和田秀樹のレビュー一覧
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自分自身、ベンチャーの予備校で講師として働き1年が経過した。今年度が新しく始まるにあたり自分の考え方の見直しや参考のために読んでみました。
受験、教育業界で非常に注目を浴びている精神科医 和田秀樹氏と同じく司法試験の有名講師 柴田孝之による対談形式による東大を突破するにあたり勉強の姿勢ややり方を解説。
感とめてある。単に東大=長難関=自分には無理、 ではな想としては東大に限らず、試験というものに対してどのような見方をすべきなのかがまく基本的な能力を身につけた上で東京大学というものが入学者に対して期待する能力は何なのか? それは情報処理能力と要約力であると思う。
それらを意識した上で -
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自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)
最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。 -
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プロローグ 感情の「シンプルな法則」
第1章 人には「感情的になるパターン」がある
第2章 「感情コンディション」を整える
第3章 「曖昧さに耐える」思考法
第4章 「パニックに陥らない」技術
第5章 「いつでも気軽に動く」技術
第6章 「小さなことでクヨクヨしない」技術
エピローグ あなたが笑うとホッとする人
すぐ感情的になってイライラしたりしてしまう性質なので、確かに…と思うところが多かった。友達にあまり怒らない人がいるが、この本で書かれていることが当てはまっていて、本当に納得。
自分の機嫌は自分で取る。「それもそうだね」と一呼吸置く。グレーゾーンを認める曖昧さ耐性を持つ。「まぁいいや」 -
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毎日仕事から帰ると知恵熱で頭が痛くなって疲れてしまうので、どうすれば家に帰った時間も充実させられるかどうか気になって本を手に取りました。
「管理職を辞退すると言う選択肢があっても良い」
自分の思っていることがこの本に書いてあってとてもびっくりしました。私も自分的には体力がない。いろいろ気を張りすぎて疲れてしまう節があると考えているので今はリーダーと言う立場ですがもうこれ以上上には行かないって思っています。もともと負けず嫌いだから私より後にリーダーになった人がSVになるのがちょっと嫌だなって感じることもあるけど、自分自身も家庭も大事にしなきゃいけないので、、、現実的なことを言うと、住宅ローンの -
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ネタバレ体力がない人向けの入門書としては良いのかもしれないが、病弱・虚弱と長年向き合ってきた身としてはその経験の中で「もう知ってる、当たり前じゃん」と思うことの方が多い内容だった。また、そんなに簡単に仕事断ったり、残業せず帰ったり、オーバーワークを避けたりできないので、もっと踏み込んだ内容が欲しかった。
・森田療法→変えられないものは諦めて、変えられるものを変える
・手抜きを「少しでもラクにしてやる手段」と考えて、肯定的に捉える
・時間と労力をかけずに「合格点」を取ることを考える
・きちんとしておいた方がいいツボはおさえ、他は手を抜く
・仕事を断る時のマナー
①「理由」を明確に説明する
「私の能力 -
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イラッとすることが日常には多々あるが、感情的になってしまっても得することはないので、自分なりに感情をコントロールするための方法をたくさん持っておくことが大切だなと感じた。
[覚えておきたい事]
☆酸素が不足すると大脳皮質が十分機能しなくなり感情のブレーキが効かなくなるので怒りやすくなる。
怒りで感情が高まったり不安が強くなったりしたら、とにかく3秒深呼吸。
☆ 口や胃への刺激(冷たい物や甘い物=ジェラート)で副交感神経を優位にし、怒りモードをオフにする。
☆メタ認知で、実況中継のアナウンサーのように冷静に観察して言語化してみると怒りが収まってくる。 -