和田秀樹のレビュー一覧

  • オスの本懐(新潮新書)

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    マスコミも彼等の溜飲が下がるようなニュースを流して視聴率を稼ごうとする 犬橇で北極点到達とか筏で太平洋横断とか 皇后ではなくて側室との間に出来た息子 田中角栄は毀誉褒貶が多い政治家でしたが 乱交であれば誰の子かわからないから殺さずに済むし 人間を含む全ての雄はそうしたモチベーションに突き動かされているんだよ 「人生は二毛作」くらいに考えて、それぞれ新しい人生を歩む方がずっと良い。 近くで言葉を交わす中でフェロモンや波長が合ったりして 「身の丈に合わせて分相応に生きる」というある種の諦念が過剰なまでに蔓延っている 実に放埒で型破りな男でした 前頭葉を使う上で最も効果的なのが「したい事をする」事で

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    2026年06月11日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

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    2026年05月22日
  • 60歳で離れる人、60歳からつきあう人

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    定年と同時に人間関係がかわる。ストレスの少ない人間関係がいかに大事か実感した。
    『つかず離れず婚』とはなかなか良いネーミングセンスだと思った。

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    2026年05月20日
  • 70歳の正解

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    お医者さんである和田氏により書かれた本で、これで10冊目となります。本の帯に「ベストセラー:80歳の壁」と併せて読む本とありますが、記録によれば2年前の8月頃に読んだようです。70歳がそれ以降に健康的に生きれるかどうかの分岐点となるようで、60歳代の生き方で決まるようです。

    和田氏によれば、いわゆる定年退職をして数年間の間は趣味で遊んだりするのも良いが「できる限り働き続けるのが良い」とのことです、働くといっても、現役時代とは働く時間や量は自分の都合に併せてが良いようです。私はと言えば、定年退職から2年間が過ぎましたが、会社勤めはしていないものの、個人事業主になったり、株式会社を設立したりと、

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    2026年05月17日
  • 逃げる勇気

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    おじいちゃんがくれた本。
    今の自分に必要なことが書いていた。
    「逃げる勇気」

    メモ_φ(・_・
    ・あなたを褒める人はあなたが期待を裏切ることをすると敵になる
    ・逃げることはポジティブな選択だ
    ・どんなに頑張ってもなるようにしかならない。


    また、逃げたくなったら読もう。
    そして、やっぱり今の現状から逃げよう。

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    2026年04月29日
  • バカとは何か

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    少々古いが面白く読んだ 課題発見力と試行が重要 自分がなにをもってバカと感じるかについて新しい視点が得られた部分がある バカを装う得はあってもバカである得はないというのいいな

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    2026年04月26日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    ネタバレ

    ストレスは「現実」ではなく「脳の錯覚」から生まれるという視点が新鮮。実践しやすいヒントも多くすぐ使える内容。一方でシステム2重視の考え方は、時間制約を考えると疑問も残る。実用性は高いが、使い方を自分で考える余地がある一冊。

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    2026年04月24日
  • なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?

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    特に目から鱗な情報はなく、まぁそうだよね、といったアドバイスが書かれている印象。
    全体的に上から目線な語り口なのと、政治的な例え(北朝鮮は悪い、イスラム国は悪い国、果たしてそれが真実なのか?みたいなの)が時々出てくるのが気になった。

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    2026年04月15日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ご自身も幼少期から体力がなく運動も苦手だったという著者の和田先生。体力がなくても仕事で結果を出すために試行錯誤して編み出したという「35の戦略」を紹介する。さほど目新しいことは書いていないので、買って手元に置いておくほどではないかなぁという感じ。

    私なりにひとことでまとめると、100点満点を目指す完璧主義をやめて、いかに手抜きをして合格ラインぎりぎりの点数での合格を目指すかを真剣に考えることが大事なのかなと。

    体力バカがひたすら量で勝負してくるところを、私たち体力ない民は、知恵と工夫で対抗していかねばならない。全部の仕事に全力投球していたら身が持たないので、得意な仕事ではしっかり結果を出し

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    2026年04月12日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    寝れば治るというものではなく好きなことをすること。
    仕事は正解まで短い距離で行いいかに楽をするかが大事。かくあるべし思考や完璧主義は疲れるだけ。周囲を積極的に頼ること。勝ち負け思考はやめること、ほとんどの場合はマイナス思考に陥るだけ。自分の劣等感を良いことに置き換えるフレーミング思考が大事。
    家で疲れて何もしないで寝るのも良いが日光に当たることが体が回復しやすい。メラトニンやセロトニンの効果で

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    2026年04月09日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    体力というよりはやはりメンタル面で体が疲れてしまうことに対しての解決策を求め本書を読んだが特に目新しい内容はなかったです。

