和田秀樹のレビュー一覧

  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

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    著書も多いし知名度も高いのでどんな内容かと楽しみにいていた面もあったけど思ったより内容が浅くて期待外れ。
    つまらないと言うよりなんか浅いと言う印象。

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    2026年03月28日
  • 65歳からは戦略的ちょいデブ

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    ちょっと目を引くような題名に思わず手にした。

    動くことが億劫になるほど太るのはよくないが、ちょっと小太りくらいが良いとのこと。

    年齢とともにこってりしたものは食べれなくなるのかもしれないが、粗食すぎるのもよくないらしい。
    確かに骨粗鬆症になり、転んで寝込むよりも好きに食べて動き回るくらいに活力があれば良い。

    「動けるちょいデブ」には運動が必要だが、スポーツジムに通う必要はなく、シンプルに「一日30分程度、外を歩く」これだけで十分だと。
    毎日◯歩と数字にこだわるより、用事を作って外に出る、など気楽に考えればよい。

    ポジティブになれる、縛りのない一冊である。




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    2026年03月24日
  • 感情的にならない本

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    とにかく動いてみることを推奨する内容で、ビジネスの現場での上司部下などの例が挙がるので、自分のことに置き換えて考えることができる。コントロールできないことをクヨクヨ考えて尻込みしてしまう状況を言い当てられた感じがして、読み込みが進んだ。シンプルだが、ともかく動いてみてみるかと思えた。

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    2026年03月24日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    50代の人のために豊かな老後を迎えるにはどうしたら良いかが書かれた本

    いきなりタイトルから『バカ』というワードが目につき手に取ったのが切っ掛け。
    これからの仕事の仕方を含めて『働かないおじさん』の意味合いを知った。
    42歳の自分にも役立つ内容だと思った。

    ただ、残念なことは筆者の医療や政治に対する不満のようなカタチで前頭葉バカというものを表現してしまっていること。
    これのせいですんなりと自分の中にはいってこない。本当に正しいのかと思ってしまう。
    それすらも、認知の歪みの矯正として書かれてるなら良いけど、多分違う感じがする。

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    2026年03月19日
  • 70代で死ぬ人、80代でも元気な人(マガジンハウス新書)

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    和田秀樹さんの著作だけあってハズレがない
    ・男性の健康寿命何と72歳
    ・団塊の世代1948年生まれ付近 大学い進学率11%
     優秀な人材が高校、高専に集まっていた
    ・70代バーのカウンターの一人飲み 競馬場似合う
    ・ランチは家ではなく外食がお勧め 発見が大きい
    ・手押し車を受け入れるとアクテイブな老人に
    ・がんとの向き合い方 樹木希林が潔い
     治療しても身体が衰弱してかえって寿命を縮める
    ・認知症より、うつの方が怖い
     夜何回も目が覚める。早朝に起きる。食欲が無い

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    2026年03月19日
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    次のような前頭葉の鍛錬をアウトプットに重きを置いて実践する。
    ①努めて意欲的になり、前向きな感情に自らを導き、
    ②頭の切り替えを速くし、
    ③創造力を磨いて働かせる、

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    2026年03月17日
  • 70歳からの老けないボケない記憶術

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    「脳はいくつになっても鍛えることができる」
    歳をとって物覚えが悪くなったというのは、思い込みと意欲の低下。
    脳の鍛え方の具体例がたくさん載っていて、ありがたい。
    この記憶術、受験生にも使えるのでは。
    もっと早く知りたかった。

    苦手意識を持たずに、脳を活発に使い続けること。
    記憶は覚える、保つ、思い出すの3ステップ。

    人の顔と名前を覚えるには
    相手の名前を声に出して読み上げる
    相手の顔の特徴を書き込む

    感情を老化させない
    心がときめく高揚感が前頭葉には必要
    前頭葉の働きが低下すると感情のコントロールがうまく出来なくなって、キレがちになる。
    気をつけよう。

    名作の冒頭文音読、声に出して読み

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    2026年03月17日
  • 60歳から頭はどんどんよくなる!

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    和田先生の医師の考えは、押し付けではないところに共感できた。
    無理しない、ありのままの自分を受け入れることは
    生きづらさを抱えるすべての人に伝えるメッセージ。

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    2026年03月15日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    疲れやすい体質とうまく付き合うために、いい書籍はないか探してたどり着いた。


    【感想】
    苦手な仕事はしない。苦手なことはしなくても、手を抜いてもいいんだ!という気づきでした。
    あと、上司の許容ラインギリギリを攻めるのもいい方法だと思った。
    当たり前だけど、疲れが溜まるまで働かない。
    チャンク化して計画を立てるのも、細かな区切りで休憩が取りやすくなっていいと思った。
    私には合わないかな思ったのが、得意な仕事からするということ。私が家事でよくやってしまうのが、料理は好きだからとやって、でもそれで疲れて掃除まで手が回らないこと。体力のあるうちに苦手なことをする方が負担が少ない。好きで得意なことはあ

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    2026年03月13日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    死に対する考え方が若い時とは違ってきたなと感じていた今日このごろ。和田先生のこの本を読んだ。Die With Zero の日本語版かぐらいの気持ちで読み出した。かぶる部分は多くあったが、日本の医師の立場で見解には納得する部分も多かった。「高齢者を施設に入れる事にうしろめたさを感じる日本人、、、」のくだりなど、今 母を遠距離介護している私に自信を与えてくれた。そして自分も子供に迷惑をかけないように終活の準備を始めよう。

