和田秀樹のレビュー一覧

  • 体力がない人の仕事の戦略

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    5年ほど前に体調を大きく崩し、そこから体力はガクッと落ちた。未だにちょくちょく体調は悪くなるし20代の頃のように無理は利かない。バリバリ働いて出世する同期を横目に少し凹む夜もあるけれど(元から出世頭でも何でもなかったのは結果的に挫折感が少なく済んだので良かったのかもしれない)今は健康第一で適度にコツコツ頑張ろうと思っている。本書は正直なところ「戦略」と謳うには具体策まで至っていなかったり「会社や上司にそれをどう伝えて守ってもらうかが難しいのだけど…」と思ったりする部分もあるのだけど、こういう悩みに対して「多少体調が悪いくらいで仕事に穴を空けるなんて社会人失格だ…」と思い詰める前に読む一冊として

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    2026年03月03日
  • 死ぬまで元気―88の読むサプリ―(新潮新書)

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    読書を通じて色々な気付きや考え方を知れたので読んで良かった

    薬の服用や治療についても、その場しのぎではなく、体全体(他の部位、将来)への影響を考えるところから始めようと思えた。
    また、日々の生活ではできるだけストレスを溜め込まないよう意識する。

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    2026年03月01日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    失敗したって他人はそんなに覚えていない

    生きている限り不安は無くならない

    平常心が大事!

    できることを見つけてまずは行動してみるのがイイ

    安心できる場所を作る→学校や職場以外の場所を作る

    何もしない1週間を作る!
    →やっちゃいけないと言われると何かしたくなるのが人間(2、3日は焦りを感じるがその後は変化がある)

    よく寝ること、運動すること、ありのままでいること

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    2026年02月27日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    タイトル通り、50歳以降どう過ごすか?みたいな本。
    新装版だったのね。10年前の本なので、参考程度に。

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    2026年02月27日
  • 医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!

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    タンパク質と脂質が取れる。
    コレストロールは、高齢になれば高いくらいがいい。基準値は144~199mg。男性ホルモンの材料になる。血管を強くする。血圧を下げるのと同時に血管を強くすることも大事。8割は体内で作られる。食事内容には変わらない。
    朝飲めば良い睡眠が得られる。
    コーヒー、ココアなどを入れてもいい。
    長寿国になれたのは、和食のおかげというより、戦後に肉類や乳製品を多く食べるようになったため。
    乳糖不耐症の人はヨーグルトを食べる。
    牛乳は、昔は薬で高貴な人たちの特別な飲み物。

    免疫力を高めるのは、栄養と楽しい人生。
    ココナッツミルクは脂質が多い。

    カルシウムの吸収率が小魚よりも高い。

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    2026年02月23日
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

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    良かった点: 脳の構造に注目して怒りが生まれるメカニズムについて推察している点は面白かった。また過去の精神分析者の怒りの定義はどのようなものだったのか記述している章は大変勉強にもなった。自己愛が満たされないことが怒りをタチの悪いものに変えるという主張も納得できる。

    気になる点
    ①具体例が最適ではないと感じた箇所がある。筆者は社会的な事件(秋葉原無差別殺傷や大教大池田小事件など)を具体例にしているところがあったが、秋葉原無差別殺傷事件の犯人は人に甘えられる能力があったり、心を許せる仲間がいればそうはならなかったとの記述がある。これはあまり腑には落ちなかった(それ以外の要因もあるのではないかと思

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    2026年02月21日
  • 感情的にならない本

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    感情は、放っておけば収まるものだから、自分のイヤな感情の時にはクヨクヨ考えず、動いて気持ちを外向きにすること。他人の悪感情は相手にせず距離を取ること。と、そりゃそうだよね。

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    2026年02月18日
  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術

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    ★★★ 読めてよかった

    判断失敗の原因を、社会・集団心理学や認知科学の観点から説明している。これらの学問の基礎を知っている人には退屈だろう。
    しかし後半の企業の失敗例は面白かった。特に印象に残ったのが、ソニーの「画期的な自社のアイデア・技術のために、それを凌駕する凡庸なアイデアを認めることができなかった」という失敗だ。面白いことの方が魅力的に感じる人間として、身につまされる思いだ。

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    2026年02月16日
  • 感情的にならない本

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    プロローグ 感情の「シンプルな法則」
    第1章 人には「感情的になるパターン」がある
    第2章 「感情コンディション」を整える
    第3章 「曖昧さに耐える」思考法
    第4章 「パニックに陥らない」技術
    第5章 「いつでも気軽に動く」技術
    第6章 「小さなことでクヨクヨしない」技術
    エピローグ あなたが笑うとホッとする人

    すぐ感情的になってイライラしたりしてしまう性質なので、確かに…と思うところが多かった。友達にあまり怒らない人がいるが、この本で書かれていることが当てはまっていて、本当に納得。
    自分の機嫌は自分で取る。「それもそうだね」と一呼吸置く。グレーゾーンを認める曖昧さ耐性を持つ。「まぁいいや」

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    2026年02月15日
  • 80歳の壁

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    壁(=病気)を越えるんじゃなくて(治療する)、壁と共存する考え方だった80歳の壁。

