和田秀樹のレビュー一覧

  • バカとは何か

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    自己認知を高めるのに良い本。ただ、1ページに5~10個ほどポンポン出てくる「バカ」という単語に引いてしまう人が多そう。その点が損をしている気が。

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    2010年09月15日
  • 子どもは公立に預けるな!

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    大人は競争社会だから,子どもも競争させる訓練が必要だ!ということで,中学からの私立受験を筆者が絶賛。
    競争心のかけらもない私にとっては少し違和感もあったが,言いたいことは理解できた。
    しかし,大人の競争社会に子どもを合わせる前に,競争社会が生み出す格差や人間関係の歪み等をどう解決するかが先決ではないかとも思った。かなり時間かかるだろうけど。これは政治問題か。
    でも子どもも合わせてたら,加速する一方だよね…疲れるよ。

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    2010年08月20日
  • 40歳から何をどう勉強するか

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    「大人のための勉強法」と重なる部分もあったが、より中高年に向いた勉強法に詳しかった。
    ・年をとるにつれて、自分の体験に伴って覚える記憶(エピソード記憶)が優位になる
    ・脳に強い刺激を与えたり、自己愛を満たすことによって感情を活性化させる
    ・言語性知能は動作性知能に比べて衰えにくい
    ・過去の学習経験を適用した判断力や習慣(結晶性知能)は老年期まで伸び続ける

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    2018年10月31日
  • 本物の実力のつけ方

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    ・外から再評価するとものがよく見える
    ちがう国の文化を知ることでそれとの比較から日本の文化を意識するし、深く理解もするからです。
    ・目的意識を持って取り組む
    頭がまだ柔軟な若い頃に海外へ留学することを推奨している。自分でも体験してきたことだが、異質な文化に触れることがその人のものの見方を広げるし、新しいものを創造するときに必要となる知的な刺激にもなるからである。また、日本語以外の言語を習得することは、それだけでその人の活動範囲を広げることにもなる。
    大切なのは目的意識を持って取り組むことで、それらの体験を自分がステップアップしていくための糧にできるなら、よかれと思えることは積極的に体験すべきで

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    2010年05月05日
  • 大人のための読書法

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    ◎せっかく人生の貴重な時間を割いているのだから、「やるからには結果に結びつける」という気持ちは常に持っておくべき。

    ◎わからないことは「入門書」で学ぶ。
    実際に読んで分からなければ、少なくともそれは自分にとって価値のない本ということ。

    ◎一部熟読法(最も効率的)
    必要なところだけを読む。

    ◎斜め読み(驚異的な速さ)
    しかし、ほとんど頭に残らない。

    集中力の問題から考えても、一部熟読法は効率的な読書法。

    ◎なるべく少数意見に触れるように努める。
    多種多様な側面からものごとを考えることができたほうが、それだけ思考の選択肢も増えるし、人間としての幅につながる。

    ◎集めた情報を実際に使うと

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    2010年04月24日
  • 30歳からの10倍差がつく勉強法

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    受験研究家で精神科医である和田秀樹が大人向けの勉強の仕方について書いた本。
    惜しいのは、どんな勉強でも使えるような汎用性のある内容にした結果、大学受験の同著者の本よりは幾分参考になる箇所が減ってしまったところか。
    ただ、計画の立て方や復習の仕方などは勉強法の本の中でもかなり科学的で説得力がある。

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    2010年04月20日
  • なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領

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    時間の管理の仕方
    作業の割り切り方などがよくわかった
    実践できるかは置いておいて
    参考にしようと思う

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    2010年04月19日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    精神科医であり心理学者である著者による本。タイトルどおり、心理学に関心のあるビジネスマンのための入門書である。心理学とはどういう分野があり、どのように学べばよいか、どんな本がおすすめかなどが、簡潔に書かれており、心理学に興味を持った人が、入口として読むには最適である。一方、経営やビジネスのケーススタディに対して心理学をベースとした仮説がいくつか提示されているが、かなり視野の狭い私見のような印象を受ける。自分は心理学者→だからこういう分析になる→だからこの仮説は遠からずあたっているであろう、という論法の文章が多く、一般化には程遠いと思われるような分析も散見された。経済学のような普遍性を持った理論

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    2011年03月16日
  • 人生の軌道修正

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    老後が心配になったらまた読みたいなぁ。

    ☆心にいい考え方
    ほかの著書と重複する部分もあるけれど、やはり「ありのままの自分」「弱み」も見せることが重要なんだなぁ、と。
    自分のいい部分だけ見せて、好きになってもらえても、受け入れてくれるかどうかはわからない。
    けれど自分の弱い部分を受け入れてくれると、存在を肯定してくれたーって安心できるんだよね。
    甘ったれっちゃ甘ったれ?
    完全主義者は疲れるというのも納得。
    できることをできる範囲で、合格点主義でいいか。

