和田秀樹のレビュー一覧

  • コレステロールは下げるな

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    私のかかりつけ医もぽっちゃりくらいが寿命が長いからと言っていたので、ある程度信用できそう。
    コレステロール高いのでこれはまさに救いになる本だと思うが、あまり信じすぎず、気にしすぎず、好きなものを食べすぎない程度に食べて幸せに暮らそうと思った。数値ばかり気をとられないことも大事。

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    2025年01月20日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    学生さんに向けての本かと思いましたが
    お子さんがいらっしゃる人、社会人全ての人に読んでいただけます。
    モヤモヤしている人、一歩踏み出せる本です!!

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    2025年01月14日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    優しい人になるためのコツがかかれた本。
    下に書いた内容が個人的にはグサっと突き刺さりました。

    ・日本人は相手の好意に勝ってに期待する。
    他人に優しくしたり、仕事で頑張ったら褒められると常日頃考えてしまっている。相手からの見返りがなくても、何も思わないことが大事。
    勝手に裏切られたと思って、他人への優しさを捨てない。

    ・成功していても、運が良かっただけと思うこと。
    努力してきたからこそ、成功してきた人は、何も努力していない人に対して冷たい対応をよくとってしまう。 もしかしたら陰で努力や成果に結びつかない事情などがあるのかもしれない。 自分の価値観を人に押し付けるのは人間関係の悪化に繋がるだけ

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    2025年01月10日
  • ウツっぽい子をやる気にする9つの方法

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    無条件で愛する姿勢を見せる。
    人生の展望を示してやる。
    脳に栄養がいくと子どもは変わる。
    日光に当たることが重要。
    社会のしきたりをきちんと教える。

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    2025年01月09日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    この本を読んだら優しくなれる手順がわかる。優しくなるメリットもわかる。大事なところは緑の大きい文字で読みやすい。

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    2025年01月04日
  • 大人の感情コントロール

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    感情を損得で考えるとは、新たな視点だなと思いました。プラスの感情やプラマイゼロで1日を終わらせる意識を常に持つことが、人生を前向きにしていくのではないかと考えました。

    精神科医の著者が、メンタルヘルスについて触れているのも説得力がありました。また、書きぶりがとても分かりやすかったです。例示や会話文がふんだんに使われていて、主張がとても伝わりました!

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    2025年01月03日
  • 逃げる勇気

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    生きていれば勝ち
    自分らしく、自分を大事にして生きて良いんだ。
    今逃げ出したら、周りに迷惑がかかるのでは、とか躊躇していた昔の自分に教えてあげたい。苦しさに逃げ出した事は、間違いじゃなかったんだよ。

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    2024年12月24日
  • 【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

    ネタバレ 購入済み

    老いに対する考えを新たにする

    高齢者人口が増加する中、老いに向き合い、
    老いに対する考えを新たにしてくれる本。

    年齢の呪縛を振りほどく
    心の老いが身体を老化させる
    無邪気に老いるコツ…など

    自分ではなんとなくわかったような気になっていても、
    こうして具体的に言葉にして説明してもらうと、
    いろいろと気づけることがあるなと思いました。
    ぜひ読んでみたいです。



    #深い #共感する

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    2024年12月23日
  • 【大活字シリーズ】英会話は時間のムダ! 大人の英語は「読み書き勉強法」でうまくいく

    ネタバレ 購入済み

     まずは単語と英文法を勉強することが大事なんだと分かった。あと毎日、英語に触れた方がいいらしい。人間はすぐ忘れるからだそうだ。

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    2024年12月19日
  • 60代から女は好き勝手くらいがちょうどいい

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    昭和21年生まれで、加齢と共にますます生き生きと活躍されている中尾ミエさんと和田秀樹さんのためになる対談を纏めた本です。
    第1章 60代からの心構え
    第2章 60代からの美と健康
    第3章 60代からの生活習慣
    第4章 60代からの人間関係は自分に率直に
    第5章 60代からのお金事情
    第6章 60代に入ったら考えておきたい「死」の問題

    男性は加齢とともに男性ホルモンの分泌が減少するのに比して、女性は男性ホルモンの分泌が活発化するので、男女の元気度が逆転してしまいます。
    だから、家に引っ込んでいる男性を元気な女性が引っ張っていくことが良いらしいです。
    くよくよせずに愉快に日々を過ごして免疫力を高

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    2024年12月11日
  • 15歳の壁 乗り越えた先に見えてくる君の未来

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    親、教師が「しっかり」教えてあげよう
    教えるのは何も専門技術ではない
    親から子に教える
    人類の基本であるはずだ
    子どもの悩みをしっかり見ること
    その課題を一緒に解決すること
    その子が納得する方法を一緒に選択してあげること
    知識があれば乗り越えられる

    教師の教え方は専門技術である

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    2024年12月01日
  • 「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由

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    治らない理由がわかりました
    良くなったと言って戻っても、休みが多くなり来なくなる。薬を飲んでいるからじゃダメなのかも!

