和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
精神科医 和田秀樹さんの本はこれまで読んだことがなかったので、一度読んでみることに。
精神科医としての知識・経験に基づき、人間関係で生きづらさを感じている若者に向けて、読みやすく分かりやすい言葉を使って、具体的な解決法(対処法)を紹介されています。
『人間関係で悩んでいる』、『今の人間関係を見直したい』と思っている方にオススメです。私も、読んだことで悩んでいたことの解決法が分かり、安心することが出来ました。
特に心に残った点は以下の3つです。
1、『もしも「嫌だな」と感じたなら、「嫌だな」と言っていいのです。』(59ページから引用)
周りの人と違って良い。自分が嫌なものは嫌。それで良い。
私は、社会人になってから自分の意見を発言することを控えるようになりました。新人時代に、異質な存在は叩かれることを身をもって体験したからです。
それ以来、周りの人の意見を聞き、様子を伺い、反対意見を言わないようになりました。
それに対して、和田さんは、昔の私に語りかけるように言ってくれました。『自分の感覚を信じて行動するというのは、本当はとても誇らしいことなのです。』
忘れていました。私らしく過ごしていた時のことを。
これからは、小さなことでも、自分の想い、感覚を大切にしようと思います。
2、『自分自身の「生きる力」を強化していくことも大事』(108ページから引用)
自分の強みをどんどん伸ばし、パフォーマンスをあげていく。それが、自分らしさを発揮することに繋がり、自分の魅力アップに繋がる。そうすると、その魅力を認めてくれる人に出会える。ますます自分らしく、幸せに楽しく生きていける。この気付きから勇気をいただいたので、これからは、もっと自分の強みを磨く時間を増やしていこうと思います。
3、『1つのことができるとうまく回り始める』(133ページから引用)
子どもの頃、自転車に乗る練習をしたことを思い出しました。初めはペダルを上手く漕げないのに、急にできるようになる瞬間があって、それからはずっと上手く乗れる。
いろんなことが急に進み始める感覚は、多分、誰でも経験したことがあると思います。
大人になってもこういうことはあると思うので、諦めずに、ボチボチ続けていこうと思います。 -
Posted by ブクログ
『どうせ死ぬんだから』を読んで
どうせって…なんて投げやりな言い方なんでしょ…
と思って購入したけれど、なんて思いっきり人生を楽しむ言葉なのでしょうか?
和田秀樹先生は、「魔法の言葉」と書いていました。
「死にたくないは、人生の幸福度を下げるし」
「いつ死ぬかわからない」は、生きてる今を楽しむ事
私は、自分の思うように、生きてきた。
それでも、後悔はある。
死という事を考えると、私の父は、40歳で亡くなった。
私は10歳だった。
父は、無念だったと思う。
病気でも無く、事故というアクシデントにより、昏睡状態で、意識も戻らず帰らぬ人となった。
私達は、父にお別れも言えず、父は自分の意思とは真逆に目を開ける事もなく、話す事もなく事故からわずか1週間で天国に逝ってしまった。
父も大変無念だったと思う。
やりたい事、見届けたい事あったと思う。
私は、そんな亡骸の父を見ながら なんとも形容し難い悲しみをを経験した。
父の分まで、極上の生き方をしたいし、しなければいけないと思う。
和田秀樹先生は、
極上の生き方とは、お金を持つことより使う事に、価値がある。
夫が、「うちのお袋は、お金を、貯めた事も忘れてしまった」と言ってたのが印象的だった。
貯めるだけ貯めても、お金の活躍の場もなかった…
ということになる。
和田秀樹先生は、
旅行や、普段行かないレストランでの食事をすると、前頭葉が活性化し若返ると…
子供や孫にも、思い出づくりにお金を使う。
その思い出が、身体が思うように動かなくなったベットの上で心の支えとなる思い出が沢山あると、素敵に旅立って行くと…
又その人ならではの、面白さがあれば、人は集まると…
その人の品格が試されると…
極上の死に方を迎えるには、苦しい事、煩わしい事は、やらない。
我慢をしない。なんとかなるさ〜
楽しい事だけ考える〜
医者の言うことは信じない〜
「どうせ死ぬんだから」…
極上の生き方をしたいです。
やりたい事やって、遊びましょ!
