和田秀樹のレビュー一覧

  • 人生の軌道修正

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    老後が心配になったらまた読みたいなぁ。

    ☆心にいい考え方
    ほかの著書と重複する部分もあるけれど、やはり「ありのままの自分」「弱み」も見せることが重要なんだなぁ、と。
    自分のいい部分だけ見せて、好きになってもらえても、受け入れてくれるかどうかはわからない。
    けれど自分の弱い部分を受け入れてくれると、存在を肯定してくれたーって安心できるんだよね。
    甘ったれっちゃ甘ったれ?
    完全主義者は疲れるというのも納得。
    できることをできる範囲で、合格点主義でいいか。

    ☆格差が小さいほうが経済がよくなる。

    ☆老人を大切にしろ。ただししすぎるな。
    高齢者福祉が手厚い国の老人の自殺率は、宗教と関係があった?!

    ☆相続税100%説。
    ずいぶん極端と思うでしょうが、読んでみると納得。
    確かに今は供給>需要の時代だからなぁ。

    ☆人間関係市場主義から脱却しろ。
    嫌われない人は好かれない。
    →嫌われ恐怖症のわたしにはほっとする言葉だったーw
    人は自分の悪い面ばかり目につくが、案外他人についてはいい面のほうが目につく。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    面白そうだな、読んでみたい! 内容はきっと精神や心理だったり、
    仕事でのスキルとかそんなんだろうとは思うけれど、
    真っ先に頭に浮かんだのは露伴のじゃんけんwwww

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法

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    文章術・プレゼンテーション術の項目は実用的であった。
    勉強について広く浅く書いてあるので、使えない部分もやや多い。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    心理学に立脚した、議論の方法論を解説した本である。

    内容としては、
    ・論理力の強化
    ・自分のメンタルの強化
    ・説得術
    ・弱点の突き方
    ・有利な議論の終え方
    ・勝ち負けを有効に生かす

    といったことが書かれていた。

    最後の2章はなかなか参考になった。
    議論に勝っても、そのあとの状況が悪くなるのは良くないし、
    負けたとしても、その後でとりかえせれば負けたことには
    ならない。

    一回一回の議論よりも、全体で勝てばいい。
    そういったところが肝だと思う。

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    2009年10月04日
  • 大人のための文章法

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    うまい文章を書くためには、コンテンツを充実させること。書くことに慣れること。読む者の立場になって書くこと。

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    2009年10月04日
  • 受験のシンデレラ

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    面白かった。

    高校中退の少女が東大を目指してがんばるストーリー。

    文章の書き方はイマイチだったが、内容は面白い。

    また受験のテクニックというものが結構出ていて、これ、高校生の時に読んどきたかったって思った。

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    2009年10月07日
  • わが子を東大に入れる本 年収300万円家庭でもできる!

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    先の本に続き和田氏の著書。

    知り合いに子供をよい子に育てるのが目標といういるので自分もつられてこういうのを手に取ってみました。(よい子にもいろいろあるが…)

    なぜ、今、東大なのか?
    それは格差社会と言われ始め森永卓郎氏は
    『日本人は1人の勝ち組と99人の負け組に分かれ勝ち組の平均年収は1億円を超えるのに、負け組は300万円になる時代が来る』という。

    では勝ち組への最短の道は何なのか、それは東大にはいることであると和田氏はいう。

    こういうと、東大でない人は眉をひそめそうだが、何だかんだ言ってもやはり就職がいいのは事実である。能力の高い人も多い。

    ただ東大というのは目標ではなく手段である。

    ここで言う能力とはお金を稼ぐための能力である。
    ユダヤ人は子供に教育熱心であるが、子供に『なぜ勉強しなければならないの?』と聞かれた時にこのように答えるらしい。

    『金持ちになるため。また貧乏にならないために必要。大事なのはお金ではなく、いつでもお金を稼ぐにの必要な能力を身に付けるため』と。

    これは親としての責任からである。
    中途半端に好きなことだけやらせてフラフラすることになったときに不幸になるのは子供である。一人前の人間として必要なことを身につけさせることこそ親の責任であり愛情なのかも知れない。

    もちろん東大でなけりゃだめってこともない。キャッチフレーズとして強調しているのは言うまでもない。

    子供の教育について悩んでいる親や現在の教育界、日本の教育の状況などに関心のある方におすすめ。

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    2009年10月04日
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

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    自分自身、ベンチャーの予備校で講師として働き1年が経過した。今年度が新しく始まるにあたり自分の考え方の見直しや参考のために読んでみました。

