和田秀樹のレビュー一覧

  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    タイトル通りあれこれ考えるよりもとにかく先に行動する方がチャンスを掴んで成功に繋がる事を作者の経験談から分かりやすく説明してくれています。
    人にどう思われているか気にしないで自分自身のやりたい事を最優先に考えて行動する。
    施策を10立てたらその内の1つでも上手くいけば結果は成功であると考える。
    私生活や仕事でも活かす事ができる内容が書かれた一冊でした。

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    2022年01月10日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    認知の歪みの部分は読んでて苦しくなりました。著者の方は、うつと向き合いながら自己分析ができていて凄いです。

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    2021年12月15日
  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

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    のろまとは

    この本では「のろま」というものを新しく(従来より厳しく)定義し、それぞれの解決法について解説している。

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    2021年12月04日
  • 受験のシンデレラ

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    子供に読ませて、受験の要領とか参考にしてもらいたい。ドラマより映画の五十嵐と真紀がイメージに合う気がする。

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    2021年11月02日
  • 「コロナ」うつかな? そのブルーを鬱にしないで

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    新型コロナウイルスは精神的な病気をより顕在化させたと思う。
    相次ぐ自粛要請、ステイホーム、リモートワーク、娯楽産業のストップなどがそれに拍車をかけ、足元では失業者やうつ病に悩まされる人が増えているのが実態ではなかろうか?
    思考パターンの話が出ていたが自身も思考パターンを調整するソフトウェアに何らかの不具合が生じているなと実感する。
    それからどんな病気でも早期発見・早期治療が大事であり、「うつかも?」と思ったらすぐに対処を考えるべきである。長期化するとより、その沼にはまり抜け出すのに相当な時間と労力がかかる。
    まずは出きるところから規則正しい生活をして、早く寝て早く起きて太陽の光を浴びて、ビタミ

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    2021年10月30日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    ネタバレ

     1960年生まれ、和田秀樹さん「六十代と七十代 心と体の整え方」、良く生きるために読む高年世代の生活学、2020.6発行。多くの示唆をいただきました。60代で定年、70代「死」が現実感を、80代体の不調の自覚・・・。「老いるショック」にめげずw、心から老化しないでw。ネットで脳を活性化、食事・運動・睡眠に留意し、街に出かけたいと思います(^-^)

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    2021年10月23日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    この著者の本は読みやすくスッと頭に入ってくる感じがしていた。本書を読んだところ、元々は国語が苦手であったようで、「わかりやすさ」をゴールにして書くようにしているとのことで、合点がいった。「独学」をテーマにしており、アウトプットの重要性や一部熟読法など、(他の本でも重要性を見聞きするが)早速試してみたいと思える内容も多かった。

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    2021年10月22日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    昔の自分はすっごく感情的だった。
    今何故か変化できて感情的にならなくなってきたものの、時折感情的な自分が出てくるのが嫌でこの本を読んだ。
    わかることばかりだったし、私は特にクヨクヨ悩みすぎるというところで首もげるくらい共感した。
    とりあえずで考えることを放棄して、いったん動いてみよう〜今日から〜!

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    2021年08月26日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    この手の内容の書籍は多々あるが個人的にはあまり読まなかった。

    書店でパラッと捲ってみて、内容が分かりやすく濃そうだったので購入。

    間違いではなかったという内容だった。

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    2021年08月26日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    割と心理学や行動経済学の本はよく読むので物足りないかなと思いつつ読み進めたけど、非常に的を得てしかもシンプルにまとめられていてびっくりした。分厚い心理学の本を何冊も読むよりこれ一冊精読した方が良いかも。

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    2021年08月24日
  • わたし、虐待サバイバー

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    キツイ…
    虐待のところを読むのがキツかった

    母親も父親から虐待を受けていて連鎖していて
    連鎖を断ち切ることはできたであろうが
    トラウマであったり、そんな環境にいたからか
    同じ繰り返しをしてしまうのか…

    最近、子供の虐待などで亡くなってしまうケースがあるが
    亡くなってしまったから、表沙汰になっただけで
    知らないところで同じような虐待があると書かれてて
    ハッとした。

    作者さんは、よく自分の経験を書けたなと思う。
    こんな体験書いてたら思い出して気が狂いそうになる。
    母親とは書くことによって、連絡を取り合うことができたとなってたが
    それもすごい。
    母親も母親で旦那からの娘への虐待を庇えば庇うほど

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    2021年08月11日
  • 感情的にならない本

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    考えすぎて動けなくなる傾向があるので、考えすぎないで「何もしないよりはマシ」「とりあえず」動いてみる。悪感情は放っておく。人生は小さな度胸だめしの連続。

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    2021年08月01日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    ネタバレ

    アリとキリギリスの話が面白かった!
    物が溢れる時代に生産ばかりするアリは害であり、遊んで消費するばかりのキリギリスは世のためになっているという考え方。

    まさに脳の錯覚を指摘してくれるような着眼点。

    ストレスに悩む人だけじゃなく、誰が読んでも発見がある一冊になっていると思います。

    著者の独特な考え方に良い意味で刺激を受けるはず!

