ビジネス・実用 - クロスメディア・パブリッシング(インプレス)作品一覧
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3.8日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。天気の話に始まり、SNSで話題になっていることなど、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、もったいない」と考えています。なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue」に近いものです。ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。彼らは明確な意図を持って相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティを高めることに結びつきます。
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4.2世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。
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3.0「あの人はいつも余裕があるのに、なぜ私は追われているの?」その答えは、生成AIの賢い活用方法にありました。本書では、現役ITコンサルタント800人の実践知を結集し、日常業務を劇的に効率化する50のAI活用術を一挙公開します。提案書作成、データ分析、プレゼン資料、会議準備、ビジネスパーソンが時間を取られがちな業務について、すぐに実践できる活用のコツを紹介。AI初心者でも安心の基礎知識から、コンサルタントならではの一工夫を加えた応用テクニックまで網羅しています。また、読者特典として「コピペするだけですぐ使えるプロンプト一覧」が付録されます。
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4.0最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
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3.6なぜ、あのブランドを思い出すのか? ロボット掃除機と言えば○○○ ピアノを売るなら○○○ 顧客の頭の中に、あなたのカテゴリーを作れ! ・本書にぴったりの方 - 新規事業や新商品の開発を担当している方 - マーケティング戦略の立案に携わる方 - スタートアップや新規事業の経営者・責任者 - 既存市場での競争に限界を感じている企業の方 - 自社製品・サービスの市場浸透に課題を抱える方 - 高収益ビジネスモデルを構築したい経営者・経営幹部 ・カテゴリー戦略とは何か? 競争を避け、収益を高める新たな戦略論 従来のマーケティングでは、ブランド選好モデル(競合との違いを際立たせる差別化戦略)が重視されてきました。しかし、VUCA時代の現代では市場の複雑性が増し、カテゴリー間の境界が曖昧です。 重要なのは、顧客の頭の中に新たなカテゴリーを創出し、そのカテゴリーのリーダーとなることで、競争を避け、高収益を実現する「カテゴリー戦略」です。 ・カテゴリー戦略を実践する5つのステップ ステップ1:カテゴリー顧客理解 ステップ2:カテゴリーコア顧客定義 ステップ3:カテゴリー策定 ステップ4:カテゴリービジョン定義 ステップ5:カテゴリー戦略策定 各ステップでは、ワークシートを用いた実践的な方法論を紹介。自社のビジネスに即座に応用が可能です。 ・成功企業に学ぶカテゴリー戦略の実践 「突っ張り棒」「カプセル式コーヒーマシン」「インテントセールス」「フレキシブルオフィス」など、様々な業界のカテゴリーリーダーの成功事例から実践方法を学びます。 【本書の構成】 第1章 カテゴリー戦略の時代 第2章 カテゴリーが広がる順番 第3章 カテゴリーのステップ 第4章 カテゴリー成長のための施策 第5章 カテゴリーリーダーの思考 第6章 カテゴリー戦略の未来
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-マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで——知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。
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3.8戦略コンサルタントの多くは、論点思考や仮説思考、デザイン思考など、優れた思考法をマスターして自らの知性を高めつつ、業界や特定分野の専門性を極め、情報技術や生成AIをも使いこなす「世界最強・最先端」の知的エリートを自任していることでしょう。 しかし、トップ5%の一流は、そうした方法論や専門性、情報技術だけでは及ばない領域にいます。彼らはしばしば、他のコンサルタントが思いもよらなかった視点から真の課題を浮かび上がらせたり、誰も気づかなかった盲点を一瞬で指摘したり、ブレイクスルーやゲームチェンジの切り口を見出したりします。なぜ、そんなことができるのか? 本書では、ボストンコンサルティンググループ出身の戦略コンサルタントである著者が30年以上積み上げてきた知恵や経験をもとに、優れた問題解決や創造的なアイデアの導出に不可欠なマインドセット、ものの見方、考え方などをまとめました。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 【内容構成】 序 章 戦略コンサルのトップ5%は何が違うのか 第1章 ブレイクスルーアイデアを生み出すための「思考態度」 第2章 「思考枠」を広げて常識や定石の壁を突破する 第3章 トップ5%が駆使する「戦略思考三種の神器」 第4章 世界を一変させるインサイトに導く「コンセプト思考」 第5章 本質へと一気にたどり着く「インサイトドリブン」
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3.98万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。
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-住宅営業の「常識」は、完全に変わりました。 かつてお客様は7社ほどの展示場を回っていましたが、今は平均わずか2.8社しか訪問しません 。初回の商談が「事実上の決勝戦」となっています。 さらに、お客様は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を非常に重視しており、効率の悪い商談や、求めていない説明を嫌います。 では、この厳しい時代に、どうすればお客様に選ばれるのでしょうか? 答えは、「何を買うか」でなく「誰から買うか」です。 実際、住宅購入の決め手の約7割は「営業担当者」というデータがあります。 本書は、住宅不動産業界を代表する戦略家・マーケターのひとりである著者が、Instagram、LINE、Zoom、YouTubeといったデジタルツールを駆使し、お客様から「あなたから買いたい」と選ばれるための営業術を徹底的に解説します。 ▼競合他社を圧倒するための具体的なノウハウが満載 ・お客様が展示場に来る前に勝負を決める「0次接客」 ・先行逃げ切り型の「ライン営業」 ・個人の力で売る「営業インスタ」 ・「アンバサダー・マーケティング」 ・「利益を守るコストダウン」 など… 住宅業界の方はもちろん、他社との差別化に悩む、すべての営業担当者と経営者必読の一冊です。
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4.0人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに
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3.7読めば、経営人材への道が近づく。 この本は、いち社員としてではなく、プロの「経営人材」として組織の中で活躍し、自律的なキャリアを描いていきたい方へ向けたものです。 かつての転職市場では「転職35歳限界説」と言われ、一定の年齢をすぎた途端に転職先がなくなってしまいましたが、それも今では昔の話。 ただし、例えば大企業に入社し、一度も転職をせず、30代半ばを過ぎるまで在籍し続けていると、その後に転職をしたくても募集先が少なくなってしまう。 このような実情は意外と知られていないものです。 逆に、ヘッドハンターから声をかけられて転職し、年収アップも実現できた。 そう浮かれるばかりで、経験を積み上げずに何回も転職を続けると、いつの間にか声がかからない人材になってしまう。 こんなケースも実はたくさんあるのです。 つまり、どのタイミングで、どのような経験を積むことが、自分の市場価値を高めていくのかを考えながらキャリアを積むことが非常に大事なのです。 本書では、20年以上もの間ハイクラス・エグゼクティブ人材のヘッドハンターを行ってきた荒井裕之氏と、NECやマッキンゼー、Apple等を経て独立し、人事のプロとして活躍する小杉俊哉氏の共著による、優れた経営人材になるための絶対法則をまとめた1冊です。 さらに、本書ではすでにプロ経営者・CxOとして活躍する方々や、日米大手PEファンドへインタビューを行い、より解像度高く、経営人材に求められる思考と行動について解説していきます。 経営人材が不足する時代、本書を通してそのキャリアをこれから歩もうとする人の参考になれば幸いです。 第1章:日本は今、プロ経営者・CxOを求めている! 第2章:近年のプロ経営者・CxO像 第3章:プロ経営者・CxOの絶対法則 第4章:プロ経営者・CxOインタビュー
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4.0■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢 既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。 しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。 ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。 優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。 ■社長とは“ザ・ラストマン” プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、 業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。 短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。 どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。 成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。 ■31名のプロ経営者を徹底分析 主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、 リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。 GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、 経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、 パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。 ■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない 一般のビジネスパースンは、社会人3~4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。 今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。 より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。 本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、 入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、 これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです! 私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より)
