和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実家の母が83才。母の家にあった本。
先日、1人暮らしの母が倒れて救急搬送され入院。
翌日から、北海道の実家に滞在しています。
だいぶ元気にはなりましたが、1人暮らしは難しそうです。退院後は施設に入る手配をしています。
母の弟の叔父も来てくれて、この本を読んだ内容を聞き、興味を持ったので、読みました。
北海道夕張市で、市立病院が閉院し、171床あったベットが19床に。でも、死亡率の悪化も見られず、日本人の三大死因「ガン、心臓病、肺炎」で亡くなる人は減り、高齢者1人当たりの医療費も減少。
80才を過ぎたら、健康診断はしなくて良い。
医師は、正常値になるように薬を出すが、薬を服用し、体 -
Posted by ブクログ
オスとは、とにかく冒険する存在。
人間は飽きる存在。好きなことだけやってたら飽きるのは当然。苦労とかしたくないことも混ぜながらで、飽きずに続けられる。
結局好きなことやって他の人が、とか考えずにやってた方が健康で暮らせる。あとは自分の長所が活かせる、敵が少ないところに移動して活躍せよ、って感じ。歳とっても禁欲しないでいたら元気でいられる。したいことをして、前頭葉を活発にして元気になるとのこと。
エロに限らず興味があるならできるうちに、恥ずかしがらず楽しんだ方がいいと思う。
そうだよな。
他人の恣意性の権利を侵害しなければ何をしても自由だ。
公平や平等に固執するやつに限って、裏では偏見が強 -
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Posted by ブクログ
分かりやすくてとても読みやすかったです。
眠る前に少しずつ読み進めました。
大往生とは何か?
一番大事なのは自己決定を尊重した生き方ができていたかどうか。人生の最期に後悔しないためには、もっと自分勝手になっていい。
それこそが最高の死に方につながる最高の生き方。
どう生きるか、死生観など著者の方と考えが似ているんだと思う。そうなんだよなと同意できる部分が多々ありました。
特にそう思った項目は、
押し付けがましい長寿志向
治すことよりラクになることを優先する
他人との比較なんてナンセンス
いい本に出会えました。読んで良かったです。定期的にこういう本を読んで己の死生観をより明確に確立してい -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象に残った内容は以下
p.91
「三つのムリをやめる」
①薬の我慢
②食事の我慢
③興味あることへの我慢
p.119
「高齢ドライバーはむしろ安全。・・・運転する自信がなくなったのなら、クルマを運転しなければいいだけ・・・運転免許を返納する必要はない・・・。・・・『認知症機能検査』を義務付けていること自体が憲法違反・・・」
p.132~133
「心を安定させるためには悪いことより、良いことを考える。」「忘れようとするのではなく・・・、記憶を消そうとするのではなく、新しいことを上書きする」
p.162~163
「認知症の進行を遅らせるには、やはり体と頭をどんどん動かす・・・」「(脳の) -
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我慢しない
頑張らない
嫌なことはしない
そのまんま。
ストレスが一番悪い。
こうでなければならない、と、血圧やら体重やらタバコやらを我慢することはない
100点満点取り続ける人の方が先にへたる。合格点でいい。
無理なく手を抜いて生きていきましょう
ストレスなら結婚生活だってやめたっていい
と。
和田先生に賛成。
ただ
トイレが心配ならおむつでも、ってとこだけはまだ従えない。
通勤してるからねえ。
大好きなラーメンやめて、薬飲んで堪えてる。
それももう少しかねえ。
1時間で読みました。
まえがき
第1章 人生を変える手抜きのすすめ
昭和生まれがうまく手抜きできない理由
「手抜き」は