和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
老後が心配になったらまた読みたいなぁ。
☆心にいい考え方
ほかの著書と重複する部分もあるけれど、やはり「ありのままの自分」「弱み」も見せることが重要なんだなぁ、と。
自分のいい部分だけ見せて、好きになってもらえても、受け入れてくれるかどうかはわからない。
けれど自分の弱い部分を受け入れてくれると、存在を肯定してくれたーって安心できるんだよね。
甘ったれっちゃ甘ったれ?
完全主義者は疲れるというのも納得。
できることをできる範囲で、合格点主義でいいか。
☆格差が小さいほうが経済がよくなる。
☆老人を大切にしろ。ただししすぎるな。
高齢者福祉が手厚い国の老人の自殺率は、宗教と関係があった?!
☆相続税100%説。
ずいぶん極端と思うでしょうが、読んでみると納得。
確かに今は供給>需要の時代だからなぁ。
☆人間関係市場主義から脱却しろ。
嫌われない人は好かれない。
→嫌われ恐怖症のわたしにはほっとする言葉だったーw
人は自分の悪い面ばかり目につくが、案外他人についてはいい面のほうが目につく。 -
Posted by ブクログ
先の本に続き和田氏の著書。
知り合いに子供をよい子に育てるのが目標といういるので自分もつられてこういうのを手に取ってみました。(よい子にもいろいろあるが…)
なぜ、今、東大なのか?
それは格差社会と言われ始め森永卓郎氏は
『日本人は1人の勝ち組と99人の負け組に分かれ勝ち組の平均年収は1億円を超えるのに、負け組は300万円になる時代が来る』という。
では勝ち組への最短の道は何なのか、それは東大にはいることであると和田氏はいう。
こういうと、東大でない人は眉をひそめそうだが、何だかんだ言ってもやはり就職がいいのは事実である。能力の高い人も多い。
ただ東大というのは目標ではなく手段である。
ここで言う能力とはお金を稼ぐための能力である。
ユダヤ人は子供に教育熱心であるが、子供に『なぜ勉強しなければならないの?』と聞かれた時にこのように答えるらしい。
『金持ちになるため。また貧乏にならないために必要。大事なのはお金ではなく、いつでもお金を稼ぐにの必要な能力を身に付けるため』と。
これは親としての責任からである。
中途半端に好きなことだけやらせてフラフラすることになったときに不幸になるのは子供である。一人前の人間として必要なことを身につけさせることこそ親の責任であり愛情なのかも知れない。
もちろん東大でなけりゃだめってこともない。キャッチフレーズとして強調しているのは言うまでもない。
子供の教育について悩んでいる親や現在の教育界、日本の教育の状況などに関心のある方におすすめ。 -
Posted by ブクログ
自分自身、ベンチャーの予備校で講師として働き1年が経過した。今年度が新しく始まるにあたり自分の考え方の見直しや参考のために読んでみました。
受験、教育業界で非常に注目を浴びている精神科医 和田秀樹氏と同じく司法試験の有名講師 柴田孝之による対談形式による東大を突破するにあたり勉強の姿勢ややり方を解説。
感とめてある。単に東大=長難関=自分には無理、 ではな想としては東大に限らず、試験というものに対してどのような見方をすべきなのかがまく基本的な能力を身につけた上で東京大学というものが入学者に対して期待する能力は何なのか? それは情報処理能力と要約力であると思う。
それらを意識した上で勉強を計画するのと漫然と勉強をするのでは大きな違いがある。
東大に限らず臨む相手が何を見ようとしているのかを把握することは目標を立てる上で大切であると感じました。
大学受験に限らず受験生、受験指導者、保護者の方は一見の価値あり。東大受験生は必見。 -
Posted by ブクログ
自分がどんなバカに当てはまるのか考えてみた結果、11項目中5つも当てはまるバカだった。
けれども、自覚症状があるということは、改善できるのでむしろリコウだと本書では語っている。決めつけと思い込みと自己陶酔と謙遜では人格に破綻を来し、うつの要因となりかねないはずなんだが、うつ病とは無縁の生活を送っている。きっと当てはまらない部分でバランスを取っているのだろう。(決めつけと思い込み)
最後に、本書でいちばん役に立ったのはレポートの書き方と、スピーチ下手を克服する方法で、P196~197に集約されている。人間、見た目が最重要ということらしい。