和田秀樹のレビュー一覧

  • 受験のシンデレラ

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    小説の世界に引き込まれて一日で読んでしまった。
    決して頭は悪くないが、恵まれない環境ゆえに高校も一ヶ月で中退、小学生程度の学力しかないヒロイン遠藤真紀。
    東大受験のカリスマ五十嵐徹は、自力で東大医学部に合格し、医者にはならずに東大に9割を合格させる塾を経営して富を得た。
    人生は順風満帆。
    そんなときガンで余命1年半という宣告を受ける。
    この残りの人生でヒロインを東大に合格させるさせようとする。

    初めは受験のノウハウも書かれているということだったので、ドラゴン桜の小説版かと思ったが、全然違ってとても切ない物語だった。
    流星ワゴンよりホロリとした。
    映画のノベライズ版なので本の帯についた豊原功補

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    2009年10月07日
  • 国語力をつける勉強法

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    自己啓発のための本というよりは、いかにして自分の子供に国語力を身に付けさせるかを説いた教育本・子育て本といった色彩の方が強い。
    本書で述べられているのは全くその通りだと思う。子を持つ親は必読の一冊。

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    2009年10月04日
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論

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    エリートとは何か
    今、エリートと呼ばれている人達に対する信頼が崩れている。
    それはなぜなのか?

    日本社会でそのようなことが起きている背景にはどのようなことがあるのか?

    日本のエリート、世界のエリート

    エリートとエスタブリッシュメント

    その教育の仕方、育ち方の違いなど

    本当のエリートとはどのようなものなのか、考えさせられる1冊です。

    確かにエリートと呼ばれている人にある
    noblesse obligeを感じる人が目立たなくなっているような気がする。

    某予備校で数学の講師が最後の授業で
    『君達はエリートではなくリーダーになれ』と言われていたのをふと思い出しました

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    心理学については大学1年の頃から興味をもって講義はもとより、いろんな本を読んで勉強してきた。また、大学4年から3年間所属した研究室で研究した「認知心理学」「視覚心理学」「行動心理学」などについても興味があり、この10年程、合う人をプロファイリングすることが趣味になったくらい。まさにここのところずっと我流で取り組んでいた、「心理学をビジネスで応用する」というところをテーマにした本なので、即購入。著者がいろんな雑誌で興味深いコラムを書いていた和田氏だったので、現在楽しく読んでいます。取り上げられている心理学を勉強するためのお奨めの本は書店にあったものを即購入してしまいました(なかったものは別途購入

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    2010年08月16日
  • バカとは何か

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    誰でもバカである要素を持っているということを前提に,その要素を知ることで,バカから脱却することを目的とする本。
    もう1度読んでおきたい。

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    2009年10月04日
  • 根っこの仕事術

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    【読む目的】

    本当の意味で仕事が出来る人間になるための方法を知りたい。

    【読んだ感想】

    仕事が出来るようになるための様々な方法が書いてあり、参考になる箇所が山ほどあります。その中でも、自分自身をモニターする能力である「メタ認知力」が最も大切な能力であることを知っただけでも、この本を読んだ甲斐がありました。
    この本に書いてあることを一つでも二つでも実践していこうと思います。

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    2009年10月04日
  • バカとは何か

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    精神科医の和田秀樹さんが、心の病をある
    意味、「バカ」として、面白おかしく解説
    していて、我ながら、笑えます。というの
    も自分がバカだから。(笑)

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    2010年04月09日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    「見える学力」と「見えない学力」。あくまでも中学受験が目的なのではなく、中学受験を利用して、両者の学力を身につけることが大切なんだと思う。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    殴り合いの喧嘩ではなく、この本は仕事等においての論争を指します。まず感情的にならない事が大切ですが、私も修行が足らず感情的になりますね。

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    2009年10月04日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    新しい依存についての解釈です。決して依存は悪いことばかりではない気がします。
    むしろ依存しないで生きている人間なんているんでしょうか?

