和田秀樹のレビュー一覧

  • 老いたら好きに生きる

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    いつものスーパーでいつもの食材を買っているし、いつものカフェでいつものコーヒーを飲んでいるのは、実は40代から始まるという老化の始まりかもと思った。新しい体験は脳を活性化させるらしい。今日は、この本を読んで影響されて、いつもの店だけど新しく出たいつもと違うメニューを頼んでみた。ワクワクした。このワクワクがこれからの人生にとって大事らしいことが分かって、よかった。

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    2024年01月18日
  • 老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -

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    老いには年代によって特有のフェーズ(局面)がある。
    やりたいことを始めて、自由時間の中に組み込むと身体の機能は維持でき、生活に張り合いが生まれる。
    完璧をめざさない。
    認知症は老化現象の1つでゆっくり進み個人差が大きい。

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    2024年01月14日
  • シン・老人力

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    和田秀樹さんの本は何冊目だろう、毎回何か得たいと思いながら読む。
    老後がどんどん後退して、いつから老後だろうか、いつから老人だろうかと思う。個人差もあるし、働いているか体力があるかなども様々に影響する。

    日野原重明さん、五木寛之さん、この二人の老いに関する考え方も参考に始まる。
    日野原さんは生涯現役の医師だったし、五木寛之さんだって筆を持てば.いや持たなくても学生相手にとても良い講義をされる。お二人とも良く生き悩んだり心配してる私たちのようなものとは一線を画する。

    老人はすぐ怒るし、認知症は免れずやれ通帳がなくなったお金がなくなったと執着する、私もそうなりたくないと思う手本のなかでこの本か

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    2024年01月07日
  • 頭のよさとは何か

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    自分には資格はあるが教養が足りないと思うので、教養を養っていくと共に頭の悪い人にならないように日々過ごしていこうと思いました。

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    2024年01月07日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

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    心理学と一言で言ってもさまざまな派や流れを汲んでいて、それぞれが時代・トレンドにより世間に浸透していたということがわかった。
    自分がよく生きる(ラクに生きる)ためにはどういう考え方が合うか、いろいろな考え方を知ることが必要だと思った。

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    2023年12月31日
  • 80歳の壁

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    参考になった。
    80歳はそれまでとは違う健康への対応が必要。先が長くないのは明らかで、我慢せず好きにするのが大事。

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    2023年12月30日
  • 決定版 8歳までに知っておきたい!幸せな女の子の育て方

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    性別の違う子どもを持っているが、自分が幼少期にそれが嫌で気をつけてはいたが、娘には片づけや手伝いなどやれても、息子と同じようには褒めていない…と気付かされた。深いところで古い価値をまだ引きずっているかと分かった。

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    2023年12月24日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    とても読みやすかった。

    「老い」は70代の「老いと闘う時期」と、80代以降の「老いを受け入れる時期」の二つに考える。
    「意欲の低下」が老化でいちばん怖い。
    前頭葉の老化を防ぐには、「変化のある生活」をする。
    70代は「楽しめているかどうか」が免疫機能に大きく影響する。
    歳をとってやさしくなるということは、老後に幸せになるいちばんの近道。

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    2023年12月20日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    他の本でも見るような、自分ながらに幸せに生きたい、日々成長していきたい、より高みを目指したい人にとってあるべき姿勢を改めて認識したような感じでした。
    不景気が叫ばれている今、これは政治の問題もあると思うが、程度の低い人間が増えていることもひとつの問題であろうと思う。
    前頭葉バカ問題はけっこう重大なことだと思う。
    かくいう私もまだまだ前頭葉バカであるが、ひどい前頭葉バカが増えないことを願う。

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    2023年12月16日
  • 頭のよさとは何か

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    知性とは、態度と姿勢だ。
    世の中に対して開かれた態度を持ち、知識を得ることに貪欲になる(なり続けている)ことによってしか、知性を維持できない。

    知性は筋肉と同じ。使わなければ衰える。一流大学出身の馬鹿が日本に多いのは、18,19歳で勉強をやめてしまう人が多いから。

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    2023年12月12日
  • 感情的にならない本

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    クヨクヨしても何も解決しないので、とにかくできる事からやっていこう。他人の考え方を変えるなど、どうにもならない事は放置し、なるようになるまで待つか、感情的にならずに自分なりに意見を言ってみるしか解決方法はない。仕事は淡々とやりつつ、相手がどうであれ、自分は笑顔で応答していけばいい。

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    2023年12月12日
  • 80歳の壁

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    高齢者病院の精神科に関わった経験のもと
    幸齢者の生き方についての自論を述べている本

    年齢問わず、
    一度はぜひ目を通してみるべき本だと思う。
    若い人、40代、50代、60代
    70代、80代・・・。
    その時、読んだ年齢でそれぞれ感じる
    自分の生き方。
    今後の生き方。
    自分の周りの高齢者への関わり方。
    などなど・・・。
    考えるいい機会になると思った。
    これが正しいのか正しくないのかは別にして、
    とても参考になる意見だと思います。
    これを読んで反対のことをするもよし。
    そうだそうだと自分に取り入れるのもよし。
    さくっと読めるので、ぜひ!

