和田秀樹のレビュー一覧

  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    本書を気軽にケンカできるための入門書として活用できた。留意すべきこととして、1)相手に「ケンカは弱い」と思われないこと、2)目的は相手に納得させること という知見を得た。その上でいろいろなテクニックが示されていた。特に、1)まず「答えの正しさ」と「勝ち基準」、2)論理には「理由・根拠・数字・前提条件」、3)スキーマと論理すり替えの排除 のところは参考になった。

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    2009年10月04日
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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    自己啓発入門編としては最適な書。
    他人の10倍は難しいかもしれないが、以前の自分の何%増しかにはなるだろう。

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    2009年10月04日
  • 脳は見た目から逃れられない

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    美しいものが好きという感情と
    醜いものが嫌いという感情は
    同じコインの裏表のように見えるが
    そうではない。
    嫌悪は憧れよりも強烈。

    醜いものを排除したいというのは
    脳の仕組み
    、、とするとどうしようもない、のか。

    ふむふむ、なるほど、、

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    2026年08月09日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    和田秀樹の『70歳が老化の分かれ道』を読んだ。
    私も今年70歳になる。
    本書では、70歳を過ぎると意欲が低下しやすくなり、何もしなくなることが老化を進めるという。
    去年の今頃は、毎朝50キロほど自転車で朝練をしていた。
今年は疲労からなのか、足に少し痛みがあり、なかなか取れないので、無理をしないようにしている。
    それでも、今の70歳は若いと思う。
昔は50歳で定年という時代もあったが、今は70歳でも元気な人はいくらでもいる。
    本書では、趣味を持つこと、人との関わりを持ち続けることの大切さが書かれている。
また、男性ホルモンも意欲や活動性に関係していて、女性も閉経後に男性ホルモンの影響が相対的に

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    2026年08月08日
  • 決定版 10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方

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    心の強さが重要なのは同感(「優しさより」と比べるものではないと思うが)。
    ・男の子は女の子より後から伸びてくる
    ・母親とのべたべた関係はOK
    ・ぶれないしつけ。だんだんルールをあいまいにしない。←ここ頭の片隅に置いておこ
    ・習い事で強みを伸ばす
    ・コミュニケーション力は家庭で育つ
    ・適度な親からの期待は良い。←期待しすぎは良くないが、適度な期待は子供をやる気にさせる。

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    2026年08月07日
  • 死ぬのも楽しみ 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと

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    感想ではなく個人的まとめです

    〇横尾忠則の発言
    「自分は実はもう死んでいて、今は死後の世界を生きているのかもしれない」
    〇私たちは苦労するために生きているわけではない
    〇自分の人生を楽しみ尽くした人ほど満足感に包まれて死んでいく
    〇尊厳死
    人間の尊厳を守るために死を選ぶというのであれば、あくまでも本人の意思でなければならない。本人の意識がはっきりしている時に書面なりに残しておく必要がある
    自由を奪われてまで生きることにしがみつきたくはない。いっさいの自由を奪われた時でも死ぬ自由だけは失いたくない
    〇キリスト教の国もイスラム教国も死後の世界を信じている
    〇マスク
    ヨーロッパ人は他人

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    2026年08月05日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    聴読
    明るい人の科学ということだったが
    明るく過ごすには、どうすればいいのかということ、ポジティブにいるにはということが書いてあって
    明るい人がなぜうまくいくのかっていうことはあまり書いてなかった印象

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    2026年08月05日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    めも
    劣等感を別の言い方に置換する
    チャレンジできない→堅実
    思いきった行動ができない→謙虚
    1人で抱え込む→責任感が強い

    失敗したら別の方法を考える

    特性に合わない仕事はしない


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    2026年07月29日
  • 70歳から一気に老化する人しない人

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    述べられている内容があまりにも平均値過ぎて、その平均値からちょっとでも外れるとこの本の内容は無意味なんじゃないかと感じた。しかもその平均値が狭い。
    高齢になると半数以上はこれに外れるんじゃないのかなぁ。

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    2026年07月25日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    精神科医の和田秀樹が60歳になってからどう生きるかを書いた一冊。

    実践編なのでわかりやすく説得力があった。

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    2026年07月25日
  • 65歳、いまが楽園

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    精神科医の和田秀樹が65歳になってどう生きるかを書いた一冊。

