和田秀樹のレビュー一覧
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マスコミも彼等の溜飲が下がるようなニュースを流して視聴率を稼ごうとする 犬橇で北極点到達とか筏で太平洋横断とか 皇后ではなくて側室との間に出来た息子 田中角栄は毀誉褒貶が多い政治家でしたが 乱交であれば誰の子かわからないから殺さずに済むし 人間を含む全ての雄はそうしたモチベーションに突き動かされているんだよ 「人生は二毛作」くらいに考えて、それぞれ新しい人生を歩む方がずっと良い。 近くで言葉を交わす中でフェロモンや波長が合ったりして 「身の丈に合わせて分相応に生きる」というある種の諦念が過剰なまでに蔓延っている 実に放埒で型破りな男でした 前頭葉を使う上で最も効果的なのが「したい事をする」事で
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お医者さんである和田氏により書かれた本で、これで10冊目となります。本の帯に「ベストセラー:80歳の壁」と併せて読む本とありますが、記録によれば2年前の8月頃に読んだようです。70歳がそれ以降に健康的に生きれるかどうかの分岐点となるようで、60歳代の生き方で決まるようです。
和田氏によれば、いわゆる定年退職をして数年間の間は趣味で遊んだりするのも良いが「できる限り働き続けるのが良い」とのことです、働くといっても、現役時代とは働く時間や量は自分の都合に併せてが良いようです。私はと言えば、定年退職から2年間が過ぎましたが、会社勤めはしていないものの、個人事業主になったり、株式会社を設立したりと、 -
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ご自身も幼少期から体力がなく運動も苦手だったという著者の和田先生。体力がなくても仕事で結果を出すために試行錯誤して編み出したという「35の戦略」を紹介する。さほど目新しいことは書いていないので、買って手元に置いておくほどではないかなぁという感じ。
私なりにひとことでまとめると、100点満点を目指す完璧主義をやめて、いかに手抜きをして合格ラインぎりぎりの点数での合格を目指すかを真剣に考えることが大事なのかなと。
体力バカがひたすら量で勝負してくるところを、私たち体力ない民は、知恵と工夫で対抗していかねばならない。全部の仕事に全力投球していたら身が持たないので、得意な仕事ではしっかり結果を出し -
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40過ぎると前頭葉が縮みだすとか…うーん、心当たりあるなぁ…(!) 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
つまりこう、意欲的なものがね、僕には欠けていると日々思っている次第でありまして、で、油断すると毎日同じことの繰り返し…生活パターンが画一化してしまうんですよねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
こう……意識的に変える必要があるな、とこの本を読みつつ思いましたとも…たとえば帰り道、普段とは違う道を歩いてみるとか…こうした少しの刺激が脳にとってはイイのだそうです…。
僕なぞ旅行に行くようなタイプでもありませんから、マジで意識的に少しずつ変えていかないときっと〇ぬまでパターン化さ -
Posted by ブクログ
ちょっと目を引くような題名に思わず手にした。
動くことが億劫になるほど太るのはよくないが、ちょっと小太りくらいが良いとのこと。
年齢とともにこってりしたものは食べれなくなるのかもしれないが、粗食すぎるのもよくないらしい。
確かに骨粗鬆症になり、転んで寝込むよりも好きに食べて動き回るくらいに活力があれば良い。
「動けるちょいデブ」には運動が必要だが、スポーツジムに通う必要はなく、シンプルに「一日30分程度、外を歩く」これだけで十分だと。
毎日◯歩と数字にこだわるより、用事を作って外に出る、など気楽に考えればよい。
ポジティブになれる、縛りのない一冊である。
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