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1つの習慣を変えたら、食生活や働き方、体型、お金の使い方、すべてが変わった資格の勉強が続けられない、ついつい怠惰な生活をしてしまう。本書は、「自分を変えたい」という方に向け、まずはすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身に付け、生活を抜本的に変える秘訣をお教えします。次に潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていくスキルを習得していきましょう。仕事の成果を上げ、人生を充実させる習慣を多数ご紹介するとともに、最終章では、人生を大きく変化させる力をもっている「コミュニケーションの習慣」「心の習慣」の身に付け方も伝授します。習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたも実感するはずです。 プロローグ 良い習慣を1つ始めると、悪い習慣がすべて変わる第1章 習慣化へのステップ第2章 潜在意識を味方につける第3章 頑張らなくていい理由第4章 習慣は才能を超える第5章 「スイッチとなる習慣」の見つけ方第6章 「スイッチとなる習慣」の選択肢第7章 人生を根本から変える習慣エピローグ あなたには想定を超える可能性がある!
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Posted by ブクログ
人生を良くするために習慣をどう変えていくべきかを提案した本。
習慣力(無意識)の威力を非常にわかりやすく説明しており、良い習慣を身につけたい方は是非読んで欲しい本である。
古川武さんの本で色々学習した自分にとっては、ある程度の内容は把握出来ていたが、子供達にも読んでもらって是非良い人生を歩んで欲しいと思う。
この本の中で、自分が一番の気づきとなったのは以下。これは直ぐに身に付けて行きたい。
トヨタの5回のなぜ?は、機械やシステムについての不具合などの真因特定には素晴らしいツールであるが、人に対して使うと人格否定がはじまってしまい人間関係が崩れる。人に対しては、今後どうしたら良いと思う?で問いかける方が良い。
Posted by ブクログ
習慣というと、早起きとか運動とか健康関連のイメージがありますが、意思決定やコミュニケーションなども習慣化によって自分を高められるということがよくわかりました。
決断が潜在能力自体を向上させるためには、脳のニューロンの強い結合を促すこと。そのために決断ぐせを付けるとよい。具体的には「普段と違う道で帰宅する」「コンビニで毎回同じものを買わない」など普段やらないことをやってみるという習慣を身に付けるとよいとのこと。
著者はコーチングのプロだそうで、傾聴を取り入れたコミュニケーションの習慣も紹介されていました。スポーツ選手や経営者の習慣についてのコラムも、よく聞く内容ではあるけれど、やっぱり面白い。こういうのは定期的に読みたい。スポーツ選手も無意識レベルにまでルーティンを極めており『習慣は才能を超える』というか習慣はもはや才能といえるものになるのでしょう。
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