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    2023年12月12日
  • ぼけの壁

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    高齢の親を持つ人にとっては、とても参考になる一冊だと思う。認知症になったからといって不幸ではないのだということを、専門家から聞くことで大きな安心を得られる。
    非常に読みやすく、あっという間に読み終えてしまう。

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    2023年11月25日
  • 灘校物語

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    日本一の学校にはこのような人もいるんだなぁと自分の知らない世界を覗くことができて面白かった。

    教育の格差についても少し考えさせられたかも

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    2023年11月25日
  • 大往生 医者が考える最高の死に方と極意

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     「死に方」を考えるということは、残りの人生の「生き方」を考えるということ。医師たちは臓器と検査データだけを診て、基準値に戻そうとするばかり。限られた時間を生きる高齢者の心に寄り添う医療ではない。和田秀樹「大往生」、2022.12発行。①老いてこそ自分軸で楽しむ、やりたいことをやる。②治すことよりラクになることを優先する。(治療が不調を招くことも多い)自分の身体と心の声を聞き、今の自分に一番ラクなことは何か。③終末期も「ラクをする」が基本。年老いたら、アリではなくキリギリスに!

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    2023年11月23日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    ちょうど5歳の子を育てているので手に取りました。
    一番響いたのは、先取り学習です。
    目指すゴールが具体的に描けて良いです。
    5章は繰り返し読み返したいと思う内容でした。

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    2023年11月12日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    精神科医 和田秀樹さんの本はこれまで読んだことがなかったので、一度読んでみることに。
    精神科医としての知識・経験に基づき、人間関係で生きづらさを感じている若者に向けて、読みやすく分かりやすい言葉を使って、具体的な解決法(対処法)を紹介されています。
    『人間関係で悩んでいる』、『今の人間関係を見直したい』と思っている方にオススメです。私も、読んだことで悩んでいたことの解決法が分かり、安心することが出来ました。

    特に心に残った点は以下の3つです。

    1、『もしも「嫌だな」と感じたなら、「嫌だな」と言っていいのです。』(59ページから引用)

    周りの人と違って良い。自分が嫌なものは嫌。それで良い。

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    2023年10月30日
  • 80歳の壁

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    嫌なことは我慢しない。好きなことだけをする。小太りな方が長生きする。昔の悔しい思いが蘇ったら、楽しいことを考える。85歳を過ぎたらほとんどの人にガンが見つかる。ガンは切らない。みなアルツハイマー型のようになる。認知症は病気というより老化現象。現状を受け入れながら方策を考えていく。なるほど。

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    2023年10月27日
  • 不老脳(新潮新書)

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    同じ著者による一見したところタイトルは異なるものの同種の内容の新書が多い(最近は特に多投している印象!) ため、一冊読めばだいだいは他の本の内容も想像ができる。本書に限ると最後の付録を読めば本文の8割方は理解がおよぶ。
    分かっていても毎回ある程度の売上が伸びるのは(自分も含めて)分かり易い論理かつ文体であることに加え、今や人口の過半を占めるシニア層の支えとなる考え方や、老いたら老いたで楽しんで生きることへ背中を推してくれる内容の為であるからと思う。

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    2023年10月21日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    『どうせ死ぬんだから』を読んで

    どうせって…なんて投げやりな言い方なんでしょ…
    と思って購入したけれど、なんて思いっきり人生を楽しむ言葉なのでしょうか?

    和田秀樹先生は、「魔法の言葉」と書いていました。

    「死にたくないは、人生の幸福度を下げるし」
    「いつ死ぬかわからない」は、生きてる今を楽しむ事
    私は、自分の思うように、生きてきた。

    それでも、後悔はある。

    死という事を考えると、私の父は、40歳で亡くなった。
    私は10歳だった。
    父は、無念だったと思う。
    病気でも無く、事故というアクシデントにより、昏睡状態で、意識も戻らず帰らぬ人となった。

    私達は、父にお別れも言えず、父は自分の意

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    2023年10月21日