和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この九月に後期高齢者に到達する者として、丁度良い本かなということで読んでみました。
「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」となるには・・・
著者は、老年精神医学に携わり、6,000人以上の高齢者を診てきたらしいです。
いい歳のとり方をする人、そうでない人がいることを日頃実感されている。
ということで、本のなかでおっしゃることには、大筋同感いたしました(笑)。
内容ですが
プロローグ こんな老人に私はなりたい
第1章 老いることにジタバタしない人には品格がある
第2章 加齢を怖がる必要はない
第3章 常識に縛られない、おもしろい老人になろう
第3章 お金や肩書きへの執着を捨てる
でした。 -
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Posted by ブクログ
基本的には「まぁそうだろうな」とわかっていることばかりだったが、いくつか参考になる話もあった。とくに「自分に偏りがあることを認める」というもの。
さっそく大雑把な夫にイラッとしてしまったときに「私が綺麗好きすぎるんだよな〜」と自分の偏りを認めたことで、なんと!夫を許せたし、夫の大雑把なところがうらやましくなった。
すごく単純だけど、大事なことだった!
自己啓発系の本は知識を得るだけで満足するのではなく、その後自分がどう行動に移していくかが大切。「頭ではわかっていたけど行動に移せていなかったこと」を再認識できてとてもよかった!
これで満足せずにもっともっと具体的に行動に移していこうと思う。 -
Posted by ブクログ
明日の仕事さえ見えない人もいる中年。75歳までは自活してくれといった安倍総理。
年金だって満額もらえないけど、今の会社経営は先細りでいつまで雇ってもらえるだか。
そんな人も多いだろう。私もそんなひとり。
この本の100歳なんてとても考えられない。
なるべく痛い思いはせず生活に困る前にさようならしたいと思っている。けれど、きっとそうはいかないだろうから、なにか対策はないかとこの手の本を読む。特に和田秀樹先生の本はエッセンスだ。
内臓は大丈夫でも足腰が持ちそうにない。社会との接点も減るだろうという定年後、そんなに長く行きる励みになるものあるだろうか。
この本で考え始めたのは、介護を受ける側とし