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Posted by ブクログ
土岩さんが貸してくれたやつ
4時間くらいで読める
落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
山口周は毎度面白い
職業って、271種類くらいなんだな。
ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。
無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄
月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
ジェネラティブ=生成力のある
つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」
今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」
量販店で売られるとなれば高くても50万円。
偏差値の高い人を雇おうとすると500万円。
1日に8時間で週5
AIは365日24時間
40:168でしかもコストは1/10つまり生産性は40倍。
逆にAIが苦手なのは「フレーム問題」
いま、この状況で、この企業にしか通用しない という側面を持つような問題
人間が得意なヤツ。
中央値が好きな日本人。
中央値<>外れ値
日本軍、欧州で一般的な戦略論の模範的な意図である。
でもこれではマズい。
「相手が予想もしない、驚くべき、想定と全く異なるような発想でいて、大局的に見た時に合理性がある」戦略を取ることが望ましい
日本人にとってはつらい時代に突入することになるのかもしれない。
日本人は中央値が好きで、中央値で戦うことに安心するところがあるからです。
chatgptの登場によって、「中央値の戦略」がコモディティ化する。サウスウェストが実践したような「外れ値の戦略」が競争優位を生み出す。
思考の粘り強さと精神的タフネスが求められる。
「戦略には意外性が必要。意外性の無い戦略は先着とは言わない。」「他者から見て大胆と思えるような行動こそ未来を切り開く」
「あたしにはその勇気が~とか胆力が~」などと弱音を吐く人が少なくないが、
「勇気の話」「胆力の話」に逃げるような話じゃない。
胆力があるように見える人は、考え抜いた結果としてこうすれば必ずうまくいくはずだという信念をもち行動している。実際には彼らなりの勝算があって動いている。
そこでリベラルアーツなぜならリベラルアーツとはまさに「思考を束縛するものからの自由=リベラルになるための技術=アート」だからです。
人間に残された最後の仕事は「飾ること」byウィリアムモリス
極論、もり1すいわく「生きることは飾ることだ」
生産性と言う意味ではCHATGPTの活用は不可避
事業部の経営にどう活用していくか
情報のサイロ化
企業の情報をデータベース化を急ぐべき
原理的にはどんな企業でもデータドリブン経営が可能となった。それを活用できる企業は業績をどんどんn上げていく一方で、変化に対応できない企業の末路は悲惨なことになりかねない。
現在、生成AIの利用法はもっぱら文章作成の効率化に重点が置かれているが、生成AIの持つ可能性はそれよりずっと大きい。
API連携を行って独自の仕組みを作れば用途は大きく非ウロがるはずである。
APIの利用契約を結び、自治体向けビジネスCHATサービスを導入して職員が利用できるようにした。
CHATGPTをより広い範囲で活用するには、「自社のデータベースとGPT-4をWPI接続する」
AIブームによって、文系的な仕事としては
AIソリューションプランナーのような仕事が有望視される
開発者と企業の橋渡しをするような役割を担う人材です。
こういうアイディアは現場の仕事が分からなければ出てきません。こうした現場の声をまとめてアイデア西、開発者に提案していくAIソリューションプランナーのような仕事は重要になっていくはずです。
※人減らしのできないAIに価値はありません。
また、今のところAIには意思のようなものがありません。
chatgptは手前の分に、確率的にありそうな続きの文字を繋げているだけでり、真の意味での知性は持っていない
横須賀市のchatgpt活用の取り組みがアツい、らしい。
(世界を驚かせた行政らしからぬスピード感)
誰も高齢者を消費者としてみていない。金持ってるのに。
最後の二人厳しいwww
池田清彦、おもしろいな。
他人に迷惑をかけない限り何をやってもよいと説く生物学者の池田清彦さん(72)は、最も過激なリバタリアン(完全自由主義者)を自任する。
道徳の押しつけを嫌い個人の自由を尊重するリバタリアニズムに傾斜
「なぜ虫を採るのか」とよく聞かれます。「物事にはすべて意味がある」という考え方をする人が多くて困ります。意味を考えるのはホモサピエンスがかかる最も重い病気です。無意味な存在を許せなくなり、排除したくなることもあるからやっかいです。誰の役に立たなくても、人にはしたいことをひたすらする自由があります。
同調圧力から外れた少数派をたたく空気が強まっています。多数派の立場から「自粛しないヤツはけしからん」と同調を強要することに喜びを感じる「自粛警察」は、震災後の空気によく似ています。多数派に身を置いて「絆を大切に」とか誰も反対できない正義を声高に言う人は信用できないんです。
「相手のことを理解しましょう」というのも反対しにくい言葉ですが、これは、理解できなければ排除しても構わないという考え方と紙一重です。理解できなくても人それぞれでいいではないですか。ルールを守りさえすればうまくいくというコンプライアンス至上主義は、基本的に生物学とは相いれません。
ルールやマニュアルがないことにどう向き合い、同値会書していくか、それが人間の大きな価値だよね。
読んでてワクワクしてきた。
outlookに眠る大量の文章・メール・添付資料は
データになるよなぁ。それを全部学習させちゃいたいよな。 -
Posted by ブクログ
読む前から痛感している。人生100年70代は激動だなぁ。仕事を完全リタイア、親も亡くなる率上がる。
70歳をどう生きるかでその後の80代の生き方が変わってくる。
これからの社会、老人がマジョリティ。多様化がより進む。ボケた人からノーベル賞でスピーチする人まで。脳と運動機能をどれだけ休まず使ったかで決まる。
70代は意識的に体や頭を使わないと、すぐ要介護になってしまう。だが意欲の低下という敵が潜んでいる。前頭葉と男性ホルモンの活性化が意欲を維持させる。
老化の原因は意欲の低下。
セロトニンを高める→肉を食べる
コレステロールが上がる→テストステロンの元
テストステロンやアプリケーション→意欲を高める
70代になったら嫌なことはなるべくしない。ストレスは老化の最大の敵。
楽しく、体も心も頭も動かして、肉食べる! -
Posted by ブクログ
高齢者の心構えというところですね。
当事者として気持ちが楽になるところ、気をつけなければいけない事を指摘してもらっている感じです。
ネットでなんでもすぐに知ることのできる現在は「物知り老人」=「賢い老人」ではないというくだりも面白い。
確かにスマホで確認できる事をウンチクがましく語られたらうるさいジジイだなと思われるのがせきのやま。
いくら気をつけてもある程度高齢になれば病気になる。
恐れずに病気と一緒に生きていくくらいの気持ちで良いのでは、には共感。
かなりの高齢になって、若者に負けない体力を自慢するじいさんにもなりたくないな。
年寄りには年寄りなりの、あるいは年寄りでなければできない事をするべきだと思います。