和田秀樹のレビュー一覧

  • 老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -

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    親に読ませようと思い買うも、時すでに遅し。
    老人の域に到達する前に読むのがオススメ。
    知識と心構えがたいせつ。
    あれしちゃダメとか、これをしなきゃダメとか説教くさくない内容で面白かった。

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    2025年12月24日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    50代を見据え生きているワタシにとって、参考になる情報たわわ

    何歳からでも新しい挑戦が出来ることを教えてもらった

    和田さんのアラフィフからの挑戦の実体験披露も

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    2025年12月07日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    怒る人は幼稚に見える。

    怒ったらアイスを食べる。
    甘いモノと冷たいものの、スーパーダブルコンボで頭が冷える。

    へぇー。
    っていう話。
    イタリア人は、怒ったらイタリアンジェラートを食べるとか。
    へぇー。
    日本人ならあずきバーか?

    他にも
    怒ったら事故みたいに考える。どんなに相手が悪くても、ゼロ対100にはならん。
    25、75とか、20、80とかでしょ。
    って。車の事故。
    減速してなかったとか
    ちゃんと見てなかったのあるよね?
    とか、信号は青だったけど走る前に確認しなかったよね。とかね。

    なるほどなぁ。
    絶対わたし悪くないって思ったりするよなぁ。

    なんか他人に嫌なことされたりしたら、はぁ?
    って思うけど。
    もしかしたら、この人にすごく嫌なことがあったのかもしれない。
    と、想像してみる。
    どんな嫌なことだったら、わたしにそんな態度取ることが許されるか。
    って考えてみるだけでも、怒りが収まります。

    っていうのは、すごいわかる。

    たまにやってみる。
    でも、ぐるっとまわって、お前がそんなんだから、そんな目に遭うんだ、けっ!

    って思う自分に戻ってくるけどね。

    修行が足りんな。笑

    でも、あーなるほどなぁ。っていうのがたくさんあって、和田秀樹さんの本は4冊目だけど、これ1番よかった!

    #和田秀樹
    #怒り
    #なかなかね

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    2025年12月05日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    ネタバレ

    明るい人になりたくて、この本を読んでる人はちょっと違うかもなぁって思う気がする。
    書いてある内容は興味深いものが多くて読んで良かったと思う。
    この本を読んで実際に行動してみよう!挑戦してみよう!って思ったから人生を豊かにする第一歩を踏み出せたのかもしれない。

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    2025年11月27日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    そろそろ50歳の私にはぴったりな本でした。思秋期って言う考え方がとっても良いなと。
    食べ過ぎず、きちんとバランスの取れた体に必要な食事を取り、なるべく頭も使い体も動かし。当たり前だけど、なかなか当たり前にできないことをやらなきゃなと改めて思わせてくれました。
    これからどんなふうに生きたいか、人生残り半分!ゆっくり考えます。

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    2025年11月22日
  • みんなボケるんだから 恐れず軽やかに老いを味わい尽くす

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    ネタバレ

    世間の認知症に対する大きな誤解の一つは、発症すると何もできなくなる病気だと思われていることです。しかし実際はそうではなく、ちょっとずつちょっとずつできないことが増えていく病気です。二つ目の大きな誤解は、不幸のどん底に落ちていく病気のように思われていることですが、これほどの誤解はありません。認知症というのは、【進むにつれてだんだん幸せになっていく病気】なのです。
    認知症は長生きすれば避けることができない老化現象の一つだ。

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    2025年11月18日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    Audibleにて拝聴

    前頭葉は50代から衰え始め、退職する年齢の時には楽しみにとっていたことを満喫しようという意欲がなくなっているとのこと。
    前頭葉を鍛える最善策は、新しい事を経験することなのだそう!
    そう考えると、私最近前頭葉鍛えられまくっているかもしれません。こどもがいると生活しているだけで新しい経験ばかりだし、いわゆる推し活でも、目からウロコの経験が多いんですよね。

