自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

読書の最大のメリットは「自分の思考を投入する余地がある」こと。情報収集の効率だけなら動画のほうが優れていますが、思考を進化&深化させて自分の中に「問い」を育て、成長につなげるのは読書の方が適しています。
その「自分の成長につなげる読み方」を、Voicy の人気チャンネル「荒木博行の book cafe 」のマスターがまとめた一冊です!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いわゆるTO DO本ではなく、本との向き合い方、心構えを学ぶ本という印象。本棚の真ん中に鎮座させます。まずは、病い(私は完読の病いが重い)の治療から。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    読書の関する課題と解決策を与えてくれた本です。読み終わって私の場合、「既知のリマインド」が多いとわかりました。もっと「問いの発見」「答えの発見」につながるような読書に変えていきたいと思います。
    また読書の病も多かったです。特に「完読の病」「読書時間不足の病」が多いです。このあたりは改善していきたいです。

    0
    2025年02月03日

    Posted by ブクログ

    本の種類は3種類ある。
    1️⃣問いの発見
    2️⃣答えの発見
    3️⃣既知のリマインド
    大切なことは抽象化する力。
    自分がたてた具体的な問いは、具体から抽象を経て、新たな具体へ進むことで、問いを育てていく。

    0
    2023年12月10日

    Posted by ブクログ

    「本とどう向き合うか」という問いに対する荒木マスターの考えがまとめられた本。
    いままで短期的に役立つ情報を得るため、HOW TO本を読むことが多かったが、本の問いと答えを読み取り、自分で問いを立てながら解釈していく必要性を学びました。

    また「本は読む人が価値を決める事ができ、同じ本を読んでも得られる教訓は異なる」と述べられており、こういった感想を書くことに対する自信を貰いました。

    本を読んでも時間が経つと忘れてしまう人、表面的なところだけさらっており学びが身についている気がしない人には、「読書」という行為を見つめ直すことが出来るため、おすすめの本です。

    0
    2023年12月03日

    Posted by ブクログ

    Voicyのbook café でも語られていることも多かったが、再確認の意味も含めて面白かった。
    問いと答え、具体と抽象、熱狂と懐疑など、二項対立の行ったり来たりが読書なのかなと思ったが、要は、自分で考えながら読みたいように読むのが読書なんだ。正解はない。

    0
    2023年06月03日

    Posted by ブクログ

    読書に関する考え方を変えてくれた
    この本を読んでから、気持ちを楽に読書を出来るようになった
    本への理解が深まるようになった

    0
    2022年11月12日

    Posted by ブクログ

    読書との向き合い方の指南書である。読書とは肯定的な行為であることが前提にあり、その書籍が投げかける「問い」と「答え」(あるいは新たな「問い」かもしれない)に真摯に向き合うことだと感じた。
    著者は冷凍保存という言葉を使っているが、私は基礎研究という言葉で同じようなことを思っていた。読書をすることで短絡的に役に立つことばかり考えていないで、その書籍にあった言葉がいつかの自分に役立つことがあるかもしれないと思って書籍と向き合っている。
    最後に著者が本書で紹介している書籍を紹介している。
    また、ここから書籍の旅が始まる。

    0
    2022年10月23日

    Posted by ブクログ

    「本を読む」「自分の頭で考える」という2つのキーワードに惹かれ、店頭で見かけて即買いしてしまいました。結論としては、購入して良かったと思っています。

    この本に書かれている「読書とは著者との対話である」このことは出口治明さんの本をはじめ、読書論を紐解く本では必ずと言ってよいほど述べられている言葉です。自分も本を読むときは、著者に賛成・反対しつつ、自分の意見を持ち思考しながら読み進めることを意識しており、それが読書の楽しみでもあります。このことについて明確に意識できるようになったのはこの本の効能かと思います。

    また、それ以外にも自分にとってこの本の大きな価値は二つあると思っています。

    価値の1つは、アプローチを「問いの発見」「答えの発見」「既知のリマインド」という3つのラベリングで説明しているところにあります。

    今の自分自身の読み方は「答えの発見」「既知のリマインド」が中心になってしまっていることに気づきました。すなわち、すでに自分の中に持っていた答えを確認し、安心感を得るための読み方が中心になってしまっていた、ということです。

    今までのアプローチの仕方に満足し「問いの発見」への姿勢が足りていなかったのではないか…? 今後の伸びしろを増やすためには、問いの発見を得るために、興味の幅を広げてみる方が良いのでは? このことに気づかされた点だけでも、本書を読んだ価値があったというものです。

    加えて、もう一つの価値として、(今まではあまり意識はしてこなかったが)「複数の要素の共通項を抽出して抽象化してとらえ、そこから得たものを自分の手元の具体論に落とし込んで理解する」という点が言語化されて説明されている、というものでした。

    今までの私のアプローチは知識をそのまま本から字面を受け取り当てはめていくのみで、抽象化まで意識はできていなかったように思います。抽象化といっても難しいものではなく、本書では「他に応用するためにその本質を見出し、未知の世界に生かすこと」と説明されていますが、要は気づきと学びを得て他にも生かすことですし、本書を読むことで改めてきちんと意識できるようになったのではないかと思います。

    もしかしたら、今後の読書ライフの転換点になるかもしれない。そんなことを思いながら読み終えた一冊でした。

    この記事が参加している募集

    0
    2022年08月18日

    Posted by ブクログ

    読書について書かれた本は最近よく見かけるが、この本は私がモヤモヤしていた部分を100%解決に導いてくれた。
    あ、でも著者のいうように問いは抱えたままにしないと。

    好きだから読む。
    問いかけが気になるから読む。

    ですよねー!

    0
    2022年06月12日

    Posted by ブクログ

    最近、なぜ本が読めないのかとか読書に関しての本が出てきているなぁ、と思っていたところにちょっと雰囲気が違う感じの本を見つけたので読んでみた。

    第一印象は知識創造社会の中で読書をすることにはどんな意義があるのかを教えてくれる本だと思った。いくつかのメタファにはちょっと分かりにくさを感じるが。例えばショートケーキのイチゴの話。イチゴをショートケーキの全体像と意味しているように解釈しそうになるが、 ショートケーキと認識する本質的な、あるいは支配的なコンポーネントがイチゴだということを比喩として伝えたいということなのだろう。

    本から学び取って他分野や他領域に活用できるだけの抽象度を高める技法を確立しよう、というのにはとても好感がもてる。 博士課程でなんとなく身につけた論文の読み方に通じるものも感じる。他者の知恵をどう拝借するかの心構えに則った読み方だ。研究者の先行研究調査で論文を読むが、その読書版という方が近いだろう。ここまでは勉強的側面だが、エンタメとしてのガイドがあるのは魅力的な点かも 。

    この本の話で読書ポートフォリオのカテゴライズの視点は役に立った。問いを見つける、答えをみつける、自分の正解を再確認するという視点で読書経験をカテゴライズするとよいとのこと。確かにこれはよい整理の考えだと思う。 読書法の本というより思考について読書をどう活用するかという観点なので、タイトルが自分の頭で考える読書というより、読書を使った思考力の鍛錬法という方が内容に整合するかも。研究者の先行研究調査で論文を読むが、その読書版という方が近いだろう。読書法というよりは、思考法にどう読書を活用するのかと捉えたほうがよさそうに感じた。

    0
    2025年11月16日

自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

荒木博行 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す