    自身の体験を元に書いているので説得力があった。

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    2026年07月25日
  • 90歳の幸福論

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    和田先生の本はこれまでたくさん読んできて、似たテーマが多いので、内容に重なる部分も多く、目新しいことは少ない。それでも、勉強になるので、今後も読んでいこうと思う。他の本にもあったが、以下のところは参考にしようと思った。脳を鍛えるには、インプットよりもアウトプットが効果的。難しい本をひたすら読むより、本を読んで感想を書くほうが脳は鍛えられる。ちょっとくらいわがままで自分の意見をバンバン言う人のほうが、常識的で真面目な人よりも人としての魅力にあふれ、愛される。

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    2026年07月09日
  • 70歳の正解

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    イギリスの経済誌が数十年にわたって、追跡調査したレポートが紹介されており、幸福度に最大のダメージを与えるライフイベントは、失業とのこと。また、他の調査でも同様で軒並み、老いても働いている方が、長生きでき、幸福度も高いとの結果が出ているそうだ。著者も、人間の脳は遊ぶだけの時間には2~3年で飽きてしまい耐えられないということを述べておられ、まだ先の事ではあるが、老後について考えさせられた。

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    2026年07月03日
  • 幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る

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    高齢者が元気過ごすために、本当に必要なことが
    いろいろと書かれていた。
    薬害や、免許返納のデメリット、データ重視の医療。
    それらを改善するために、
    多剤併用についての正しい知識、
    専門分化に偏っている日本の医療体制への警告、
    性表現の緩和で、男性ホルモンの低下を防ぐ。
    高齢化を受け入れて、今の状態でどうすれば
    上手くやっていけるかを考えるのが現実的だよね、
    と思った。元気な高齢者になるぞ。

    AI、高性能ロボット、自動運転、
    これから色んなものが出来るようになる分、
    今より良くなると信じつつ、
    できることはしっかりやって
    自分の将来は自分で守ろうと思った。
    親に対しても、歳だから危ないかもとか

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    2026年06月30日
  • 感情的にならない本

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    難しい言葉がなく、とても読みやすい。
    わたしは典型的な「should思考」の人間で「曖昧さ耐性」もないので、物事を白黒はっきりつけるのではなく、グラデーションで見るよう心がけようと思った。

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    2026年06月30日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

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    医師しか知らない訳ではない、全人類がある程度年齢を重ねたら考えること、思うことをうっすらと語っていた。
    少し老人向けのウケを狙って過剰に書いている(自動車運転問題や塩分摂取量など)部分もある。

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    2026年06月29日
  • 80歳の壁を超えた人たち

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    年齢を重ねることは、失うことばかりだと思われがちである。体力は衰え、病気への不安も増す。しかし、八十歳の壁を越えた人々の姿は、その思い込みに異を唱える。無理に若さを追わず、できることを楽しみ、人とのつながりを保ちながら日々を生きる。その柔らかな強さこそ、長寿を支える力なのだろう。老いとは下り坂ではなく、歩幅を変えて進む道なのかもしれない。人生百年時代と言われる今、問われているのは長く生きる術より、よく生きる知恵なのだ。

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    2026年06月28日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    思秋期というワードがしっくりくる。色々考える節目というのも、どうもしっくりくる。いずれにしても、自我に寄り添い、日頃は穏やかに時には刺激的に過ごしたいものだ。おやつの時間と腸内環境は、メモメモ

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    2026年06月27日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    勉強法について、いろんなところにある情報をかき集め、整理し、まとめたような印象。
    新たな知見が得られるようなことは、あまりないですね。
    読みやすい本ではありますが。

    ただ、東大教授になるとバカになる(人が多い)ことについての説明は、「そうかも」と思いました。
    人間、いくつになっても、向上心をもって努力し続けないといけないですね。
    そのことが再確認できたので、★★★☆☆とします。

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    2026年06月27日
  • 「せん妄」を知らない医者たち

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    ネタバレ

     とにかく、医師である著者さんが世の医師に対して大変ご立腹でした。
     こういった本は、全てを鵜呑みにせずに掻い摘んで読もうとは思ってる。けれど、医療従事者である自分が元々感じていた現場の不満や違和感が、この本で述べられていたため、非常に共感できた。
     新しく骨折している患者に、骨折は放置(見逃して)して検査結果の数値しか見ずに異常値が出ている部分に対する薬剤を処方して終わり、とかの医師は全然いる。医師じゃない自分達コメディカルは臓器別で担当してないからこの主治医より全身診れるんじゃねーか、とも思ってしまう。
     お高くとまってる医師(コメディカルにもいるが)が稀にいるが、教科書の見過ぎか高収入に

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    2026年06月20日