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3.8あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。
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-社長「鈴木部長、何で〇〇店舗と●●店舗の売上が減少し続 けているのだろう?また、以前のように売上を取れる売れ筋商 品が減ってしまっているし、在庫も増えているのではないだろ うか。このままだと不採算店舗を閉めざるを得ないかもしれな い。何とか打開策を講じて欲しい。」 鈴木部長 (言っていることは分かるんだけど、いろいろと 今まで施策を行っているけど、改善しないんだよなあ……) このような状況に陥っている企業は多いのではないでしょう か? 戦後から高度経済成長期にかけてのモノが足りない時代であ れば、昔からの経験や勘、そして熱意だけでもモノは売れたか もしれません。 しかし、現在のようにモノが溢れ、国内市場の成長率が鈍化 し、また経済環境が目まぐるしく変化する中では、過去の経験 から来る勘や熱意だけではどうにもなりません。 勘に頼らない“商売のセンス”をもつ上司であれば、あなたに 数値的根拠を求めてくるでしょう。 熱意だけでない“商売のセンス”をもっている部下であれば、 おそらく数値的根拠に基づいた提案をしてくるでしょう。 そう、今日の“商売のセンス”は、勘でも熱意でもなく、根拠 となる「数値データ」なのです。(はじめにより抜粋) 本書では、アパレルやスーパーマーケットなどの小売業界に特化 したデータの活用方法を、事例を交えてわかりやすく解説いたします。 データをビジネスに活用したいと思っている方、活用しようとして いるけどいまいち結果の出ない方必見です! もちろん、今までデータ分析について特に意識していなかった方、 必要ないと思っている方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
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4.0多くのリーダーが「自分のマネジメントは正しいのか」という不安を抱えています。本書では、この不安の根源が「信頼できる判断基準と共通言語の欠如」にあることを明らかにし、その解決策を提示します。 世界的な調査では、直属のリーダーを完全に信頼しているメンバーの約半数45%が強い熱意を持って仕事に取り組む一方、信頼していないメンバーではわずか6%にとどまることが判明。リーダーへの信頼がチームのエンゲージメントを1.2倍高めるという事実が、本書の重要性を物語っています。 著者の中塚敏明氏は、自身が経営していた会社で離職率40%という危機的状況から、独自に開発した「スキルマネジメント」により離職率5%以下への劇的改善を実現。この実証済みのシステムを、現場のリーダーが実践できる形で体系化しました。 スキルマネジメントの核となるのは、抽象的な能力を具体的な行動目標に分解した「スキルボックス」と、成長の道筋を可視化した「キャリアマップ」。これにより、メンバーは「何をすれば成長できるのか」が明確になり、リーダーは「どう指導すればよいのか」という判断基準を得ることができます。
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4.01つの習慣を変えたら、食生活や働き方、体型、お金の使い方、すべてが変わった。資格の勉強が続けられない、ついつい怠惰な生活をしてしまう。本書は、9年前に刊行した『自分を変える習慣力』の改訂新版です。「自分を変えたい」という方に向け、 まずはすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身に付け、生活を抜本的に変える秘訣をお教えします。 次に潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていくスキルを習得していきましょう。最終章には、新章「デジタル社会をしなやかに生きる習慣力」を収録。習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたも実感するはずです。
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4.1転職・複業(副業)・独立…キャリアの多様化が進む時代に、自分にぴったりの仕事を選ぶには? この本は、科学的根拠(エビデンス)に基づき、“「キャリア選択」という正解のない悩みに答えを出す方法”を具体的に解説します。 後悔の少ない意思決定をするにはどうしたら良いのか/私たちに本当の喜びをもたらす働き方とは何か/「人生の選択」という正解のない悩みにどうやって答えを出せばいいのか…これらのベーシックな問いに取り組み、「自分が幸せになれる仕事=適職」を正しく選ぶ確率を上げていきます。 将来やキャリアを不安に思いつつ、なかなか一歩を踏み出せない方へ、「科学」という精度の高い判断軸を提示。曖昧な精神論には頼らない、合理的な職探しを後押しします。 STEP1 幻想から覚める~職業選択にありがちな7つの大罪~ STEP2 未来を広げる~仕事の幸福度を決める7つの徳目~ STEP3 悪を取り除く~最悪の職場に共通する8つの悪~ STEP4 歪みに気づく~バイアスを取り除くための4大技法~ STEP5 やりがいを再構築する ~仕事の満足度を高める行動計画~
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3.9本書は、日々変化する時代の中で、「自分らしく生きていくために問いをどのように役立てることができるのか」を解説します。 著者は、グロービス提供の動画学習サービス『GLOBIS 学び放題』の事業リーダーを務め、自らもグロービス経営大学院や企業研修で教鞭を執る鳥潟幸志氏。 AI時代に求められる能力として以下の3つが大切であると鳥潟氏は考えています。 1 問いの設定力 2 決める力 3 リーダーシップ さらに、上記3つの能力の質に大きな影響を与えるものとして、 4 自分らしさ(≒ 自身の人生観、哲学、志など) が、より重要だと指摘します。 良い問いを生み出すのも、物事を決めるのも、周囲を巻き込むのも、本人の内面にある価値観が大きく影響していくと思われます。 もちろん、先例や他人の考えを参考にする時があっても良いでしょう。 しかし、常に外部の情報に頼っていては自分で物事を考え、決めて、周囲に影響を与えることは難しくなっていくのではないでしょうか。 そして、この「自分らしさ」を深掘りし結論を導くためには、自身の内面に向けた「問いの設定力」が必要になります。 本書では、「問いの設定力」とは何か、そしてその鍛え方を詳しく解説しています。
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3.6この本は、情報収集・情報活用全般について、具体的な方法とコツを詳しくわかりやすくお伝えするものです。 例えば、Google検索ひとつでも、それを行う人によって、そこで得られる情報の幅や深さには大きな差があります。重要なのは、情報源やツールの選択肢を持ち、そしてそれらを組み合わせて使いこなせるかどうか。「検索の手段を、どんな風に使い込んで、どんなものと組み合わせて使っているのか」という部分について、ここまで具体的に掘り下げた本は他にない! 現代は、情報とつきあって生きるにはとても悩ましい時代です。たくさんある情報の中からどのように必要なものを見つけ出すか、活用できるまでに至るか、という部分で工夫が必要になってきます。そこで、外資系コンサルティングファームやクリエイティブ企業、スタートアップ企業で高い成果を追求する中で活用してきた、情報収集、リサーチの知見・ノウハウを紹介していきます。仕事のさまざまな場面で使える調査のフレームワークや課題設定の方法から、今日から使える具体的な情報収集の仕方まで、実際のケーススタデイも含めつつ、活きた知識を届けます。
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-私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。
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-AIの次に来るテックトレンドをご存じでしょうか。ロボットです。配膳ロボット、掃除ロボット、コミュニケーションロボットのような身近なロボットだけでなく、農業、飲食業、製造業で進むロボット・トランスフォーメーション、さらには低価格化するヒューマノイドなど驚くべき速度でロボットが進化しています。AIをはじめとする技術革新で、誰でもロボットを使える時代が始まりつつあるのです。日本科学未来館のロボット常設展示の監修も行うPanasonicのロボット開発者が「第4次ロボットブーム」の全貌を解説する1冊。ロボットを導入したい人にも、ロボット業界で働いている人にも必携です。
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3.0著者が磨き上げてきた「頑張らなくても目標が達成できる仕組み」について、わかりやすくお伝えするのが、本書の主旨です。 「何で自分ばっかり、こんなに苦しいのかな」 かつての著者は、毎日そんなことばかり考えていました。 中学時代の偏差値は30台で、高校の機械科を卒業。 働いても生活は苦しく、将来の展望も何ひとつ見えない。 周りの目も無関心で、自分をどんどん嫌いになっていったといいます。 でも、あるきっかけから一念発起し、税理士に合格しました。 たとえ成功確率は低かったとしても、「ゼロ」ではありません。 でも、動かなきゃ、やらなきゃ、確率はずっと「ゼロ」のままになってしまうのです。 本書のメソッドの最大のポイントは「管理不要」なこと。 自分を律したり、モチベーションを高めたりしなくても大丈夫。 自然と「やってしまう」「動いてしまう」状態をつくるのがキモです。 著者は「目標を叶えるために大切なことは、たった3つです」と話します。 本書では、その3つ、 1.エンディングビジョン →「人生の終わりに自分がどうありたいか」という究極のゴールイメージ 2.ライフセブンミッション →エンディングビジョンを達成するための「7つの柱」 3.即初動 →ビジョンが浮かんだあと「考え込む前に一歩を踏み出す」ための方法論 の各メソッドを中心に、ベースとなる「マインドセット」と、実践的な「行動ノウハウ」の両面から、誰でもできる方法を解説します。
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4.0///企業分析もせずに、投資やっているのはヤバくないですか? /// 企業分析は、投資に就活に営業に役立ちます。一般的には投資に利用されますが、果たして何人の方々が「企業分析」をきちんと行っているでしょうか? 誰かがおススメしたものを買ったり、ちょっとニュースで話題になっていた……その程度で投資判断をされていたら、当然結果はついてきません。本書では「プロの企業分析」として、投資顧問業を営む著者のノウハウの核となる部分を、読者の皆様に分かりやすくお伝えしていきます。また、投資初心者向けの内容になっていますので、「株を買う前に」本書を読み、企業分析を行ってから投資を実践していただければ幸いです。 プロローグ 企業分析は「推し活」である 第1章 企業分析の目的 第2章 プロの企業分析とは 第3章 プロの企業分析の実際 第4章 簡単!財務諸表分析 第5章 企業分析で最も大切な「ストーリー」 第6章 企業分析家の視点をもつ エピローグ 企業分析家になろう
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3.5ここ10年の建設業界の変貌ぶりをわかりやすく解説! ・市場規模が2011年以降増加を続けている成長産業 ・若者、特に女性の従業者数が増えている ・大工YouTuberのチャンネル登録者数が106万人!? 建設業界は、土木、非住宅、住宅、改修・解体と分野が多岐にわたり、私たちの生活において欠かせない仕事ですが、普通に生活していても意外に業界のことを知る機会はありません。 本書では、日本の職人技術がどれだけ世界に注目されているか、ドローンや3Dプリンタ・重機の遠隔操作などのテクノロジーの進化、業界で働く人の給料の傾向、採用や人材育成、働き方の変化など、業界の今がわかる内容をわかりやすく解説しています。 また、大手企業から地場の工務店、女性重機オペレーター、大工YouTuberなどなど、幅広く現場のリアルな声を集めたインタビューは、業界のことをあまり知らない方はもちろん、現在業界で働いている方にももっと業界を知ることのできる内容になっています。
