和田秀樹のレビュー一覧
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エリートとは何か
今、エリートと呼ばれている人達に対する信頼が崩れている。
それはなぜなのか?
日本社会でそのようなことが起きている背景にはどのようなことがあるのか?
日本のエリート、世界のエリート
エリートとエスタブリッシュメント
その教育の仕方、育ち方の違いなど
本当のエリートとはどのようなものなのか、考えさせられる1冊です。
確かにエリートと呼ばれている人にある
noblesse obligeを感じる人が目立たなくなっているような気がする。
某予備校で数学の講師が最後の授業で
『君達はエリートではなくリーダーになれ』と言われていたのをふと思い出しました -
Posted by ブクログ
心理学については大学1年の頃から興味をもって講義はもとより、いろんな本を読んで勉強してきた。また、大学4年から3年間所属した研究室で研究した「認知心理学」「視覚心理学」「行動心理学」などについても興味があり、この10年程、合う人をプロファイリングすることが趣味になったくらい。まさにここのところずっと我流で取り組んでいた、「心理学をビジネスで応用する」というところをテーマにした本なので、即購入。著者がいろんな雑誌で興味深いコラムを書いていた和田氏だったので、現在楽しく読んでいます。取り上げられている心理学を勉強するためのお奨めの本は書店にあったものを即購入してしまいました(なかったものは別途購入
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Posted by ブクログ
受験研究家、和田秀樹氏の名著。
他にも多くの本をだされているけれども根幹を成す部分はこれに集約されている。
結局は暗記だ!理解を伴う暗記だ!
大学受験界の妄想など知ったことか!僕を信じろ!
といった感じである。
一歩引いたところから読めば名著。
深みにはまれば駄作。
勘違いされやすいのが、手抜き勉強を推奨されているわけでは無いですよ。
あくまでも要領を求めているわけで、必死に勉強をする前提で書かれています。
数学は暗記だ!とありますが、2000問を暗記するのと、ウンウン唸って数学を解くの、どちらが楽しいかと聞かれれば間違いなく後者です。それを捨てて暗記するからこそ逆転が起こるというわけです。
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タイトルがあまりにもショッキングであり、惹かれた。そもそも前期高齢者は65歳以上であるが、最近の65歳以上はまだまだ元気の人も多く、非常にアクティブである。この世代の人たちは流行を牽引し、車に乗り時代を引っ張ってきた。私も彼らと同じ世代ではあるが、ある程度は消費することも可能である。しかし欲しいもの魅力的なサービスが見つからないのである。高齢者が適切にお金を使って国の消費を回すのであれば、彼らをターゲットとしたサービスの開発や情報提供も必要になるのだろう。確かに少子高齢社会であるが、高齢者がいかに活躍するかによって国の生産性は変わると思う。最後に述べられていた高齢等の具体的政策に賛成だ。
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Posted by ブクログ
対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。
特に興味深かった点は2つあった。
1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。
もう1つは、他人の自由の侵害をしない限りは何をしてもいい、ただ恣意性の権利は能動的なものに限られて受動的な恣意性の権利はないということ。
つまり誰かに対して、こちら側からの行動を決める権利はあるが、あちら側からの行動も自分が決められると主張する権利は無いということだ。
当たり前だけど、誰かに何かをしてやったから向こうも何かをするのが当然だという -
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はじめに
60代は人生を一番アクティブに楽しめる
定年退職や子供の自立という変化
やりたいことができる 人生を楽しむ 健康的かつ幸せ
体力、脳のはたらきも現役と変わらず
どうしたら楽しめるのか、気を付けるのはどんなこと
第1章 我慢しない食事こそ、健康の源
週に一回はワクワクする大好物を食べよう
おいしいものは病気の予防にもつながる
塩分は控え過ぎない
ご飯は一杯たべる、1日30分の散歩
糖は認知症予防、糖尿病の人はアルツハイマーにならない
一日のどこかで甘いもの
適度なコレステロール(欧米人の話)
コレステロール少ないと、男性ホルモンも少ない
タンパク質肉!14時まで(肝臓が活発)セトロニ -
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はじめに
糖尿病の方がボケないという説もある
良い脂肪 不飽和脂肪酸
悪い脂肪 トランス脂肪酸
第1章 60代以降は「嫌なことはやらない」
血圧 160~170なら気にしない
第2章 好物を食べれば脳もからだも健康に!
粗食は老ける
朝食 タンパク質
昼食 タンパク質
間食 抗酸化作用
夜 肉は減らす 水
野菜、肉、ごはん
ワインが良い ビールは糖質
第3章「新しい体験」で前頭葉を活発に
散歩が大切
過剰なスポーツは老ける
外見の若返りから心の若返り
前頭葉 新しいことにチャレンジ
日本人は前頭葉を使わない 暗記重視の詰め込み、前例踏襲
使うには、コメンテーターに意見する
男性ホルモン低下 意