    受験、教育業界で非常に注目を浴びている精神科医 和田秀樹氏と同じく司法試験の有名講師 柴田孝之による対談形式による東大を突破するにあたり勉強の姿勢ややり方を解説。

    感とめてある。単に東大=長難関=自分には無理、 ではな想としては東大に限らず、試験というものに対してどのような見方をすべきなのかがまく基本的な能力を身につけた上で東京大学というものが入学者に対して期待する能力は何なのか? それは情報処理能力と要約力であると思う。

    それらを意識した上で勉強を計画するのと漫然と勉強をするのでは大きな違いがある。

    東大に限らず臨む相手が何を見ようとしているのかを把握することは目標を立てる上で大切であると感じました。

    大学受験に限らず受験生、受験指導者、保護者の方は一見の価値あり。東大受験生は必見。

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    2009年10月04日
  • バカとは何か

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    自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
    けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)

    最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。

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    2012年01月05日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    「殴り合いは先手必勝」といったお話しではなく、大人として議論の場でいかにして勝つか、ということを説いたもの。
    頭が良い人とは、”情報を多く持ち、問題解決する能力が高い人”と思う。
    ケンカに強い人も、議論の的に対して情報を多く持ち、それに対してベストな問題解決方法を提示する方が勝ち。
    なるへそ。相手もギャラリーも納得させる人が勝ち、ってことね。


    「他人に言い負かされないための心理学」という著を改題したものらしい。
    改題しない方が良かったのに・・・。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    社労士資格を取ろうと思った時、一助となった
    つまりは人生を変えたといっても過言ではありません

    勉強したいけど、時間がない!
    どのように勉強すればいいかわからない!
    というビジネスマン必読です

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    1つ前の本とタイトルが非常によく似ているけど内容は全然違う。著者は精神科医という肩書きを持っているが、認知心理学を初めとする心理学の諸理論を背景に書かれたもの。知識社会の到来による生涯学習の必要性など、自己啓発になるような内容も多し。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    精神科医が、論争や心理戦に絶対負けない秘密のテクニックを伝授。
    内容は実践的であり、先生の私生活をのぞかせた一面も。

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    ビジネスの世界に心理学を上手く活用する方法について述べられていた。多様化する顧客ニーズの先取り、価値観の違う社員のマネジメントなどを例に挙げながら、心理学の知見をビジネスの世界に適用できることが説明されていた。社会人にとって心理学の修得は重要であることを学べたのは大きな収穫だった。また心理学をどこで学べばよいか、お奨めの書籍なども示されており、参考になった。

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    2009年10月04日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    私のような心理学の全くの初心者にとっても、コフートの自己心理学が実際の生活に約立つものであることが理解できた。特に「人間の心理ニーズを満たすための自己対象」、「自己愛が健全に機能するための周囲の人の支え」に関する記述は大いに参考になった。自己心理学を継続勉強していこうという気にさせてくれた良書である。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    本書を気軽にケンカできるための入門書として活用できた。留意すべきこととして、1)相手に「ケンカは弱い」と思われないこと、2)目的は相手に納得させること という知見を得た。その上でいろいろなテクニックが示されていた。特に、1)まず「答えの正しさ」と「勝ち基準」、2)論理には「理由・根拠・数字・前提条件」、3)スキーマと論理すり替えの排除 のところは参考になった。

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    2009年10月04日
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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    自己啓発入門編としては最適な書。
    他人の10倍は難しいかもしれないが、以前の自分の何%増しかにはなるだろう。

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    2009年10月04日
  • その医者から逃げる勇気

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    本当に必要な医療は何なのかを考えることができる。人間ドックも本当に毎年受診する必要があるのかを考えざるをえない。色々とこれからの生き方について考えるきっかけになった。

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    2026年09月27日
  • 「いくつになっても冴えている人」の言葉の習慣 60歳からの「日本語の壁」を越える

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    思い出した。齋藤先生は音読推奨、古典大事な人だった。その齋藤先生と和田先生による対談は機知に富んでいる。老いに対して肯定的に捉えるためにもインプットしてアウトプットする機会はやはり必要で、相手がいないのであれば書き出すか、ChatGPT相手でもいい。冒険をすること。たまには自分の常識の外側に飛び出すこと。やはりいくらこのご時世批判されやすくても尖っていたり、人と違う人って魅力的なのだから。

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    2026年09月26日
  • 70歳の正解

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    いつもの和田さんの内容でした。
    が、林真理子との確執の部分が多く割かれていて、かなり憤慨していたのでしょう。人間関係を捨てる部分の大きなところが林真理子。
    その林真理子の『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』を先に読んだが、同じ70代のことを書いているのにこちらは和田さんのことは触れられていない。ウムム。

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    2026年09月23日