和田秀樹のレビュー一覧

  • 受験のシンデレラ

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    東大受験を目指す貧乏なフリーター少女と余命1年半のカリスマ講師の話。
    受験前に出会えばよかったなぁって思う1冊です。
    受験のための勉強ではない、というのは定説ですが、それでもやり方は効率を求めたいし、実際効率的なやり方で能力を身に付け、どう活用するかは生きていく中で見つけるものだと思うので、本当にもう少し早く知りたかったなぁと。
    最後は思わずうるっとしてしまいましたw
    人がここまで変わるとは…と感じました(少女がじゃなくて、先生を見て)。

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    2011年08月03日
  • 学力をつける100のメソッド

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    漢字を覚えやすくするコツは?や教科書の使い方は?のような50の質問に対して、百マス計算で有名な陰山氏と受験の神様の和田氏がそれぞれ答える形。

    意見が対立する部分もあり興味深い。
    小学生以降の教育に活かせる内容が大いので、子供が小学生が入る頃にもう一度読み返したいと思う。

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    2011年07月01日
  • 脳科学より心理学

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    ネタバレ

    パソコンは、CPUや容量等のハードの性能を元に、それを動かすために、どんなアプリケーションのソフトを積んでいるか、さらには、そのソフトを使って、何をするかが大切。いくら最新のパソコンを買ってハードウェアの性能を良くしても、OSが古いままでは使えるアプリケーションは同じ、アプリケーションが同じなら出来ることも同じ。ソフトの性能を高めることが求められている。

    人に置き換えて考えると、ハードの性能を解明するのが脳科学、その脳の状態を生かし、何をするか、何を生み出すかというソフトの部分を担うのが心理学。一般の人が期待する“頭の良さ”は、ソフトの部分に負う。だから、脳科学より心理学が大切ということを説

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    2011年06月07日
  • 受験勉強は役に立つ

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「受験秀才は使えない」というのは誤解である。
    推薦入試全盛の「大学全入時代」にこそ、受験という経験が生きてくる。
    記憶力、集中力、情報処理力、自己管理力…。
    受験で身につけた能力は社会ですぐに使えるものばかり。
    受験こそ生きる力を養うチャンスだ。
    すべての悩める受験生と「元受験生」に贈る、受験界のカリスマの実践ノウハウと人生指南。

    [ 目次 ]
    序章 受験学力とは何か
    第1章 受験学力と基礎学力
    第2章 受験学力とメタ認知能力
    第3章 受験学力と対象分析能力
    第4章 受験学力と方略志向
    第5章 受験勉強と考える力
    結びにかえて 新学歴社会と受験学力

    [ POP ]


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    2011年06月06日
  • テレビの大罪

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    テレビの視聴者は、テレビで放送しているんだから、しっかり調べて検証されているのだと思いがちである。しかし、「少年犯罪は増加しているのか」などネットで少し調べればわかるようなことも実は、事実の検証をしないでコメンテータに適当に話させている。
     そのようなメディアだということを意識して、自分で正確な情報にあたるということをしていきたい。

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    2011年06月05日
  • 感情をコントロールする力 「怒り」「不安」「ストレス」を溜めない習慣

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    なるほどなぁというような内容が結構あります。
    視点を変えると、粗ぶる感情も冷静になる事がわかりました。
    さすが、精神科医の書く本だと。

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    2011年05月29日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    インプットした内容を如何にしてアウトプットするか。
    一週間の内の無駄な時間を探し改善する。
    新しい価値を創造する。
    知識をつけるだけでなく、そこから推論し実行することが大切。

    以上が特に印象に残った点

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    2011年06月04日
  • 脳科学より心理学

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    私の心理学の考え方への新しい道を開いた本。
    人生をPDCAサイクルでまわす、当たり前のことの様でいて出来ていない。
    関連書籍も読みたい。
    索引が最後に纏めてあれば良かったのに、残念。★マイナス1。

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    2011年05月19日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    30代の人に勉強を勧める内容。

    しかし、この本の中に出てくる方法論等は
    30代に限らず、受験生も、20代も、40代も、50代も
    使えると思う。

    結局、勉強というものの必要性は年代によって異なるもの
    ではなく、「生涯学習」は何も特別なことでないと
    再認識した。

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    2011年05月12日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    情報を元に、必要なものを選択し、必要なものに集中する。自分自身は1人。自分の人生も1つ。選択が苦手な自分には、ヒントの多い一冊でした。

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    2011年05月11日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    3章以降は参考になった。
    仕事と同様に勉強も成果を出すことが重要だと認識した。

