和田秀樹のレビュー一覧
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後半生を豊かに楽しく生きることを阻害する数々の「壁」の正体を具体的に明らか!そのうえで、固定観念を乗り越えるための「マインドリセット」
「日本を、苦労を重ねて人生をまっとうしてきたすべての高齢者が“幸せ”を意味する“幸”齢者と呼ばれる国にしたい」と心から願う【目次】
序 章 「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ
第1章 「お金」へのマインドリセット
第2章 「子ども」へのマインドリセット
第3章 「夫婦」へのマインドリセット
第4章 「医療」「健康」へのマインドリセット
第5章 「生き方」「生活」へのマインドリセット
終 章 マインドリセットカ条 -
Posted by ブクログ
タイトルだけでこの本を選びました。秋に大切な人を亡くしたためです。
喪失感と言えば、死別が大半だと思い込み、半分、躊躇したものの、健康、仕事、家族、介護など失う経験は多岐に渡っていて、手にしてよかったです。
まさに、同世代であり悩みの真っ只中で、自分と同じ思いの方がいることに、共感できました。
気持ちを切り替えてみる
また新たなに始めてみる
親の介護だけに集中しないなど
自分がどう感じるかを大切にしたいものですね。ついつい一般的なケースと比べてしまってることも多いので。
相手の言葉は人それぞれ、期待していたようなものでないにしても、そんな考えもあるのだ‥程度にしたいものです。
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Posted by ブクログ
怒る人は幼稚に見える。
怒ったらアイスを食べる。
甘いモノと冷たいものの、スーパーダブルコンボで頭が冷える。
へぇー。
っていう話。
イタリア人は、怒ったらイタリアンジェラートを食べるとか。
へぇー。
日本人ならあずきバーか?
他にも
怒ったら事故みたいに考える。どんなに相手が悪くても、ゼロ対100にはならん。
25、75とか、20、80とかでしょ。
って。車の事故。
減速してなかったとか
ちゃんと見てなかったのあるよね?
とか、信号は青だったけど走る前に確認しなかったよね。とかね。
なるほどなぁ。
絶対わたし悪くないって思ったりするよなぁ。
なんか他人に嫌なことされたりしたら、はぁ -
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Posted by ブクログ
適応障害とうつとの違いはあるのか?!
知りたくて読んでみました。
現代の日本の環境は適応障害に
なりやすい。
確かにそう思います、SNSの広がりから
知りたくない知らなくても良い情報
は流れてくるし、こうあるべき的な
考え方の中でストレスを受けやすい。
思考の整理(自動思考矯正)
(状況)その時起きた事
(感情)その時感じた事
(思考)その時考えた事
を書き留める事で自分の考え方を
知ることが出来る。
不安の裏には欲望がある、
その項目にハッとしました。
出来ないことはやらなくてもいい
やりたくない事はやらなくてもいい
自分を縛る考え方の手綱を
緩めれば良い。
物事には良い面と悪い面がある
著 -
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Posted by ブクログ
高齢者の生き方について、いつも前向きな提案をする和田秀樹さんの本です。
70歳からの老けないボケない記憶術について、まず、世間がよく言う言説に惑わされてはいけないということ。
そして、その上で「記憶術を始める前に知っておきたいこと」ということで、基本の基本が書かれています。
そしてまた、記憶のメカニズムを知るだけで記憶力はアップするとということで、エビデンスを示しながら解説されています。
次にいよいよ、「実践!70歳からの記憶術」です。もうこれは実践するしかありません(笑)。
この本の最大のポイントは、第4章です。
感情を老化させない技術ということで、「前頭葉」をしっかり刺激し続けることの重要