ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
頑張るのが苦手なのは、頑張る技術を知らないからだ。三宅香帆氏推薦!(文芸評論家、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者)仕事、勉強、スポーツ、ダイエット、家事、育児……。いつも頑張っているすべての人に贈る努力の救世主、爆誕!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
座右の書のなりうる1冊。めちゃくちゃよかった。 『努力』というなんとも曖昧で、人によって認識のずれが発生しやすい言葉を、これほどまでに構造化していることがすごい。 私は『努力家』とよばれてきたが、なかなか自分の理想の人間になれない。なぜか。 それはこの本を読めばわかる! どんな努力が足りていないのか...続きを読む、どんな努力神話を信じているのか、どんな報酬を求めて努力してるのか? 全人類によんでほしい!(YouTuberのサラタメさんも言ってた!)
「努力は報われるのか?」この問いに対する答えは探す本。 読書系ユーチューバーのサラタメさんお薦めの本だったので早速読んでみた。 努力とその結果としての報酬とを体系的に分類して解説してある。かといって小難しい感じではなく、とても読みやすくすんなり頭に入ってきた。 まず、努力には「量の努力」「質の努力...続きを読む」「設計の努力」「選択の努力」の4類型があり、それは左から順に階層的になっている。つまり、量の努力を経て、質の努力、設計の努力へと上がっていくものである。よく「努力が足りない」と言われるのは、一般的に「量の努力」のことを指す。努力と言うのは量をこなすだけでは結果が出ないことも多いし、その場合は段階を一つ上げて、質の努力を行う必要が出てくる。 そんな感じで努力を4つの型に分けて説明してある。わかりやすい。 次に、努力の結果得られる報酬については「即達成型」「即サプライズ型」「ゆっくり達成型」「ゆっくりサプライズ型」の4類型に分けられる。目標との距離と、目標達成までの時間の2軸によりマトリクスで分類している。よく努力の結果として求められるのが、「即達成型」であり、それを指して「努力は報われるのか?」という問いが投げかけられることが多い。直接的な目標達成だけではなく、副次的な効果も含めることができれば報われないことはない、とも言える。例えばオリンピックで金メダルを目指して頑張ってきたが、叶わなかった。しかし、その頑張る姿に認められ企業CMが決まった、などである。直接的な目標達成はできなかったけど、サプライズ的な報酬を得られた場合は、報われなかったと言えるのか?と言う視点も大事とのこと。 さらに、上記の努力と報酬の類型から導き出した、9つの「努力神話」を描き出して詳しく説明してある。どれも「そういえばそうだよなあ」と納得できるものばかり。それぞれの神話にメリットデメリットがあり、使いこなすのは自分の納得感次第だ。 努力と報酬の定義について、構造的に解説してあって非常にわかりやすい内容だった。努力についての考えはもとより、わかりやすい本の作り方としても非常に勉強になる内容だった。海外本にありがちな著名人のエピソードもりもりな内容ではなく、スラムダンクなどの例えばなしを利用してあって、すんなり理解できた。4類型×4類型→9神話、なんてとても複雑な構造になりがちだけど、とても丁寧な解説がなされており、こんがらがることはなかった。 「努力は報われるのか?」 この疑問に対し一つの答えが示されている。納得できる結論だったので、読んでよかったと思う。良書。
努力は必ず報われる。これは昔からの信条ではあるが、この本を読んで、量的な努力しか考えていなかったのだなと気付かされる。努力の解像度が爆上がりする本。自分のやってきた努力を振り返り、良い方向に見直したい。
努力と報酬。その間に横たわる神話について構造化されモヤが晴れた。自分自身の努力の方向性にも支持線を引いてもらったが、何よりチームメンバーとのコミュニケーションにも活かせそう。