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    2024年11月30日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    人生は、先送りするほど損をします。「定年退職したらやる」と考えるのはとても危険。なぜなら体力だけでなく「脳の老化」が深刻で、どんどんやる気が無くなってしまうから。

    いま、やらない人は一生やらない。人生を後悔しないために、ワクワクすることを積極的に楽しもうと思いました。

    ① 刺激がないと、脳の「前頭葉」の働きが弱まり老化が進む。
    ② だから仕事の責任やお金の心配は脇に置いてでも、自分の人生を楽しむ。
    ③ 前頭葉を活性化させるために、「新しい体験をする」「初めての場所に行ってみる」「聴いたことがない音楽に触れてみる」「普段行かないおしゃれレストランに行ってみる」
    ④ 常識を疑い捨てることは、未

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    2024年11月14日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    【目的】
    職場で明るくふるまうべきか
    【まとめ(1P)】

    【ポイント(What)】
    ・強面の上司が尊敬されていたのは過去の話
    ・あまりにもプロセスにこだわると窮屈に
    ・日本人は「若くありたい」と思っていることを軽く見る傾向がある「若作り」「ズラ疑惑」
    ⇒若くありたいと思っていることを、周りがとやかく言う必要はない!
    【アウトプット(How)】
    ・人生は実験の連続
    ・思い込みが強い人には適当に合わせる
    ・結果さえ出ていれば文句は出ない

    【その他】
    ・機嫌よく生きているためには、人に愚痴を聞いてもらうことも必要

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    2024年11月13日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    ・とりあえず
    ・笑顔
    ・場数を踏む
    この3つを意識して生きていければもう少し生きやすくなるのだろう。

    話しかけられやすくなれば、色々な機会は得られるし、ボケなくて済む。
    肉も牡蠣もテストステロンを増強し、人として若々しくいられる。

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    2024年11月12日
  • 老けない習慣ベスト100

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    今話題の著者の本です。
    どれもがごもっともと賛同できる習慣100が述べられている。

    本の中で 習慣ではないが
    「歳をとると愚痴っぽくなったり、怒りっぽくなったり、さらには憂鬱な気分になることが増えたりする。それらは感情の衰えです。ある種の「老化現象」です」と。
    感情にも衰えがあり、老化があるんだと気がつかされた。日頃の自分を省みて納得したような、安心(?)したような。

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    2024年11月07日
  • うつの壁

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    自身が患っているうつ病について、客観的に冷静に知りたいと思い、この一冊を選択しました。

    うつ病になる傾向、認知の歪みに当てはまるものが多く、「なぜ自分がうつ病になったのか」を自然と納得し、これから付き合ううつ病について覚悟が決まりました。

    うつ病になってからは、いつまでには治るだろうとか色々と考えていましたが、一生付き合っていくものだと理解しました。けど、これは辛いことではなく、「新しい自分探しの一歩」だと、この本を通して学びました。

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    2024年10月19日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    一昔前、一世を風靡した受験のバイブルらしい。読中は、驚きの連続。まずいきなり、「数学は解かずに解答を暗記せよ。」とあっては、これまで私がガリガリ解いた数学の学習は、効率の悪いものであったのかもしれない。確かに、本書が書かれた約20年後の現行の入試は過渡期を迎えつつあるが、依然として「暗記力テスト」であることは否めない。入試自体が学問と乖離し、受験生の選別のみを目的をし、行き過ぎているとも思える。とはいえ、入試を突破しなければ、大学への門戸は開けない。私たちは、この不条理にどう立ち向かうべきか。

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    2024年10月19日
  • 50代うつよけレッスン

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    うつになりやすい「12の不適応思考」を知ることができて、とてもよかった。私は、黒か白か判断したがる「二分割思考」と、こうあるべきと思い込む「かくあるべし思考」が強いと思った。気をつけることで随分違うというので、心強い。ものの見方や思考パターンを変えていくことで、行動が変わり、習慣が変わり、性格が変わる。生活習慣から行動、思考を「うつよけ」の方向で頑張ってみたい。

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    2024年10月13日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    昭和24年生まれで、2024年9月に後期高齢者となったものです。
    著者のいうように、私が小さいときのお爺さんと、いざ自分がお爺さんとなってしまいましたが、確かに、見た目も気も若いと思います。
    著者の指摘によると、戦後、私たちは米国の支援でもらった「脱脂粉乳」で、昔の年寄りとは違って、しっかり「タンパク質」を取れたと。
    で、第1章 健康長寿のカギは「70代」ある
    の中では、70代にしっかり対処すべきことが色々示してくれている。
    第2章 老いを遅らせる70代の生活
    一部紹介
    ・何事においても「引退」などはしてはいけない
    ・働くことは、老化防止の最高の薬
    ・肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける
    ・イン

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    2024年10月11日