態で、人に対しても「思いやり」の精神で接することができる。

    自己愛を高めることが大切で、「べきある思考」をやめること。
    自己愛の高め方は、息抜きを定期的にしたり、自分を褒めたりする。
    また、周囲の人に認められること。
    →今の生活に「余裕」があることが大事。

    自己愛が欠如している理由は、幼少期の自分の気持ちを押し殺して生きたから。

    自分に我慢をし続けると、

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    2024年07月09日
  • 本当の人生 人生後半は思い通りに生きる

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    人生後半を「第二の人生」と考えず「本当の人生」
    本当の自分に戻って生きたいように生きる人生にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。そのためのヒントを、さまざまな角度から紹介。
    ●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ
    ●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる!
    ●「やってみること」「変わること」は絶対善‼️
    ●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬
    ●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン
    偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくるプロローグ第二の人生でなく本当の人生を生きる
    第1

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    2025年06月30日
  • 【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか

    ネタバレ 購入済み

    田中角栄氏のエピソードが印象深かった。この本によると、どんな性格にもプラス面とマイナス面があるそうだ。上手くいかないときはマイナス面が強調されているらしい。

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    2024年07月02日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    イラストも交えてあり、とても読みやすい本だった。
    80%できればよしとする、自分を支える柱を複数持っておく、他にも具体的にこういうことをしてみようというアドバイスが書いてあって勉強になった。

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    2024年07月01日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    この九月に後期高齢者に到達する者として、丁度良い本かなということで読んでみました。
    「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」となるには・・・
    著者は、老年精神医学に携わり、6,000人以上の高齢者を診てきたらしいです。
    いい歳のとり方をする人、そうでない人がいることを日頃実感されている。
    ということで、本のなかでおっしゃることには、大筋同感いたしました(笑)。
    内容ですが
    プロローグ こんな老人に私はなりたい
    第1章 老いることにジタバタしない人には品格がある
    第2章 加齢を怖がる必要はない
    第3章 常識に縛られない、おもしろい老人になろう
    第3章 お金や肩書きへの執着を捨てる
    でした。

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    2024年07月01日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    感情的になりやすい性格で少しでも治せればと思い読んだ。頭では分かっていても感情的になってしまうと中々落ち着いて対処できないので。これを機に少しずつかわろう。

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    2024年06月28日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    どうせ死ぬんだからと、自暴自棄になることを勧める訳ではない。
    死は避けられないもの、最初から決まっているものなので、そのことから逃げることなく生きていきましょうという提言。

    高齢と言われる年齢になって、よりバリバリ働けるように、節制して入院しないよう頑張り、稼ぎまくる。そんな生活はもういいかなと思った。
    死ぬほど無理して、死から逃れようとするのではなく、どうせ死ぬんだから自由に生きてもいいんじゃないか?ということ。
    気持ちを変えれば、今日から実践できる。

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    2024年06月26日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    結論、本当に読んで良かった

    自分の中で「優しさ」って何だろうとモヤモヤしている時に、パッと目に入った書籍。
    人に優しくしたい・優しい人になりたいと思う方は、ぜひ手に取っていただきたい。

    以下は本を読んで自分なりに考えた「優しさの本質」

    私が考える優しさの本質とは、
    相手を1人の人間として、尊重し、敬意を払い、受け入れること。

    この本質の現象(表面)が、
    ・思いやる心
    ・話を聞く
    ・相談に乗る
    ・共感する(同情でなくても良い)

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    2024年06月23日
  • 70代は男も女もやりたいことをおやりなさい

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    夫婦も長くなってくると、つかず離れず婚が良いらしい。夫婦はいつも仲良く一緒にいるべきという考えが、逆にストレスになるとのこと。とても納得出来たし、自分たち夫婦も今は確かにつかず離れず婚の状態だなと思いました。

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    2024年06月23日