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4.0トヨタの現場で受け継がれる最高の教え方とは? 部下を持ったら最初に読むべき「最も人を成長させる方法」 多くのビジネスリーダーが、自社の生産性や組織力を向上させるための特効薬を求めるかのように、「トヨタ生産方式」(TPS)や「カイゼン」といった手法に飛びついています。彼らはトヨタの圧倒的な強さの源泉が、合理的に体系化された「型」にあると信じています。その完成された「型」を自社にインストールして、社員に実践させさえすれば、いずれはトヨタのような強靭な組織に変貌できると大きな期待を寄せるのです。 しかしその試みのほとんどは、悲しいほど同じ結末をたどります。最初は役員クラスを巻き込んで威勢よく始まった活動も、数カ月もすれば誰もその活動について口にしなくなり、多額のコンサルティング費用と膨大な時間だけを浪費して、組織は何一つ変わらないまま元の姿に戻っていくのです。 なぜこれほどまでに多くの聡明なリーダーたちが、同じ失敗を繰り返してしまうのでしょうか。それは彼らがトヨタの強さの本質を根本から取り違えているからに他ならないからです。 彼らが学ぼうとしているのはトヨタという巨大な氷山の一角、つまり水面上に現れて誰の目にも見えている「具体的な型」や「手法」に過ぎません。その水面下にあって、氷山全体を支えている巨大で目には見えない「思想」や「哲学」の存在に、ほとんどの人が気づいていないのです。 本書は、その水面下に深く隠されたトヨタの強さの本体ともいえる思想の正体を解き明かすことを目的としています。本書はよくある「トヨタ礼賛本」ではありません。トヨタという一つの文化的土壌を出発点としながらもそこにとどまることなく、著者自身がトヨタの外で積み重ねてきた現場の知見と問いを通じて、「教えるとは何か?」や「人が育つとはどういうことか?」を立体的に描き出すことを目指した一冊です。
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3.0私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。
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4.0「相手の立場に立つ」 「学習の手助けをする」 この2つを押さえるだけで、あなたの教えるスキルは見違える! 大人を相手に教えるのは、とても難しいことです。 なぜなら、大人は子どもと違って経験があり、自分なりの考え方を持っているからです。 しかも、教える側は「教え方」を学んでいるわけではないケースがほとんどです。 突然「教える役割」に命じられ、嫌々教えている人も少なくないでしょう。 そこで大切なのが、本書で紹介する「大人に対する正しい教え方」です。 本書の著者・関根雅泰さんは、普段は企業研修で「現場での仕事の教え方」を講義する、まさに「教え方のプロ」です。さらに改訂新版として、「モチベーションの上がる教え方」「教える際の上手な褒め方」「教えられる側になった時に大切なこと」などの内容を加筆。 相手の立場から考えた「正しい教え方」は、個人の成長につながる手助けになります。 ■こんな方におすすめ ・大人を相手に教える立場にいる人 ・はじめて部下を持った人 ・一方的に伝えるだけで、教えた気になっている人 ■本書の構成 第1章 正しい「教え方」とは何か 第2章 教え方上手な人の教え方 第3章 命令するような教え方をしてはいけない 第4章 一方的に説明しても伝えたいことは伝わらない 第5章 早く会社になじめるような仕掛けを作る 第6章 「プライドの高い大人」を素直にさせる方法 第7章 「ウマがあわない」なんて言い訳は通用しない 第8章 「1人」ですべてを 教えようとしてはいけない 第9章 教えたことはムダにならない 第10章 「教えられる側」になった時に大切なこと
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4.0一発狙いで結局、損してしまう人へ。投資の初心者でもプロ並みに安定して稼げる方法を教えます!本書は、FXアドバイザーの著者が、2005年より外国為替取引の研究に注力し、FXをトレーダーしてきた経験、実績を踏まえ、「FXで稼ぐ極意」をわかりやすく解説しています。もっとも、極意といっても、難しい方法ではありません。むしろ誰でも始められるカンタンなやり方です。しかし、FXというと、つい欲を出して投資に失敗したり、リスク管理が甘くて大損したり…せっかくの投資の魅力を享受できていない人が少なくありませんでした。どうすれば安定的に収入を得て、想像以上の大きなリターンを得られるようになるのか。ぜひ本書で確かめてみてください。
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-「いいエンジニアを採用したいのに、選考を進めても辞退されてしまう」 「応募があっても未経験者ばかり」 「月100万円出しても、優秀なエンジニアが採用できない」…… IT市場の成長に伴い、エンジニアの需要が高まるなかで、このような悩みを抱えるかたは決して少なくありません。ITエンジニアの求人倍率はどんどん上がっており、採用の難易度が増していますが、特に日本国内では少子化の影響もあり、候補者は少なくなる一方、もはや各企業がエンジニアを取り合う状況でエンジニアの給料は高騰し、日本では人材派遣会社に月100万円を支払っても、派遣されるのは未経験者ばかり。なんとか採用できても人材紹介会社に高額な紹介料をとられ、せっかく採用したエンジニアが、仕事を覚えた頃に転職してしまう―そんなケースが後を絶ちません。 本書では、そのようなエンジニア採用の問題を解決する方法として、海外エンジニアの活用―すなわち、オフショア開発を成功させるポイントについてお伝えしています。 IT化やDX化が加速度的に進むなかで、優秀なエンジニアを採用できるか否かは、企業の成長に大きく影響する重大な問題です。企業に内在する根深い問題を解析し、オフショア開発に成功している企業の事例から、海外エンジニア活用に成功させる具体的なポイントを解説しています。エンジニアリングの世界では、優秀なエンジニアをひとり採用すれば、生産性は10倍に上がるといわれます。それはまさに「革命」であり、本書のタイトルにあるように「エンジニアリソース革命」を起こさなければ、グローバル化の進むこれからの世界を生き残ることはできません。
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4.0お客を捨てなさい! 常識を捨てなさい! 小手先のテクニックを捨てなさい! 「真の価値」を追求すれば、自然とビジネスはうまくいく! 著者はヘアコンテスト全国大会で優勝経験のあるヘアサロン経営者。経営するヘアサロンは、リピート率90%という驚異的な数字を誇る。本書では、著者が実践する「お客を選り好みする方法」、「相思相愛なお客づくり」、「土砂降りの中、満員電車に乗ってまで来てくれるお客を作る方法」など、ユニークなマーケティング手法やブランディングのノウハウを紹介。SNSで発信しても、なかなか売上が上がらず悩んでいる小売店オーナーや、開業して成功をつかみたい人必読の、伝説店のブランド戦略!
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4.5悪いのは話し方じゃない。ツカミです! 相手から興味を持ってもらえる 話を聞いてもらえる 質問をされるようになる 最初の1分を変えるだけで、相手の反応がガラッと変わる! エアウィーヴ、バーミキュラなどを手がけた敏腕PRプロデューサーが、「ツカむ説明」のコツを明かします! 打ち合わせ時、相手から興味を持ってもらえるかどうか。 1時間の打ち合わせも、最初に伝えたいことが相手にピンと来なければうまくいきません。逆に相手に興味を持ってもらえれば向こうから質問してくれるし、その後にもつながりやすくなります。 本書は、相手から瞬時に興味を持ってもらえる「ツカむ説明」の技術をまとめた本です。 著者の笹木氏は、元々研究職で話すのが本当に苦手だったといいます。そこからPRに関わることになるも、説明下手だったためにさまざまなメディア関係者にアプローチしても1年間で成果はゼロ。そこから、「ツカむ説明」を学んだことをきっかけに「話がうまいですね」「説明がわかりやすい」「いつも話に引き込まれます」と言われるようになり、PRパーソンとして結果を出るようになりました。 前職の寝具やクッションを扱うエアウィーヴでは売上高を1億円から115億円まで伸ばし、その後老舗鋳造メーカー・愛知ドビーでは、鋳物ホーロー鍋『バーミキュラ』を12カ月待ちにして、認知度を全国区に。ついには自分で会社を経営するまでになりました。本書はその笹木氏を大きく変えた「ツカむ説明」のノウハウを全部公開します!
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4.0体重計の数字に一喜一憂。大好きなお菓子も美味しいご飯もガマン。何をやってもなかなか痩せない。リバウンドを繰り返す。体重は減っても肌や髪はボロボロ。いつまでも自分に自信が持てない…。 そんなダイエット迷子の女性たちへ、“心もカラダも美しく、健康的でハッピーな人生”を送るために本当に必要なことをお教えします。 「今のカラダを愛せないと、変わったカラダも愛せない」「脂肪はなくしちゃダメ」「お腹が空くのは、生きている証拠」「短所を活かせばキレイになれる」「自分を認めてくれる人は少ないほうがいい」「口だけ、指だけ動かして、やった気になるなよ」「カラダを変えることはイベントじゃねーぞ」「ブスの始まりは“タダものねだり”」などなど、時に厳しく時に優しく、至極の名言が満載。 巻末には「自宅で今すぐできる最強効率トレーニング」をたっぷり12点収録! 自信がなく、迷ってばかりの女性の背中を力強く押してくれる一冊です。
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3.9「あっ、すっかり忘れていた! 」 「おっと、うっかり見落としていた……」 「そうなんですか? 勘違いしていました」 「なんで自分はあのときハンコを押したんだろう?」 これらのミスが起きてしまうのは、あなたの記憶力や注意力、コミュニケーション力、あるいは判断力が、低いからではありません。 実はそもそもわれわれの脳自体がミスを起こしやすいメカニズムになっているのです。 しかもそれは、「忘れた! 」というミスに限らず、そのほかのミスも脳の「記憶」にほとんどの原因があることが、最近の脳科学、認知科学の研究で急速に明らかになってきました。あなたはそのことを知らないがために、ミスを起こしてしまっているだけなのです。 本書は仕事のミスを以下の4つにわけ、それぞれのミスが起こるメカニズムと、ミスを防ぐ基本対策を解説していきます。 1 メモリーミス(忘れた! ) 2 アテンションミス(見落とした! ) 3 コミュニケーションミス(伝わっていない! 聞いていない! ) 4 ジャッジメントミス(判断を間違えた! ) さらに、単にミスをなくす基本対策だけでなく、上司や同僚、取引先から「すごい! 」と言われるための応用編として、マスターへの道も用意しました。 この本は、一風変わった仕事術を紹介する本ではありません。 これまでさまざまなビジネス書で紹介されてきた王道テクニックがいかに脳のメカニズム上、有意義なことであるかを説明し、これまで以上に納得していただいて、「理解」だけではなく「実践」してもらうことを目的としています。
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3.4世界一わかりやすい、当たりやすいプライスアクションの教科書 必勝の売買ポイント「秘伝の18シグナル」を初公開! FXの利益のすべては値動きから生まれます。 「プライスアクション」とは、日本語で「値動き」を意味します。 為替相場において何よりも重要な「値動き」そのもの、ローソク足チャートが発するメッセージ、つまり市場が発する言葉を読み取るための技法です。 では、なぜプライスアクションは当たりやすいのか? テクニカル分析には、より多くの投資家が注目しているものほど当たりやすいという原則があります。 そして、市場のマジョリティである欧米の投資家はプライスアクションを非常に重要視しています。多くの投資家が注目している、だからこそ、プライスアクションは当たりやすいのです。 本書では、まずプライスアクションの基本形の説明から入ります。 次に、その基本形を使ってどのポイントで買い、売りの注文を入れればいいのかを具体的なチャートのパターンで示し、 必勝の売買ポイント「秘伝の18シグナル」として収録しました。 さらに、著者の陳氏が実戦で使っている、「プライスアクション」+トレンド系指標「GMMA」を組み合わせた最強の分析手法、実戦売買手法についても解説を加えました。 本書で示すチャートのパターンを覚え、そのときの値動きが発する声を聴き取ることができれば、もうプロにカモられるということはありません。 プライスアクションは、個人投資家が利益を積み上げる、もっとも確かな方法なのです。
