ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
頑張るのが苦手なのは、頑張る技術を知らないからだ。三宅香帆氏推薦!(文芸評論家、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者)仕事、勉強、スポーツ、ダイエット、家事、育児……。いつも頑張っているすべての人に贈る努力の救世主、爆誕!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
今まで「努力」という言葉をここまで深く掘り下げたことはなかったが、努力と報酬の考え方を構造化して説明されており、理解が深まった。人は努力に対する意味を自分の過去の経験則から判断しがち。構造化して捉えることで、新たな気づきや可能性を見出すことができる。 「努力は報われるのか?」その問いに答えはない。自...続きを読む分の地図に位置づけを見いだそう!
努力には①量、②質、③選択、④設計の4つがビルの様に重なっており、下ほど見えやすく、簡単?でも上に行くほど見えにくいが怠ると結果につながりにくくなる。 もちろん建物を一緒で③④の関節努力は、①②の直接努力の無くしては成り立たず、高みを目指すことはできない、どちらも必須である
タイトルと内容が合致していた本でした。努力には色んな種類があって、色んな解釈がされていることを分かりやすく理解する事が出来た。1つの解釈を信じる事で力にもなっていたが、苦しくもなっていたので…上手く、これらの努力地図を使い分けていけばいいのだと思い、少し心が軽くなりました。
「努力」は量や質だけじゃない。特に心に残ったのは「選択の努力」。うまくいかないときほど、自分に合った目標を選び直す視点が必要なのだと気づかされた。報酬の定義次第で努力の意味も変わる、という話も印象的。 「努力と報酬の相関」と、「不確実性の大きさ」をマトリクスにした「努力神話」の図が目からウロコ。 が...続きを読むむしゃらになる前に、いま立っている場所を見直したい。
座右の書のなりうる1冊。めちゃくちゃよかった。 『努力』というなんとも曖昧で、人によって認識のずれが発生しやすい言葉を、これほどまでに構造化していることがすごい。 私は『努力家』とよばれてきたが、なかなか自分の理想の人間になれない。なぜか。 それはこの本を読めばわかる! どんな努力が足りていないのか...続きを読む、どんな努力神話を信じているのか、どんな報酬を求めて努力してるのか? 全人類によんでほしい!(YouTuberのサラタメさんも言ってた!)
「努力は報われるのか?」この問いに対する答えは探す本。 読書系ユーチューバーのサラタメさんお薦めの本だったので早速読んでみた。 努力とその結果としての報酬とを体系的に分類して解説してある。かといって小難しい感じではなく、とても読みやすくすんなり頭に入ってきた。 まず、努力には「量の努力」「質の努力...続きを読む」「設計の努力」「選択の努力」の4類型があり、それは左から順に階層的になっている。つまり、量の努力を経て、質の努力、設計の努力へと上がっていくものである。よく「努力が足りない」と言われるのは、一般的に「量の努力」のことを指す。努力と言うのは量をこなすだけでは結果が出ないことも多いし、その場合は段階を一つ上げて、質の努力を行う必要が出てくる。 そんな感じで努力を4つの型に分けて説明してある。わかりやすい。 次に、努力の結果得られる報酬については「即達成型」「即サプライズ型」「ゆっくり達成型」「ゆっくりサプライズ型」の4類型に分けられる。目標との距離と、目標達成までの時間の2軸によりマトリクスで分類している。よく努力の結果として求められるのが、「即達成型」であり、それを指して「努力は報われるのか?」という問いが投げかけられることが多い。直接的な目標達成だけではなく、副次的な効果も含めることができれば報われないことはない、とも言える。例えばオリンピックで金メダルを目指して頑張ってきたが、叶わなかった。しかし、その頑張る姿に認められ企業CMが決まった、などである。直接的な目標達成はできなかったけど、サプライズ的な報酬を得られた場合は、報われなかったと言えるのか?と言う視点も大事とのこと。 さらに、上記の努力と報酬の類型から導き出した、9つの「努力神話」を描き出して詳しく説明してある。どれも「そういえばそうだよなあ」と納得できるものばかり。それぞれの神話にメリットデメリットがあり、使いこなすのは自分の納得感次第だ。 努力と報酬の定義について、構造的に解説してあって非常にわかりやすい内容だった。努力についての考えはもとより、わかりやすい本の作り方としても非常に勉強になる内容だった。海外本にありがちな著名人のエピソードもりもりな内容ではなく、スラムダンクなどの例えばなしを利用してあって、すんなり理解できた。4類型×4類型→9神話、なんてとても複雑な構造になりがちだけど、とても丁寧な解説がなされており、こんがらがることはなかった。 「努力は報われるのか?」 この疑問に対し一つの答えが示されている。納得できる結論だったので、読んでよかったと思う。良書。
努力は必ず報われる。これは昔からの信条ではあるが、この本を読んで、量的な努力しか考えていなかったのだなと気付かされる。努力の解像度が爆上がりする本。自分のやってきた努力を振り返り、良い方向に見直したい。
努力の地図とは? →インプット(4階層の努力 ①量の努力、②質の努力、③設計の努力、④選択の努力)✖️9種類のプロセス(①自動販売機型神話、②ガチャガチャ型神話、③農業型神話、④階段型神話、⑤ホッケースティック型神話、⑥予選・本線型神話、⑦空型神話、⑧職人型神話、⑨宝くじ型神話)=アウトプット(4つ...続きを読むの類型の報酬 ①即達成型報酬、②即サプライズ型報酬、③ゆっくり達成型報酬、④ゆっくりサプライズ型報酬) →インプットとプロセスは自分で選べるので、選べるところに意識を注力することで、モチベーションが途切れないよう自分なりの努力の地図を描くことが大切
努力と一口に言っても、質・量・設計・選択の努力があること。努力に対する報酬にも達成がすぐかゆっくりか✖️報酬が求めていたものか否かで4種類あること。各個人が持っている努力と報酬の関係性の「神話」があること。 なんとなくはイメージできていたけど、自分の中で言語化は出来ていなかったことについて、スッキリ...続きを読む整理された気がする。 自分は量の努力、質の努力は得意だけど、取り組んでいく中で目標を見失ったり無理やり頑張ったりしがち。行き詰まってしまったら設計・選択の努力を見直すようにしよう。 神話は多分、階段型(停滞することもあるけど、ある程度の努力は報われる)と予選本選型(ある程度までは努力と報酬は比例するけど、ある程度以上の領域ではどうなるか分からない)を信じがち。まあこれは個性なのかな。でも行き詰まったときにはこちらも見直すといいのかもしれない。
努力というものを構造化して言語化した本。 構造化ってこういう風にするのかという勉強になった。 この本読んでも努力できるようになるわけではないし、効率化するとかでもないけど、漠然とした概念をどう切り分けるかという視点がとても面白かった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
努力の地図
新刊情報をお知らせします。
荒木博行
フォロー機能について
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
見るだけでわかる!ビジネス書図鑑
構造化思考のレッスン
自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」
ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク
世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道
世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由
独学の地図
27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10
「荒木博行」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲努力の地図 ページトップヘ