相手を変える習慣力

相手を変える習慣力

ビジネス・実用
1,518円 (税込)

7pt

自分の習慣を変えたら、関係がうまくいかなかった人へのイライラやモヤモヤが消えてなくなった
部下や上司、同僚、取引先、妻、夫、子供など、まわりの人たちに対し、なぜかイライラしてしまう。
「なぜこうしないのか?」「なぜそんなこともできないのか?」「相手を変えたい」「変わってほしい」
人の行動を変えるのは大変です。本書では、メンタルコーチングのメカニズムやアドラー心理学、
そして著者の数々の経験をもとに「相手を変える」秘訣を紹介します。
キーワードは前作『自分を変える習慣力』同様、「潜在意識」と「習慣化」。
潜在意識を味方につける習慣化によって、あなたも無理なく、自然に「相手を変える」を身につけることができます。

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相手を変える習慣力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今ちょうど後輩の育成について悩んでいたため、手に取った。

    これを読んで過去を振り返ると、よくない点が目についた。
    しかし、それも体験として前に進もうと思う。

    実際に取るべき行動もたくさん載っていて、参考になった。
    早速少しづつでも習慣化したい。

    だめな人はいらないという考えに違和感があったため、読んでよかった。承認というポジティブな態度はとてもよい。
    人と一緒に働く価値もそこにあると思うことができた。

    0
    2020年01月13日

    Posted by ブクログ

    今のぼくには必要な本。
    「相手を変える」と言っているけれどそれには自分が変わる必要があるということ。別の本で「自分の小さな箱」という表現があったけれど、それと同じこと。
    変えたいなら、自分が変われ。
    しばらくそばに置いておこう。

    0
    2023年08月05日

    Posted by ブクログ

    学び 変えようとしないで心からの承認
    自分の習慣を変える
    相手の潜在意識に働きかけ変える

    モノに関しては原因論
    人に関しては目的論

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    このシリーズを3冊読んでみました。
    著者が同じですのでもちろん同じようなことを言ってるわけですが、本書がもっともよくまとまっている気がしました。
    承認から始まり、ラポールで関係を作り、コーチングで相手の良いところを引き出して上げること。
    さまざまなポイントがビジネス上で使えそうです。

    0
    2021年03月21日

    Posted by ブクログ

    人から部下の育成に諦めなって言われてたけど、これを読んでやはり人の可能性を信じようと思った。勇気くじきをしないよう努力したい

    0
    2020年02月16日

    Posted by ブクログ

    ポジションチェンジ→その人になったつもりで話してみる

    自分にポジティブな言葉をかける
    知ってるよという態度はとらない、理解したというゴールを置かない

    相手と同じタイミングで呼吸をする

    0
    2019年11月17日

    Posted by ブクログ

    「自分を変える習慣力」の第二弾。相手を変えようとしない、相手を変えるためには自分を変える(自己肯定力を高める)必要がある、自分を変えるためには習慣の力を使う、という構成。前著と併せて読むと理解が深まる気がする。上下関係は社会における役割であって、常にヨコの関係を意識する、というのは確かに大切だな、と思った。年齢を重ねる毎に、無意識的に上下関係をうまく使おうとしちゃうけど、その力を使おうとすればするほど、相手がそっぽを向くのは良く有る話だよね。繰り返し再読しつつ、実践して自分の身に付けたいな、と思う。

    0
    2017年10月17日

    Posted by ブクログ

    相手を変える習慣力 (BusinessLife 6)
    2016/4/22 著:三浦 将

    相手を変える力とは、人を動かす力であり、影響力でもある。
    相手を変えることができる力は、カリスマ性の問題ではない。
    キーワードは、「潜在意識」と「習慣化」である。

    自分の習慣がかわる→それによって、相手の潜在意識に影響を与えることができるようになる→相手が変わるという構造でそれはなされる。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①相手を変える力についての思い込み
    ②相手の潜在意識に働きかける
    ③大事なことはスキルではなく承認すること
    ④相手を変えることができる人
    ⑤習慣化の技術
    ⑥できるからやっているに変える対話術

    自分を変えるのは難しい。なおさら他人を変えるのは
    もっと難しい。本書は他人(相手)を変えるための構造について説明している。

    人の振り見て我が振り直せではなく、自分を変え、相手の潜在意識に働きかけ、変えていくというものである。それは短期間でできることでもない変わりに習慣化させることにより表面的な変化で終わらせることもない。

    いずれにしても、まずは自分を変えること。
    自分を認めること。そして相手を認め承認すること。そこから始まる。人の深いところにある潜在意識を変えるというのは簡単ではない。しかし、人を真に変えるということは、本気で相手を向き合わなければ到底それはかなわない。長期的な付き合いやその人を含めた将来を考えるならば、必要なスキルであり、考え方でもある。

    0
    2017年08月06日

    Posted by ブクログ

    普段のFBなどを相手の立場として聞いてみる
    シミュレーションしてみる

    外発的モチベーション:瞬発力はあるが根本改善には繋がりにくい
    給与、休暇など
    内発的モチベーション:持続力があり根本改善に繋がりやすい
    OKなところを言う
    できていることを言う
    やっている事実を労う

    自分自身に
    お前はできる
    お前はしっかりやってきた
    と言葉に出して言うとパフォーマンスがあがる

    傾聴を習慣化するために
    笑顔
    うなずき
    あいづち
    おうむ返し
    相手の話を取らない

    0
    2017年07月26日

    Posted by ブクログ

    相手を変えるには、無理やりコントロールするのでなく、自らの習慣(知っている→無意識にやっている)事が先決という内容に、なるほど!と思った。自分も相手が何とか変わってほしいと願うばかり無理くりコントロールしようとしていた。

    必ずしも「優秀」である必要はない。相手を心から承認し、可能性に目を向け時には呼吸を合わせる事が重要。時間をかけて根気よく取り組めば、関係を良好に保つ事ができると思った。

    特に子供の教育、人間関係の改善・活性化のため用いたいと思う。近いしいがゆえの「当たり前」でなく、常に先手必勝で相手の求めている事(承認)をできるように。

    「成果」よりもまずは「習慣化」を重点に置きたい。成果がすぐに現れなくとも1%づつでも目に見える成果となって現れることを信じて。

    0
    2017年11月16日

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