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最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
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Posted by ブクログ
勤務先近くの本屋で、タイトルに惹かれて購入。
書かれてあるメソッドや理論的なものはありきたりなものも多かったが、なにより目次が見やすい。
困っていることをしっかり探すことができ、ハウツー本としては結構良い部類のものに感じた。
この本を読んで一番の学びは、
「体力がない」課題認識を持つが故に、それより先の課題に気づけず、体力がある人と同じやり方を求めてさらに疲弊してしまう悪循環が起きていることだった。
「体力がない」ことの先には、タスクがキャパシティに見合っていない、手抜きや人に頼ることに抵抗がある、仕事の断り方が分からないなど、様々な課題があり、もちろん解決方法も全く異なる。
どの課題が自分をいちばん苦しめているのかを捉え直し、目次を読んで対応策を探す。
このような使い方が合う本だと感じた。また読み返したい。
Posted by ブクログ
オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることの全部実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だと思った。
Posted by ブクログ
体調不良に悩まされて今も悩んでいるが、その悩みによる衰弱を食い止め好転させるきっかけになりそうな本。本質は自分の体力に合わない義務感を手放す。「そんなこと皆がやったら社会が成り立たない」って感想を持ったのなら、貴方は一読した方が良い。内容対比割高感は否めないが、下記内容は心に留めておきたい。
・体力がある人と同じ土俵に立つな。
・人の期待に応えようとするピグマリオン効果には注意。時間とエネルギー節約を忘れるな。
・得意な仕事でポイント稼げ。
・よくある「緊急度」「重要度」での仕事の分類をやめろ。オーバーペースになるぞ。
・気力or体力なら気力。好きなことして気分上げてこ。
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