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3.6◇◇◇汚部屋を整理すれば「モノ」「人間関係」「お金」のストレスから解放される◇◇◇ ミニマリストはいまや20代を中心に広くは60代くらいまで、そのライフスタイルを実践しています。著者は全国のミニマリストたちを丹念に取材し、魅力的な暮らし方を紹介し、ミニマリスト分野ではもっとも視聴されているYouTuber。「Less is more(レス・イズ・モア)」を共通語として、現在では多彩な文化ともいえるほど、グローバルな流れになっています。本書の特徴としては、今まであまり語られてこなかった「お金」「人間関係」などを取り上げ、より実践的な内容を取り入れました。また、各パートにはワークを用意し、ミニマリスト実践のイメージがしやすいように工夫しています。 ミニマリストTakeru(みにまりすと・たける) ミニマリスト・YouTuber 登録者5万人を超え、月間150万PVのYouTubeチャンネルを運営。Twitterのフォロワーは1.4万人。SNSでミニマリズムの魅力を広める活動を行なっている。13年間、潰瘍性大腸炎という難病を患っており、病気と闘いながら生活をしている。1年間、自宅療養で無職・無収入の状態が続き、ミニマリズムと出会う。人生の転機となったのは「ミニマリスト」になってから。3000個以上のモノを手放し、月10万円で質素に小さく暮らせるようになった。モノを手放したことで、自分の人生について深く考えるように。本当の幸せとは何かを模索し、「少ないことが、より豊かなこと」だと気づく。現在は、YouTube活動のみならず、全国各地のミニマリストを取材したり、ミニマリストオフ会を開催している。
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4.0この本はこんな思いを持つ方のためのものです。 ――初対面でも、気軽に話せる雑談の中身を知りたい ――年の離れた人・趣味の合わない人とも会話を楽しみたい ――いつもとは少しだけ違う、ワンランク上の粋な雑談をしたい ----------------------------------------------------------------- 「いいお天気ですね」「そうですね」。 ……このあと、会話が続かなくて気まずい思いをしたことはないでしょうか? 私たちが普段している何気ない会話=雑談にこそ、いい人間関係を築くためのコツが隠されています。 では、実際にどんな“ネタ”を持ち出せば会話は弾むのでしょうか。 仕事の商談で本題に入る前に、デートでの話題づくりに、ご近所さんとの何気ない会話に……。 とっておきの雑談ネタを百戦錬磨の銀座のクラブのママが初級・中級・上級に分けてご紹介します。 同時収録! ★企業経営者&一流役員へのヒアリングを通してご紹介する、今日から使えるフレーズ集“一流の作法” ★おみやげにすると喜ばれることまちがいなしの“銀座の手みやげ”
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4.0現在は主流となった求人ポータルサイトでの職探しも、30年前までは求人誌によるものが一般的だった。インターネットの普及、組織構造や個人の意識の変化、多様な働き方の登場により、人材ビジネスをとりまく状況は変わり続けている。近年では、転職や副業・兼業の増加、AIの登場に伴う変化も注目すべき点だ。「超高齢社会を迎えた日本のこれからの雇用のあり方とは? 」「AIは労働力不足の助けとなるのか? 」「外国人の採用は今後どのようになっていくのか?」本書は、採用人事担当者や経営者の他、人材業界に携わる人が知っておきたい人材ビジネスについて総合的に解説する1冊である。
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3.5「部下に厳しく数字だけを求めてしまい、結果的にチームを疲弊させてしまった…」そんな苦い経験を持つあなたも、もう大丈夫です。かつてパワハラ上司だった著者が、自身の失敗から得た教訓と、世界最先端のリーダーシップ理論を融合させ、「 愛されるリーダー」としてチームを率いるための具体的ノウハウを徹底解説します。本書では、現代の営業リーダーに求められる「 謙虚さ」 と「 自分らしさ」 を軸に、強いチームを作るための 独自のコアバリュー設定法や、メンバーの心を掴むストーリーテリングの技術を伝授。さらに、 KPIマネジメントやアカウントプランを含む実践的な営業オペレーション を体系的に学び、「 ずれない数字」 を永続的に作る スキルを習得できます。厳しい現実から目を背けず、数字を達成しながらもチームメンバーと強い絆で結ばれた、人間味溢れるリーダーを目指す、すべての営業マネージャー必携の一冊です。
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3.5==ストーリー=============================== スキンケア化粧品を開発・販売する外資系ベンチャーに勤める私は、 某大学との共同開発プロジェクトを担当することに。 大学を訪れた私の前に現れたのは、班目という変人研究者。 「擬似バリア層って、なに?」 その男は、私の曖昧な説明を鋭く指摘し、「君の説明は科学的でない」と言い放つ。 こうして、変わり者でとっつきにくい班目教授との共同開発が始まった。 ====================================== 新しいビジネスや新商品の成否を「なんとなく」の印象で判断してしまう。 効果が不明確な施策も、これまでもそうだったからと「なんとなく」続ける。 その一方で、新しいチャレンジは「なんとなく」リスクがありそうだからやめておく。 ビジネスの現場では、こういった「なんとなく」の判断が少なくありません。 ですがその結果、損失を出してしまったり、好機を逃してしまったりしては、 もったいないとしか言えません。 本書は、そんな「なんとなく」の判断を減らし、 データや事実に基づいて「科学的」に思考できるようになるための本です。 社会人3年目の「山田咲良」と、変人教授「班目」との共同プロジェクトをとおして、 冷静で論理的な「科学的な考え方」がわかりやすく学べます。 第一章 ある「変人教授」との出会い 第二章 「論理的」な説明に不要なもの 第三章 心を乱す「粒子」との向き合い方 第四章 私たちの仕事が「混沌」になる理由 第五章 「感情」が隠してしまうデータの真実 第六章 過去の向こうに「未来」が見えてくる 第七章 「天才」の頭の中で行われていること 最終章 科学は誰にも「公平」なものである
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3.5大ヒット漫画『鬼滅の刃』の経済規模は、2020年で約1兆円と言われています。 日本の漫画は、なぜ、このような成功を収めることができたのでしょうか? そのヒントは、「裾野広ければ頂き高し」という言葉。日本の漫画業界は、世界で最も多くのクリエイターが、その頂を目指している状態をつくることができているのです。ではなぜ、そのような創作の好循環をつくることができたのでしょうか。また、漫画ビジネスへ新たに参入することはできるのでしょうか? 本書では、コンサル出身で漫画業界に参入した著者が、ビジネス視点で世界で通用する面白い漫画のつくり方について考察を深めていきます。 ■本書の構成 序章 うちの会社で『鬼滅の刃』をつくれますか? 第1章 日本のマンガがメガヒットする理由 第2章 漫画編集部に学ぶ新人育成 第3章 漫画雑誌を支えた組織と流通 第4章 漫画雑誌から電子コミックへ 第5章 デジタル化によって変化した制作のあり方 第6章 いまの漫画家が置かれている状況 第7章 ウェブトゥーンという新たな可能性 第8章 IPビジネスとしてのマンガ 第9章 漫画業界に流れ込む巨大マネー 終章 結局『鬼滅の刃』はどうすればつくれますか?
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4.0あなたの実家、モノで溢れていませんか? クローゼットにはタグ付きの服、棚には使わない食器、捨てられない書類…。 生前整理を経験した、大人気ミニマリストYouTuberが教える「実家の片づけ術」 あなたもいつか直面する、遺品整理と生前整理のリアル 「なんで同じモノが何個もあるの?」 「これ絶対使ってないじゃん!」 「なんでゴミを捨てないの?」 実家のあまりのモノの多さに呆然と立ち尽くしていませんか? 今は大量生産・大量消費が当たり前の時代で、モノで溢れています。あなたやご家族がモノを増やしてしまうのも、仕方のないことなのかもしれません。それが意味するのは、両親や祖父母、兄弟姉妹、配偶者、さらには義両親の生前整理や遺品整理に、私たちは必ず、いつか直面することになるということです。 そこで本書では、月間200万PVを超えるYouTuberミニマリストのTakeruが、自身の祖父母と叔父の「生前整理の経験」から得た、無理なくできる「実家の整理方法」をわかりやすくお話しします。 【本書でご紹介する内容(一部)】 ・あなたの親が片付けてくれない7つの理由と対策 ・生前整理・遺品整理の思わぬ落とし穴 ・生前整理・遺品整理の5つの事前準備 ・効率よく片付ける4つの鉄則 ・モノが減る究極の7つの質問 ・ミニマリストの老後の過ごし方 本書を読めば、生前整理・遺品整理の大変さを理解し、今からできる対策が見えてくるはずです。 あなたが遺品整理や生前整理に直面したときにどう向き合っていけばいいのか、そしてあなた自身が生前整理をしたいときの重要なポイントを厳選して、解説します。無理せず、慌てず、少しずつ進めながら、60日かけて片づけていきましょう。
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-・1on1の効果が実感できない ・部下の相談にうまくフィードバックできていない ・会議で積極的な発言が出ない ・部下のマネジメントで忙しすぎる……etc. 部下の育成や組織マネジメントに関する課題の多くは、 対話力を磨くことで解決できます! 本書では、すでに5万人のリーダーが学び、 職場での実践を通して、その効果を実感している 対話の型「きっかけ砂時計モデル」を紹介。 1on1や会議、朝礼、報連相、 商談の前後、フィードバック、雑談など、 ビジネスシーン別の対話事例も掲載し、 部下の課題や興味関心を明らかにしながら、 納得感のある目標に導く方法を解説していきます。 【本書の構成】 第1章 部下の育成はリーダーの対話力で決まる 第2章 対話力で自律型チームを育てる 第3章 5万人のリーダーを変えた対話の型「きっかけ砂時計モデル」 第4章 ビジネスシーン別のクイズと事例でわかる対話力の磨き方
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-教える立場、教育する立場の人はせっかく一生懸命教えても、「全然わかってくれない」「なかなか覚えてもらえない」と悩んでいる人も多いです。 それもそのはずです。私たちは人に教えるということを学んだことがありません。特に会社では大人を相手に教えなければなりません。転職・リストラなどが増えてきた現在は教える相手が年上なんてことも増えてきています。 この本では、大人を相手に教えるコツとして、手取り足取り一から教えるのではなく、学ぶ側が自ら学び、そして自ら「気づき」を得ることによって、自分自身で考え行動できる人に成長させる方法を述べています。
