和田秀樹のレビュー一覧
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オーディブルで傾聴。
デジタルボイスが厳しい。
内容は納得できるものが多かった。
結果、アウトプットが大事なので、目的を持ち学びを進めていくことが大切であると改めて思った。
下記ポイント
1. 学びの姿勢
40代からの学びは、単なるインプットではなく「アウトプットするために知識を取り入れること」が重要だと強調されていた。
2. 記憶の工夫
知識はただ覚えるのではなく、自分なりに加工して残すこと。冗談までメモすることで、想起のきっかけが増えると感じた。
3. 想起の方法
想起とは、現実的な複数の選択肢を思い出し、状況に応じて活用すること。数学の問題を別の問題の解法から導く例は分かり -
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ネタバレオーディオブックにて。
打数が増えればヒットの可能性が高くなる
1.いろいろなことを試す
2.打数が増える
3.ヒットの数が増える
4.人生がうまくいく
5.毎日が楽しくなる
6.自然と笑顔になる
→いろいろ理由をつけて試すことから逃げていたように思う
→まずは「やってみようかな」と思ったことをメモして気軽に実行にうつしてみる
人生は実験の連続だと考える
何か失敗しても次はうまくやろう、やり方を変えようと考える
小さなことのひとつひとつを実験だと考える
→行ったことのないジャンルのイベントのチケットをとってみた
→知らない世界に触れてみる実験だと思って行ってみる
プロセスではなく結果を重 -
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ネタバレオーディオブックにて。
共感能力を高める
相手の話を聞く時の注意点
1.相手の話を「なぜ?」という視点で聞く
2.意見が違っても、最後まで耳を傾ける
3.話の先を急がせない
4.好奇心をもち、相手の立場で考える
5.疑問点は、話が終わってからまとめて聞く
→話の途中で質問してしまうことが多いように思う
→質問したい気持ちをグッとこらえて、最後まで話を聞いてからまとめて聞くようにする
優しい人になるために生活習慣を変える
1.寝不足にならない
2.自分の大好物を食べる
3.ささやかな幸せを適度に楽しむ
4.カッコ悪いと思うことはやらない
→早めに寝たり自分の機嫌を積極的に自分でとるようになっ -
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対談している年配の男性2人に、こちら側の「負の性欲」が働いてしまうのか、少し不快に感じる場面もあった。
それでも、発言の多くは芯を食っていて、的を射たものが多いと感じた。
本書の主張は「人間も生き物なのだから、本能にもっと忠実に生きよう」というもの。
よく日本の性や恋愛観と対比されるフランスの感性についても、「フランスでは不倫を含む自由な恋愛が社会的に許されがちで、それが本来の人間らしさではないか」と紹介されている。
一理あると思う一方で、現実には倫理観以前に、歳を重ねた人が性や恋愛にアクセスすること自体が難しいのではと感じた。
性的な魅力は年齢とともに落ち、それはお金や容姿の良さでは完全 -
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25年前に書かれているため、今では古くなった内容も多々ありますが、大人になったのちにも勉強が大切であると言う根本自体は今も通ずるところがあると思います。
現在にも通ずる箇所を拾い読みしていくのが良いかと思いました。
タイトル「大人のための勉強法」となっていますが、メインは3章以降。
1章では、団塊・団塊ジュニア世代が今後のIT社会において求められる頭の良さとは何か、という問いを立て、人を使ったり、人に頼ったりしながらでも、問題解決がうまくできることとしています。
2章では、頭を良くするトレーニング法として、記憶の入力段階である「記銘」、貯蔵段階である「保持」、出力段階である「想起」それぞれに -
Posted by ブクログ
『機嫌がいい人ほど、うまくいく』を読んで最も印象に残ったのは、「善や悪という概念は、あくまで個々の価値観に基づくものであり、絶対的な基準ではない」という気づきでした。
私たちはつい、自分の意見に近いものを「善」、異なるものを「悪」と判断しがちです。しかしそれは、自分の中の未熟な自己愛――他者の価値観を受け止めきれず、世界を狭く見る視点――に起因するのだと感じました。
本書は「機嫌」という一見小さな感情が、実は他者への寛容さや、多様な価値観を認める姿勢と密接に関わっていることを教えてくれました。機嫌がいい状態とは、自己愛が満たされ、他人に干渉したり優劣をつけたりする必要がなくなった状態。その