和田秀樹のレビュー一覧

  • 60代から女は好き勝手くらいがちょうどいい

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    昭和21年生まれで、加齢と共にますます生き生きと活躍されている中尾ミエさんと和田秀樹さんのためになる対談を纏めた本です。
    第1章 60代からの心構え
    第2章 60代からの美と健康
    第3章 60代からの生活習慣
    第4章 60代からの人間関係は自分に率直に
    第5章 60代からのお金事情
    第6章 60代に入ったら考えておきたい「死」の問題

    男性は加齢とともに男性ホルモンの分泌が減少するのに比して、女性は男性ホルモンの分泌が活発化するので、男女の元気度が逆転してしまいます。
    だから、家に引っ込んでいる男性を元気な女性が引っ張っていくことが良いらしいです。
    くよくよせずに愉快に日々を過ごして免疫力を高

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    2024年12月11日
  • 15歳の壁 乗り越えた先に見えてくる君の未来

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    親、教師が「しっかり」教えてあげよう
    教えるのは何も専門技術ではない
    親から子に教える
    人類の基本であるはずだ
    子どもの悩みをしっかり見ること
    その課題を一緒に解決すること
    その子が納得する方法を一緒に選択してあげること
    知識があれば乗り越えられる

    教師の教え方は専門技術である

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    2024年12月01日
  • 「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由

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    治らない理由がわかりました
    良くなったと言って戻っても、休みが多くなり来なくなる。薬を飲んでいるからじゃダメなのかも!

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    2024年11月30日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    人生は、先送りするほど損をします。「定年退職したらやる」と考えるのはとても危険。なぜなら体力だけでなく「脳の老化」が深刻で、どんどんやる気が無くなってしまうから。

    いま、やらない人は一生やらない。人生を後悔しないために、ワクワクすることを積極的に楽しもうと思いました。

    ① 刺激がないと、脳の「前頭葉」の働きが弱まり老化が進む。
    ② だから仕事の責任やお金の心配は脇に置いてでも、自分の人生を楽しむ。
    ③ 前頭葉を活性化させるために、「新しい体験をする」「初めての場所に行ってみる」「聴いたことがない音楽に触れてみる」「普段行かないおしゃれレストランに行ってみる」
    ④ 常識を疑い捨てることは、未

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    2024年11月14日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    【目的】
    職場で明るくふるまうべきか
    【まとめ(1P)】

    【ポイント(What)】
    ・強面の上司が尊敬されていたのは過去の話
    ・あまりにもプロセスにこだわると窮屈に
    ・日本人は「若くありたい」と思っていることを軽く見る傾向がある「若作り」「ズラ疑惑」
    ⇒若くありたいと思っていることを、周りがとやかく言う必要はない!
    【アウトプット(How)】
    ・人生は実験の連続
    ・思い込みが強い人には適当に合わせる
    ・結果さえ出ていれば文句は出ない

    【その他】
    ・機嫌よく生きているためには、人に愚痴を聞いてもらうことも必要

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    2024年11月13日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    ・とりあえず
    ・笑顔
    ・場数を踏む
    この3つを意識して生きていければもう少し生きやすくなるのだろう。

    話しかけられやすくなれば、色々な機会は得られるし、ボケなくて済む。
    肉も牡蠣もテストステロンを増強し、人として若々しくいられる。

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    2024年11月12日
  • 老けない習慣ベスト100

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    今話題の著者の本です。
    どれもがごもっともと賛同できる習慣100が述べられている。

    本の中で 習慣ではないが
    「歳をとると愚痴っぽくなったり、怒りっぽくなったり、さらには憂鬱な気分になることが増えたりする。それらは感情の衰えです。ある種の「老化現象」です」と。
    感情にも衰えがあり、老化があるんだと気がつかされた。日頃の自分を省みて納得したような、安心(?)したような。

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    2024年11月07日
  • うつの壁

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    自身が患っているうつ病について、客観的に冷静に知りたいと思い、この一冊を選択しました。

    うつ病になる傾向、認知の歪みに当てはまるものが多く、「なぜ自分がうつ病になったのか」を自然と納得し、これから付き合ううつ病について覚悟が決まりました。

    うつ病になってからは、いつまでには治るだろうとか色々と考えていましたが、一生付き合っていくものだと理解しました。けど、これは辛いことではなく、「新しい自分探しの一歩」だと、この本を通して学びました。

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    2024年10月19日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    一昔前、一世を風靡した受験のバイブルらしい。読中は、驚きの連続。まずいきなり、「数学は解かずに解答を暗記せよ。」とあっては、これまで私がガリガリ解いた数学の学習は、効率の悪いものであったのかもしれない。確かに、本書が書かれた約20年後の現行の入試は過渡期を迎えつつあるが、依然として「暗記力テスト」であることは否めない。入試自体が学問と乖離し、受験生の選別のみを目的をし、行き過ぎているとも思える。とはいえ、入試を突破しなければ、大学への門戸は開けない。私たちは、この不条理にどう立ち向かうべきか。

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    2024年10月19日
  • 50代うつよけレッスン