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3.7仕事ができる人は「動き出し」が早い!出だしが早いとPDCAが回る!回る!成果10倍!ミス激減の仕事術!これまでは、ビジネスパーソンの仕事の進め方や時間の使い方などは、漠然としたニュアンスだけで語られてきましたが、ビジネスのDX化が進んだことで、「仕事ができる人は、時間をどのように費やしているのか?」を追跡することが可能になっています。そこで明らかになったのは、成果を出し続けている人は、一般社員と比べて、「すぐに仕事を始める割合が1.8倍から2.3倍も高い」ということです。仕事ができる人は、「動き出し」の重要性を強く意識しており、「初速が早い」という顕著な特徴が浮き彫りになったのです。「初速」が上がると、締め切り前に作業を終えることが可能になり、次のタスクの初速を早めることができます。次のタスクを早く始めることができれば、余裕を持って取り組むことができるため、成果を引き寄せることにつながります。「初速を早める」→「次のタスクの初速が早まる」という好循環を作り出すことが、時間をかけずに多くの成果を出し続けることを可能にしてくれるのです。皆さんはどうでしょうか?締め切り間際に慌てて「気合」と「根性」で猛スパートをかけて、何とか帳尻を合わせていませんか?しかし、気力と体力を使い果たした状態では次のタスクの初動が遅くなってしまい、ミスが増え、締め切りにも間に合わなくなる……という悪循環に陥ってしまいます。本書では、さまざまなデータや、その後の行動実験によって明らかになった初速が早いことの「意味」と「意義」をお伝えしながら、「初速を上げると、なぜ成果が出るのか?」など、仕事を効率よく進めるための実践的なノウハウを詳しくお伝えします。
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3.6///シンプリストってなに? YouTubeライフスタイル分野で人気チャンネル「Tokyo Simple Life」で語りきれなかった内容を凝縮した1冊。/// 時代はミニマルからシンプルへと人々の関心は高まっている。モノを減らし「持たない生活」に合っている人々もいるが、モノを減らしたことで、どこか「喪失感」を感じている人々も多い。そんなこともあって、ミニマリストだった人々がシンプリストへとライフスタイルを変化させている。本書でいうシンプリストを一言で言えば「好きなモノに囲まれて、小さく豊かに暮らす方法」。もっと言えば「自分の好きを見つけて、そのモノに偏愛しつつ、個性的なライフスタイルを表現する」。暮らしにひと工夫の彩りを添えたいと考えている読者にすぐに実行できるヒントが満載。 【目次】 はじめに 世界で一番快適な場所 第1 章 モノと生活をシンプルにつなぐ 第2 章 モノを手放す、片づけの実践 第3 章 家事をシンプルにする小さな習慣 第4 章 自由にシンプルに働く 第5 章 インテリアを小さく楽しむ おわりに ワーク・ライフ・ハーモニーの途中で
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-7日間で一生モノの「人を動かす力」が身につく! 5万人以上の行動を変えてきた人気講師による集中講義を書籍化! 失敗ばかりの桃太郎がサル・犬・キジとともに学んでいくストーリーを軸に楽しみながら、最速で成果を出すために必要な「押さえどころ」が学べる教科書です。 講師と受講者のトーク形式で進んでいくので、ミッション・ビジョン、ゴールデンサークル理論、共感キャンバス、期待理論、自己決定理論、心理的安全性、タックマンモデル、PM理論……リーダーに必要な理論とメソッドが、スッと頭に入ってきます。 結果を出せるリーダーになるためには、カリスマもセンスも要りません。 必要なのは、正しい「人間理解」です。 「リーダーなんて私には向いていない」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部突破のベストセラー『鬼速PDCA』が図解でわかりやすくなった! ☆ 本書の特徴 - 『鬼速PDCA』の本質をぎゅっと濃縮 - 大事な内容はそのまま、何度でも読み返せるコンパクトサイズに - 図解で、さらに直観的に、さらにわかりやすく - それぞれのステップが一目でわかるまとめページ - 鬼速PDCAのすべてが「解剖図」の付録つき ☆ 図解版だけの新章追加 「続けるのが難しい……」という前作のレビューにこたえて 鬼速PDCAを習慣化するための【継続力】の章を新たに書下ろしました。 ★「鬼速PDCA」とは? 「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すこと。 単に仕事を高速で進められるようになるだけではなく、 最短距離でゴールに到着できるための【仕組み】そのものです。 ★「鬼速PDCA」の仕組み - 目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」 - キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」 - 仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」 - 仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」 - 日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」 - 自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagram運用には勝ちパターンがある。 多くの企業や個人が、当たり前のようにInstagramを使って集客をする時代。 正しく活用すれば着実にフォロワーや売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用」が原因で失敗するアカウントは多い。 やり方を間違えれば時間と手間だけがかかり、効果は期待できない。そうしてだんだんと手を付けなくなり、「インスタは役に立たない」と間違った解釈をしてしまう。 確実な結果を効率的に手にするために必要なのは、徹底したデータ分析に基づく「正しい運用方法」だ。 本書では、検証を経ていないものは掲載していない。 Instagramのプロ集団「SAKIYOMI」が累計400万フォロワーのアカウント運用を通して培ったノウハウを、わかりやすく解説。 この1冊さえあれば、誰でもプロのインスタ運用法を再現することができる。
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-※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 日本人は結構英語を知っているはずなのに、なぜ英語が話せない人が多いのか? 「英語が話せない」と思い込んで、本当はやりたいことがあるのに踏み出せないでいるのは、とてももったいないことです。本書では、日常の中で英語に慣れる方法、英語に触れる習慣を作る方法、英語を臆せずに口から発する方法を、著者自身の経験をおりまぜながら、わかりやすく紹介しています。 今日から使える方法が満載! 巻末に、著者オススメの「英語学習に使えるグッズ」がまとめてあるのもポイントです。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、建設コンサルタント業界や、建設コンサルタントの過去、現在、そして未来のあり方についてまとめたものです。 建設コンサルタントは、戦後から現在まで、道路や鉄道、電力や通信、港湾や空港といった、私たちの経済活動や安全・安心な生活のために不可欠なインフラの整備や維持管理を担ってきました。その一方で、一般の人々にとっては、馴染みのない職業になっています。 本書は、建設コンサルタントという職業や、建設コンサルタント業界に対する理解を深めてもらえるように、これから就職を考える学生やその家族、業界外の方々も読者対象に想定し、写真やイラスト、マンガも交えて、以下のように親しみやすく読みやすい内容にしています。 1章は、建設コンサルタントにみられる新たな事業として、フィリピンでの地域開発事業を取り上げて、ドキュメンタリータッチのマンガで紹介しています。 2章は、イラストを用いながら、建設コンサルタントの仕事を15 のテーマで分かりやすく解説しています。 3章は、建設コンサルタントである株式会社長大が、これまで国内外で関わった代表的な26の事業について、各事業の担当社員が紹介しています。 4章は、長大の代表取締役社長である永冶泰司が、時代が大きく変わる中で、建設コンサルタントはどうあるべきなのかについて解説しています。 「一般社団法人建設コンサルタンツ協会会長 村田和夫会長 推薦」
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4.2たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか! 元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則 企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは? オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。
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3.7自分の習慣を変えたら、関係がうまくいかなかった人へのイライラやモヤモヤが消えてなくなった 部下や上司、同僚、取引先、妻、夫、子供など、まわりの人たちに対し、なぜかイライラしてしまう。 「なぜこうしないのか?」「なぜそんなこともできないのか?」「相手を変えたい」「変わってほしい」 人の行動を変えるのは大変です。本書では、メンタルコーチングのメカニズムやアドラー心理学、 そして著者の数々の経験をもとに「相手を変える」秘訣を紹介します。 キーワードは前作『自分を変える習慣力』同様、「潜在意識」と「習慣化」。 潜在意識を味方につける習慣化によって、あなたも無理なく、自然に「相手を変える」を身につけることができます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーの発達やデジタル化によって、業界の線引きがなくなっている現在、 「アイデア」は、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な要素と言えます。 大企業では今まで以上に新しい価値を創出していくことが求められ、 中小企業では新しい領域で事業を大きく成長できる可能性が増えています。 そして、その源泉となるのが「アイデア」です。 では、いったいどうやって「アイデア」を生み出せばよいのでしょうか? 著者は、「アイデアを作るにはセンスがいりますか?」という質問に対して、 答えは「ノー」だと述べています。 アイデアの9割以上は「セオリーのインプット」と「ロジカルなアウトプット」によって生まれるのです。 「セオリーって何の?」「ロジックってどのような?」と戸惑う人がいるかもしれませんが、 本書は、この2つをわかりやすくマスターできる流れになっています。 シンプルな「図」という道具を活用して、アイデアを生み出すための「クリエイティブ思考」から ビジネスに必要な「事業開発のセオリー」を誰もが身に付けられる内容です。 新しいビジネスを作りたい、自分の発想を形にしたいけどどうしたら良いかわからない人、必読です!
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-仕事でも人生でも、「打つ手なし」と思い込んでしまい、どうしたらいいかわからず悶々としてしまう時があります。そんな時、この『明るい失敗』はあなたの支えになってくれるはずです。 「なぜ自分だけこんな辛い目に」 「何をやってもうまくいかない」 …誰でも「断崖絶壁」に立たされ、悩みや先の見えない苦しみに負けそうになる日は必ず訪れます。逆境との向き合い方、その乗り越え方を10章に分け、優しい文体で書かれています。 本書は、周防正行監督作品『それでもボクはやってない』でモデルとなった弁護士が放つ自己啓発書。不条理な事件を解決してきた経験をもとに、「明るく」生きるための処方箋となっています。
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4.070万登録の大人気YouTuber! 今もっとも勢いがある「桃太郎オフィス」が放つ、「不動産×エンタメ×実用」書 POINT① 不動産にまつわるオモシロ実用情報が満載! 教養書としても楽しめる! POINT② 視聴者から人気があった動画を厳選&解説 POINT③ YouTube同様、著者のブラックユーモアが炸裂 一度読んだら止まらない! 悪魔的な面白さで、不動産リテラシーが身につく! 「桃太郎オフィス」は、YouTubeで大人気。本チャンネルでは「ビジネスパーソンあるある」ネタをショート動画でコント仕立てに展開。たんに面白いだけでなく、本格的な不動産知識が得られると、多くの視聴者層に支持されている。 本書は主に100万回視聴以上のものを中心にまとめ、私たちにとって身近な不動産問題がいかに「怪しく」、一方でいかに「魅力的」かを伝えていく構成だ。巷にあふれる不動産情報はいいかげんなものが多い。プロと一般人ではもっている情報量、アクセスできる情報源がまったく違うので、ほとんどの人々は不動産問題については、プロの言いなりになるしかない。そこで「悪魔の不動産鑑定」という眼をもって、真贋を見極めるべし、なのだ。
