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読書の最大のメリットは「自分の思考を投入する余地がある」こと。情報収集の効率だけなら動画のほうが優れていますが、思考を進化&深化させて自分の中に「問い」を育て、成長につなげるのは読書の方が適しています。 その「自分の成長につなげる読み方」を、Voicy の人気チャンネル「荒木博行の book cafe 」のマスターがまとめた一冊です!
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Posted by ブクログ
これまでは読んで終わりの読書が多かったわたし。ただ読むだけで終わらせない読書にするための考え方を学び、整理することを目的に手に取ってみました。 【概要】 ・自分の頭で考えて本を読むための姿勢、本の読み方を整理 ・自由にそして能動的に読書することの勧め、読書を通した”問い”の発見 【感想】 ・「本を...続きを読む読む」ことに留まらず、物事の考え方や捉え方、そして自分自身のあり方までを問われているような感覚になる一冊でした。 ・哲学者の言葉も登場し納得する箇所も多かったです。自分で考え抜いたことが真に意味を成すものであり、明らかに道理に反することでない限りそこには絶対的な正解や間違いはないと思います。だからこそ、とくに自信がない時や不安な時には、「自分の考え」を持って行動し発信することが大切と思います。読書はそのための一助となります。 ・ただし、同時に読書は自分の考えを発見し整理する”助け”にしかならないことも確かです。全てを信じるのではなく、最後に答えを導くのは、他の何ものでもなく自分自身であることを決して忘れてはならないのだと考えます。 【刺さったポイント(感想含む)】 ■懐疑の存在、問いを持つこと ・本を無意識で読み、無批判で受け入れることは「他人の頭で考える」状態。頭を駆動させるには、疑問点を見つけ自分なりの問いを持つことが大切。 ■未知の世界を生きるには、物事の抽象化されて考えることが必要
いわゆるTO DO本ではなく、本との向き合い方、心構えを学ぶ本という印象。本棚の真ん中に鎮座させます。まずは、病い(私は完読の病いが重い)の治療から。
読書の関する課題と解決策を与えてくれた本です。読み終わって私の場合、「既知のリマインド」が多いとわかりました。もっと「問いの発見」「答えの発見」につながるような読書に変えていきたいと思います。 また読書の病も多かったです。特に「完読の病」「読書時間不足の病」が多いです。このあたりは改善していきたいで...続きを読むす。
本の種類は3種類ある。 1️⃣問いの発見 2️⃣答えの発見 3️⃣既知のリマインド 大切なことは抽象化する力。 自分がたてた具体的な問いは、具体から抽象を経て、新たな具体へ進むことで、問いを育てていく。
「本とどう向き合うか」という問いに対する荒木マスターの考えがまとめられた本。 いままで短期的に役立つ情報を得るため、HOW TO本を読むことが多かったが、本の問いと答えを読み取り、自分で問いを立てながら解釈していく必要性を学びました。 また「本は読む人が価値を決める事ができ、同じ本を読んでも得られ...続きを読むる教訓は異なる」と述べられており、こういった感想を書くことに対する自信を貰いました。 本を読んでも時間が経つと忘れてしまう人、表面的なところだけさらっており学びが身についている気がしない人には、「読書」という行為を見つめ直すことが出来るため、おすすめの本です。
Voicyのbook café でも語られていることも多かったが、再確認の意味も含めて面白かった。 問いと答え、具体と抽象、熱狂と懐疑など、二項対立の行ったり来たりが読書なのかなと思ったが、要は、自分で考えながら読みたいように読むのが読書なんだ。正解はない。
読書に関する考え方を変えてくれた この本を読んでから、気持ちを楽に読書を出来るようになった 本への理解が深まるようになった
読書との向き合い方の指南書である。読書とは肯定的な行為であることが前提にあり、その書籍が投げかける「問い」と「答え」(あるいは新たな「問い」かもしれない)に真摯に向き合うことだと感じた。 著者は冷凍保存という言葉を使っているが、私は基礎研究という言葉で同じようなことを思っていた。読書をすることで短絡...続きを読む的に役に立つことばかり考えていないで、その書籍にあった言葉がいつかの自分に役立つことがあるかもしれないと思って書籍と向き合っている。 最後に著者が本書で紹介している書籍を紹介している。 また、ここから書籍の旅が始まる。
「本を読む」「自分の頭で考える」という2つのキーワードに惹かれ、店頭で見かけて即買いしてしまいました。結論としては、購入して良かったと思っています。 この本に書かれている「読書とは著者との対話である」このことは出口治明さんの本をはじめ、読書論を紐解く本では必ずと言ってよいほど述べられている言葉です...続きを読む。自分も本を読むときは、著者に賛成・反対しつつ、自分の意見を持ち思考しながら読み進めることを意識しており、それが読書の楽しみでもあります。このことについて明確に意識できるようになったのはこの本の効能かと思います。 また、それ以外にも自分にとってこの本の大きな価値は二つあると思っています。 価値の1つは、アプローチを「問いの発見」「答えの発見」「既知のリマインド」という3つのラベリングで説明しているところにあります。 今の自分自身の読み方は「答えの発見」「既知のリマインド」が中心になってしまっていることに気づきました。すなわち、すでに自分の中に持っていた答えを確認し、安心感を得るための読み方が中心になってしまっていた、ということです。 今までのアプローチの仕方に満足し「問いの発見」への姿勢が足りていなかったのではないか…? 今後の伸びしろを増やすためには、問いの発見を得るために、興味の幅を広げてみる方が良いのでは? このことに気づかされた点だけでも、本書を読んだ価値があったというものです。 加えて、もう一つの価値として、(今まではあまり意識はしてこなかったが)「複数の要素の共通項を抽出して抽象化してとらえ、そこから得たものを自分の手元の具体論に落とし込んで理解する」という点が言語化されて説明されている、というものでした。 今までの私のアプローチは知識をそのまま本から字面を受け取り当てはめていくのみで、抽象化まで意識はできていなかったように思います。抽象化といっても難しいものではなく、本書では「他に応用するためにその本質を見出し、未知の世界に生かすこと」と説明されていますが、要は気づきと学びを得て他にも生かすことですし、本書を読むことで改めてきちんと意識できるようになったのではないかと思います。 もしかしたら、今後の読書ライフの転換点になるかもしれない。そんなことを思いながら読み終えた一冊でした。 この記事が参加している募集
読書について書かれた本は最近よく見かけるが、この本は私がモヤモヤしていた部分を100%解決に導いてくれた。 あ、でも著者のいうように問いは抱えたままにしないと。 好きだから読む。 問いかけが気になるから読む。 ですよねー!
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