和田秀樹のレビュー一覧
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受験研究家、和田秀樹氏の名著。
他にも多くの本をだされているけれども根幹を成す部分はこれに集約されている。
結局は暗記だ!理解を伴う暗記だ!
大学受験界の妄想など知ったことか!僕を信じろ!
といった感じである。
一歩引いたところから読めば名著。
深みにはまれば駄作。
勘違いされやすいのが、手抜き勉強を推奨されているわけでは無いですよ。
あくまでも要領を求めているわけで、必死に勉強をする前提で書かれています。
数学は暗記だ!とありますが、2000問を暗記するのと、ウンウン唸って数学を解くの、どちらが楽しいかと聞かれれば間違いなく後者です。それを捨てて暗記するからこそ逆転が起こるというわけです。
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Posted by ブクログ
普段あまり意識していなかった音読に対して、考えなおす良い機会になりました。
音読には様々な効果があり、すごくいいかもしれない!
声に出して読むと、大脳の70%以上の部位が活動し始めるそうです。
個人的に、
意欲アップや呼吸を整えることでのリラックス効果、声帯のリハビリに適しているのは嬉しい。
この本を読んでいるとき、ぼそぼそ小さい声で音読しました。
公園のベンチで読んでいたので、周りの人からは変なふうに思われていたかもしれません。
脳の老化防止には、音読以外に、新しい経験をしていくことや人と話すことが効果的なようです。
朝イチの音読、
しばらく試してみます。 -
Posted by ブクログ
高齢者専門の精神科医としての実績を長年重ねてこられた和田さんが、喪失感に悩む相談者に応えるという設定で編集された本です。
第1章 こころとからだの喪失感
第2章 家族・人間関係の喪失感
第3章 キャリア・いきがいの喪失感
人生の後半にさしかかった方なら誰にでも起こりうる喪失感ですが、ひとつひとつの相談に対して、専門家からの知見でもって、ひとつひとつ丁寧に応えておられます。
時には、関西人特有のユーモアを交えての内容です(笑)。
先生の差し出すヒントに取り組むかこり組まないか、それはその人の心の問題です。
残り少ない人生の時間、過ぎ去ったことに別れを告げ、気持ちを新たにして時間を過ごすし -
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ネタバレ<ポイント>
・仕事は、60点くらい取れば十分と割り切って
・勝ち負け思考をやめる。
・不安や心配を事前に「見える化」する。
・部下を「褒める」と上司の仕事はラクになる
要するに、体力がない自分を認め、今をあるがままに認め、完璧をやめて、仕事を進める。そして、リフレッシュする・運動する時間を確保する。
<ピックアップ>
〇認知療法には、別の視点を持つというアプローチがある。別の視点を持つとは、ネガティブな思考パターンに固辞せず、様々な角度から物事を見ることによって、感情や行動を柔軟に変化させることを指す。これまでとは違った角度から物事を見つめ直すことで、新たな可能性を発見したり、自分では -
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高齢者の生き甲斐について語られる本書。年は取りたくない、高齢になるといいことはないと考えがちだが、この本で気持ち次第で将来に関する漠然とした不安が取り除かれるような気持ちがしました。
特に印象に残るのがアルツハイマーは大概の場合、その人を幸福にさせるということです。確かに報道では高齢者による事件が報道され、人々の意識に浸透しますが、幸せに過ごす高齢者はニュース性が皆無です。それより恐れるものはうつ病というのも納得です。
最後に本書を5項目でまとめています。
1.老後を過度に不安に思わない
2.他人に惑わされず自分ならではの個性を活かした生活を
3.認知症でも出来ることはある、出来ないことを悲観 -
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「できないことに悩むより、自分にできそうなことを伸ばしていった方が人生がハッピーになる」ということを、分かりやすく教えてくれる本です。
1. 無理に自分を変えようとしない
「自分をどう活かすか?」方が、ずっと効率的である。
2. 「ほとんどの人は、自分は何が得意かを知っていると思っている。しかし、たいていは間違っている(ピータードラッガー)
3. 「どんなことでも努力すればできるようになる」という考え方は危険。
本来自分が得意なことを伸ばすための機械を失うことになりかねない。1つを選ぶと、他方を犠牲にすると言う「トレードオフ」の考え方が必要。
4. 自分の強みを他者のために使うことができるよ