和田秀樹のレビュー一覧

  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    知能には2つある
    流動性知能 計算や暗記 20歳頂点、40代急速下降
    結晶性知能 知識や経験と共に蓄積、経験値の集大成

    40代から始まる感情の老化
    前頭葉の萎縮

    ・食べる幸福が脳を若返らせる
    食事を作ることの大切さ

    ・感情老化を防ぐために
    自分が楽しめることを最優先
    最初から答えを求めすぎない
    はじめてのことにトライ
    リスキーなことにも挑戦
    恋する気持ちを味わう

    ・積極的に年甲斐のないことをやる
    (映画バーフバリ)
    ・老化の原因は細胞の炎症
    ・人生後半はアウトプット
    ・テレビを疑う

    どれも、うんうん、と思うことばかり。
    80代の母にと思うけどあと20年後
    明日は我が身、いまからしか

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    2025年03月30日
  • 100歳の壁(きずな出版) 脳・からだ・心

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    今年90歳になる方にプレゼンしようと読んでみました。「80代は老いを受け入れる時期」のその先を知りたかったのですが、さすがに90歳から先のことは和田秀樹先生にもあまり事例が少なく一般化して書くことは難しいようです。

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    2025年03月15日
  • 60歳からはやりたい放題

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    父が購入していたので一読。
    やりたい放題したいからこの本を手に取ったとかなと考えると面白い。

    キーワードは「変化を厭わない。脳に刺激を。」

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    2025年03月13日
  • 5歳の壁 ~語彙力で手に入れる、一生ものの思考力~

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    書き留めておきたいフレーズをここに。

    ……………

    子どもの思考力を鍛えたければ、親も世間一般で言われている「常識」や風潮、一面的な考から脱け出して、物事を深く考えさせる必要がある。

    一般的には論理的な文章や説明文を読み書きできるようになることが母国語教育の目的。

    アメリカでは、他の人に自分の持っている物や本、思い出の写真などを見せながら、それについて話をするというプレゼンテーションのトレーニングをする。

    子どもがちょっと頑張ってできるようになるという成功体験を積むことによって「根拠のある自信」が身についていきます。

    親が真剣に子どものことを信じ、励まし続けることが成功のカギとなる。

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    2025年03月12日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    プロローグ~代、人生は先送りするほど損をする
    1章【常識】という荷物下ろすともっと身軽に⁉︎
    2章50代で老ける人・老けない人、たった一つの
    習慣の差:未知への挑戦!前頭葉バカ
    3章自分の可能性を狭める「思考のクセ」を知る
    4章人生が変わる!新しい日常を手に入れる
    小さな一歩‼️挑戦より実験⁉️
    5章 いらない「人間関係」を今、捨てる勇気
    6章 先送りをやめた先にある超・充実人生

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    2025年03月09日
  • 80歳の壁[実践篇] 幸齢者で生きぬく80の工夫

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    お義父さんの本。まだ20年弱あるけど読んでみた。とにかく歩くのがいいと言う。散歩とかお金はかからないし、それはそうだよね。

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    2025年03月04日
  • 逃げる勇気

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    ネタバレ

    参考になった。
    気楽な自分にはいつでも逃げることが可能なので、参考程度。人生、逃げることも大事。生きるためには。

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    2025年03月01日
  • 50歳からのチャンスを広げる 「自分軸」

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    タイトルのような自分軸とは何なのかというところで読み始めたが、結局のところ年齢からくるこだわりを捨て柔軟に生きていきましょうということかなと思えました。
    新しい発想やテクノロジーは毛嫌いすることなく一旦取り入れてみて、これからの後半の人生を豊かに暮らしていきましょうと。
    確かに50代になると、これまでの自分の経験や考え方を変えるのは勇気のいることですが、早い時代の流れの中でこれまでの考え方が通用しないことも多々あると思うので、新しいことに挑戦したり、考え方を取り入れたりすることも必要かなと思えました。

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    2025年02月28日
  • 5歳の壁 ~語彙力で手に入れる、一生ものの思考力~

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    賢いように見えることが子どものうちは重要
    語彙力を伸ばすための読み聞かせや質問の仕方などが参考になった。

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    2025年02月20日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    80歳高血圧・脳梗塞の父のための読書その2。
    80歳の壁を読んでからこちらを読みました。
    内容はだいたい同じです。
    陽の光を浴びて散歩、好きなものを程々に食べる、嫌いな医者や人とは付き合わないなど、ストレスを溜めずに生きる、老後を恐れるなということでしょうか。
    70代前後の男性が読んだら元気出るかもしれません。

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    2025年02月19日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    大人の勉強は
    知識を増やすだけの勉強ではない
    自分で考える力をつける、物事を疑えること
    本当にその通りだなと思って日々勉強中です。

