図解 鬼速PDCA

図解 鬼速PDCA

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

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10万部突破のベストセラー『鬼速PDCA』が図解でわかりやすくなった!


☆ 本書の特徴
- 『鬼速PDCA』の本質をぎゅっと濃縮
- 大事な内容はそのまま、何度でも読み返せるコンパクトサイズに
- 図解で、さらに直観的に、さらにわかりやすく
- それぞれのステップが一目でわかるまとめページ
- 鬼速PDCAのすべてが「解剖図」の付録つき

☆ 図解版だけの新章追加
「続けるのが難しい……」という前作のレビューにこたえて
鬼速PDCAを習慣化するための【継続力】の章を新たに書下ろしました。

★「鬼速PDCA」とは?
「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すこと。
単に仕事を高速で進められるようになるだけではなく、
最短距離でゴールに到着できるための【仕組み】そのものです。
★「鬼速PDCA」の仕組み
- 目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」
- キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」
- 仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」
- 仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」
- 日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」
- 自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」

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図解 鬼速PDCA のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    恐らく富田さんは物凄くロジカルで仕事のできる人。
    自分が知っていたPDCAの遥か上をいく高いレベルのPDCAでちゃんとスキルとして使えていないことがわかった。形式上のPDCAというか。

    教訓としては、
    【How】
    ①プランでどれだけ深く考え仮説の高いプランが立てられるか?でPDCAのスピード、質がかなり変わるということ。(一度走り出したら、止まるのは難しいので)
    ②徹底的にロジックツリーで因数分解する
    ③Doは大まかな解決案→DO→さらに速攻で行動できるToDoまで落とし込む。
    ④検証から分かったことである改善点と、いい部分を伸ばす"伸長案"も大事にする

    【メンタル面】
    ①日本人は悪い所ばかりに目が行きがち、Actionは改善だけではなく伸長案もある!
    ②わからない、で行動できないのは"単に自信がない"か"見当違いで馬鹿にされる体裁を気にしている"といった理由から(エリートコースを歩んだ奴に多い)。膝が擦り切れるくらいまで失敗を重ね新しい経験をしないと成長はあり得ない。

    一回きりではとても内容は入ったような気がしませんが、PDCAの概念を壊してくれた本でした!最強のスキルを身につけるべく、徹底的なこだわりと整理で一歩ずつ進めていきたいと思います。

    0
    2025年04月30日

    Posted by ブクログ

    わかりやすい本でとても参考になった。
    私は、どちらかと言うと、抽象的な人間で
    こういう具体化というものが苦手だった。
    そのため、PDCAも知ってはいたがここ最近は離れていた。

    本書で紹介されている。PDCAは私が今まで思っていた理解していた。PDCAとは少し形が変わっていて
    とても納得のいくものだった。

    すぐに会社に導入しようと思う。

    0
    2024年02月21日

    Posted by ブクログ

    図解版の本書しか読んでいないが、著者の言う「PDCA」の回し方について文章でもしっかり説明されているためとてもわかりやすく感じた。PDCAサイクルは様々な場面で応用できるように思い、参考になった。

    0
    2021年01月04日

    Posted by ブクログ

    日頃から気にせずやってることを抽象化してフレームワーク化したものがPDCAで、それを更に効率的に回すにはって本。
    読むのは簡単だけど実践が難しい。まずは一歩ずつ頑張ります。

    0
    2020年12月23日

    Posted by ブクログ

    鬼速PDCA。
    PDCAを適切に回すことで、成長できる。
    失敗したときは、原因を細かく分析して、どの要因が駄目だったのかを具体的に考えることを学んだ。
    毎日のto do リストの大切さに気づく。

    0
    2020年12月03日

    Posted by ブクログ

    ①読書の目的と達成有無
    腹落ちするほど言語化できておらず、また実践レベルに至ってはないPDCAについて見識を深めたくて購入。当初の目的は十分達成された。

    ②感想
    ビジネスマンとしてのスタートで誰もが聞く用語、PDCA。フローで見るとあまりに簡単だけど、不幸なことに、それを言語化&実践ベースで落とし込んで仕事をしている人を見たことがない。
    下手な資格やビジネススキル取得に走るよりも、仕事×PDCAで成長し成果をあげられるようなビジネスマンになるのが先決!という筆者の考えには非常に共感。
    本書手法に従い個人レベルの業務や勉強でPDCAサイクルを回していくのはすぐにでもやっていきたい反面、プロジェクトや部署単位でとなると、ただただ乖離が出来そう。
    著者が経営するZUUでは、鬼速PDCAをベースにした経営コンサルタントをしているらしく、是非ウチに提案しにきてもらいたいなと思う。

