和田秀樹のレビュー一覧

  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

    Posted by ブクログ

    自分自身、ベンチャーの予備校で講師として働き1年が経過した。今年度が新しく始まるにあたり自分の考え方の見直しや参考のために読んでみました。

    受験、教育業界で非常に注目を浴びている精神科医 和田秀樹氏と同じく司法試験の有名講師 柴田孝之による対談形式による東大を突破するにあたり勉強の姿勢ややり方を解説。

    感とめてある。単に東大=長難関=自分には無理、 ではな想としては東大に限らず、試験というものに対してどのような見方をすべきなのかがまく基本的な能力を身につけた上で東京大学というものが入学者に対して期待する能力は何なのか? それは情報処理能力と要約力であると思う。

    それらを意識した上で

    0
    2009年10月04日
  • バカとは何か

    Posted by ブクログ

    自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
    けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)

    最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。

    0
    2012年01月05日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

    Posted by ブクログ

    「殴り合いは先手必勝」といったお話しではなく、大人として議論の場でいかにして勝つか、ということを説いたもの。
    頭が良い人とは、”情報を多く持ち、問題解決する能力が高い人”と思う。
    ケンカに強い人も、議論の的に対して情報を多く持ち、それに対してベストな問題解決方法を提示する方が勝ち。
    なるへそ。相手もギャラリーも納得させる人が勝ち、ってことね。


    「他人に言い負かされないための心理学」という著を改題したものらしい。
    改題しない方が良かったのに・・・。

    0
    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

    Posted by ブクログ

    社労士資格を取ろうと思った時、一助となった
    つまりは人生を変えたといっても過言ではありません

    勉強したいけど、時間がない!
    どのように勉強すればいいかわからない!
    というビジネスマン必読です

    0
    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

    Posted by ブクログ

    1つ前の本とタイトルが非常によく似ているけど内容は全然違う。著者は精神科医という肩書きを持っているが、認知心理学を初めとする心理学の諸理論を背景に書かれたもの。知識社会の到来による生涯学習の必要性など、自己啓発になるような内容も多し。

    0
    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

    Posted by ブクログ

    精神科医が、論争や心理戦に絶対負けない秘密のテクニックを伝授。
    内容は実践的であり、先生の私生活をのぞかせた一面も。

    0
    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための心理学入門

    Posted by ブクログ

    ビジネスの世界に心理学を上手く活用する方法について述べられていた。多様化する顧客ニーズの先取り、価値観の違う社員のマネジメントなどを例に挙げながら、心理学の知見をビジネスの世界に適用できることが説明されていた。社会人にとって心理学の修得は重要であることを学べたのは大きな収穫だった。また心理学をどこで学べばよいか、お奨めの書籍なども示されており、参考になった。

    0
    2009年10月04日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

    Posted by ブクログ

    私のような心理学の全くの初心者にとっても、コフートの自己心理学が実際の生活に約立つものであることが理解できた。特に「人間の心理ニーズを満たすための自己対象」、「自己愛が健全に機能するための周囲の人の支え」に関する記述は大いに参考になった。自己心理学を継続勉強していこうという気にさせてくれた良書である。

    0
    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

    Posted by ブクログ

    本書を気軽にケンカできるための入門書として活用できた。留意すべきこととして、1)相手に「ケンカは弱い」と思われないこと、2)目的は相手に納得させること という知見を得た。その上でいろいろなテクニックが示されていた。特に、1)まず「答えの正しさ」と「勝ち基準」、2)論理には「理由・根拠・数字・前提条件」、3)スキーマと論理すり替えの排除 のところは参考になった。

    0
    2009年10月04日
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

    Posted by ブクログ

    自己啓発入門編としては最適な書。
    他人の10倍は難しいかもしれないが、以前の自分の何%増しかにはなるだろう。

    0
    2009年10月04日
  • 感情的にならない本

    Posted by ブクログ

    プロローグ 感情の「シンプルな法則」
    第1章 人には「感情的になるパターン」がある
    第2章 「感情コンディション」を整える
    第3章 「曖昧さに耐える」思考法
    第4章 「パニックに陥らない」技術
    第5章 「いつでも気軽に動く」技術
    第6章 「小さなことでクヨクヨしない」技術
    エピローグ あなたが笑うとホッとする人

    すぐ感情的になってイライラしたりしてしまう性質なので、確かに…と思うところが多かった。友達にあまり怒らない人がいるが、この本で書かれていることが当てはまっていて、本当に納得。
    自分の機嫌は自分で取る。「それもそうだね」と一呼吸置く。グレーゾーンを認める曖昧さ耐性を持つ。「まぁいいや」

