和田秀樹のレビュー一覧
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ネタバレパソコンは、CPUや容量等のハードの性能を元に、それを動かすために、どんなアプリケーションのソフトを積んでいるか、さらには、そのソフトを使って、何をするかが大切。いくら最新のパソコンを買ってハードウェアの性能を良くしても、OSが古いままでは使えるアプリケーションは同じ、アプリケーションが同じなら出来ることも同じ。ソフトの性能を高めることが求められている。
人に置き換えて考えると、ハードの性能を解明するのが脳科学、その脳の状態を生かし、何をするか、何を生み出すかというソフトの部分を担うのが心理学。一般の人が期待する“頭の良さ”は、ソフトの部分に負う。だから、脳科学より心理学が大切ということを説 -
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ネタバレ[ 内容 ]
「受験秀才は使えない」というのは誤解である。
推薦入試全盛の「大学全入時代」にこそ、受験という経験が生きてくる。
記憶力、集中力、情報処理力、自己管理力…。
受験で身につけた能力は社会ですぐに使えるものばかり。
受験こそ生きる力を養うチャンスだ。
すべての悩める受験生と「元受験生」に贈る、受験界のカリスマの実践ノウハウと人生指南。
[ 目次 ]
序章 受験学力とは何か
第1章 受験学力と基礎学力
第2章 受験学力とメタ認知能力
第3章 受験学力と対象分析能力
第4章 受験学力と方略志向
第5章 受験勉強と考える力
結びにかえて 新学歴社会と受験学力
[ POP ]
[ お -
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ネタバレ[ 内容 ]
年間四〇冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、三つの会社を経営して利益をきちんと確保する。
超多忙な生活を送る著者は、いかに時間使いの名手となったのか?
“レコーディング・ダイエット”の発想を時間管理に応用し、こまめに時間を記録・分析すれば、誰でも簡単に時間の質を飛躍的に高めることができる。
さらに、「自分の読む速さ、話す速さを知る」「お金をかけて時間をつくる」「似たような仕事はまとめる」などのノウハウを実践することで、あなたの成果は倍増する。
[ 目次 ]
序章 私が六つの仕事をこなせるわけ
第1章 私はいかにして時間の使い方の名手となったのか
第2章 時間を -
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ネタバレ[ 内容 ]
心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。
過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人間の姿がある。
それらは、精神病、神経症、ボーダーライン、自己愛パーソナリティ障害などと診断されてきた。
本書では、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。
そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。
対人関係における共感と依存の重要性を唱える。
自己修復のための心理学教室。
[ 目次 ]
第1章 フロイト精神分析の変容
第2章 ボーダーラインと自己愛パーソナリティ障害
第3章 コフー -
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ネタバレ[ 内容 ]
フロイト流の伝統的な精神分析では、「自己愛」や「依存」を脱却することが、自我の発達であるとしてきた。
しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっとも認め合うべきものだという。
それらを受け入れてこそ、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立し、より成熟した人間関係が築けるのだと唱えた。
本書は、現代精神分析に多大な影響を与えるコフートの自己心理学を紹介。
「共感」「自己対象」などをキーワードに、臨床医である著者が、心病む現代人に最もふさわしい治療理論を教える。
[ 目次 ]
第1章 コフートの生涯と自己心理学の誕生(ベストスリーに入る著者・コフート 創設者としてのフロイトと -
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すっかりテレビジャンキーと化してしまったうちの夫に読ませたい。(笑)
医師の立場から、テレビで放送される内容の害について書かれています。
たとえば、「ウェスト58cm幻想」それを真に受けた女子中高生が無理なダイエットをして結果拒食症になり健康を害する、など。
テレビが特殊な事象を取り上げるあまり、一般的な事象が見捨てられる。東京中心の限られた情報しか流されずに、全国同じものであるというような認識を与えている、などということが述べられていました。
ネットの場合「嘘を嘘と見抜けなければ……」という2ちゃんねるのひろゆき氏の言葉があまりに有名で、情報を見るときに、自然に裏付けを取ったり