    いつもの思考パターンをぶち壊せー!

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    2021年07月30日
  • 図解 不安に負けない気持ちの整理術

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    不安に対する対処法がいくつも書かれて整理してあるので、読んでいるだけでなんとなく不安がおちついてくる。
    不安は生の欲望から、行動すれば意外となんてことない、不安のうち実際に起こるのは5%、を頭において生活していきたいです。

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    2021年07月13日
  • だから医者は薬を飲まない

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    たぶん一般の人にもとっつきやすい本とするためにエビデンスの提示を端折ってる感じがありますが、医者や薬や健康との向き合い方について考えさせられる内容だと思いました。これから医療従事者を目指す若い人に読んでほしいと思いました。
    自分で自分の健康について判断できるよう情報収集することが大事だと思いました。あと、医療従事者に対しては専門領域を極める研鑽もいいけど、いろいろな領域を多少浅くてもいいから広く学んでほしい(プライマリケア?)それが国の医療費削減にとっても有効なんだろうなと改めて思いました。

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    2021年06月30日
  • 図解 不安に負けない気持ちの整理術

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    案ずるより産むが易し。まさにその通りです。迷って、悩んで、苦しくなるぐらいならいっその事、行動した方がいいと思える本でした。不安になりやすい人に是非、読んでもらいたい一冊です。

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    2021年06月03日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    高齢者向け精神科医で、多数の著作でも知られる著者の「良く生きるために読む高年世代の生活学」。

    「老化と病気」、「心の整え方」、「体の整え方」、「暮らしの中の知恵」、等高齢者向けにほぼ生活全般をカバーした内容となっている。

    高齢者であっても、ストレスとなるガマンや、発散のためギャンブル、および好色を否定していないところは、一般的な高齢者向けのアドバイスとは180度違って新鮮だった。

    一方、多すぎる処方薬とX線及びCTを使う健康診断については、医師の近藤誠氏の著者からの引用を主としているが、エビデンスを上げてその効果を否定し、受けるべきではないとしているところは衝撃的。さらに、胸部エックス線

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    2021年06月02日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    うつ病に対して多かれ少なかれ効果があったものを挙げてくれているおかげで、自分の中で気づかずうちにやっていたものだったりを自覚することができた。
    よくもわるくも一個人の体験なのでもちろんこれは自分とは違うな〜と思うものもあるけど、やはり経験者が語ってくれるのは心強いし強力な味方だなと感じることができた。

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    2021年04月28日
  • 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

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    全体的に、言葉は優しいが、耳が痛くなる話が多い。大事なことは「完璧主義をやめろ」という一点。この本自体が「ほどほどの合格点」で世の中に出たものという感じ。

    ただ、完璧主義で生きてきた人間としては、完璧主義をやめること(ほどほどで満足すること)は非常にストレスで、疲れる。半日は頑張れるが、だんだんこれでいいのか?と不安になってきて、揺り戻しで、完璧にやらずにはいられなくなってくる。

    研究からの引用が少ないためにかえって読みやすく、主張がスッと入ってくるのは良いところ。

    男性目線なところに、時々違和感を覚える。

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    2021年04月20日
  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント

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     この本を読めば、老後について必要以上に不安に感じることはなくなる。若いうちから自分に無理をして、老後の資金を確保するために働かなくていい。ある年齢を過ぎたら、仕事に邁進するよりも、自分で楽しいと感じられる時間を多く持てることの方が、老後の幸せにつながることに気づかされる。
     日本は税金を払っているのに社会から守ってもらうのは恥だと思っている人が非常に多い。年金だけでは暮らしていけない。だが生活保護となると、世間体もあり及び腰になる。国がやるべきは国民の老後の不安をあおるのではなく、堂々と生活保護を受けられる仕組みをつくることではないのか。
     老後を過ごす上で不安に感じるのは、お金と病気でない

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    2021年04月18日