和田秀樹のレビュー一覧

  • バカとは何か

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    自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
    けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)

    最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。

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    2012年01月05日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    「殴り合いは先手必勝」といったお話しではなく、大人として議論の場でいかにして勝つか、ということを説いたもの。
    頭が良い人とは、”情報を多く持ち、問題解決する能力が高い人”と思う。
    ケンカに強い人も、議論の的に対して情報を多く持ち、それに対してベストな問題解決方法を提示する方が勝ち。
    なるへそ。相手もギャラリーも納得させる人が勝ち、ってことね。


    「他人に言い負かされないための心理学」という著を改題したものらしい。
    改題しない方が良かったのに・・・。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    社労士資格を取ろうと思った時、一助となった
    つまりは人生を変えたといっても過言ではありません

    勉強したいけど、時間がない!
    どのように勉強すればいいかわからない!
    というビジネスマン必読です

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    1つ前の本とタイトルが非常によく似ているけど内容は全然違う。著者は精神科医という肩書きを持っているが、認知心理学を初めとする心理学の諸理論を背景に書かれたもの。知識社会の到来による生涯学習の必要性など、自己啓発になるような内容も多し。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    精神科医が、論争や心理戦に絶対負けない秘密のテクニックを伝授。
    内容は実践的であり、先生の私生活をのぞかせた一面も。

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    ビジネスの世界に心理学を上手く活用する方法について述べられていた。多様化する顧客ニーズの先取り、価値観の違う社員のマネジメントなどを例に挙げながら、心理学の知見をビジネスの世界に適用できることが説明されていた。社会人にとって心理学の修得は重要であることを学べたのは大きな収穫だった。また心理学をどこで学べばよいか、お奨めの書籍なども示されており、参考になった。

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    2009年10月04日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    私のような心理学の全くの初心者にとっても、コフートの自己心理学が実際の生活に約立つものであることが理解できた。特に「人間の心理ニーズを満たすための自己対象」、「自己愛が健全に機能するための周囲の人の支え」に関する記述は大いに参考になった。自己心理学を継続勉強していこうという気にさせてくれた良書である。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    本書を気軽にケンカできるための入門書として活用できた。留意すべきこととして、1)相手に「ケンカは弱い」と思われないこと、2)目的は相手に納得させること という知見を得た。その上でいろいろなテクニックが示されていた。特に、1)まず「答えの正しさ」と「勝ち基準」、2)論理には「理由・根拠・数字・前提条件」、3)スキーマと論理すり替えの排除 のところは参考になった。

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    2009年10月04日
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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    自己啓発入門編としては最適な書。
    他人の10倍は難しいかもしれないが、以前の自分の何%増しかにはなるだろう。

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    2009年10月04日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    体調不良に悩まされて今も悩んでいるが、その悩みによる衰弱を食い止め好転させるきっかけになりそうな本。本質は自分の体力に合わない義務感を手放す。「そんなこと皆がやったら社会が成り立たない」って感想を持ったのなら、貴方は一読した方が良い。内容対比割高感は否めないが、下記内容は心に留めておきたい。

    ・体力がある人と同じ土俵に立つな。
    ・人の期待に応えようとするピグマリオン効果には注意。時間とエネルギー節約を忘れるな。
    ・得意な仕事でポイント稼げ。
    ・よくある「緊急度」「重要度」での仕事の分類をやめろ。オーバーペースになるぞ。
    ・気力or体力なら気力。好きなことして気分上げてこ。

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    2026年09月05日
  • 60代から女は好き勝手くらいがちょうどいい

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    60代からどう楽しく生きていくか…を中尾ミエさんと和田秀樹先生の対談形式で書かれている。
    対談なので読みやすい。

    60代からの心構えから書かれてあるので、50代から読んでいてもいいかもしれない。
    まだまだ自分には関係ないと思っていても、50代なんてあっという間に過ぎてしまってる!
    本当にあれっ!!と思うほど時の経つのは早くて、うかうかしてると何の楽しみも思い出も残さないまま、動きの鈍い老人になっていたわ…ということになる。

    心構えから始まり、美と健康、生活習慣、人間関係、お金事情、死の問題などがある。


    医者でありながら、医者の言うことを聞いているだけでは不幸せになるし、長生きできる保証

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    2026年09月02日
  • 60歳から女性はもっとやりたい放題

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    まだ60代まではもう少しあるけれど、予測される体調や家庭環境の変化にどう迎えばいいか、気持ちが楽に、楽しくなるような内容なのがよかった。

