和田秀樹のレビュー一覧

  • 感情的にならない本

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    著者の年齢が気になった。偏見ではなく私の過去からも若い方に読んでもらいたい一冊だと思う。私は2,30代の頃は常に完璧を求めすぎていつもイライラ。後輩が言った通りにできないとイライラ。でも、年齢を重ねるごとに自然と著者と同じような考え方、感覚に変化した。0か100の考え方から50でもいいかなの考え方。ダメ元の考え方。しっかり対策を立てた上であとは上手くいけばラッキーの考え方。すごく共感できた。

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    2025年07月23日
  • 80歳の壁

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    ネタバレ

    印象に残った内容は以下

    p.91
    「三つのムリをやめる」
    ①薬の我慢
    ②食事の我慢
    ③興味あることへの我慢

    p.119
    「高齢ドライバーはむしろ安全。・・・運転する自信がなくなったのなら、クルマを運転しなければいいだけ・・・運転免許を返納する必要はない・・・。・・・『認知症機能検査』を義務付けていること自体が憲法違反・・・」

    p.132~133
    「心を安定させるためには悪いことより、良いことを考える。」「忘れようとするのではなく・・・、記憶を消そうとするのではなく、新しいことを上書きする」

    p.162~163
    「認知症の進行を遅らせるには、やはり体と頭をどんどん動かす・・・」「(脳の)

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    2025年07月22日
  • 感情的にならない本

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    タイトルの通り「不機嫌な人は幼稚に見える」
    自分もそうなのでは?と思い、ツラいながらも読んでみた。

    決めつけや、悪意に満ちたコメントには、反論なんかせず、黙殺!そんな暇があったら、他のことをやる。

    感情は放っておけばだんだん収まってくる!

    人間は所詮、感情的でちっぽけな存在だと認めてしまう!

    姿かたちの見えない感情を相手にするのではなく、現実の中の変えられるものから変えていく!

    これしかない!ではなく、いろいろある!と考えてみる。

    「こうあるべき」のshould思考ではなく、「こうだと良いなぁ」のwish思考にしてみる!

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    2025年07月07日
  • 感情的にならない本

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    一気読みした1冊。仕事で感情コントロールが必要で、参考にしたくて手に取り、読んでみた。
    「決めつけ」に陥りがちな自分のタイプを見直せた!

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    2025年07月04日
  • 逃げる勇気

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    2025.06.23 紙の本
    著者の和田秀樹さんは大学受験のHowto本からお世話になっている。今でもなお執筆を続けているのは本当にすごいことだと思う。で、この本。内容的には1時間とかで読めてしまえるようなもので、我慢しなくて良い、というテーマのもの。それが語りかけるように具体的に説明してくれており、つらい状況にある場合には処方箋になりえます。

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    2025年07月03日
  • 60歳からの「手抜き」の極意

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    我慢しない
    頑張らない
    嫌なことはしない

    そのまんま。
    ストレスが一番悪い。
    こうでなければならない、と、血圧やら体重やらタバコやらを我慢することはない
    100点満点取り続ける人の方が先にへたる。合格点でいい。
    無理なく手を抜いて生きていきましょう
    ストレスなら結婚生活だってやめたっていい
    と。

    和田先生に賛成。
    ただ
    トイレが心配ならおむつでも、ってとこだけはまだ従えない。
    通勤してるからねえ。
    大好きなラーメンやめて、薬飲んで堪えてる。
    それももう少しかねえ。

    1時間で読みました。


    まえがき

    第1章 人生を変える手抜きのすすめ
    昭和生まれがうまく手抜きできない理由
    「手抜き」は

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    2025年06月26日
  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント

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    精神科医の和田秀樹さんによる、老後の不安を消すためのヒント集。お金も最低限なんとかなる、認知症になっても本人は幸せ、老年期の高血糖や高血圧は体の適応のサイン、など、とにかく前向きな提言がいっぱい。何より、定年を迎えたらもう、世間体や勝ち負けを忘れて、自分が楽しいと思えることにだけ没頭すべし。たしかにそうだな、と思えるアドバイスが多かった。まあ、そうはいってもね、、と反論したくなる内容もあるけれど、そういう態度がまさに老年期のネガティブ思考の始まりなのかもしれない(笑)

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    2025年06月12日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ネットにも書いているような物がチラホラありますが、厳選された情報がしっかり書かれているのでネットサーフィンして探すかよりは自分のためになるかと思いました。

    特に印象に残った項目は「自分の変えれる範囲で変える」
    自分の能力以上のことをするとストレスが溜まる。だからできないことは人に頼ったり時には開き直ったり「心の平安」を保つことが自分には必要なのかなと感じました。


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    2025年06月10日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    何も考えないで動くことのデメリット、そのためにはどうしたらいいかを説明する本。
    確かに年配の人を見るとイキイキしている人は新しいことを取り入れてるのが良く分かる

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    2025年06月07日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    毎日を前向きに過ごすためのメソッドが整理されている。すべてを実行に移すのは難しいが、自分を大切にする、周りの否定に意識を割かないという原則から守っていけば、本書全体の内容もいずれ身につくかも。疲れたときに。