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    うつになりやすい「12の不適応思考」を知ることができて、とてもよかった。私は、黒か白か判断したがる「二分割思考」と、こうあるべきと思い込む「かくあるべし思考」が強いと思った。気をつけることで随分違うというので、心強い。ものの見方や思考パターンを変えていくことで、行動が変わり、習慣が変わり、性格が変わる。生活習慣から行動、思考を「うつよけ」の方向で頑張ってみたい。

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    2024年10月13日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    昭和24年生まれで、2024年9月に後期高齢者となったものです。
    著者のいうように、私が小さいときのお爺さんと、いざ自分がお爺さんとなってしまいましたが、確かに、見た目も気も若いと思います。
    著者の指摘によると、戦後、私たちは米国の支援でもらった「脱脂粉乳」で、昔の年寄りとは違って、しっかり「タンパク質」を取れたと。
    で、第1章 健康長寿のカギは「70代」ある
    の中では、70代にしっかり対処すべきことが色々示してくれている。
    第2章 老いを遅らせる70代の生活
    一部紹介
    ・何事においても「引退」などはしてはいけない
    ・働くことは、老化防止の最高の薬
    ・肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける
    ・イン

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    2024年10月11日
  • うまく老いる 楽しげに90歳の壁を乗り越えるコツ

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    まず、はじめにから
     今回、私(和田秀樹)が上手に老い、90過ぎても現役を続け、また頭脳明晰な樋口恵子先生と、対談というかたちで教えを乞うことができたのは、本当にラッキーなことだと思っています。
    中略
     80歳の人でも85歳の経験はないし、90歳の人でも100歳の経験がないのが老いの特徴です。
     老いの経験者で優等生の樋口先生と、老いの長年のウォッチャーからの話を今後のヒントにしていただければ幸甚です。
    とあります。
     9月20日に「後期高齢者」に突入した私としては、ますます楽しい「幸齢期」をゲットするため心して読み進めました(笑)。
    第1章 死ぬ気になれば――老いの実況中継
    その中で、ポイン

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    2024年09月27日
  • テレビの重罪

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     2022年5月に発行された本で、若干の若干のタイムラグがありますが、現代日本のテレビ界の重罪を暴き出しています。
     コロナ渦、ウクライナ問題など、時をわずかに経ていますが、その本質的な問題についての分析は、今でもしっかり妥当しているものです。
     内容ですが、
    第1章 米国の「正義」を受け売りするだけのウクライナ報道
     数点列挙されていましたが、下記に一部を紹介します。
    ・欧米メディアのアジア人差別を無批判に踏襲
    ・ユダヤ系ウクライナ人のイスラエル入植で何が起きたか
    ・ホロコーストがタブー視せらtことで見えなくなったもの
    ・悪しき前例を与えているのは他ならぬ日本
    第2章 配慮なき「自殺報道」が

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    2024年09月23日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    日本人の9割は前頭葉バカだそうだ。
    「知らない」より怖いのは「考えない」こと
    前頭葉を使わないと、脳と体は老化する
    前頭葉とは?「変わるための脳」だそうだ。

    ほんとに、変わりたくない、変えたくない人が多い。前頭葉バカってことだ。

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    2024年09月20日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    (オーディオブック利用)
    ○感想
    ここ数年健康に気を遣い始めた自分にとって、結構目から鱗な内容だった。
    健康診断についても、認知症についても、考え方が変わった。

    ○今後の行動
    ・嫌なことからは嘘をついてでも逃げる
    ・休日の食生活は健康を意識せず、楽しいかで判断する

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    2024年09月20日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    50歳あたりから、意欲や感情を司る脳が萎縮し始め、やる気や元気がなくなってくるが、新しい挑戦や知らない体験をすれば、いくつになっても活性化できるとのこと。

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    2024年09月16日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    想像よりも濃い内容の書籍でした。
    「前頭葉バカ」という言葉は初耳で印象に残りました。

    日本の社会が権威主義ということに共感するとともにそれがはびこっている医療業界の実態は恐ろしいものでした。そして、著者が言うようにそれは医療業界のみならず世の中のあらゆるところに蔓延っている、世の中ってやっばりおかしいよなと思う。

    また、日本経済が堕落した理由として、前頭葉の萎縮を挙げている点は、目新しく刺激的。

    自分で学び考えることの大切さとそれをおろそかにしがちな自分自身を再認識する本。

    前頭葉を活性化させるために日常的に新しいことを実験しながら、ピンピンコロリな老後を過ごしたいと思います。

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    2024年09月14日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    『死』を意識した方が『生』を楽しめる

    最後の『さいこうのしにかた』から始まる和田秀樹さんの名言集が良かった

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    2024年08月28日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    男性としての生き方や考え方に対する新しい視点が得られました。この本では「無理をせず、自分らしさを大事にする」というテーマが強調されていますが、特に「能動的に適応する」という姿勢が印象に残りました。社会の期待や常識に縛られることなく、自分のペースで生きることの大切さを教えてくれた一冊です。自分を取り戻すためのヒントが詰まっていて、肩の力が抜けました。

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    2024年08月27日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    ネタバレ

    良い。
    まだ、60歳は若いので、体の節制は必要と思う。作者の考えとは異なる。鵜吞みしないが、おおむね共感できる。

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    2024年08月26日