和田秀樹のレビュー一覧
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受験研究家、和田秀樹氏の名著。
他にも多くの本をだされているけれども根幹を成す部分はこれに集約されている。
結局は暗記だ!理解を伴う暗記だ!
大学受験界の妄想など知ったことか!僕を信じろ!
といった感じである。
一歩引いたところから読めば名著。
深みにはまれば駄作。
勘違いされやすいのが、手抜き勉強を推奨されているわけでは無いですよ。
あくまでも要領を求めているわけで、必死に勉強をする前提で書かれています。
数学は暗記だ!とありますが、2000問を暗記するのと、ウンウン唸って数学を解くの、どちらが楽しいかと聞かれれば間違いなく後者です。それを捨てて暗記するからこそ逆転が起こるというわけです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ人は必ず死ぬ。死ぬまでの命と割り切って残された毎日を楽しんだほうが死を恐れずに済む。
一日1日を幸せに過ごして、そのゴールが死と考えれば楽しみの終着点が死ということになる。
だから大事なのは、生きている間は生を楽しみ尽くすこと。これが本質。
長く生きるよりQOLを優先させろ。
やりたいことは中途半端になってもいいから、やれ。幸せなままで人生を締めくくれ。
やりたいことができれば普通に老いて、穏やかな気持ちのまま死ぬことができる。
ほとんどの人は眠るように、というか眠ったまま起きてこないという形で死んでいく。高齢の人ほどそういう最期を迎える。苦しんだり、死に抗うような死に方はめったにない。高齢に -
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「明るい人」がなぜ人に好かれ、良い出来事を引き寄せるのかを改めて考えさせられた一冊でした。
特に印象に残ったのは、「でも・どうせ・だって」の3大ブス用語。以前、口癖を変えることの大切さを教えてもらったことを思い出しました。代わりに「それもそうだね」「それもいいね」「まぁ、いっか」を意識して使うことで、自分も相手も前向きな気持ちになれると感じました。
最近は嫌な出来事もありましたが、ネットとは少し距離を置き、旅行での素敵な出会いに目を向けられるようになりました。「ありがとう」を自然に伝えられることも増え、自分の考え方が少しずつ変わってきたと実感しています。
明るさは生まれつきの性格ではなく -
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勤務先近くの本屋で、タイトルに惹かれて購入。
書かれてあるメソッドや理論的なものはありきたりなものも多かったが、なにより目次が見やすい。
困っていることをしっかり探すことができ、ハウツー本としては結構良い部類のものに感じた。
この本を読んで一番の学びは、
「体力がない」課題認識を持つが故に、それより先の課題に気づけず、体力がある人と同じやり方を求めてさらに疲弊してしまう悪循環が起きていることだった。
「体力がない」ことの先には、タスクがキャパシティに見合っていない、手抜きや人に頼ることに抵抗がある、仕事の断り方が分からないなど、様々な課題があり、もちろん解決方法も全く異なる。
どの課題が自 -
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常識を疑う事は、常識を否定することではありません。常識に対して他の可能性を想定し、どちらが正しいかを選択する余地を自分の中に常に持っていることだと思います。そのためにも知識で武装することが大切です。知識があれば選択肢が増えるからです。
スティーブ・ジョブズの業績として、最も凄いのは、アメリカ人の消費マインドを安いもので、オーケーから高くても良いものなら買いたいに変えたことです
世界的な経営学者、ピータードラッカーが1960年代に、最終的には知識が最大の生産手段になると、社会の到来を予測した通り、問題解決能力の高い人がリコウとされるのが現代です。
不確実性の時代には、問題解決能力がある人間 -
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オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることの全部実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だ