    前頭葉バカという言葉が妙に面白く印象に残っています。

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    2025年11月18日
  • 適応障害の真実

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    適応障害とうつとの違いはあるのか?!
    知りたくて読んでみました。
    現代の日本の環境は適応障害に
    なりやすい。
    確かにそう思います、SNSの広がりから
    知りたくない知らなくても良い情報
    は流れてくるし、こうあるべき的な
    考え方の中でストレスを受けやすい。
    思考の整理(自動思考矯正)
    (状況)その時起きた事
    (感情)その時感じた事
    (思考)その時考えた事
    を書き留める事で自分の考え方を
    知ることが出来る。
    不安の裏には欲望がある、
    その項目にハッとしました。
    出来ないことはやらなくてもいい
    やりたくない事はやらなくてもいい
    自分を縛る考え方の手綱を
    緩めれば良い。
    物事には良い面と悪い面がある
    著者の考え方が全てにおいて
    正しいか分かりませんが
    読みものとして楽しめました。

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    2025年11月09日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    ネタバレ

    タイトルに強く惹かれて手に取った。精神科医の知見により、前頭葉の衰えは新しいことに挑戦することで萎縮のスピードが衰えるということは深く理解出来ました。誰のためでもない、自分の人生を充実するために出来ることから一歩踏み出したいとおもいます。それがたとえラーメン店に通うにしても違うお店を開拓するだけでも。ただ、気に入ったラーメン店に行き続けるのが普通の人とも考えます。小さなことからコツコツ新しいことに挑戦する気持ちは持ち続けたいし、それが充実した人生の期間を長く保つことだと理解しました。

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    2025年11月09日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    読むとなんとなく明るくなれた気がする本
    今ネガティブだな。って思ったときに読み返したい

    人生は実験の連続
    何でも楽しんでやってみる
    「今よりよくなりたい」と思って一歩踏み出す 
    いろいろ心配事は多いですが、これらを思って前向きに進みたいと思う本でした。

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    2025年11月03日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    もうすぐ50歳を迎える今の私の不安に応えてくれる、身のある本だった。
    更年期ではなく思秋期と呼ぶことで、思春期と比べられるし、ホルモンのバランスの変化を意識しやすくなるような気がした。
    建前ではなく本音で自分の行動を考えてみることは、これからの長い思秋期に大事なことだと思った。
    いつまでも元気で若々しくいたいと思った。

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    2025年10月22日
  • 感情的にならない本

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    自分のことが書いてあるように感じる部分があった。
    よく言えば真面目、悪く言えば硬い、融通が効かない
    物事をまともに受け止めがち。

    なるほど!となる点も多く、気づきのきっかけになったと思う。

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    2025年10月20日
  • 感情的にならない本

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    感情が昂ることが多くなった自覚があり、手にとってみた。
    大変分かりやすく、自分のように初めて自分の感情コントロールについて目を向けた人間向けだと感じた。
    ただ対人関係によるストレスを前提にした解説が多いかなと感じた。

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    2025年10月20日
  • 70歳からの老けないボケない記憶術

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    高齢者の生き方について、いつも前向きな提案をする和田秀樹さんの本です。
    70歳からの老けないボケない記憶術について、まず、世間がよく言う言説に惑わされてはいけないということ。
    そして、その上で「記憶術を始める前に知っておきたいこと」ということで、基本の基本が書かれています。
    そしてまた、記憶のメカニズムを知るだけで記憶力はアップするとということで、エビデンスを示しながら解説されています。
    次にいよいよ、「実践!70歳からの記憶術」です。もうこれは実践するしかありません(笑)。
    この本の最大のポイントは、第4章です。
    感情を老化させない技術ということで、「前頭葉」をしっかり刺激し続けることの重要性が書かれていました。
    付録に「脳を刺激するトレーニング」もついています。
    とにかく、前向きに、明るく、人生を楽しむことの大切さを再認識させられました(感謝)。

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    2025年10月12日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    オーディブルで聴いたもの。
    今まで本を読んできて学んできたことが書かれており、目新しいものはなかったが、日々を生活していく上で大事な要素がまとまっていると感じた。

