和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
和田秀樹さんの本は何冊目だろう、毎回何か得たいと思いながら読む。
老後がどんどん後退して、いつから老後だろうか、いつから老人だろうかと思う。個人差もあるし、働いているか体力があるかなども様々に影響する。
日野原重明さん、五木寛之さん、この二人の老いに関する考え方も参考に始まる。
日野原さんは生涯現役の医師だったし、五木寛之さんだって筆を持てば.いや持たなくても学生相手にとても良い講義をされる。お二人とも良く生き悩んだり心配してる私たちのようなものとは一線を画する。
老人はすぐ怒るし、認知症は免れずやれ通帳がなくなったお金がなくなったと執着する、私もそうなりたくないと思う手本のなかでこの本か -
Posted by ブクログ
精神科医 和田秀樹さんの本はこれまで読んだことがなかったので、一度読んでみることに。
精神科医としての知識・経験に基づき、人間関係で生きづらさを感じている若者に向けて、読みやすく分かりやすい言葉を使って、具体的な解決法(対処法)を紹介されています。
『人間関係で悩んでいる』、『今の人間関係を見直したい』と思っている方にオススメです。私も、読んだことで悩んでいたことの解決法が分かり、安心することが出来ました。
特に心に残った点は以下の3つです。
1、『もしも「嫌だな」と感じたなら、「嫌だな」と言っていいのです。』(59ページから引用)
周りの人と違って良い。自分が嫌なものは嫌。それで良い。 -
Posted by ブクログ
『どうせ死ぬんだから』を読んで
どうせって…なんて投げやりな言い方なんでしょ…
と思って購入したけれど、なんて思いっきり人生を楽しむ言葉なのでしょうか?
和田秀樹先生は、「魔法の言葉」と書いていました。
「死にたくないは、人生の幸福度を下げるし」
「いつ死ぬかわからない」は、生きてる今を楽しむ事
私は、自分の思うように、生きてきた。
それでも、後悔はある。
死という事を考えると、私の父は、40歳で亡くなった。
私は10歳だった。
父は、無念だったと思う。
病気でも無く、事故というアクシデントにより、昏睡状態で、意識も戻らず帰らぬ人となった。
私達は、父にお別れも言えず、父は自分の意