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-顎関節症の悩む方必読 悩みは人それぞれ。歯科診療にもパーソナル・トレーナーを 歯に対する意識というのは、ほんとうに人それぞれで、はっきりと二分されます。 審美的なものも含めて、歯に対する意識が非常に強く、こだわりを持っている方。一方で、歯のことなど気にせず、無関心な方。 歯医者の立場から見ると、はっきりと色分けされて見えます。 歯を失ってはじめて、その存在のありがたさに気づくからです。 例えば、若い人だと30代で歯を失う方もいらっしゃいます。もし、そうなったら……想像してみてください。生活のすべてが一変してしまいます。 いま健康である、あなたこそ、本書を読んでいただきたいと思います。 今まであなたが信じてきた歯に関することは、じつは間違いだらけだったりします。 歯みがき、歯ブラシ……それだけでは、歯の健康は保てません。 それでは、いったい私たちにとって何が必要なことなのでしょうか? 著者:滝澤聡明(たきざわ・としあき) 医療法人社団 明敬会 理事長 歯学博士 神奈川歯科大学卒業後、国際デンタルアカデミーにて、世界レベルの治療、さまざまな症例を体感した後、国際デンタルクリニックに勤務。1996年にタキザワ歯科クリニック開業。2006年には湘南藤沢歯科開業。高度な歯科医療を提供し、地域貢献している。また、豊かなライフスタイルを提案することをモットーにして、日夜治療に専念している。 UCLAインプラントアソシエーションジャパン理事役員 ICOI(国際口腔インプラント学会)認定医・専門医 厚生労働省認定臨床研修指導医
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3.4【コーヒーとビールを飲んでいるあなたは、医学的に正しい!】 いつも飲んでいるコーヒーとビールには、自律神経を整えパフォーマンスをアップさせるパワーがあります。 ただし、有効活用するためにはちょっとした飲み方のコツが! この本では、コーヒーとビールに秘められたすごいパワーを明らかにするとともに、 単なる嗜好品として味わうのではなく、パフォーマンスの最大化を可能にする、 二重の意味で「うまい飲みこなし方」をお伝えします。 想像してみてください。 大好きなコーヒーとビールを美味しく楽しみながら、疲れやストレスを除くことができるのです。 仕事もプライベートも絶好調! この本を読み終える頃には、きっとそんな毎日を手に入れているはずです。 ・飲み物は食べ物の50倍速で脳と体を覚醒させる! ・「30分前のカフェインナップ」で商談・プレゼンの勝率が上がる ・「浅煎り中挽き」で、脂肪燃焼効果絶大! ・ 朝のコーヒーは「寝起き」より「出社後」 ・ 暑い夏こそ、リフレッシュにはホットコーヒー ・ 飲んだ次の日は、ブラックよりカフェラテ ・ 無意識・無制限で飲むコーヒーは、デブと疲れの元凶 ・ コーヒーを飲む量は1日3杯がベスト ・ 上司にイラついたら、ソイラテを飲め ・「仕事終わりの1杯」で効率よく疲れを癒す ・ 「とりあえず生!」は科学的に正しい ・ ビールで代謝がアップする ・ ホップの苦味は胃腸を強くする ・ 酔えない飲み会の日は、昼から水分摂取 ・ 一口飲んでから3分待つと、酔わない ・ 二日酔いを防ぐ「1杯飲んだら1杯」の法則 ・ 汗を流した後のがぶ飲みは、痛風の原因に
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3.6本当の意味で仕事ができる人は、体調や気分に左右されることなく 常に高いパフォーマンスを発揮できる能力を兼ね備えています。 そのために必要なのは、能力ではなく技術です。 技術は後天的に身につけられます。 「疲れず結果を出すやり方」と「疲れてもいち早く回復する方法」を身につけて、 ストレス・長時間残業とは無縁の生活を送りましょう。 【目次抜粋】 序章 「仕事で疲れない」にはコツがある プロフェッショナルの定義 疲れない人はいない/疲れを制する6つのポイント 第1章 ベストコンディションをキープする 疲れと仕事 基礎知識疲れは3つに分類できる/メンタル不調を見逃さない4つのA 第2章 疲れにくい心と体のベースをつくる プロフェッショナルの生活習慣 睡眠のゴールデンタイムを外さない/外食でもコンディションを上げる/満員電車でもできる簡単トレーニング 第3章 ストレス・プレッシャーに強くなる 心の疲れを溜めない思考法 折れやすい心の3タイプ/ABCDE理論/心を軽くする「はひふへほ」 第4章 残業ゼロでも結果が出まくる 超・効率仕事術 ワールドスタンダードは昼休みが短い/仕事は「クイック&ダーティ」で/引き受けたくない仕事は「アサーティブ」に断る/できる人ほど他の人に仕事を振る 第5章 仕事は人間関係が9割 ムダなストレスを生まない調整力 仕事の人間関係を整える6つの基本姿勢/コミュニケーションがうまくいく4つの技術 第6章 疲れを最速で吹き飛ばす 働くための休息術 休むことに罪悪感を感じていないか/自分が思うほど会社や上司はあなたを見ていない/セルフコンディショニングは「4つのR」が決め手 終章 プロフェッショナル総論 「仕事で疲れない」人の資質 仕事で疲れない人が持っているもの/目指すは「ワーク・ライフ・ソーシャルバランス」
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4.0朝活、断捨離、時間術、整理術、勉強術、短時間睡眠、掃除力などなど、読んだときは「やってみよう!」と思うものの、気が緩むと挫折してしまいがちです。それには気合や根性の問題もあるでしょうが、何より「頭・心・体」の問題が大きく関係しています。1日4時間の睡眠で平気な人がいる一方、8時間寝ないと効率が極端に落ちる人がいるのは、個々の人間に決められた24時間のライフサイクル(リズム)があるからなのです。そこで本書では、自分に合ったリズムを知り、質の高い睡眠と朝・昼・夜を実践することで、無理せず効率を最大化する方法を伝授します。
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3.0インフルエンサーなら、ブランドを作れば売れる!? まだら模様の、ファッション業界を見渡すと、 そこには時代が映されている。 アパレルを一言で語るのは難しい。流行はつくられるものの、「世代を超えて」という現象はない。シニア市場もあれば、二次流通市場もあれば、マニア向け、富裕層向け、業界向けなど、細分化されているのが実情である。アパレルは世界で二番目の「環境負荷」業界とも言われ、そこに従事している人々の社会的意識はかなり高いといえる。一見、古い業界に見えて、実は先端業界であり、私たちが学べる知見は多い。 本書は、20年以上、ファッション専門紙である、繊研新聞に所属し、活動してきた著者が見てきた、ファッション史としての縦軸とビジネス構造を横軸にした読み物として、ファッション好きから業界人まで楽しめる内容になっている。 第1章 ジェネレーションから学ぶアパレルビジネスの世界 第2章 SPAから学ぶビジネスモデルの世界 " 第3章 カシミヤから学ぶ素材の世界 第4章 縫製から学ぶ生産の世界 第5章 パリコレから学ぶ企画の世界 第6章 リアル店舗から学ぶ販売の世界 第7章 物流から学ぶアパレルECの世界 第8章 働く人から学ぶ仕事の舞台裏の世界 第9章 オートクチュールから学ぶファッションテックの世界
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-米国で10万部を売り上げる自己啓発書 通常の部隊では困難な任務をこなすのが、本書の著者がかつて所属していたアメリカ海軍特殊部隊SEALs。 著者はSEALs退役後、本書で解説されている独自の心身のトレーニングメソッドSEALFITを主導しており、 米国エグゼクティブに人気のプログラムとなっている。 SEALFITはSEALsの部隊トレーニングにも取り入れられているというから効果は実証済みだ 本書では、邪念を取り払って思考をコントロールする方法(瞑想)など、強靭なメンタルタフネス、 体の鍛え方、意識のコントロール、信頼など、常に勝ち続けるためのリーダーにふさわしい心身を手に入れる、新しい自己啓発書。
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-人材が育たないと悩む、経営者・管理職の皆さんのための一冊。 あらゆる仕事で応用できる即戦力の育成法である教育プログラム「モデリング」を紹介。 「ガイアの夜明け」で大反響。全国の商工会から講演依頼が殺到中! 本書は、人が育たないと悩む全国の中小企業経営者・管理職のための本です。 もし、「経験ゼロから1か月でプロの入口に立たせる方法」があれば、 皆さん知りたくありませんか? そのヒントは「モデリング」にありです! 「ガイアの夜明け」で大反響。全国の商工会から講演依頼が殺到している 製造・飲食・運送・介護……。あらゆる仕事で応用できる即戦力の育成法を伝えます。 若者が集まらず、育たないのは、ひとえに会社の教え方に問題があるから。 今の若者には「見て覚えろ」は通用しません。 それにいち早く気づいた東京下町の左官屋(原田左官工業所)が実践する 教育プログラム「モデリング」をご紹介します。 人材育成の成功事例を知ることで、貴社の経営に役立ててください。 <本書の要点> ◎ 教え方を標準化する ◎ 「モデリング」でまず仕事の面白さを教える ◎ 「教えてもらう態度」を身につけさせる ◎ 「目的・期間・手法」を明確にして教える ◎ 育成スケジュールは年度計画に組み込む…etc <とくに、こんな方におすすめ> □ 人材育成の方法、定着の仕組みを知りたい経営者 □ 部下の育成に悩みを抱えていて、その解決策を知りたい管理職 □ 女性管理職を育成する、女性を活かすことの必要性を感じている経営者 □ 自分が育てられた昔ながらの育成方法を、今の若者にそのまま押し付けしまって失敗している経営者
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3.0「なにか良いアイデアだしてよ」 会社でこう言われること、ないでしょうか? いまは「アイデア」がとても重要な時代です。 ビジネスで求められるアイデアのハードルも高くなり、 新商品の企画が社内で募集され、何日もかけて必死で考えたにもかかわらず 「それ、ありがちだよね」「なんか驚きが少ないなぁ」と言われるのがこのご時世です。 しかしじつは、方法さえ知ってしまえば、誰でも良いアイデアは考えられます。 「課題炎上付箋」→「コクヨ」主催デザインコンペファイナリスト 「筆跡がわかるえんぴつ」→「シャチハタ」主催デザインコンペ受賞 「四角いガムテープ」→20.5万いいね、2.9万RT 「繁華街になる付箋」→11万いいね、1.8万RT 著者が生み出し、大きな話題をよんだこれらのアイデアも、 「たった2つの発想法」によって生み出されています。 本書では、このほかに「30のアイデア」を紹介しながら、その発想法をお伝えします。
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3.6社員雇用を控える代わりに、アルバイト・パート雇用を増やす企業が増えている。サービス業を例にすると、スーパー、コンビニ、レストラン、アパレル等をはじめ、今や一流ブランドの販売員も実はアルバイトである。企業のイメージを大きく左右するポジションにアルバイトがいる。それにも関わらず、行き当りばったりの採用や管理をしている会社は非常に多く、そのような会社はアルバイトスタッフの定着率や生産性が十分といえない状況といえる。そんな会社のリーダーが、年間12,000人以上のアルバイトスタッフをマネジメントする著者が書いた本書を読めば、アルバイトスタッフのパフォーマンスを短期間で社員同等にすることができる。
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3.0人手不足時代を乗り切る「採用」「育成」「定着」のコツ 日本で18,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトをマネジメントしている私たちの方法 なぜ著者の会社には多くのアルバイトスタッフが集まるのか? そして、なぜそのほとんどのスタッフが活躍しているのか? この本では、「アルバイトを集める7つの募集のコツ」「優秀なアルバイトを見極める、7つの理論と2つの質問」「優秀なアルバイトを育てるトレーニング」「上手な褒め方・叱り方」「優秀なアルバイトを社員にする方法」等など、アルバイトだけでまわるチームのつくり方を実践的に解説していきます。 あなたの会社やお店も、たくさんのアルバイトスタッフを採用し、優秀なスタッフとなるようトレーニングし、成長・拡大していきましょう。
