吉岡友治の作品一覧

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2021/10/15更新

ユーザーレビュー

  • ヴィジュアルを読みとく技術 ──グラフからアートまでを言語化する
    これは良かった。
    たとえ専門的でなくても、自分の視点からモノを眺め、少なくとも、何か出来合いでない言葉で表現できれば、「自分」という独特の体験を深く味わい、喜びを得ることにつながるはずだ
    これが全て!!
  • だまされない〈議論力〉
    『みんな違ってみんないい』、これは当たり障りのない意見。議論とは、むしろ当たり障りのある意見を出すこと。議論は正解がない。
    異論が無視されない状況を作らねばならないし、くだらない異論は却下できる仕組みを作らねばならない。因縁や文句を付ける人間だけが有利になる。残念ながら、今の日本はそう。多数のムード...続きを読む
  • いい文章には型がある
    タイトルからは書くための本に見えるが、後半はむしろ読む技術について述べられていて、これが大変参考になる。読むとは決して受動的な行為ではなく、むしろ非常にエネルギーを使う能動的な行為なのだ。
  • 必ずわかる!「○○主義」事典
    巷に溢れる「◯◯主義」「??イズム」を一個一個解説する本。21世紀の現代、いくら「俺は俺、オリジナルの信条を持って生きている」などと言っても、そういう思考は既に、先人たちによって全てカテゴライズされているのだなと気付かされた。ネトウヨは「愛国者」ではなく、「排外主義者」だとする指摘には、一々納得。
  • いい文章には型がある
    この本を読むと,何故自分が文章を書くのが下手くそなのかが,非常によく分かります.(笑) 文章の論理構成に即した解説をしてくれる本は意外と少ないので,非常に勉強になります.

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