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明日へ向かって逃げろ! 「もう無理」と思ったら、解決法はひとつしかない。 著書累計1000万部の精神科医が、「逃げる」ことの大切さと 具体的な「逃げ方」をわかりやすく説く。
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Posted by ブクログ
君子は豹変す。現状にこだわらず、柔軟に、駄目だと思ったら名誉ある撤退。これができると、自殺とかいじめ被害とか過労死とか、様々な社会問題が減るんだろうと思います。本に出てくる心理学的な話を含めて、学校なんかでも基礎教育として教えればよいけど、問題があったら学校来なくていいなど、教えにくい面もありそう。...続きを読むとなると、家庭教育が大切、となると親ガチャ兎角世の中は難しい。
少し心が疲れたな…と思ったら何度も読み返すくらいの距離感。30分で読み切れます。読みやすいです。頑張らなくていいんだなと思える一冊です。
適応障害は原因が明確なので、苦手なことから逃げることがとても大切。心理的安全性が低いと4つの不安(1.無知だと思われる不安、2.無能だと思われる不安、3.邪魔をしていると思われる不安、4.ネガティブだと思われる不安)が引き起こされるとのことだけど、周りのことに気が付きすぎてしまうことも要因の一つだろ...続きを読むうな。周りに対しての感度が低かったら、気づかなくて不安は少なくてすみそう。気づいてしまう人も、他人軸でなく自分軸で考えるようにする。逃げる方法がいくつかのパターン書かれていて、どこかに当てはまる可能性があって、多くの人に役立ちそう。
「逃げること」は悪いことではなく、ポジティブな選択なんだ、ということを教えてもらいました。 自分がとらわれていることから自由になり、とにかくまずはやってみることで、「ありのままの生き方」を手に入れていきたいと思いました。
逃げることも選択肢であるということを教えてくれる。 「頑張れ」という言葉は、励ましているように感じられるが、人によっては残酷に捉えられる一言である。 この本を機に自分との向き合い方、他の人への接し方を改めて考えることが出来る。
逃げることの本質や必要性、また逃げ=悪ではないということを、易しい言葉でわかりやすく書いた本。「がんじがらめで身動き取れない、窮屈、冷静な判断ができない」っていうタイミングで読んだら救われる言葉がたくさんあって、心が軽くなった。
『生きていれば、勝ち』『とにかく生き延びることがいちばんたいせつなこと』 本当は逃げたいけど、逃げられないと苦しんでいる人に勧めたい本。 逃げることは決して悪いことじゃない。 自分らしく、そのままで生きていい。 逃げる選択肢を常に持っているということを忘れないように、手元に置いておきたい一冊でした。
もう一回近々読み返したいと思う本だった。一回で自分の中で消化しきれない所?もっと心に落とし込みたい。 何でもかんでも逃げるという訳ではないが、逃げる選択肢がある、逃げ道を確保しておくというのは生きていく上で必要だし、幸せに生きるのにつながるのかなと。 和田秀樹の本は結構好き。
うさぎの絵に惹かれて読み始めました。 現在妊娠うつっぽく、仕事を辞めるか人生を辞めるかの二択しかないなと考えることが多くなってきたので参考になりました。
2025.06.23 紙の本 著者の和田秀樹さんは大学受験のHowto本からお世話になっている。今でもなお執筆を続けているのは本当にすごいことだと思う。で、この本。内容的には1時間とかで読めてしまえるようなもので、我慢しなくて良い、というテーマのもの。それが語りかけるように具体的に説明してくれており...続きを読む、つらい状況にある場合には処方箋になりえます。
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