和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
和田さんはずるい。
同じネタで、60歳向け、70歳向け、80歳向けと本を作って、
どうやらそれぞれ売れている。
言っていることは同じ。
医者はパーツ専門で、全体を見てくれる医者は限られている。
がんの手術もしかり。とればいい、そのあとは知ったこっちゃない。
歳を取れば癌の進行は遅くなる。死ぬときはどこかに癌はある。
体力を奪う手術をする必要はない。
薬もしかり。
具合が悪ければ飲んでもいいが、
高血圧とか、コレステロールとか、症状がなければ無理に下げる薬を飲まないほうがいい。
飲むほうが元気をなくす。
薬を飲むくらいなら運動しろ。歩け。
酒もたばこも、いい年になったらいまさらやめることは -
Posted by ブクログ
脳についての知見 中野信子氏と連携
著者の問題意識は日本システムに批判的→今の日本に不可欠
「前頭葉」の重要性と劣化 日本社会の硬直化
幼児期ー大学までの「管理主導」の定型的な躾は
人間の可能性を小さく規定する
あらゆる社会秩序が世襲で継承されるとダイナミズムは生まれない
勝山氏の面白くなさ東京育ちの麻布高校
1.前頭葉はインデックス・変化への対応・創造性
変われる 向上心 私の好きな信条
2.非前頭葉は前例踏襲・硬直化→社会劣化
大学の教授選考 会社の社長選考 戦略を変える
3.この論理をどう証明するか?
4.複雑系の問題は小分け部分対処 少子化高齢化 -
Posted by ブクログ
ストレスというのは起こった事象に対して、自分がどう捉え思考するかによって違うので、同じことが起こってもそれがストレスになる人もいれば、それはど感じない人もいる。
なので、思考グセに気づくことでそれが「脳の錯覚」から起こっていることに気づき、軽減することが可能だ、ということらしい。
様々な認知バイアスについて分かりやすい例を挙げて説明されており、人々が陥りやすい思考グセをメタ認知を繰り返しながら、ありのままの状態を受け入れるようにして行くことができるように思う。
気になるところに付箋をつけていくと、最後まで学びが多く参考にしたい箇所が途切れないことに気づいた。
これって意外と珍しいことで、