和田秀樹のレビュー一覧
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ネタバレオーディオブックにて。
打数が増えればヒットの可能性が高くなる
1.いろいろなことを試す
2.打数が増える
3.ヒットの数が増える
4.人生がうまくいく
5.毎日が楽しくなる
6.自然と笑顔になる
→いろいろ理由をつけて試すことから逃げていたように思う
→まずは「やってみようかな」と思ったことをメモして気軽に実行にうつしてみる
人生は実験の連続だと考える
何か失敗しても次はうまくやろう、やり方を変えようと考える
小さなことのひとつひとつを実験だと考える
→行ったことのないジャンルのイベントのチケットをとってみた
→知らない世界に触れてみる実験だと思って行ってみる
プロセスではなく結果を重 -
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ネタバレオーディオブックにて。
共感能力を高める
相手の話を聞く時の注意点
1.相手の話を「なぜ?」という視点で聞く
2.意見が違っても、最後まで耳を傾ける
3.話の先を急がせない
4.好奇心をもち、相手の立場で考える
5.疑問点は、話が終わってからまとめて聞く
→話の途中で質問してしまうことが多いように思う
→質問したい気持ちをグッとこらえて、最後まで話を聞いてからまとめて聞くようにする
優しい人になるために生活習慣を変える
1.寝不足にならない
2.自分の大好物を食べる
3.ささやかな幸せを適度に楽しむ
4.カッコ悪いと思うことはやらない
→早めに寝たり自分の機嫌を積極的に自分でとるようになっ -
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対談している年配の男性2人に、こちら側の「負の性欲」が働いてしまうのか、少し不快に感じる場面もあった。
それでも、発言の多くは芯を食っていて、的を射たものが多いと感じた。
本書の主張は「人間も生き物なのだから、本能にもっと忠実に生きよう」というもの。
よく日本の性や恋愛観と対比されるフランスの感性についても、「フランスでは不倫を含む自由な恋愛が社会的に許されがちで、それが本来の人間らしさではないか」と紹介されている。
一理あると思う一方で、現実には倫理観以前に、歳を重ねた人が性や恋愛にアクセスすること自体が難しいのではと感じた。
性的な魅力は年齢とともに落ち、それはお金や容姿の良さでは完全 -
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25年前に書かれているため、今では古くなった内容も多々ありますが、大人になったのちにも勉強が大切であると言う根本自体は今も通ずるところがあると思います。
現在にも通ずる箇所を拾い読みしていくのが良いかと思いました。
タイトル「大人のための勉強法」となっていますが、メインは3章以降。
1章では、団塊・団塊ジュニア世代が今後のIT社会において求められる頭の良さとは何か、という問いを立て、人を使ったり、人に頼ったりしながらでも、問題解決がうまくできることとしています。
2章では、頭を良くするトレーニング法として、記憶の入力段階である「記銘」、貯蔵段階である「保持」、出力段階である「想起」それぞれに -
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『機嫌がいい人ほど、うまくいく』を読んで最も印象に残ったのは、「善や悪という概念は、あくまで個々の価値観に基づくものであり、絶対的な基準ではない」という気づきでした。
私たちはつい、自分の意見に近いものを「善」、異なるものを「悪」と判断しがちです。しかしそれは、自分の中の未熟な自己愛――他者の価値観を受け止めきれず、世界を狭く見る視点――に起因するのだと感じました。
本書は「機嫌」という一見小さな感情が、実は他者への寛容さや、多様な価値観を認める姿勢と密接に関わっていることを教えてくれました。機嫌がいい状態とは、自己愛が満たされ、他人に干渉したり優劣をつけたりする必要がなくなった状態。その -
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プロローグ~なぜマインド・リセットが必要なのか
第1章 「こんなお年寄りになりたい」と思わせる歳のとりかた
01 幸せなお年寄りの周りに人が集まる
02 失敗続きの人生でも愛される
03 70代の思い出ならこれからつくれます
04 好奇心と憧れを持ち続けよう
05 意欲と好奇心を育む脳がある
第2章 変化と刺激があなたを若返らせる
01 「いろんなことが億劫」を歳のせいにしない
02 40代から訪れる前頭葉の危機
03 心動く誘いにはためらわずに乗ってみる
04 わずらわしい人間関係から抜け出そう
05 話の面白い人と一緒にいると若返る
06 自由で楽しい人間関係のポイント
07 自分は一人じ -
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表紙の笑顔に惹かれて購入しました。精神科医である著者が、明るい人の利点や、明るく生きるための具体的な方法を分かりやすくまとめています。
特に心に残ったのは「口癖」の重要性です。「とりあえず、まぁいっか」や「それはそうですね」といったフレーズは、日々の生活にすぐに取り入れられるものばかり。
これらの言葉は、完璧主義を手放して一歩踏み出す「挑戦」の気持ちを後押ししたり、相手を受け入れて人間関係を円滑にする「受容」の姿勢を示したりと、私たちの思考や行動に良い変化をもたらすヒントとなります。どれもシンプルで実践しやすく、日常で活用できるのが魅力的です。
日々の生活に明るさや前向きな変化を取り入れ -
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感情的になったときの具体策
【内容メモ】
・感情的になったとき
いったん考えるのを辞めて放置(ほかの作業など)をする
対抗せずに、すんなり引き下がる
・感情的になってしまう原因
こうあるべき(should)が強い、グレーゾーンがなく白黒つけたがる
・ネガティブな感情になりがちな人は、行動をせず、考え込む。
(誘って断られたらどうしよう、、、→まず誘おう)
・答えの出ない問題を考えて、悩んでも時間の無駄。行動するか、考えないかはっきりしよう。
【所感】
・同じ感情パターンとなってしまうことを学習能力のなさと表現していた点が刺さった。いやなものは嫌だから仕方ないと考えていたが、対策のし