和田秀樹のレビュー一覧
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自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)
最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。 -
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体調不良に悩まされて今も悩んでいるが、その悩みによる衰弱を食い止め好転させるきっかけになりそうな本。本質は自分の体力に合わない義務感を手放す。「そんなこと皆がやったら社会が成り立たない」って感想を持ったのなら、貴方は一読した方が良い。内容対比割高感は否めないが、下記内容は心に留めておきたい。
・体力がある人と同じ土俵に立つな。
・人の期待に応えようとするピグマリオン効果には注意。時間とエネルギー節約を忘れるな。
・得意な仕事でポイント稼げ。
・よくある「緊急度」「重要度」での仕事の分類をやめろ。オーバーペースになるぞ。
・気力or体力なら気力。好きなことして気分上げてこ。 -
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60代からどう楽しく生きていくか…を中尾ミエさんと和田秀樹先生の対談形式で書かれている。
対談なので読みやすい。
60代からの心構えから書かれてあるので、50代から読んでいてもいいかもしれない。
まだまだ自分には関係ないと思っていても、50代なんてあっという間に過ぎてしまってる!
本当にあれっ!!と思うほど時の経つのは早くて、うかうかしてると何の楽しみも思い出も残さないまま、動きの鈍い老人になっていたわ…ということになる。
心構えから始まり、美と健康、生活習慣、人間関係、お金事情、死の問題などがある。
医者でありながら、医者の言うことを聞いているだけでは不幸せになるし、長生きできる保証 -
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ネタバレあらすじ
怒り、嫉妬、焦り、不安、理不尽な人間関係への苛立ちなど、日々のストレスで心が乱れがちな現代人に向け、精神科医の和田秀樹が「感情の暴走を賢く手なずける技術」を解き明かした一冊。感情的になる原因を意志の弱さではなく、「思考のクセ(白黒思考やべき論)」にあると指摘する。「他人は変えられないと割り切る」「怒りを即座にぶつけずワンクッション置く」「自分を正当化するエネルギーを別の行動に向ける」「『まあいいか』の口癖を持つ」など、感情を無理に抑え込むのではなく、認知の切り替えによって心をすっきりと整える実践的な処方箋を網羅する。
所感・深掘り
「感情的になってはいけない」と力んで我慢を重ね、か -
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ネタバレあらすじ
仕事や人間関係、将来への漠然とした恐れなど、日常で湧き上がる「不安」とどう付き合うかを、精神医学・認知療法の知見をもとに図解でわかりやすく解説した実践書。「不安はゼロにできないし、消そうと焦るほど大きくなる」という前提に立ち、物事を「白か黒か」「全か無か」で極端に決めつける思考の歪みを解きほぐす。感情を行動から切り離すコツ、最悪のシナリオを具体化して冷静に対処する現実的な防衛策など、不安に心を支配されず、しなやかに受け流して前を向くための具体的な感情の整え方を提示する。
所感・深掘り
「ポジティブに考えよう」「不安を克服しよう」といった無理な精神論ではなく、不安という感情をありのま -
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和田秀樹の『70歳が老化の分かれ道』を読んだ。
私も今年70歳になる。
本書では、70歳を過ぎると意欲が低下しやすくなり、何もしなくなることが老化を進めるという。
去年の今頃は、毎朝50キロほど自転車で朝練をしていた。 今年は疲労からなのか、足に少し痛みがあり、なかなか取れないので、無理をしないようにしている。
それでも、今の70歳は若いと思う。 昔は50歳で定年という時代もあったが、今は70歳でも元気な人はいくらでもいる。
本書では、趣味を持つこと、人との関わりを持ち続けることの大切さが書かれている。 また、男性ホルモンも意欲や活動性に関係していて、女性も閉経後に男性ホルモンの影響が相対的に