和田秀樹のレビュー一覧
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高齢者が元気過ごすために、本当に必要なことが
いろいろと書かれていた。
薬害や、免許返納のデメリット、データ重視の医療。
それらを改善するために、
多剤併用についての正しい知識、
専門分化に偏っている日本の医療体制への警告、
性表現の緩和で、男性ホルモンの低下を防ぐ。
高齢化を受け入れて、今の状態でどうすれば
上手くやっていけるかを考えるのが現実的だよね、
と思った。元気な高齢者になるぞ。
AI、高性能ロボット、自動運転、
これから色んなものが出来るようになる分、
今より良くなると信じつつ、
できることはしっかりやって
自分の将来は自分で守ろうと思った。
親に対しても、歳だから危ないかもとか -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく、医師である著者さんが世の医師に対して大変ご立腹でした。
こういった本は、全てを鵜呑みにせずに掻い摘んで読もうとは思ってる。けれど、医療従事者である自分が元々感じていた現場の不満や違和感が、この本で述べられていたため、非常に共感できた。
新しく骨折している患者に、骨折は放置(見逃して)して検査結果の数値しか見ずに異常値が出ている部分に対する薬剤を処方して終わり、とかの医師は全然いる。医師じゃない自分達コメディカルは臓器別で担当してないからこの主治医より全身診れるんじゃねーか、とも思ってしまう。
お高くとまってる医師(コメディカルにもいるが)が稀にいるが、教科書の見過ぎか高収入に -
Posted by ブクログ
お医者さんでもある和田氏による著者です、高齢者になる前の心がけについて今までに多くの本を書かれています、私も何冊か読んできましたが、最近本屋さんで目に留まったので読んでみることにしました。
私事ですが、多くの人が60歳定年を過ぎても雇用延長する中で、両親のことも気になっていたこともあり、60歳でキッパリと会社勤めを辞めました。昨年父が亡くなりましたが、仕事に追われていなかったので、一人になってしまった母の気配りもできたと思っています、妹の協力もありましたが。。
さて、この本のタイトル「65歳の今が楽園」には、元気な60代を楽しく過ごすコツが書かれています。共感した部分について、今後の私の暮 -
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マスコミも彼等の溜飲が下がるようなニュースを流して視聴率を稼ごうとする 犬橇で北極点到達とか筏で太平洋横断とか 皇后ではなくて側室との間に出来た息子 田中角栄は毀誉褒貶が多い政治家でしたが 乱交であれば誰の子かわからないから殺さずに済むし 人間を含む全ての雄はそうしたモチベーションに突き動かされているんだよ 「人生は二毛作」くらいに考えて、それぞれ新しい人生を歩む方がずっと良い。 近くで言葉を交わす中でフェロモンや波長が合ったりして 「身の丈に合わせて分相応に生きる」というある種の諦念が過剰なまでに蔓延っている 実に放埒で型破りな男でした 前頭葉を使う上で最も効果的なのが「したい事をする」事で
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Posted by ブクログ
お医者さんである和田氏により書かれた本で、これで10冊目となります。本の帯に「ベストセラー:80歳の壁」と併せて読む本とありますが、記録によれば2年前の8月頃に読んだようです。70歳がそれ以降に健康的に生きれるかどうかの分岐点となるようで、60歳代の生き方で決まるようです。
和田氏によれば、いわゆる定年退職をして数年間の間は趣味で遊んだりするのも良いが「できる限り働き続けるのが良い」とのことです、働くといっても、現役時代とは働く時間や量は自分の都合に併せてが良いようです。私はと言えば、定年退職から2年間が過ぎましたが、会社勤めはしていないものの、個人事業主になったり、株式会社を設立したりと、