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    2026年09月01日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ネタバレ

    あらすじ
    怒り、嫉妬、焦り、不安、理不尽な人間関係への苛立ちなど、日々のストレスで心が乱れがちな現代人に向け、精神科医の和田秀樹が「感情の暴走を賢く手なずける技術」を解き明かした一冊。感情的になる原因を意志の弱さではなく、「思考のクセ(白黒思考やべき論)」にあると指摘する。「他人は変えられないと割り切る」「怒りを即座にぶつけずワンクッション置く」「自分を正当化するエネルギーを別の行動に向ける」「『まあいいか』の口癖を持つ」など、感情を無理に抑え込むのではなく、認知の切り替えによって心をすっきりと整える実践的な処方箋を網羅する。

    所感・深掘り
    「感情的になってはいけない」と力んで我慢を重ね、か

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    2026年08月29日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    社会人の勉強法についてアドバイスをもらいたく手に取ってみたのですが、題名通り「独学とは」について考える本でした。

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    2026年08月29日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ネタバレ

    あらすじ
    仕事や人間関係、将来への漠然とした恐れなど、日常で湧き上がる「不安」とどう付き合うかを、精神医学・認知療法の知見をもとに図解でわかりやすく解説した実践書。「不安はゼロにできないし、消そうと焦るほど大きくなる」という前提に立ち、物事を「白か黒か」「全か無か」で極端に決めつける思考の歪みを解きほぐす。感情を行動から切り離すコツ、最悪のシナリオを具体化して冷静に対処する現実的な防衛策など、不安に心を支配されず、しなやかに受け流して前を向くための具体的な感情の整え方を提示する。

    所感・深掘り
    「ポジティブに考えよう」「不安を克服しよう」といった無理な精神論ではなく、不安という感情をありのま

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    2026年08月29日
  • 脳は見た目から逃れられない

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    職業柄、採用面接をしているので人を外見だけで判断するような、脳のクセ(ヒューリスティックス)みたいなものはならずに済んでいる。普段、面接などをしない人はやはり外見だけで判断してしまう人もいるってことを改めて知る。まぁ、自分的にはその人が外見だけで人を判断する人だとしても関係のないことだから気にしないが。
    とはいえ、外見だけでしか判断できにくい人はいる。俳優やアイドル。ここに関してはじめの一歩としては、外見だけでなく総合的に判断する必要はないと思っている。

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    2026年08月27日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    70歳からとは言わず、早いうちから趣味を見つけて交友関係を育てていきたい。男性ホルモンが減ってくるのか、今までの交友関係は変わっていく。考え方も環境も違ってくるから、イヤな付き合いは辞めていいんだな。

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    2026年08月19日
  • 脳は見た目から逃れられない

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    美しいものが好きという感情と
    醜いものが嫌いという感情は
    同じコインの裏表のように見えるが
    そうではない。
    嫌悪は憧れよりも強烈。

    醜いものを排除したいというのは
    脳の仕組み
    、、とするとどうしようもない、のか。

    ふむふむ、なるほど、、

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    2026年08月09日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    和田秀樹の『70歳が老化の分かれ道』を読んだ。
    私も今年70歳になる。
    本書では、70歳を過ぎると意欲が低下しやすくなり、何もしなくなることが老化を進めるという。
    去年の今頃は、毎朝50キロほど自転車で朝練をしていた。
今年は疲労からなのか、足に少し痛みがあり、なかなか取れないので、無理をしないようにしている。
    それでも、今の70歳は若いと思う。
昔は50歳で定年という時代もあったが、今は70歳でも元気な人はいくらでもいる。
    本書では、趣味を持つこと、人との関わりを持ち続けることの大切さが書かれている。
また、男性ホルモンも意欲や活動性に関係していて、女性も閉経後に男性ホルモンの影響が相対的に

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    2026年08月08日
  • 決定版 10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方

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    心の強さが重要なのは同感(「優しさより」と比べるものではないと思うが)。
    ・男の子は女の子より後から伸びてくる
    ・母親とのべたべた関係はOK
    ・ぶれないしつけ。だんだんルールをあいまいにしない。←ここ頭の片隅に置いておこ
    ・習い事で強みを伸ばす
    ・コミュニケーション力は家庭で育つ
    ・適度な親からの期待は良い。←期待しすぎは良くないが、適度な期待は子供をやる気にさせる。

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    2026年08月07日