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3.0・コーポレート部門は何を拠り所にして最低限何をするのか分かりやすく解説します。 ESG誕生に関与したコフィ・アナン前国連事務総長の想いを企業が実践するためには何をすれば良いのでしょうか? ――世界共通の理念と市場の力を結びつける道を探りましょう。 民間企業のもつ創造力を結集し、弱い立場にある人々の願いや未来世代の必要に応えていこうではありませんか。 ――第7代国連事務総長 コフィー・A・アナン―― ESGという言葉自体は、企業の中長期的成長のために不可欠な要素として、すでに一定の認知度があります。しかしながらビジネスの現場では、金融業界や投資家、経営者が取り組むこととして認識され、ESGに取り組む部門や業務の仕組みが社内にあったとしても、何が本当に求められているのかについて理解されていないように見受けられます。 ▼世の中の物差しが大きく変わった今こそ理解しておきたいESG×リスクマネジメント ・コーポレート戦略・KPI立案、サステナビリティ情報開示、ESGスコア改善に役立ちます。 ESG開示基準をもとにしたサステナビリティ文脈と、セクター/業種の特徴やマテリアリティを理解した上で、全社方針・戦略のもとに事業部門とコーポレート部門が協力し、ESGの取り組みを加速することが求められることは間違いありません。 本書では、企業のコーポレート部門担当者であれば、ぜひ知っておくべき「ESGの必要性と本質」と、その「リスクマネジメント」についてわかりやすく解説します。
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3.0本書は、RPAについて、 ・「わが社でも導入してみたい」と考えている会社 ・実際に導入しようとして失敗している会社 の経営者、経営企画部門や情報システム部門の担当者、事業部門の責任者などに向けて、本当に効果の上がる導入法を解説するものです。 ▼ 利益をドブに捨て続けることになる「RPAへの誤解」 RPAとは「Robotic Process Automation」の略で、ロボット(プログラム)によって、これまで手作業でやっていた単純作業などをコンピューターに代替させることです。 すでに「RPA」の名前を知っている会社、あるいは実際に導入した会社も多いと思いますが、ほとんどの会社で、「RPAはどんなもので、どう使うか」について、大きな誤解をしてしまっています。 たとえば、「よくある誤解」と「正しい考え方」は次のようなものです。 ・RPAは「全体最適」ではなく「部分最適」で考える ・導入は「コスト」ではなく「投資」と捉える ・「何でも自動化」ではなく「人+ロボット」で仕事を効率化する またこの本では、RPAの導入に特に重要な視点として、次の3つを挙げています。 1.費用対効果……そもそも安くはない導入費用に見合うだけの効果を出せるか? →単純な「削減時間」だけで考えない 2.業務選定……どのような業務に適用できるか、事前に選定できているか? →「業務」ではなく「行動」に着目する 3.運用体制……誰がどのように導入し、運用していくか事前に決まっているか? →「情報システム部門」ではなく「事業部門」主導で これらをきちんと考え、社内の体制を整えることが、最終的なコストパフォーマンスを上げるために重要なのです。 ITコンサルタントとして、企業の現場&ベンダーの裏側を知り尽くした著者が教えるRPA導入法、ぜひ御社でも実践してみてください。
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4.3器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか? どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。 【もくじ】 第1章 いい男の器論 第2章 いい男の優しさ論 第3章 いい男の色気論 第4章 いい男のあり方論 第5章 いい男の夢論 第6章 いい男の本質論 第7章 いい男の覚悟論
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4.0◆ 人事・採用のプロが教える、中小・ベンチャー企業が勝つマネジメントのしかけ 「働き方改革」「ダイレクトリクルーティング」「リファラル採用」など、これからの人材マネジメントの課題を解決するしくみが満載! 人材不足の深刻化に拍車をかけるように、いい人材を採ろうと人材獲得競争も激化しています。大手企業や有名企業以外の会社では、いい人材を採ることはできないのでしょうか?そんなことはありません。外見で勝てないなら、性格で勝負するしかない! ◆ 性格のいい会社をつくると、会社は発展する 性格のいい会社とは、社員が「働きがい」を持って多様な働き方に柔軟に対応できる会社。性格のいい会社をつくると、いい人材が集まります。優秀な人材が長く活躍してくれることで、会社は発展していきます。外見が良くても、性格が悪い会社では人材が採れないだけでなく、退職が続いてしまうバッドスパイラルにつながってしまいます。 ◆ 中小・ベンチャー企業が大手企業に勝つための必読書 経営資源としていい人材を採って育てることは、不確実な時代を生き抜くうえで欠かせない経営戦略です。 人材紹介エージェントやリクルートキャリアの人事マネージャーとして多くの実績を持ち、戦略人事コンサルティングを手掛ける著者が、いい人材から「こんな会社で働きたい! 」と選ばれるマネジメントのしかけを教えます。 事例として、優秀な人材を集め、成功している企業12社を紹介。「こんな会社で働きたい! 」と思わせるしくみとして、12社が実践している評価制度やコミュニケーションツール、環境づくり、福利厚生などを知ることができます。 さらに、本書を読むと特典として「いい人材が集まる、選考プロセスのデザイン」をダウンロードできます。
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3.7言いたいことや言わなくてはいけないことも、相手の心情や自分の立場を考えると、なかなか切り出せないことがよくあります。部下のミスを注意したいけど傷つけたくない、上司の意見に賛成できないけど反感を持たれなくない、恋人に直してもらいたいことがあるけど怒らせたくない・・・。といったように、この本では仕事からプライベートに至るまで、言いたいことが言えずに困ってしまうシチュエーションを網羅し、そんなときどのように切り出せばいいのか、効果的な例文を提示します。 この本を読んでパターンさえ覚えてしまえば、もう「どう伝えればいいのかわからない」と悩むことはなくなるでしょう。
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4.5こんなマイホームがほしい! 人生の一大事、家づくりで後悔しないためにあなたに知ってほしいこと。 インターネットや雑誌では、住宅について取り上げたページも見かけるようになってきましたが、その多くは家づくりの工法や構造について説明してあります。 これは業者主導のやり方です。 著者の会社IN THE HOMEでは、お施主さんの将来性や幸せを第一に考え、お客様と共に家を作っていくことを何よりも大切にしています。 本当に住みたい家づくりを実現してほしい、そんな著者の思いがこもった本です。 この本を読めばきっと家族が明るく、楽しく幸せに暮らせる家づくりができます。
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-食習慣で体も心もケアできる! 最高の体調を維持しよう。 近年YouTubeでは、栄養学の専門家や医師による情報発信によって、医学論文に書かれているエビデンスベースの食事に対する関心が注目されている。 読者が求めているのはたんに「痩せる」食事から、「太らず、健康的で、質のいい」食事へと関心が移っている。 一般的には脂肪をとると「太る」と考えられているが、「質」の観点から考えると、事はそう単純ではない。体にとって必要な脂肪(例えばオメガ3脂肪酸など)もあり、脂肪をとらないが故に「不健康」であることも考えられる。 本書では、産婦人科医であり、YouTuberである著者が「体にいい食事」をベースに、生活習慣病、更年期障害、食べ過ぎによって起こる病気などの問題を「食習慣」を通して解決できる方法を提示する。 第1章 健康的な食事は太らない? 第2章 自律神経とホルモンを整える食事 第3章 体調不良のあなたへの食事法 第4章 最高の体調を保つために必要なこと 第5章 心も体もケアする、最高の食習慣
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3.6///空腹の次のテーマとして注目されている「少食」――何をどれくらい食べるのか?/// 人生100年時代において、「食べる」ことが根本的に問われている。ここ数年流行しているのは、むしろ「食べない」ことであり、「空腹」「断食」「ファスティング」「デトックス」などのテーマが人気となった。ただし、「食べない」ことが常態化できるわけではなく、むしろ「何を、どの程度食べるのか?」は、大きなテーマになってきている。一般的にはPFCバランスなどと呼ばれているが、この中身を吟味しながら食べるというのは不自然であり、実行しづらいことである。本書では、心身を整えることからはじまって、デトックスの実際、食事法のコツなどを提示。「少食ライフ」がなぜいいのか? 最新の研究論文にもとづき、わかりやすく解説している。 巻頭 デトックスから始めよう! プロローグ 医者の不養生な生活から、少食ライフの実践へ 第1章 少食ライフと長寿 第2章 デトックスのすすめ 第3章 食事のタイミング・時間・回数は? 第4章 少食ライフの実践 第5章 足るを知る生活 エピローグ 少食ライフ、5つの実践 付録 Dr Ishiguroの健康スクール座談会
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-大前研一氏 推薦! 「医療施設の3割が赤字」時代を生き抜く! 院長のための経営手法とマーケティング 医療施設の多くが赤字経営に陥っているという現状の中で、若くして結婚しずっと主婦として暮らしてきたほぼビジネス経験のない医師の妻が、事務長として開業のすべてを担ったクリニックが、なぜ地元で愛される人気クリニックになっているのか? それは、医療業界の常識を知らないことが逆に功を奏したからです。 医療業界には特有の商慣習があり、それは一般のビジネスの世界では非常識と思えるものも多くあります。なかでも悪しき慣習は「医師が開業準備をすべて業者任せにしてしまうこと」。 業者任せにせず、自らすべてを決め開業した著者は、この悪しき慣習が赤字経営の原因のひとつになっていると考えています。 本書では、業界の常識にとらわれず経営をする著者がどのようにして開業し、運営してきたかを詳細に説明しています。これから開業を目指す医師はもちろん、すでにクリニックを運営している院長にとっても、クリニック経営の大いなる指針となるはずです。
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-「なぜ待ち時間が長いのか?」「なぜネットで買えない薬があるのか?」「なぜ救急車のたらい回しが起きるのか?」など、 日本の医療には、私たちの生活にも深く関わる、多くの「なぜ?」が存在します。 こういった医療に関する多くの「なぜ?」は、医療の実情と法律を知ることで、「わかった!」と納得することができるはずです。 本書は、ハーバードで出会った医師と弁護士が、一般の皆様が感じているであろう 医療に対する典型的な疑問点を取り上げ、その背景にある医療の実情と法律の関係をわかりやすく解説します。 長い人生の中で、病院との付き合いはますます欠かせないものになるからこそ、 医療に関する知識を得ることで、病院を上手に活用してください。 <目次> 第1章 なぜ病院は広告しないのか? 第2章 なぜインターネットで買えない薬があるのか? 第3章 なぜ都会でも田舎の病院でも同じ診療費なのか? 第4章 なぜ病院は待ち時間が長いのか? 第5章 なぜ病院はいつでも見てくれるのか? 第6章 なぜ救急車のたらい回しが起きるのか? 第7章 なぜ人工知能による医師の代替はできないのか?