    改めて大切だなと思った事
    ・本気でやるべきところとそうでないところのメリハリ
    ・無理に仕事は引き受けない
    ・周囲の力を借りる
    ・苦手なことを無理に頑張らない
    ・不安や心配事は見える化する
    ・ドキュメントは2割共有
    ・楽しいと思えることでリフレッシュ

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    2026年04月05日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    男女関係で優しさの違いやあることが分かった。相手に合わせた優しさを出すためには、共感性、相手の気持ちを考えることが大事だと思った。
    優しい人になるための習慣の1つ目が、寝不足にならないことで、確かに!と思った。最近、仕事で疲れて眠い状態で会話していると、優しくする余裕はないなぁと感じたばかりだったので共感した。

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    2026年04月03日
  • 不老脳(新潮新書)

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    40過ぎると前頭葉が縮みだすとか…うーん、心当たりあるなぁ…(!) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    つまりこう、意欲的なものがね、僕には欠けていると日々思っている次第でありまして、で、油断すると毎日同じことの繰り返し…生活パターンが画一化してしまうんですよねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    こう……意識的に変える必要があるな、とこの本を読みつつ思いましたとも…たとえば帰り道、普段とは違う道を歩いてみるとか…こうした少しの刺激が脳にとってはイイのだそうです…。

    僕なぞ旅行に行くようなタイプでもありませんから、マジで意識的に少しずつ変えていかないときっと〇ぬまでパターン化さ

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    2026年03月28日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    「無心になって何かに熱中する時間をもつことが、心を癒してくれる。」そのように熱中する何かをいくつも持ちたいと思う。

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    2026年03月28日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

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    著書も多いし知名度も高いのでどんな内容かと楽しみにいていた面もあったけど思ったより内容が浅くて期待外れ。
    つまらないと言うよりなんか浅いと言う印象。

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    2026年03月28日
  • 65歳からは戦略的ちょいデブ

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    ちょっと目を引くような題名に思わず手にした。

    動くことが億劫になるほど太るのはよくないが、ちょっと小太りくらいが良いとのこと。

    年齢とともにこってりしたものは食べれなくなるのかもしれないが、粗食すぎるのもよくないらしい。
    確かに骨粗鬆症になり、転んで寝込むよりも好きに食べて動き回るくらいに活力があれば良い。

    「動けるちょいデブ」には運動が必要だが、スポーツジムに通う必要はなく、シンプルに「一日30分程度、外を歩く」これだけで十分だと。
    毎日◯歩と数字にこだわるより、用事を作って外に出る、など気楽に考えればよい。

    ポジティブになれる、縛りのない一冊である。




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    2026年03月24日
  • 感情的にならない本

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    とにかく動いてみることを推奨する内容で、ビジネスの現場での上司部下などの例が挙がるので、自分のことに置き換えて考えることができる。コントロールできないことをクヨクヨ考えて尻込みしてしまう状況を言い当てられた感じがして、読み込みが進んだ。シンプルだが、ともかく動いてみてみるかと思えた。

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    2026年03月24日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    50代の人のために豊かな老後を迎えるにはどうしたら良いかが書かれた本

    いきなりタイトルから『バカ』というワードが目につき手に取ったのが切っ掛け。
    これからの仕事の仕方を含めて『働かないおじさん』の意味合いを知った。
    42歳の自分にも役立つ内容だと思った。

    ただ、残念なことは筆者の医療や政治に対する不満のようなカタチで前頭葉バカというものを表現してしまっていること。
    これのせいですんなりと自分の中にはいってこない。本当に正しいのかと思ってしまう。
    それすらも、認知の歪みの矯正として書かれてるなら良いけど、多分違う感じがする。

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    2026年03月19日
  • 70代で死ぬ人、80代でも元気な人(マガジンハウス新書)

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    和田秀樹さんの著作だけあってハズレがない
    ・男性の健康寿命何と72歳
    ・団塊の世代1948年生まれ付近 大学い進学率11%
     優秀な人材が高校、高専に集まっていた
    ・70代バーのカウンターの一人飲み 競馬場似合う
    ・ランチは家ではなく外食がお勧め 発見が大きい
    ・手押し車を受け入れるとアクテイブな老人に
    ・がんとの向き合い方 樹木希林が潔い
     治療しても身体が衰弱してかえって寿命を縮める
    ・認知症より、うつの方が怖い
     夜何回も目が覚める。早朝に起きる。食欲が無い

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    2026年03月19日
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    次のような前頭葉の鍛錬をアウトプットに重きを置いて実践する。
    ①努めて意欲的になり、前向きな感情に自らを導き、
    ②頭の切り替えを速くし、
    ③創造力を磨いて働かせる、

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    2026年03月17日