努力の地図 著:荒木博行 「努力」とは何か?「報酬」とは何か? 「努力」と「報酬」をつなぐ「神話」とは何か? ということを、過去の偉人や学者、一流のスポーツ選手の発言や行動、小説や漫画などを題材にしながら構造化を行っている。無限に散らばった「努力持論」を構造化し地図を示している。 構造化された地...続きを読む図を手に入れると、「努力が本当に報われるか?」というモヤモヤに終止符を打てるだけでなく、今後まったく新しい目標や課題に直面した際も役立つ。再現性のある「思考と行動の道具」になるからだ。 本書の構成は以下の4章から成る。 ①「努力」を構造化する ②「報酬」を類型化する ③「神話」を可視化する ④「認知」を多様化する 「努力」への向き合い方は人それぞれ違う。どれが正解というではないものの、そもそも努力という概念が広すぎて、定義や捉え方を整えないと空論となって答えはおろか議論さえもできない。 本書では、「努力」「報酬」「神話」の関連性について構造化し、「努力」に関する概念を見える化してくれている。構造化しても答えは人それぞれであり、導き出すものではない。 しかし、目の前の「努力」というもののの全体のどの部分なのか、どこに向かって行けば、風向きは変わるのかそもそも変えるべきなのか等の俯瞰的な視点を身に付けながら「努力」を捉えることができる。 何のための努力なのか、誰のための努力なのか、目的と時間軸や変えられないもの等を整理しながら自身に落とし込むことで、自分の立ち位置の把握はできる。現状がわかり向かうべきところとのギャップが確認できる。 答えがないと諦めるのではなく、本書では、答え以上に大切なものが見える化により浮彫となる。
努力を4つの変数、直接的効果と間接的効果、9つの神話に分けて論じるやり方はある程度成功していると思う。 行っている努力はどの立ち位置にあるのか、何を目指すべきかが構造的に理解出来る良書であると感じた。 自身量の努力と質の努力は意識して使い分けていたが、設計の努力と選択の努力は思考の中になかった。 上...続きを読む位レイヤーになるため、ミッションを遂行するには必要のない思考方法かもしれないが、ミッションの「そもそも」を考えるには必要かもしれない。 努力のカテゴリーに入れているけど、思考のカテゴリーのため、○○を努力するというカテゴリーには若干違和感がある。言いたい事の根幹である事、間接的努力、直接的努力を連結するためカテゴリーを作ったのではと予想している。 神話に関しては、自分は農耕型神話で捉えやすいという事が分かった。他の人がどのような神話を好むのか考えるのも面白い。
503 audible 1階:報酬のための努力(お金や評価のため) 2階:居場所のための努力(誰かに認められたい、ここにいたい) 3階:役割のための努力(誰かの役に立ちたい) 4階:自己満足の努力(自分がやりたいからやる。報酬がなくても続く)わたしの努力の地図。AI制作と一緒に作ったのが楽しかっ...続きを読むた
人間の持つ心理状況や行動背景等が見えてきた感じがしました 自分を客観的に見ることと、成果が出ないことに対して、自分がどう受け止めるかが重要だなと思いました
自分が、本書の「自動販売機型努力」を過信しているからこそもう少し広い意味での努力を知るいいきっかけになった インプットとしての量の努力、質の努力、設計の努力、選択の努力に加えて、報酬としても、目標との距離の遠近、時間の即時性の4軸で考えられるということや、さらに努力の神話など、目から鱗の情報がたくさ...続きを読むんあり非常に面白かった 何はなくともまずは量の努力なので、いろいろと頑張り続けたいと思ってる!
「努力は必ず報われる」という誰もが一度は聞いたことのある言葉を、丁寧に掘り下げていく一冊だった。本書では、努力・神話・報酬を切り分けて構造化することで、これまで曖昧だった思考を整理してくれる。 どれが正解だと断じるのではなく、壁にぶつかったときに「どう考えるか」の選択肢を増やしてくれる点が印象に残っ...続きを読むた。努力が報われないと感じたとき、自分を責める以外の視点を持てることは大きい。考え方を固定せず、柔らかく保つこと自体が前に進むための力になるのだと感じた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
努力の地図
新刊情報をお知らせします。
荒木博行
フォロー機能について
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
構造化思考のレッスン
自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」
ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク
世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道
世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由
独学の地図
27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10
27歳からのMBA グロービス流ビジネスの基礎大全
「荒木博行」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲努力の地図 ページトップヘ