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    2026年03月07日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    5年ほど前に体調を大きく崩し、そこから体力はガクッと落ちた。未だにちょくちょく体調は悪くなるし20代の頃のように無理は利かない。バリバリ働いて出世する同期を横目に少し凹む夜もあるけれど(元から出世頭でも何でもなかったのは結果的に挫折感が少なく済んだので良かったのかもしれない)今は健康第一で適度にコツコツ頑張ろうと思っている。本書は正直なところ「戦略」と謳うには具体策まで至っていなかったり「会社や上司にそれをどう伝えて守ってもらうかが難しいのだけど…」と思ったりする部分もあるのだけど、こういう悩みに対して「多少体調が悪いくらいで仕事に穴を空けるなんて社会人失格だ…」と思い詰める前に読む一冊として

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    2026年03月03日
  • 死ぬまで元気―88の読むサプリ―(新潮新書)

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    読書を通じて色々な気付きや考え方を知れたので読んで良かった

    薬の服用や治療についても、その場しのぎではなく、体全体(他の部位、将来)への影響を考えるところから始めようと思えた。
    また、日々の生活ではできるだけストレスを溜め込まないよう意識する。

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    2026年03月01日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    失敗したって他人はそんなに覚えていない

    生きている限り不安は無くならない

    平常心が大事!

    できることを見つけてまずは行動してみるのがイイ

    安心できる場所を作る→学校や職場以外の場所を作る

    何もしない1週間を作る!
    →やっちゃいけないと言われると何かしたくなるのが人間(2、3日は焦りを感じるがその後は変化がある)

    よく寝ること、運動すること、ありのままでいること

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    2026年02月27日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    タイトル通り、50歳以降どう過ごすか?みたいな本。
    新装版だったのね。10年前の本なので、参考程度に。

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    2026年02月27日
  • 医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!

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    タンパク質と脂質が取れる。
    コレストロールは、高齢になれば高いくらいがいい。基準値は144~199mg。男性ホルモンの材料になる。血管を強くする。血圧を下げるのと同時に血管を強くすることも大事。8割は体内で作られる。食事内容には変わらない。
    朝飲めば良い睡眠が得られる。
    コーヒー、ココアなどを入れてもいい。
    長寿国になれたのは、和食のおかげというより、戦後に肉類や乳製品を多く食べるようになったため。
    乳糖不耐症の人はヨーグルトを食べる。
    牛乳は、昔は薬で高貴な人たちの特別な飲み物。

    免疫力を高めるのは、栄養と楽しい人生。
    ココナッツミルクは脂質が多い。

    カルシウムの吸収率が小魚よりも高い。

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    2026年02月23日
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

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    良かった点: 脳の構造に注目して怒りが生まれるメカニズムについて推察している点は面白かった。また過去の精神分析者の怒りの定義はどのようなものだったのか記述している章は大変勉強にもなった。自己愛が満たされないことが怒りをタチの悪いものに変えるという主張も納得できる。

    気になる点
    ①具体例が最適ではないと感じた箇所がある。筆者は社会的な事件(秋葉原無差別殺傷や大教大池田小事件など)を具体例にしているところがあったが、秋葉原無差別殺傷事件の犯人は人に甘えられる能力があったり、心を許せる仲間がいればそうはならなかったとの記述がある。これはあまり腑には落ちなかった(それ以外の要因もあるのではないかと思

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    2026年02月21日
  • 感情的にならない本

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    感情は、放っておけば収まるものだから、自分のイヤな感情の時にはクヨクヨ考えず、動いて気持ちを外向きにすること。他人の悪感情は相手にせず距離を取ること。と、そりゃそうだよね。

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    2026年02月18日
  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術

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    ★★★ 読めてよかった

    判断失敗の原因を、社会・集団心理学や認知科学の観点から説明している。これらの学問の基礎を知っている人には退屈だろう。
    しかし後半の企業の失敗例は面白かった。特に印象に残ったのが、ソニーの「画期的な自社のアイデア・技術のために、それを凌駕する凡庸なアイデアを認めることができなかった」という失敗だ。面白いことの方が魅力的に感じる人間として、身につまされる思いだ。

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    2026年02月16日
  • 感情的にならない本

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    プロローグ 感情の「シンプルな法則」
    第1章 人には「感情的になるパターン」がある
    第2章 「感情コンディション」を整える
    第3章 「曖昧さに耐える」思考法
    第4章 「パニックに陥らない」技術
    第5章 「いつでも気軽に動く」技術
    第6章 「小さなことでクヨクヨしない」技術
    エピローグ あなたが笑うとホッとする人

    すぐ感情的になってイライラしたりしてしまう性質なので、確かに…と思うところが多かった。友達にあまり怒らない人がいるが、この本で書かれていることが当てはまっていて、本当に納得。
    自分の機嫌は自分で取る。「それもそうだね」と一呼吸置く。グレーゾーンを認める曖昧さ耐性を持つ。「まぁいいや」

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    2026年02月15日
  • 80歳の壁

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    壁(=病気)を越えるんじゃなくて(治療する)、壁と共存する考え方だった80歳の壁。

    80まできたんだから、我慢しない、肉を食う、男性ホルモン大事、思い出にお金を使う。

    年を食うとおそらく意欲がなくなっていく。
    いかにその意欲をもち続けさせるかが鍵となる。そこに焦点を当てた1冊。

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    2026年02月09日