和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
怒る人は幼稚に見える。
怒ったらアイスを食べる。
甘いモノと冷たいものの、スーパーダブルコンボで頭が冷える。
へぇー。
っていう話。
イタリア人は、怒ったらイタリアンジェラートを食べるとか。
へぇー。
日本人ならあずきバーか?
他にも
怒ったら事故みたいに考える。どんなに相手が悪くても、ゼロ対100にはならん。
25、75とか、20、80とかでしょ。
って。車の事故。
減速してなかったとか
ちゃんと見てなかったのあるよね?
とか、信号は青だったけど走る前に確認しなかったよね。とかね。
なるほどなぁ。
絶対わたし悪くないって思ったりするよなぁ。
なんか他人に嫌なことされたりしたら、はぁ?
って思うけど。
もしかしたら、この人にすごく嫌なことがあったのかもしれない。
と、想像してみる。
どんな嫌なことだったら、わたしにそんな態度取ることが許されるか。
って考えてみるだけでも、怒りが収まります。
っていうのは、すごいわかる。
たまにやってみる。
でも、ぐるっとまわって、お前がそんなんだから、そんな目に遭うんだ、けっ!
って思う自分に戻ってくるけどね。
修行が足りんな。笑
でも、あーなるほどなぁ。っていうのがたくさんあって、和田秀樹さんの本は4冊目だけど、これ1番よかった!
#和田秀樹
#怒り
#なかなかね -
Posted by ブクログ
適応障害とうつとの違いはあるのか?!
知りたくて読んでみました。
現代の日本の環境は適応障害に
なりやすい。
確かにそう思います、SNSの広がりから
知りたくない知らなくても良い情報
は流れてくるし、こうあるべき的な
考え方の中でストレスを受けやすい。
思考の整理(自動思考矯正)
(状況)その時起きた事
(感情)その時感じた事
(思考)その時考えた事
を書き留める事で自分の考え方を
知ることが出来る。
不安の裏には欲望がある、
その項目にハッとしました。
出来ないことはやらなくてもいい
やりたくない事はやらなくてもいい
自分を縛る考え方の手綱を
緩めれば良い。
物事には良い面と悪い面がある
著者の考え方が全てにおいて
正しいか分かりませんが
読みものとして楽しめました。 -
Posted by ブクログ
高齢者の生き方について、いつも前向きな提案をする和田秀樹さんの本です。
70歳からの老けないボケない記憶術について、まず、世間がよく言う言説に惑わされてはいけないということ。
そして、その上で「記憶術を始める前に知っておきたいこと」ということで、基本の基本が書かれています。
そしてまた、記憶のメカニズムを知るだけで記憶力はアップするとということで、エビデンスを示しながら解説されています。
次にいよいよ、「実践!70歳からの記憶術」です。もうこれは実践するしかありません(笑)。
この本の最大のポイントは、第4章です。
感情を老化させない技術ということで、「前頭葉」をしっかり刺激し続けることの重要性が書かれていました。
付録に「脳を刺激するトレーニング」もついています。
とにかく、前向きに、明るく、人生を楽しむことの大切さを再認識させられました(感謝)。 -
Posted by ブクログ
ものごと深く考えてはいけません。
とにかくシンプルに。
そして、序章に書いてありますが、
無理に自分を変えないことがもっとも効率的な生き方 なのです。
第Ⅰ章 人生の分かれ道
できることvsできないこと
そのなかで
努力に必要な7つの要素
1目的・目標設定
2計画立案
3継続力
4効率的な学習・実践方法
5モチベーション管理
6挫折への対応
7自己管理
解りやすく書いてあるので、とにかく学んで実践です(笑)。
第2章 得意なことをもっと楽しむために
方法論がこれまた解りやすく列記されています。
第3章 できないことに苦しまないヒント
「自分がやるべきこと」を可視化する
大谷翔平選手が実践した「マンダラチャート」のことが解説されています。
これまた、とにかく実践あるのみです。
第4章 人生を豊かにする「楽しむ努力」の習慣化
スタートの「s」を両手で掴め!
必要なのは「やる気」でも「努力」でもなく「しくみ」
ここは重要なポイントです。「しくみ」つまり習慣にしてしまうのです。
ちゃんとポイントが書かれています。
環境をデザインすれば意志の力は不要
習慣化すると得られるのが「こころの安らぎ」
1つでも行動できたら自己成長
第5章 自分らしい道を歩むために
この章は、特に高齢者にちゃんと読んで欲しいことが満載です。
要は、ポジティブに、私の推奨する「無財の七施」の実践です。
他者の喜ぶ姿をイメージして、「人間の幸福は他者への貢献によって生まれる」を原点に、愉快に生きればいいのです。
和田さんの本を読めば読むほど、元気になっていくのです。
信じるモノこそ救われるです(笑)。
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Posted by ブクログ
この本を読んで、改めて自身が強烈に年齢呪縛に囚われている事を再確認。日本人は特に年齢に囚われる傾向は強いのでは?歳を重ねるごとにその呪いはより強固になっている気がする。
それも仕方ないのかも。なぜならテレビでもネットでも街頭でも美容の広告で溢れている。老いる事をまるで悪い事であるかのように、呪いにかけてくる。シミやシワが出来ることがそんなに悪い事なの?薄毛は恥ずかしい?脅されているように感じて物凄く居心地が悪い。
年齢なんかただの目安。本当にその通りだと思う。年相応な生き方はしたくない。年甲斐のない自由な生き方に憧れる。
年齢を言い訳にする傾向がある人にこそ、読んで欲しい本。私は読めて良かったです。