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3.5なぜ国内メーカーはモノづくりから脱却できないのか? 気鋭のコンサルタントが、その本質をえぐる 開発担当者は悩んだ。「顧客体験、ユーザーエクスペリエンス、サービス指向、モノからコトへ……と言うのは理解できるが……モノづくりやそれを支えるテクノロジーが軽視されているのではないか……」考えれば考えるほど、その課題の本質が見えなくなっていった。企業変革が叫ばれるなか、その答えのヒントは近くにある。 【目次】 第一章 コンサルティングファームから見たモノづくり企業 第二章 モノからコトへ(脱モノ売り試論) 第三章 イノベーション成功の要諦とは? 第四章 イノベーションQ&A 第五章 モノづくり企業が向かうべき未来への第一歩
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4.5面倒くさがり屋も、すぐできる!コンビニ食で実践する「5色健康法」。「疲れない」「痩せる」がストレスフリーで実現する。ズボラなあなたでも、今日から続けられます。 あなたは自分の「食」をマネジメントしていますか? /現代人が気付かない「食事の餌化」/栄養学を知らなくても使える「5色健康法」/人は栄養学で食生活をしているわけではない/ストレスフリーな「食」の改善 /和食が仕事力をアップさせるには理由がある/一日30品目は本当に必要なのか/朝食は絶対に摂るべきなのか/炭水化物は「悪」なのか/野菜ジュースは本当に身体にいいのか/朝の果物はやっぱり摂るべき?/トマトを食べたら不健康になった!?/結局、コーヒーは体に良い? 悪い?/サプリメントはどれぐらい効果があるのか/オメガ3脂肪酸は摂取すべきか/温野菜と生サラダ、どっちが体にいい?/スーパーフードは効果ある?
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-「忙しい」が口癖になっていませんか? 忙しさに追われまくっている多くの現代人のために 「時間を味方につける」発想と具体的なスキルを紹介しています。 あなたの「忙しさ」を解消するのは、 『時間術』でも『タイムマネジメント』でもありません。 まずは、「忙しさ」というのが、「主観的なとらえ方」だということに気づく。 それだけでもずいぶん焦りから自由になれます。 「あらゆる時間をきちんと活用しなければならない」 「将来のために、今我慢しなくてはいけない」 「両立しなくてはいけない」 ……数々の思い込みを手放すと、それだけでも気持ちがラクになります。 思い込みや義務感を手放し、自分のために時間を使う。 余裕を持った生き方にシフトする。 時間を哲学し、よりよい人生を送るための珠玉の一冊です!
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-明日は今日よりも「ちょっとでもよい自分」に変われたら……。 いつもなんとなくそう思っている、真面目なあなたへ。 本書は、科学的な知見をベースに、これまで5万人が実践してきた、「1日5分でできる、自分に変化を起こす方法」を教える一冊です。 その中心ツールである「できたことノート」は、日々の小さな「できたこと」を発見し、見つめることで、自己肯定感を育て、小さな変化を確実に起こさせる道具です。 このやり方は特に難しいものではなく、言ってみれば料理のレシピみたいなもの。 手順さえ覚えれば、誰でも簡単にできます。 そして、そうして起こした小さな変化は、気づいたら大きな変化となって自分に返ってきます。 本書のノウハウとしては、著者が15年にわたって積み重ねてきたデータや、行動科学・認知心理学などのさまざまな知見をベースにしています。 が、小難しい説明は抜きにして、「誰でも簡単に始めて、続けられること」を何よりも最優先にまとめました。 本書は、2016年に刊行した『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』の内容を、時代の変化や感情科学・認知心理学・行動科学の研究などに合わせて大幅にアップデート。 ページ数も20%ほど増量しつつ装いを新たにしたものです。 誰でも、ちょっとした「できたこと」を見つめることで、大きく変わっていけます。 いまは気づいていない、自分の可能性をたぐり寄せる道具。 それがこの「できたことノート」なのです。 さぁ、肩の力を抜いて、始めましょう。
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3.2すぐに実践できるお金の知識を、わかりやすく教えます! 今まで貯金できなかった人でも、大丈夫。 1日5分読むだけで、みるみるお金が貯まり始める! ・貯金したいけど、どうしたらいいかわからない ・将来に向けて準備したいけど、忙しくて何もできていない ・お金の勉強しようと思ったけど、よくわからなかった…… このような悩みも、この1冊で解決! 今の時代、お金持ちになるために押さえておくべき内容を「お金の基本」「収入」「支出」「税金」「貯金」「資産運用」に至るまで、Q&Aでわかりやすくまとめました 。 食費、日用品費、水道光熱費、医療費をお得にする節約テクニックなど、身近なお金の話から「会社員でもできる節税方法」「実は医療保険、介護保険は必要ない」といったあまり知られていない内容まで、1日5分読むだけでマスターできます。 今こそ知っておきたい、給付金、手当、NISA、iDeCoについてもやさしく解説。読んだ後、何をすればいいのか? がすぐにわかるアクションプランも記載しています。 この64のLESSONで、一生役立つ知識が一気に学べます。
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4.0本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルのメソッド「できたことノート」を紹介する本です。 著者はこれまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけてきました。それらを通じて、のべ1万2000人以上が立てた「目標」と、実際の「行動」がどうだったかを分析し、日々、そのデータを蓄積しています。そうした積み重ねの中から、「どんな人が行動を通じて変化していくのか」「どんな人が変化できないのか」がだんだん明らかになってきました。 そこからわかったのは、「小さな変化」「しょぼい変化」が、それを続けることで、意外なほど「大きな変化」につながっていくということです。 実は「小さな変化」の種は、その日、あなたがやった、ほんの小さな「できたこと」にあります。ただ、大半の人は、それを見過ごしてしまいます。むしろ「できなかったこと」ばかり見てしまい、「自分はダメだなぁ……」と思ってしまう人が多いのです。 変化の種である「できたこと」を見つけて、育てていく仕組みが、この「できたことノート」です。「ノート」としていますが、書くのは、白い紙でも、パソコンでも、スマートフォンでも構いません。 具体的には、その日の「できたこと」をメモして、週に1回、それを見直しつつ簡単な振り返り文を書く。これによって「よい習慣」が確実に身についていきます。 データや認知心理学に裏づけられたノウハウをベースにしながらも、小難しいことは一切抜き! の一冊。小さな変化を確実に起こさせるこの道具を、ぜひ役立ててください。
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-中小企業経営者の引退時の平均年齢は70歳前後といわれています。 中小企業庁の推定によると、2025年に代表者が70歳を超える会社は約245万社もあります。 しかもその半数の約127万社が後継者未定とみられ、継ぐ人がいないために廃業・黒字倒産となる会社も大量に出てくると推測されます。 ▼事業承継にかかる相続税や贈与税をゼロまたは少額に抑えられる そこで、事業承継に悩む中小企業経営者に、承継の選択肢を増やし、会社を存続・反映させるための制度として、2009年に「事業承継税制」がスタートしました。 これは、事業承継をしたい経営者が、一定の手続きによって後継者を指名し、その後継者に自社の株を承継していくことで、通常はかかる相続税や贈与税をゼロまたは少額に抑えられるというものです。 ただ、以前の制度は利用にあたっての制限事項なども多かったため、使い勝手があまりよくないものでした。 そこで、2018年にこれらの使い勝手を大きく改善した「特例措置」が、期間限定の制度としてスタートしたのです(本書のタイトルとしても使っている「新事業承継税制」は、主にこの特例措置を指しています)。 本書では、非常に活用効果が高い一方で、税務上で難しい点も多いこの制度を、エキスパートの視点でわかりやすく教えるのが主眼です。 著者は税務の中でも難易度が高いと言われる「資産税」専門の税理士として、20年にわたる豊富な経験を持っています。 中小企業の場合、事業承継は個人の遺産相続と一体といってよく、自社の株式を相続税・贈与税の対象から外せることは、事業を引き継ぐ上で大きな支援となるはずです。 次世代に大切な会社を引き継ぐため、あるいは親世代から大切な会社を引き受けるためにも、本書をぜひご活用ください。
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3.7モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスの元トップセールスが書いた「合理的」で「時間に追われない」仕事の新習慣!日本人はこれまで、毎日の長時間労働を「当然のこと」、あるいは「仕方のないこと」と考えて、自分の時間や家族を犠牲にして仕事をしてきました。時代の変化と共に、そうしたライフスタイルを疑問視する風潮が高まり、「働き方改革」というスローガンもすっかり定着していますが、「では、具体的にどうすればいいのか?」という明確な出口は見つかっていません。一方で、仕事ができるビジネスマンほど、プライベートな時間や家族を優先的に考えて大切にしています。仕事を通じて、自分の人生を満喫することを目指して、それを実現しているのです。彼らの生き方には、3つの共通点があります。「楽しむ」──自分の時間や人生を楽しむことを目指して、毎日の仕事と向き合っている。「挑む」──失敗を恐れず、未開拓の市場や手つかずの分野に果敢にチャレンジしている。「育む」──自分や家族、会社、社会、世界など、世の中をいい状況、いい環境にすることをイメージして仕事に取り組んでいる。これらを可能にしているのは、徹底した「合理性」と「発想の転換」に理由があります。彼らはこれまでの常識やルールに縛られていません。独自のルールで仕事をしている彼らは、例外なく明るい表情をしており、誰もが仕事を楽しんでいます。楽しく仕事をしているのではありません。仕事そのものを楽しんでいるのです。本書では、理想的な働き方を実践しているトップクラスのビジネスマンを「超一流」とセグメントして、「一流」(優秀)、「二流」(十人並み)と比較しながら、その具体的な仕事術や発想法を紹介します。
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3.7「がんばっているのに、思うように会社から評価されない」。 このように感じる人は、当人と経営者との計数感覚に不一致がないか見直す必要があります。 この本では、ムダな仕事をなくし、最短距離で成果に結びつけるための会社の数字の読み方、仕事ができる1%の人は、どのように会社を数字をよみ、それを仕事に活かしているのか、具体的な事例を交えながらお伝えします。 会社の数字は、売上や利益だけに限りません。 期日や勤務時間、スケジュール管理など、「数字」が入るものは全て会社の数字です。 また、本書のタイトルにもなっている「数字をよむ技術」の「よむ」には、売上3千万円、利益率10%、というようなアラビア数字、漢数字などのデータを「読む」「読みこなす」という意味の他に、さまざまな事象や出来事から数字を「読みあてる」「予測する」という意味も含まれています。 本書を読むことで、計数感覚が磨かれ、誰でも日頃の頑張りをムダなく成果に結びつける「1%のできる社員」になることができます。 もくじ 第1章 「計数感覚」がある人とない人ではこんなに違う 第2章 ストーリーで覚えれば会社の数字はスラスラわかる 第3章 さあ、分析をはじめよう 第4章 「1%の人」は分析した数字をこう見ている 第5章 「1%の人」が実践する数字を残す仕事のやり方