和田秀樹のレビュー一覧

  • 大人のための勉強法

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    文章術・プレゼンテーション術の項目は実用的であった。
    勉強について広く浅く書いてあるので、使えない部分もやや多い。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    心理学に立脚した、議論の方法論を解説した本である。

    内容としては、
    ・論理力の強化
    ・自分のメンタルの強化
    ・説得術
    ・弱点の突き方
    ・有利な議論の終え方
    ・勝ち負けを有効に生かす

    といったことが書かれていた。

    最後の2章はなかなか参考になった。
    議論に勝っても、そのあとの状況が悪くなるのは良くないし、
    負けたとしても、その後でとりかえせれば負けたことには
    ならない。

    一回一回の議論よりも、全体で勝てばいい。
    そういったところが肝だと思う。

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    2009年10月04日
  • 大人のための文章法

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    うまい文章を書くためには、コンテンツを充実させること。書くことに慣れること。読む者の立場になって書くこと。

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    2009年10月04日
  • 受験のシンデレラ

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    面白かった。

    高校中退の少女が東大を目指してがんばるストーリー。

    文章の書き方はイマイチだったが、内容は面白い。

    また受験のテクニックというものが結構出ていて、これ、高校生の時に読んどきたかったって思った。

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    2009年10月07日
  • わが子を東大に入れる本 年収300万円家庭でもできる!

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    先の本に続き和田氏の著書。

    知り合いに子供をよい子に育てるのが目標といういるので自分もつられてこういうのを手に取ってみました。(よい子にもいろいろあるが…)

    なぜ、今、東大なのか?
    それは格差社会と言われ始め森永卓郎氏は
    『日本人は1人の勝ち組と99人の負け組に分かれ勝ち組の平均年収は1億円を超えるのに、負け組は300万円になる時代が来る』という。

    では勝ち組への最短の道は何なのか、それは東大にはいることであると和田氏はいう。

    こういうと、東大でない人は眉をひそめそうだが、何だかんだ言ってもやはり就職がいいのは事実である。能力の高い人も多い。

    ただ東大というのは目標では

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    2009年10月04日
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

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    自分自身、ベンチャーの予備校で講師として働き1年が経過した。今年度が新しく始まるにあたり自分の考え方の見直しや参考のために読んでみました。

    受験、教育業界で非常に注目を浴びている精神科医 和田秀樹氏と同じく司法試験の有名講師 柴田孝之による対談形式による東大を突破するにあたり勉強の姿勢ややり方を解説。

    感とめてある。単に東大=長難関=自分には無理、 ではな想としては東大に限らず、試験というものに対してどのような見方をすべきなのかがまく基本的な能力を身につけた上で東京大学というものが入学者に対して期待する能力は何なのか? それは情報処理能力と要約力であると思う。

    それらを意識した上で

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    2009年10月04日
  • バカとは何か

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    自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
    けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)

    最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。

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    2012年01月05日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    「殴り合いは先手必勝」といったお話しではなく、大人として議論の場でいかにして勝つか、ということを説いたもの。
    頭が良い人とは、”情報を多く持ち、問題解決する能力が高い人”と思う。
    ケンカに強い人も、議論の的に対して情報を多く持ち、それに対してベストな問題解決方法を提示する方が勝ち。
    なるへそ。相手もギャラリーも納得させる人が勝ち、ってことね。


    「他人に言い負かされないための心理学」という著を改題したものらしい。
    改題しない方が良かったのに・・・。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    社労士資格を取ろうと思った時、一助となった
    つまりは人生を変えたといっても過言ではありません

    勉強したいけど、時間がない!
    どのように勉強すればいいかわからない!
    というビジネスマン必読です

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    1つ前の本とタイトルが非常によく似ているけど内容は全然違う。著者は精神科医という肩書きを持っているが、認知心理学を初めとする心理学の諸理論を背景に書かれたもの。知識社会の到来による生涯学習の必要性など、自己啓発になるような内容も多し。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    精神科医が、論争や心理戦に絶対負けない秘密のテクニックを伝授。
    内容は実践的であり、先生の私生活をのぞかせた一面も。

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    ビジネスの世界に心理学を上手く活用する方法について述べられていた。多様化する顧客ニーズの先取り、価値観の違う社員のマネジメントなどを例に挙げながら、心理学の知見をビジネスの世界に適用できることが説明されていた。社会人にとって心理学の修得は重要であることを学べたのは大きな収穫だった。また心理学をどこで学べばよいか、お奨めの書籍なども示されており、参考になった。

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    2009年10月04日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    私のような心理学の全くの初心者にとっても、コフートの自己心理学が実際の生活に約立つものであることが理解できた。特に「人間の心理ニーズを満たすための自己対象」、「自己愛が健全に機能するための周囲の人の支え」に関する記述は大いに参考になった。自己心理学を継続勉強していこうという気にさせてくれた良書である。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    本書を気軽にケンカできるための入門書として活用できた。留意すべきこととして、1)相手に「ケンカは弱い」と思われないこと、2)目的は相手に納得させること という知見を得た。その上でいろいろなテクニックが示されていた。特に、1)まず「答えの正しさ」と「勝ち基準」、2)論理には「理由・根拠・数字・前提条件」、3)スキーマと論理すり替えの排除 のところは参考になった。

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    2009年10月04日
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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    自己啓発入門編としては最適な書。
    他人の10倍は難しいかもしれないが、以前の自分の何%増しかにはなるだろう。

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    2009年10月04日
  • 感情的な自分から卒業する本

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    わかっているけど、思考を変えて実行するのは難しい。
    和田さんの著書は正論で理解しやすいけど、行動をどのように定着させてきたか、ご自身の経験をもう少し教えてもらいたい、と思う。

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    2026年01月04日
  • 人生に差がつく時間の 作り方・活かし方

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    時間への意識、時間をどう使うのかを考えるべきだということを得られました。

    時間の家計簿をつけることで、普段自分が無駄にしている時間を認識することが大切だとわかりました。

    例え話がやや多く、太字を読み進めながらでも良いと感じました。

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    2025年12月28日
  • 手放す勇気

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    現状維持を選ぶデメリット、絶対に手放してはいけないもの、手放し方、などが書いてあってよかった
    読みやすい けどどっちを手放すべき?というのが自分の中にある

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    2025年12月22日
  • 60歳からの「手抜き」の極意

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    真面目な人ほどバカを見ていると思っている人におすすめ。

    【概要】
    ●完璧を目指さない。
    ●どうすれば手抜きできるか
    ●手抜きの健康法

    【感想】
    ●本書を読んで「脱完璧主義」になろうと思った。
    ●間もなく60歳を迎えるに当たって人生に対する考え方を変える必要があると気づかせてもらえた。
    ●後半はやや極端な内容になりブレてきたなと思ったら「あとがき」で著者が同じようなことを書いていた。
    ●すべての内容を自分に取り入れる必要はなく、自分が読んで納得したものを取り入れればよいと思う。

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    2025年12月21日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    日本人って真面目に働きすぎだよね〜〜
    完璧主義にならず、意図的にうまく手を抜くこと
    やりたくない、できないことはやらない
    心を休ませる意識をしっかり持つ
    そうは言っても〜って人も多そう。

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    2025年12月17日