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    2025年06月04日
  • 医者にヨボヨボにされない47の心得 医療に賢くかかり、死ぬまで元気に生きる方法

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    本当に必要な薬なのかをきちんと確認し、無駄に服用しすぎない。
    年老いたら過剰な健康診断は不要ということ。これは同意する。
    とにかく老人でも常にイキイキと暮らすことが何よりも健康のためになり、自分のためになるということだ。

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    2025年06月03日
  • 仕事も対人関係も 落ち着けば、うまくいく

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    後になって振り返ると、もっと良い対処があったのではないかと思うこと、誰しもあると思うがそんな時のことを冷静に見られる本だ。

    まず、その事態の正確な把握、そしてどうしたら良いのか、最後に自分に自身が持てるような提案。

    和田秀樹さんの本ではいつもヒントが多く、この本からも心に刻んでおきたいものがあった。

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    2025年05月31日
  • 医者という病

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    がん検診で見つけなくても良いがんを発見しては、無理やり治療するからこそ、がん患者やがん死亡者が増えている、との主張。
    おかしく無いか。
    近藤理論と同じで、がん患者は治療せずにそのまま死なせれば、がん患者は減るとの理屈。

    大半のガンは見つけても助からないか、放置しても問題がないもののどちらかとのこと。

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    2025年05月30日
  • 60歳からはやりたい放題

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    自分への提案事案が 色々ありました。肩の力が抜ける感じで 頑張らないで自分らしく暮らしていこうと思った

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    2025年05月25日
  • 「せん妄」を知らない医者たち

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    東池袋の老人暴走事件は薬によるせん妄・・かもしれない。眼科で瞳孔を広げる検査の後運転をすると眩しくなるので制限しているが、他にもその薬は使われている。薬による害があることを警告している。
    スウェーデンではスプーンを口に持っていって口を開けなければ点滴も治療もしない。でも平均寿命は変わらない。結局日本は医者が薬を出しすぎているという本。
    でもマスコミは製薬会社が大口スポンサーなので薬の害については報道しない。


    <書評より>
    「せん妄」という、薬の副作用に苦しめられる高齢者、続出!

    もし、あなたが同じ医者から5種類以上の薬を処方されて飲んでいたら、医者を変えた方がいい。
    なぜなら、複数の薬を

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    2025年05月25日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    頭ではわかっているからこそ読んで再確認したい一冊。他の方の感想にありました。「頭ではわかっている」。でもそれがなんとも耐え難くなって溢れ出すから「感情的になる」んですよね。ではどうやったら溢れ出さないようにセルフケアできるか?というハウツーが本書にはこのあと紹介しきれないほどたくさん書いてあります。 ぜひ、実践して一人でも感情的なものをぶつけられて不快な気分になる人を減らしましょう!

    ■考えれば考えるだけ不安は膨れ上がる
    あれ・・。先日読んだ「考えない練習」に通じるものが。解決しないことは深く考えないとのこと。これがまた難しいんですよね。寝ようとするときに勝手に浮かんだりするんだから。。考え

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    2025年05月21日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    オスがオスらしく生きるためにどうあるべきか、医師と生物学者が本音で語り合う!
    〇若いオスのヘンな行動の意義
    〇老いたら「心のエロ度」を全開に
    〇我慢がオスの生命力を奪う
    〇メスを敵に回してはいけない
    〇モテる男はズラし上手
    〇オスの行動と精子の動きはリンクしている
    〇不倫は生物学的には正しい行動
    〇日本の「男女平等」にはバグがある
    〇「置かれた場所」でなんて咲けない
    【まえがきにかえて】より抜粋
    今回のテーマは「オスがオスであるために」というもので、これは、中高年以上の男性にとっては切実な問題で、長くオスでいられることはすなわち、若さを保つことに直結します。                  

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    2025年05月09日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    前頭葉の衰えを防ぐ。今までの常識にとらわれない生き方を提言する。
    やりたいことがあれば50代から始めないと結局何もできない。

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    2025年05月04日
  • 65歳からおとずれる 老人性うつの壁

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    「うつ病」は認知症や加齢と違い、薬やカウンセリングで治すことができるのも大きな特徴。早期に発見し、治療につなげられれば、重症化やもっとも避けるべき自殺のリスクを減らすことができ「高齢者のうつ病は、薬が効きやすいという特徴もあります。そういった意味で、できるだけ早く治療に結びつけ、本人の苦しみを取ってあげることが大切‼️
    うつ病を予防・改善するために、摂りたい食べ物から、生活習慣、薬まで幅広くアドバイス
    うつに強い人間になり人生を楽しむための一冊
    老人性うつ病を防ぐ8つの習慣とは?
    ●牛乳や大豆製品食品でセロトニンの材料を摂る
    ●コレステロールは高めのほうがいい
    ●午前中に太陽の光を浴びる
    ●運

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    2025年04月29日
  • 上機嫌な自分でいるコツ

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    こういうタイプの本は「そんなことわかっとるわ」ってことが羅列されているんだろうという印象だったけれど、「それができないとき」「そうはいっても無理なものは無理」みたいな書き方をしてくれていることが多く、優しい気持ちで読めました。この著者の他の本も読んでみたい。

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    2025年04月26日