    ・物事を勝ち負けで判断せずにプロセスを評価する
    ・自分のいい面を自分で探す
    ・情けは人の為ならずの考え方

    人にgiveをしたら、過度の期待をせずに、それ自体が自分の心を満たすものであることを意識して過ごしていきたい。

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    2025年10月12日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTについて多くの有識者が、その功罪を説いた一冊。

    毒にも薬にもなることがよくわかった。

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    2025年10月03日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    大学受験生自体依頼に手に取った和田秀樹氏の著作。受験対策本同様、トピックごとに老化に対する解法が書かれていて、自分への取り込みを取捨選択する方式が良いと考えるアドバイス本。取り組みやすい。

    老化は感情面のケアで遅らせることができること、今が最後の大転換期であること、老化に向けてやりたいことを見つけておく、やりたいように今からやる、など。

    アラフィフである自分にとって、考えさせられた。50歳周辺で、新たな発見、これまでの振り返りを行う良いトリガーになった。

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    2025年09月29日
  • 「できること」を楽しむ人 「できないこと」で苦しむ人

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    ものごと深く考えてはいけません。
    とにかくシンプルに。
    そして、序章に書いてありますが、
    無理に自分を変えないことがもっとも効率的な生き方 なのです。
    第Ⅰ章 人生の分かれ道
       できることvsできないこと
      そのなかで
      努力に必要な7つの要素 
      1目的・目標設定
      2計画立案
      3継続力
      4効率的な学習・実践方法
      5モチベーション管理 
      6挫折への対応
      7自己管理
      解りやすく書いてあるので、とにかく学んで実践です(笑)。
    第2章 得意なことをもっと楽しむために
      方法論がこれまた解りやすく列記されています。
    第3章 できないことに苦しまないヒント
      「自分がやるべきこと」を可視化する
      大谷翔平選手が実践した「マンダラチャート」のことが解説されています。
      これまた、とにかく実践あるのみです。
    第4章 人生を豊かにする「楽しむ努力」の習慣化
      スタートの「s」を両手で掴め!
      必要なのは「やる気」でも「努力」でもなく「しくみ」
       ここは重要なポイントです。「しくみ」つまり習慣にしてしまうのです。
       ちゃんとポイントが書かれています。
      環境をデザインすれば意志の力は不要
      習慣化すると得られるのが「こころの安らぎ」
      1つでも行動できたら自己成長
    第5章 自分らしい道を歩むために
      この章は、特に高齢者にちゃんと読んで欲しいことが満載です。

     要は、ポジティブに、私の推奨する「無財の七施」の実践です。
     他者の喜ぶ姿をイメージして、「人間の幸福は他者への貢献によって生まれる」を原点に、愉快に生きればいいのです。

     和田さんの本を読めば読むほど、元気になっていくのです。
     信じるモノこそ救われるです(笑)。
     

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    2025年09月16日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ネタバレ

    感情がわいてくることは仕方なくても、心や脳のメカニズムを知って対処するテクニックを知っておけば、感情に振り回されて苦しめられるリスクも小さくなる。そのための本。

    「過去と他人は変えられない」から悩むだけムダなんだよな。
    嫌な気持ちに支配された時は、やるべきことを書き出してTO DOに集中してみよう。あとはやっぱり自己肯定感を高めたい。

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    2025年09月15日
  • 心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

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    この本を読んで、改めて自身が強烈に年齢呪縛に囚われている事を再確認。日本人は特に年齢に囚われる傾向は強いのでは?歳を重ねるごとにその呪いはより強固になっている気がする。

    それも仕方ないのかも。なぜならテレビでもネットでも街頭でも美容の広告で溢れている。老いる事をまるで悪い事であるかのように、呪いにかけてくる。シミやシワが出来ることがそんなに悪い事なの?薄毛は恥ずかしい?脅されているように感じて物凄く居心地が悪い。

    年齢なんかただの目安。本当にその通りだと思う。年相応な生き方はしたくない。年甲斐のない自由な生き方に憧れる。
    年齢を言い訳にする傾向がある人にこそ、読んで欲しい本。私は読めて良かったです。

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    2025年09月10日