    ☆格差が小さいほうが経済がよくなる。

    ☆老人を大切にしろ。ただししすぎるな。
    高齢者福祉が手厚い国の老人の自殺率は、宗

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    2009年10月04日
  • 人生の軌道修正

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    老後が心配になったらまた読みたいなぁ。

    ☆心にいい考え方
    ほかの著書と重複する部分もあるけれど、やはり「ありのままの自分」「弱み」も見せることが重要なんだなぁ、と。
    自分のいい部分だけ見せて、好きになってもらえても、受け入れてくれるかどうかはわからない。
    けれど自分の弱い部分を受け入れてくれると、存在を肯定してくれたーって安心できるんだよね。
    甘ったれっちゃ甘ったれ?
    完全主義者は疲れるというのも納得。
    できることをできる範囲で、合格点主義でいいか。

    ☆格差が小さいほうが経済がよくなる。

    ☆老人を大切にしろ。ただししすぎるな。
    高齢者福祉が手厚い国の老人の自殺率は、宗教と関係があった?!

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    面白そうだな、読んでみたい! 内容はきっと精神や心理だったり、
    仕事でのスキルとかそんなんだろうとは思うけれど、
    真っ先に頭に浮かんだのは露伴のじゃんけんwwww

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法

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    文章術・プレゼンテーション術の項目は実用的であった。
    勉強について広く浅く書いてあるので、使えない部分もやや多い。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    心理学に立脚した、議論の方法論を解説した本である。

    内容としては、
    ・論理力の強化
    ・自分のメンタルの強化
    ・説得術
    ・弱点の突き方
    ・有利な議論の終え方
    ・勝ち負けを有効に生かす

    といったことが書かれていた。

    最後の2章はなかなか参考になった。
    議論に勝っても、そのあとの状況が悪くなるのは良くないし、
    負けたとしても、その後でとりかえせれば負けたことには
    ならない。

    一回一回の議論よりも、全体で勝てばいい。
    そういったところが肝だと思う。

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    2009年10月04日
  • 大人のための文章法

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    うまい文章を書くためには、コンテンツを充実させること。書くことに慣れること。読む者の立場になって書くこと。

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    2009年10月04日
  • 受験のシンデレラ

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    面白かった。

    高校中退の少女が東大を目指してがんばるストーリー。

    文章の書き方はイマイチだったが、内容は面白い。

    また受験のテクニックというものが結構出ていて、これ、高校生の時に読んどきたかったって思った。

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    2009年10月07日
  • わが子を東大に入れる本 年収300万円家庭でもできる!

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    先の本に続き和田氏の著書。

    知り合いに子供をよい子に育てるのが目標といういるので自分もつられてこういうのを手に取ってみました。(よい子にもいろいろあるが…)

    なぜ、今、東大なのか?
    それは格差社会と言われ始め森永卓郎氏は
    『日本人は1人の勝ち組と99人の負け組に分かれ勝ち組の平均年収は1億円を超えるのに、負け組は300万円になる時代が来る』という。

    では勝ち組への最短の道は何なのか、それは東大にはいることであると和田氏はいう。

    こういうと、東大でない人は眉をひそめそうだが、何だかんだ言ってもやはり就職がいいのは事実である。能力の高い人も多い。

    ただ東大というのは目標では

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    2009年10月04日
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

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    自分自身、ベンチャーの予備校で講師として働き1年が経過した。今年度が新しく始まるにあたり自分の考え方の見直しや参考のために読んでみました。

    受験、教育業界で非常に注目を浴びている精神科医 和田秀樹氏と同じく司法試験の有名講師 柴田孝之による対談形式による東大を突破するにあたり勉強の姿勢ややり方を解説。

    感とめてある。単に東大=長難関=自分には無理、 ではな想としては東大に限らず、試験というものに対してどのような見方をすべきなのかがまく基本的な能力を身につけた上で東京大学というものが入学者に対して期待する能力は何なのか? それは情報処理能力と要約力であると思う。

    それらを意識した上で

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    2009年10月04日
  • バカとは何か

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    自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
    けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)

    最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。

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    2012年01月05日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    「殴り合いは先手必勝」といったお話しではなく、大人として議論の場でいかにして勝つか、ということを説いたもの。
    頭が良い人とは、”情報を多く持ち、問題解決する能力が高い人”と思う。
    ケンカに強い人も、議論の的に対して情報を多く持ち、それに対してベストな問題解決方法を提示する方が勝ち。
    なるへそ。相手もギャラリーも納得させる人が勝ち、ってことね。


    「他人に言い負かされないための心理学」という著を改題したものらしい。
    改題しない方が良かったのに・・・。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    社労士資格を取ろうと思った時、一助となった
    つまりは人生を変えたといっても過言ではありません

    勉強したいけど、時間がない!
    どのように勉強すればいいかわからない!
    というビジネスマン必読です

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    2009年10月04日