    隙間時間でアウトプットをしよう。

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    2011年05月09日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    10分あったら復習
    15分あったらアウトプット
    30分あったら調べる勉強
    1時間あったら知識をまとめて人にさらせ
    2時間あっら本を読め
    勉強は目標と効率重視。

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    2011年05月06日
  • テレビの大罪

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    テレビからの情報の悪影響に対して辛口で説いている。
    共感できる部分もあるが、著者が医者の見解にやや偏ってる面も見られる。
    また、悪影響の根拠として、統計的なデータもあれば、著者の憶測にすぎない言い方も見られる。
    著者はこうあえて辛口に説くことで、読者には共感なり批判なりされることで、テレビについて考えてもらうことを目的としているので、まさに狙い通りだと思う。
    本書を読んでよかったことは、テレビの情報源をどう考えて受け止めるか、それを改め考えさせられたことである。

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    2011年05月02日
  • 30歳からの10倍差がつく勉強法

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    著者は灘中・灘高・東大医学部出身の和田秀樹氏。


    30歳からでも逆転は十分可能。
    それには勉強あるのみ。

    会社でモヤモヤしている方は一読を。


    もちろん30歳代でない方でも十分参考になる本です。


    会社内で頑張っていこうとする人も、
    資格試験を目指している方にもおすすめ。


    読みやすいのですぐに読めます。

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    2011年05月02日
  • 1分間をムダにしない技術

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    [ 内容 ]
    年間四〇冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、三つの会社を経営して利益をきちんと確保する。
    超多忙な生活を送る著者は、いかに時間使いの名手となったのか?
    “レコーディング・ダイエット”の発想を時間管理に応用し、こまめに時間を記録・分析すれば、誰でも簡単に時間の質を飛躍的に高めることができる。
    さらに、「自分の読む速さ、話す速さを知る」「お金をかけて時間をつくる」「似たような仕事はまとめる」などのノウハウを実践することで、あなたの成果は倍増する。

    [ 目次 ]
    序章 私が六つの仕事をこなせるわけ
    第1章 私はいかにして時間の使い方の名手となったのか
    第2章 時間を

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    2011年04月22日
  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。
    過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人間の姿がある。
    それらは、精神病、神経症、ボーダーライン、自己愛パーソナリティ障害などと診断されてきた。
    本書では、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。
    そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。
    対人関係における共感と依存の重要性を唱える。
    自己修復のための心理学教室。

    [ 目次 ]
    第1章 フロイト精神分析の変容
    第2章 ボーダーラインと自己愛パーソナリティ障害
    第3章 コフー

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    2011年04月22日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    フロイト流の伝統的な精神分析では、「自己愛」や「依存」を脱却することが、自我の発達であるとしてきた。
    しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっとも認め合うべきものだという。
    それらを受け入れてこそ、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立し、より成熟した人間関係が築けるのだと唱えた。
    本書は、現代精神分析に多大な影響を与えるコフートの自己心理学を紹介。
    「共感」「自己対象」などをキーワードに、臨床医である著者が、心病む現代人に最もふさわしい治療理論を教える。

    [ 目次 ]
    第1章 コフートの生涯と自己心理学の誕生(ベストスリーに入る著者・コフート 創設者としてのフロイトと

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    2011年04月20日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    2002年に書かれた本だが、現代の大学入試にも当てはまり、まえがきから「受験勉強をバイトと考えたら時給いくらになるだろうか」と、独特の視点で切り込んでいる。
    「何時間勉強したら、難関大学に受かるのか」「忘却曲線を意識した復習法」など興味深い話が多く書かれてある。

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    2011年03月18日
  • テレビの大罪

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    偶然にも2冊連続で和田秀樹氏の本…
    少し考えが極端すぎる気もしないでもないが、
    言ってることには一理ある。

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    2011年03月15日
  • テレビの大罪

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     すっかりテレビジャンキーと化してしまったうちの夫に読ませたい。(笑)
     医師の立場から、テレビで放送される内容の害について書かれています。

     たとえば、「ウェスト58cm幻想」それを真に受けた女子中高生が無理なダイエットをして結果拒食症になり健康を害する、など。
     テレビが特殊な事象を取り上げるあまり、一般的な事象が見捨てられる。東京中心の限られた情報しか流されずに、全国同じものであるというような認識を与えている、などということが述べられていました。

     ネットの場合「嘘を嘘と見抜けなければ……」という2ちゃんねるのひろゆき氏の言葉があまりに有名で、情報を見るときに、自然に裏付けを取ったり

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    2011年03月02日