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    2009年10月04日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    受験研究家、和田秀樹氏の名著。
    他にも多くの本をだされているけれども根幹を成す部分はこれに集約されている。
    結局は暗記だ!理解を伴う暗記だ!
    大学受験界の妄想など知ったことか!僕を信じろ!
    といった感じである。
    一歩引いたところから読めば名著。
    深みにはまれば駄作。
    勘違いされやすいのが、手抜き勉強を推奨されているわけでは無いですよ。
    あくまでも要領を求めているわけで、必死に勉強をする前提で書かれています。
    数学は暗記だ!とありますが、2000問を暗記するのと、ウンウン唸って数学を解くの、どちらが楽しいかと聞かれれば間違いなく後者です。それを捨てて暗記するからこそ逆転が起こるというわけです。

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    2009年10月04日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    分かりやすく、すらすら読めた。これからは「常識」を捨てて自分のために生きたい(「べき」を捨てて不真面目に)と思った。
    他にも、印象的だったところ↓
    「挑戦」というより「実験」しよう(ノーリスク なら ノーリターン)、10年前と10年後を考える(角度を変えて考える)、前頭葉バカ(意欲減退など)を防ぐ、無邪気に質問する、人生>仕事 時間>お金

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    2026年07月13日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    勤務先近くの本屋で、タイトルに惹かれて購入。
    書かれてあるメソッドや理論的なものはありきたりなものも多かったが、なにより目次が見やすい。
    困っていることをしっかり探すことができ、ハウツー本としては結構良い部類のものに感じた。

    この本を読んで一番の学びは、
    「体力がない」課題認識を持つが故に、それより先の課題に気づけず、体力がある人と同じやり方を求めてさらに疲弊してしまう悪循環が起きていることだった。

    「体力がない」ことの先には、タスクがキャパシティに見合っていない、手抜きや人に頼ることに抵抗がある、仕事の断り方が分からないなど、様々な課題があり、もちろん解決方法も全く異なる。
    どの課題が自

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    2026年07月11日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    和田秀樹の本は自分に合っているのか、いつも何故か心にストンと落ちて読むことができる。

    人はそれぞれ、十人十色だから仕事ができる人、体力がたくさんあって有り余っている人と比べて同じようにやらないくて良いという発想。

    責任感から自分に過度に(勝手に)プレッシャーをかけすぎている。やり方への執着、プライド、みえなど。何故か疲れるといった現象をこういう認知の歪みからではないかと丁寧に書かれている。
    その上でじゃあ仕事をする上でのマインドや認知の仕方、休日の適した休み方を紹介。

    自己認識の大切さを改めて感じさせる内容だった。

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    2026年07月06日
  • 感情的にならない本

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    全てをすぐにできるわけではないが、ストレス社会で上手く感情と付き合っていく上で大事だと感じるものを見つけることができた。イライラするよりは朗らかに余裕持ちたいし、捉え方の違いみたいなところも分かりやすかった。
    何度も読んで癖づけていきたい。

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    2026年07月06日
  • なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領

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    手帳術の本にもよくある「時間の見える化」をすることで時間管理ができるようになることが分かった。ダラダラすることに罪悪感を抱きやすいが、「ダラダラ時間を決める」ことで罪悪感を減らすことができる。
    ダラダラ時間を決めて、ザックリでいいから時間を可視化することから取り入れていきたいと思った。

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    2026年07月04日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    常識を疑う事は、常識を否定することではありません。常識に対して他の可能性を想定し、どちらが正しいかを選択する余地を自分の中に常に持っていることだと思います。そのためにも知識で武装することが大切です。知識があれば選択肢が増えるからです。

    スティーブ・ジョブズの業績として、最も凄いのは、アメリカ人の消費マインドを安いもので、オーケーから高くても良いものなら買いたいに変えたことです

    世界的な経営学者、ピータードラッカーが1960年代に、最終的には知識が最大の生産手段になると、社会の到来を予測した通り、問題解決能力の高い人がリコウとされるのが現代です。

    不確実性の時代には、問題解決能力がある人間

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    2026年07月02日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることの全部実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だ

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    2026年06月29日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    考えすぎて動けなくなる自分にぴったりなタイトル!と思って読んだ。
    読んでるだけで癒されるというか、
    カウンセリングを受けてるような気持ちになった。

    一度きりの人生、どんどん動いて楽しもう。

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    2026年06月24日
  • 感情的にならない本

    購入済み

    心が落ち着く

    感情的になりやすい自分を見つめ直すために購読しました。内容はロジカルで、為になります。繰り返し読んで、内容を習得したいと思う本でした。

    #タメになる

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    2026年06月15日