和田秀樹のレビュー一覧

  • 1分間をムダにしない技術

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    目的を定めたら、その目的を達成するために時間を極大化することが重要だ。時間をつくり出すためには、ある程度お金をかけるとこが必要なこともある。

    1日24時間→質を高める
    →出来ることが増え、感覚として時間が伸びた気がする

    出生率を高めて、人数を増やすことを考えるよりも、いかに生産性の高い人を増やすかが重要なのである。

    「単位時間当たりの生産性」を高める

    勉強は「時間」ではなく「量」で考えなければならない。

    どんな時間でも、「そこから学ぶべきものはないか」を意識しながら過ごす

    ①生きるために必要な時間
    ②娯楽、リラックスの時間

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    2018年08月27日
  • 五〇歳からの勉強法

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    50過ぎてからどのように勉強するかを指南した一冊。

    多少、著者の自慢が鼻に付くところはあるが、「50過ぎたらインプットよりアウトプット」という一節は強く心に残った。

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    2018年07月21日
  • 五〇歳からの勉強法

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    将来の自分の為に読んでみました。あとがきにもあるように全体的に勉強法に関する具体例がかなり少ないです。その理由としては50歳からの勉強には、多様な目的があるためだということです。あと、少々気になったのが著者の経済の知識で、この辺りは自分とはかなりの乖離があると感じました。

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    2018年05月31日
  • 1分間をムダにしない技術

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    年間40冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、3つの会社を経営し、映画の撮影も行うという超多忙な生活を送る著者の時間管理術の指南本。
    単位時間当たりの生産量を高めるという時間管理の基本を再認識できた。また、時間レコーディングやスキマ時間にできることのリストアップなど、実践的な技術が紹介されており、時間の有効活用を図っていく上で参考になった。
    ただ、前半の著者の時間の使い方の経験談(自慢話?)は、やや冗長に感じた。

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    2018年05月21日
  • 受験のシンデレラ

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    個人的にこういうサクセスストーリーは好き。
    ターゲットに向かって計画を立てて、苦難や逆境にも負けず努力する姿は美しい。
    五十嵐先生が見つけた最期のやりがい。
    目標があれば人は最期の最後まで頑張れるし、きっと幸せなんだろう。

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    2018年05月20日
  • 自分をどう元気づけるか

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    【メモ】
    ・100の想像をふくらますより、たった1つの体験のほうが悩みや不安を小さくしてくれる

    ・実現可能な自分のイメージを描くこと。どんなことでもいいから「ダメでないところ」を探すこと。

    ・悩みや不安があってもその気分だけに目を向けずに、自分ができたことや動いたこと、積み重ねた事実に目を向ける。「気分本位」ではなく「事実本意」

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    2019年02月20日
  • 感情バカ 人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム

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    ネタバレ

    感情的にならないほうがいい、数字で考える、人に話す、後にする。認知行動療法のマイルド版みたいにやってみる。

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    2018年03月28日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    時々振り返る時に読むのにぴったりな本

    内容としてはあっさりして、浅めではあるんですが…
    パラパラ読んでイライラした時に振り返るのがいいですかね。

    イライラした時に、あくまで自分の問題なんだということに気付かされます。

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    2018年03月24日
  • 自分だけはいつも「自分の味方」

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    自分にほぼほぼぴったり当てはまる内容だった。
    だけど当てはまる(自分を甘やかせない)が故に、「もっと自分に優しく甘くなろう!」とは素直に思えない。
    この本は私にとって何度か読み直しが必要な気がする。

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    2018年02月23日
  • 「損」を恐れるから失敗する

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    人間は損を恐れる傾向にあるというテーマでの一冊。ここからビジネスやふさわしい税制、森田療法まで話は広がる

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    2017年10月10日
  • 「寝る前の30分」が自分を変える!

