和田秀樹のレビュー一覧
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年をとったら無理せずに生きる。偏見にとらわれずに自分中心に生きる。その大切さがよく伝わり、参考になった。▼幸齢者になったら健康診断はしなくていい。医者の多くは数字は見るが、患者は看ていない。▽闘病ではなく「共病」で。病気を受け入れ、共に生きる。▽大学病院の専門医より、地域の「町医者」をかかりつけに。▽「生きがい」は求めない。日々を楽しく暮らす。▽孤独は気楽でいい。誰にも気兼ねせずに楽しめる。▽老いや衰えを受け入れる。まだある機能で勝負する。▽病に倒れ、寝たきりになっても人生はある。▽老いや衰えを受け入れる。まだある機能で勝負する。▽病に倒れ、寝たきりになっても人生はある。【残存機能を残すヒント50!】▽歩き続けよう。歩かないと歩けなくなる。▽記憶力は年齢ではなく、使わないから落ちる。▽『なんとかなるさ』は幸齢者の魔法の言葉▽もっと光を。脳は光でご機嫌になる
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Posted by ブクログ
前頭葉をうまく使う
ワーキングメモリを広くする
「知っている」か「知らないか」が格差を生む
知ることと意欲
頭のいい人同士のざっくばらんな対話。頭の良さについて共通理解が成立している。そしてその理解に自分も強く共感する。ただし,こういう頭の良さに価値を置かない人もいて,そういう人はストレングス・ファインダーとかの結果がこのふたりとは全然違うんだろうと思う。
知らないことを知ることの愉しさとか,できないことができるようになる歓びとか,要は成長とか進化に価値を置く感覚だと思うのだけれど,それが人間に普遍的なのかどうかはまだよく分からない。現状維持バイアスが強い人も多いので。