    0
    2026年02月15日
  • 80歳の壁

    Posted by ブクログ

    壁(=病気)を越えるんじゃなくて(治療する)、壁と共存する考え方だった80歳の壁。

    80まできたんだから、我慢しない、肉を食う、男性ホルモン大事、思い出にお金を使う。

    年を食うとおそらく意欲がなくなっていく。
    いかにその意欲をもち続けさせるかが鍵となる。そこに焦点を当てた1冊。

    0
    2026年02月09日
  • 体力がない人の仕事の戦略

    Posted by ブクログ

    毎日仕事から帰ると知恵熱で頭が痛くなって疲れてしまうので、どうすれば家に帰った時間も充実させられるかどうか気になって本を手に取りました。

    「管理職を辞退すると言う選択肢があっても良い」
    自分の思っていることがこの本に書いてあってとてもびっくりしました。私も自分的には体力がない。いろいろ気を張りすぎて疲れてしまう節があると考えているので今はリーダーと言う立場ですがもうこれ以上上には行かないって思っています。もともと負けず嫌いだから私より後にリーダーになった人がSVになるのがちょっと嫌だなって感じることもあるけど、自分自身も家庭も大事にしなきゃいけないので、、、現実的なことを言うと、住宅ローンの

    0
    2026年02月08日
  • 体力がない人の仕事の戦略

    Posted by ブクログ

    そうだよね、と思うことが多く、目新しい発見は得られなかった。体力がない人間は、体力が無いことをしっかり認知する、というのが最大のポイントで終わってしまった気がする。

    0
    2026年02月07日
  • 体力がない人の仕事の戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    体力がない人向けの入門書としては良いのかもしれないが、病弱・虚弱と長年向き合ってきた身としてはその経験の中で「もう知ってる、当たり前じゃん」と思うことの方が多い内容だった。また、そんなに簡単に仕事断ったり、残業せず帰ったり、オーバーワークを避けたりできないので、もっと踏み込んだ内容が欲しかった。


    ・森田療法→変えられないものは諦めて、変えられるものを変える
    ・手抜きを「少しでもラクにしてやる手段」と考えて、肯定的に捉える
    ・時間と労力をかけずに「合格点」を取ることを考える
    ・きちんとしておいた方がいいツボはおさえ、他は手を抜く
    ・仕事を断る時のマナー
    ①「理由」を明確に説明する
    「私の能力

    0
    2026年01月28日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    必ずしも何でもやっておこうというわけではなく、仲違いした人とムリに仲直りする必要はなく「すべて分かり合えるはず」なんて思わず距離を置けばいい、と書いてあるところは、気楽でいいなと思う。

    「半身で生きる」という生き方が、三宅香帆の新書で上野千鶴子の言葉として紹介されていたが、そうしたくてもできない男性が読むといいのかも。

    結構もうやってるしーと思うことばかりだけど、再確認にはいいかも。

    0
    2026年01月23日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

    Posted by ブクログ

    イラッとすることが日常には多々あるが、感情的になってしまっても得することはないので、自分なりに感情をコントロールするための方法をたくさん持っておくことが大切だなと感じた。


    [覚えておきたい事]

    ☆酸素が不足すると大脳皮質が十分機能しなくなり感情のブレーキが効かなくなるので怒りやすくなる。
    怒りで感情が高まったり不安が強くなったりしたら、とにかく3秒深呼吸。

    ☆ 口や胃への刺激(冷たい物や甘い物=ジェラート)で副交感神経を優位にし、怒りモードをオフにする。

    ☆メタ認知で、実況中継のアナウンサーのように冷静に観察して言語化してみると怒りが収まってくる。

    0
    2026年01月22日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

    Posted by ブクログ

    確かに、定年後はこれを挑戦したいな、あれを始めてみたいなと考えていても、定年になったときに同じ気持ちのままかはわからない。
    たぶん、億劫だったり面倒だったりになっている可能性の方が高い。
    だったら、やりたいことはすぐに動き出した方がいい。
    人間いつどうなるかわからない。健康だとも限らない。

    0
    2026年01月21日
  • うつの壁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第5章の希死念慮や自殺念慮の部分、もしこの本をうつ病当事者の方が読んでいたら辛く感じる人もいるのではないかと感じた。

    また、希死念慮や自殺念慮を持つ人の予兆やその対処法について書かれていたが、自分が当事者だとしたらこの本に書かれている行動をあえて取らないように意識して密かに自殺に至る準備を進めてしまうだろうと思ったので、星3の評価になりました。

    しかし文章自体はとても読みやすく、最後には治療薬や精神科医とのマッチングなどにも触れられていて、ちょうどうつ症状に悩まされている方の望みになりうる本ではないかと感じた。

    0
    2026年01月15日
  • 65歳、いまが楽園

    Posted by ブクログ

    高齢者による自動車事故は本当に年齢が原因なのか?実は糖尿病の薬や降圧剤による副作用ではないか?

    未来のことは未来に任せて心配するより、今できることに集中する。これらを積み重ねていけば人生の最終章も「悪くないな」

    施設に入るのにお金をかけるなら60−70万円で住み込みスタッフを雇い入れる方がはるかに自由で安心のある暮らしができる

    60歳以降はやりたい放題。その秘訣は人の意見に流されないこと。

    0
    2026年01月11日