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    中身は薄く、同じようなことの繰り返しが多いが、私にはインパクトがあった。早寝早起きと難しく考えなくても、まず寝る前の30分を変えれば、生活パターンが変わっていくだろうと思えた。

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    2017年09月29日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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    ・健全な嫉妬は「ジェラシー」、ネガティブな嫉妬は「エンビー」
    ・雑に生きられるようサポートすることが、精神科医の大切な仕事

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    2017年09月16日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    大人になってもいつまでも学び続けたい。教養ブームもあって、勉強法関連の本の出版が増えているように感じる。私も大人になっても学びたい人の1人です。学ぶことが楽しくなる一冊。

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    2017年07月24日
  • 老人性うつ 気づかれない心の病

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    これは認知症であり、うつ病ではない、としてうつ病の標準薬SSRIを処方しない担当医に対する理論武装として読んでいる。今の70代は昔の50代、急に呆けた場合は認知症ではなくうつ病を疑うべき、アルツハイマーの周辺症状としてのうつ状態ではなく、アルツハイマー+うつ病と考えるべき、きちんとうつ病を治せば、物忘れは多いが意欲は以前のまま、昔と同じように話せる(これは家族の望むことである)。筆者はうつ病のまま老後を送るのが最大の悲劇、だと言う。胸が痛い。私はその悲劇から母を救えるだろうか。

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    2017年07月13日
  • 受験学力

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    <目次>
    プロローグ
    第1章   2020年入試改革と受験学力
    第2章   受験テクニック再考
    第3章   学力と日本の教育について考える
    第4章   受験勉強でどんな能力が身につくのか
    第5章   受験学力格差はなぜ起こるのか
    エピローグ これからの時代を生き抜くために

    <内容>
    ある程度過去の和田氏の本で主張してきたことを総まとめした感じ。現在の入試改革を批判する書となっている。牽強付会の部分も見受けられるが、高校という受験のど真ん中で指導している身から言うと、正鵠を射ていると言っていいだろう。  

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    2017年04月13日
  • 自分は自分人は人

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    「自分は自分、人は人」という考え方がベースにあれば強く生きられることだろう。
    心を乱さず穏やかに自分のペースを守りつつ一歩一歩進んでいきたい人におすすめします。

    強烈な自己主張の強い人間が苦手で感情的なぶつかり合いがストレスになり、溜め込んでしまっている人のための“わざわい抜け出しのヒント”を和田さんが提案してくださっています。

    近頃、マウンティングという言葉が一般的に使われているけれども、そんな社会的順位を確認する行為をする人をも余裕で受け止められるようになれるのではないでしょうか。

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    2017年03月27日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    仕事のために読んだ本。
    同著者の『先延ばしをやめる本』と読むと、より心に浸透する効果がある気がしている。
    会社員であれ、自営業であれ、意識を変えたいときに読むといい本。
    特に、資格試験のコツは為になった。
    精神科医だからこその説得力があります。

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    2017年03月16日
  • 悩み方の作法

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    神経病的な不安
    怒らないことに不安になりすぎるのは良くない
    不安になって試さないことの方が良くない
    試す時には失敗した時のフォローが入れられるようにする
    行動をする。口に出して伝える。やって駄目なら切り替える。
    最終的には運命だと割り切る。

    2017/03/10

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    2017年03月10日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    アドラー流・・・
    確かに大きくくくるときっとアドラーの心理学に当てはまるのではないかと思います。
    が,単純に親子の接し方であり,子育てで大事なことを教えてくれる一冊でもあるような気がします。

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    2017年02月06日
  • 五〇歳からの勉強法

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    なかなかおもしろかったです。
    実際に老後のことを考えてしまう年齢になってきて(51歳)、今後のことを考えると勉強しなければと思っています。
    こうやって多くの本を読んでいるのも、その一つなのですが、いろいろなジャンルや内容の本をとは思っていますが、
    どうしても偏りがでてきてしまいます。
    いまやりたいと思っているのは。
    ①英語の勉強
    ②障害児教育のサポートができるための勉強
    ③社会人大学(大学院)への通学。
    ③については、最近仕事で付き合っている若い人は
    自分から率先して大学にかよっている人で、その人を
    みていると純粋に尊敬します。一緒に仕事をしていて
    年下ですが魅力的ですし、いいなあと思います。

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    2017年01月15日