    80まできたんだから、我慢しない、肉を食う、男性ホルモン大事、思い出にお金を使う。

    年を食うとおそらく意欲がなくなっていく。
    いかにその意欲をもち続けさせるかが鍵となる。そこに焦点を当てた1冊。

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    2026年02月09日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    毎日仕事から帰ると知恵熱で頭が痛くなって疲れてしまうので、どうすれば家に帰った時間も充実させられるかどうか気になって本を手に取りました。

    「管理職を辞退すると言う選択肢があっても良い」
    自分の思っていることがこの本に書いてあってとてもびっくりしました。私も自分的には体力がない。いろいろ気を張りすぎて疲れてしまう節があると考えているので今はリーダーと言う立場ですがもうこれ以上上には行かないって思っています。もともと負けず嫌いだから私より後にリーダーになった人がSVになるのがちょっと嫌だなって感じることもあるけど、自分自身も家庭も大事にしなきゃいけないので、、、現実的なことを言うと、住宅ローンの

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    2026年02月08日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    そうだよね、と思うことが多く、目新しい発見は得られなかった。体力がない人間は、体力が無いことをしっかり認知する、というのが最大のポイントで終わってしまった気がする。

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    2026年02月07日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    体力がない人向けの入門書としては良いのかもしれないが、病弱・虚弱と長年向き合ってきた身としてはその経験の中で「もう知ってる、当たり前じゃん」と思うことの方が多い内容だった。また、そんなに簡単に仕事断ったり、残業せず帰ったり、オーバーワークを避けたりできないので、もっと踏み込んだ内容が欲しかった。


    ・森田療法→変えられないものは諦めて、変えられるものを変える
    ・手抜きを「少しでもラクにしてやる手段」と考えて、肯定的に捉える
    ・時間と労力をかけずに「合格点」を取ることを考える
    ・きちんとしておいた方がいいツボはおさえ、他は手を抜く
    ・仕事を断る時のマナー
    ①「理由」を明確に説明する
    「私の能力

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    2026年01月28日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

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    必ずしも何でもやっておこうというわけではなく、仲違いした人とムリに仲直りする必要はなく「すべて分かり合えるはず」なんて思わず距離を置けばいい、と書いてあるところは、気楽でいいなと思う。

    「半身で生きる」という生き方が、三宅香帆の新書で上野千鶴子の言葉として紹介されていたが、そうしたくてもできない男性が読むといいのかも。

    結構もうやってるしーと思うことばかりだけど、再確認にはいいかも。

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    2026年01月23日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    イラッとすることが日常には多々あるが、感情的になってしまっても得することはないので、自分なりに感情をコントロールするための方法をたくさん持っておくことが大切だなと感じた。


    [覚えておきたい事]

    ☆酸素が不足すると大脳皮質が十分機能しなくなり感情のブレーキが効かなくなるので怒りやすくなる。
    怒りで感情が高まったり不安が強くなったりしたら、とにかく3秒深呼吸。

    ☆ 口や胃への刺激(冷たい物や甘い物=ジェラート)で副交感神経を優位にし、怒りモードをオフにする。

    ☆メタ認知で、実況中継のアナウンサーのように冷静に観察して言語化してみると怒りが収まってくる。

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    2026年01月22日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    確かに、定年後はこれを挑戦したいな、あれを始めてみたいなと考えていても、定年になったときに同じ気持ちのままかはわからない。
    たぶん、億劫だったり面倒だったりになっている可能性の方が高い。
    だったら、やりたいことはすぐに動き出した方がいい。
    人間いつどうなるかわからない。健康だとも限らない。

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    2026年01月21日
  • うつの壁

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    第5章の希死念慮や自殺念慮の部分、もしこの本をうつ病当事者の方が読んでいたら辛く感じる人もいるのではないかと感じた。

    また、希死念慮や自殺念慮を持つ人の予兆やその対処法について書かれていたが、自分が当事者だとしたらこの本に書かれている行動をあえて取らないように意識して密かに自殺に至る準備を進めてしまうだろうと思ったので、星3の評価になりました。

    しかし文章自体はとても読みやすく、最後には治療薬や精神科医とのマッチングなどにも触れられていて、ちょうどうつ症状に悩まされている方の望みになりうる本ではないかと感じた。

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    2026年01月15日
  • 65歳、いまが楽園

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    高齢者による自動車事故は本当に年齢が原因なのか?実は糖尿病の薬や降圧剤による副作用ではないか?

    未来のことは未来に任せて心配するより、今できることに集中する。これらを積み重ねていけば人生の最終章も「悪くないな」

    施設に入るのにお金をかけるなら60−70万円で住み込みスタッフを雇い入れる方がはるかに自由で安心のある暮らしができる

    60歳以降はやりたい放題。その秘訣は人の意見に流されないこと。

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    2026年01月11日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ・周りと比べず、自分の体力に合う仕事をする
    ・ラクをする方法を考える
    ・得意なことから取り組む

    とはいえ、会社員やってて、実際に実践するのは難しいと思う部分もあった

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    2026年01月08日
  • 感情的な自分から卒業する本

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    わかっているけど、思考を変えて実行するのは難しい。
    和田さんの著書は正論で理解しやすいけど、行動をどのように定着させてきたか、ご自身の経験をもう少し教えてもらいたい、と思う。

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    2026年01月04日