和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ご自身も幼少期から体力がなく運動も苦手だったという著者の和田先生。体力がなくても仕事で結果を出すために試行錯誤して編み出したという「35の戦略」を紹介する。さほど目新しいことは書いていないので、買って手元に置いておくほどではないかなぁという感じ。
私なりにひとことでまとめると、100点満点を目指す完璧主義をやめて、いかに手抜きをして合格ラインぎりぎりの点数での合格を目指すかを真剣に考えることが大事なのかなと。
体力バカがひたすら量で勝負してくるところを、私たち体力ない民は、知恵と工夫で対抗していかねばならない。全部の仕事に全力投球していたら身が持たないので、得意な仕事ではしっかり結果を出し -
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40過ぎると前頭葉が縮みだすとか…うーん、心当たりあるなぁ…(!) 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
つまりこう、意欲的なものがね、僕には欠けていると日々思っている次第でありまして、で、油断すると毎日同じことの繰り返し…生活パターンが画一化してしまうんですよねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
こう……意識的に変える必要があるな、とこの本を読みつつ思いましたとも…たとえば帰り道、普段とは違う道を歩いてみるとか…こうした少しの刺激が脳にとってはイイのだそうです…。
僕なぞ旅行に行くようなタイプでもありませんから、マジで意識的に少しずつ変えていかないときっと〇ぬまでパターン化さ -
Posted by ブクログ
ちょっと目を引くような題名に思わず手にした。
動くことが億劫になるほど太るのはよくないが、ちょっと小太りくらいが良いとのこと。
年齢とともにこってりしたものは食べれなくなるのかもしれないが、粗食すぎるのもよくないらしい。
確かに骨粗鬆症になり、転んで寝込むよりも好きに食べて動き回るくらいに活力があれば良い。
「動けるちょいデブ」には運動が必要だが、スポーツジムに通う必要はなく、シンプルに「一日30分程度、外を歩く」これだけで十分だと。
毎日◯歩と数字にこだわるより、用事を作って外に出る、など気楽に考えればよい。
ポジティブになれる、縛りのない一冊である。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「脳はいくつになっても鍛えることができる」
歳をとって物覚えが悪くなったというのは、思い込みと意欲の低下。
脳の鍛え方の具体例がたくさん載っていて、ありがたい。
この記憶術、受験生にも使えるのでは。
もっと早く知りたかった。
苦手意識を持たずに、脳を活発に使い続けること。
記憶は覚える、保つ、思い出すの3ステップ。
人の顔と名前を覚えるには
相手の名前を声に出して読み上げる
相手の顔の特徴を書き込む
感情を老化させない
心がときめく高揚感が前頭葉には必要
前頭葉の働きが低下すると感情のコントロールがうまく出来なくなって、キレがちになる。
気をつけよう。
名作の冒頭文音読、声に出して読み