    1テーマ見開き1ページにまとまっていて
    とても読みやすいです。

    ありがとうございました。

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    2025年02月15日
  • 80歳の壁

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    80歳高血圧・脳梗塞の父のための読書その1。
    父(80)が著者の本をよく読んでいるので、私も読んでみました。できないことを恥じずに状況を受け入れて、毎日楽しく生きることは高齢にならなくても大切なことだと思いました。
    父は著者の、薬を減らす、血圧は高い方が良いという話から血圧の薬ををやめました。結果、服薬している時より体調が悪くなり、脳梗塞から歩行機能が衰えてしまいました。でもそれも自分で本を読んで考えてやったことなのでそれもまた良しなのかな、、、、。
    なんでも鵜呑みにしない、都合のいいところだけを取り入れない、読む側がどれだけ自分の状況を把握しているかは大事ですね。

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    2025年02月11日
  • 70歳からの人生を豊かにする マインド・リセット

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    ネタバレ

    周りに人が集まるお年寄りは、いつも幸せそうな顔をシている。
    何にでも面白がる。好奇心をもつ。初めての経験を増やす。知らない世界に宝物がある。外に出る。散歩で新しいことに気づく。
    過去を見ない。未来を見る=これからのたのしいことを考える。過去を懐かしむだけはダメ。
    お金がかかることをためらわない。
    アウトプットを続ける=会話。SNSで広げる。
    早く目が覚めたら思い切って起きる。
    いつものスーパーではなく、個人商店にも行く。
    この年で笑われたら恥ずかしい、ではなくたのしい。
    私なりに、で十分。
    似合わない、はない。新しい自分に出会える。
    いくつになっても賢くなることは嬉しい。
    やりたいことがある、

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    2025年02月06日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    著者は近年非常に量産をしているので、どの著書を読んでも概ね同じことが7~8割書いてある印象を持ってしまう。本書も2013年に出版されたオリジナルの改訂版ということでどちらが先という点はあるものの、基本的には他の著作と同じ要点が並んでいる。納得できることが少なからず書いてある為、時間をあけて読むと、思い出しになって良いかもしれない。

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    2025年01月31日
  • 科学的に脳の力を120%引き出す方法 頭がいい人の勉強法

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     本書は、2018年に出版された『精神科医が教える すごい勉強法』をリニューアルしたものである。内容は具体的で参考になった。勉強はやり方が重要であるということであるが、仕事や人生そのものに対しても当てはまるような気がする。適切なやり方を選択していきたい。

    1. 頭がいい人は自分の能力特性を知っている
     勉強は、自分を知ることから始まる。覚えることが得意な「記憶優位型」か考えることが得意な「思考優位型」かどちらか(どのように判定すればよいのだろうか)?「頭のいい人」は、ひとつのことに対して、いろいろな考え方ができる人と著者は考えられている(論理的な人ほど自分の論理が正しいと思い込んでしまう)。

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    2025年02月02日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    50歳を目前にして読んでみたが、もっと早いうちに読んだ方がよかったらしい。老後は500万でよいというのは物価などを無視してるなあと思いつつ、あとがきで本の内容を鵜呑みにせず、疑うことが脳を使い若返りのためのポイントだという事が書いてあった。そこまで狙ってやっていたのかは知らんけど。

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    2025年01月23日
  • 受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで

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    私は受験生ではないが、机に齧り付いて、結果もさほど出なかった虚しき時期をふと思い出してしまった。受験でもっとも陥ってはいけない沼にずぶずぶとハマってしまっていたのである。さて、著者の先生は、やや過激なモノの言い方かもしれない。しかし、本音で語ってくれる合格体験記は皆無だから、結局のところ、ナマナマしい裏の攻略本のような物が必要悪として、存在せねばならないのだろう。そうはいっても、受験のために己を冷酷にするのは、辛い。授業を内職するのもサボるのも。しかし、その痛みに打ち勝たねばいけないのだろう。

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    2025年01月22日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    2年ほど前に父親が亡くなり、認知症の母親はヘルパーさんに様子を見てもらいながら一人暮らしをしており自分も50代を迎え、老いを身近に感じる中で参考になる本だった。
    数値や薬を無視して良いというのは、中々すぐには受け入れられないが、病気や老いを不安視してばかりよりも、あまり気にせず楽しく生きるべきだというのは共感。

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    2025年01月12日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    まあ、題名から言いたいことはだいたい想像がつくよね。いたずらに健康に留意なんかせず、金を残そうとは思わなくかえって金をばんばん使うのが世のため人生の現役だと思い、まだ体が動くうちにわがままなくらい好きなことをどんどんやり、いっぱい思い出をつくのがグー、てなわけ。確かにそう思うよな。女房と一緒に楽しんでいきたいけど、そこが俺は甘いのかねえ。女房を巻き込んでいきたいけど、なかなか手強い。

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    2025年01月10日
  • 逃げる勇気

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     確かに逃げる事で救われることもある。しかし、逃げられないこともある。例えば、皇室の方々。(小室眞子さんは例外だが)「嫌だ」と逃げ出さない天皇陛下には、尊敬の一言しか無い。

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    2025年01月09日