    ③要約 アウトプット
    (1)P 計画
    ■具体的なKGIを設定する
    ■現状とのギャップを確認し、それを埋める課題を考える
    ※課題を解決するには、仮説の精度を上げる
     ロジックツリーで分解していくと、抜け漏れなく、かつ深く掘り下げられる(whyとhow)
    ■課題を優先づけして、まずは3つに絞る
    ※尺度として、効果、時間、気軽さが挙げられ、効果が高いものから1つ。短時間でできるものから1つ。同列なら気軽さを優先する
    ■抽出した課題をKPI化しそれに対する解決案を洗い出す
    ■解決案に優先度をつけて4つに絞る
    ※最重要KPIには2つ。それ以外には効果重視で残す。
    (2)DO 実行
    ■解決案→DO→TODOまで落とし込む
    例)笑顔を鍛える→セミナーに参加する→申し込みを今日中にする
    ■DOを定量化する→KDI化
     完結型:同僚にプレゼンを聞いてもらう→○回聞いてもらう
     継続型:毎日30分本を読む→ラップタイム(ある期間での達成率)○%達成
    (3)C 検証
    ■達成率検証
     KGI→月1〜四半期に一回
     KPI→週1〜月1
     KDI→3日〜週1
    ■要因分析
     ・時間をかけたか?かけていないか?
     ・かけたのになぜ未達だった?
    ・そもそも仮説に原因?想定してない問題?
    (4)A 調整(普通はaction)
    検証結果をもとに四つの対策
    ■ゴールレベルの調整→新しいPDCA
    ■計画レベルの調整→計画の追加や変更
    ■解決案、行動レベルの調整→行動の追加や変更
    ■調整不要 そのまま継続

    (5)鬼速PDCAを継続するには
    ■目的意識を高める方法を考える
    →緊急領域に引き上げる、先行投資する
     WHYを掘り下げて、喜怒哀楽の原体験を回帰
    →ルーティンチェックで短期的な達成感サイクルを
    ■成果が出やすい環境つくり
    ■心理的障壁を除去する
    →机の整頓、静かな環境
    ■行動指標となるルールを作る
    →シンプルなルール。例)スマホの電源を○時から切る

    0
    2022年02月11日

    Posted by ブクログ

    【目的】
    実践的なPDCAを身に着けたい
    【まとめ(1P)】
    失敗を恐れず、小さなPDCAを同時に多く回す
    【ポイント(What)】
    ・現時点で可能な限りの仮説を立てたら早くDoへ
    ・CheckはKGI、KPI、KDIを確認(KDIで管理)
    ・AはAdjust調整 →Plan or →Doへつなげる
    【アウトプット(How)】
    ・大きな課題を因数分解して、3つ以下の重要項目に絞る
    ・分解は1段目だけMECEを徹底し、5段まで深める
    ・できた原因もCHECKする

    【その他】
    ・KDI(Key Do Indicator)は確実にコントロールできる

    0
    2021年03月24日

    Posted by ブクログ

    PDCAサイクルをちゃんと回せている人はどれくらいいるだろう?私自身はそこに課題があると認識しています。
    本書は「鬼速」となっていますが、私にとってはスピードというよりPDCAサイクルを回すための具体的な取り組み方がたくさん書かれていたため、とてもわかりやすかったです。あとは実践あるのみ!

    0
    2020年12月14日

    Posted by ブクログ

    具体的で行動に起こせそうな内容で今後に活かせそうな本だった。
    図解というだけあって分かりやすい内容だった。

    0
    2019年05月11日

    Posted by ブクログ

    元本を読んでいたが、やはりこちらの図解の方が読みやすい。そして、やってみようという気にさせられる。
    大事なことはしつこいくらいに繰り返し書かれているので、通読しただけでも、しっかりと頭に残る。
    あとはやるだけ!まずはルーチンチェックシートから…と思ったら、自分がどうなりたいかすら明確になっていないことに気付いて、愕然。
    でも、それに気付くことができたのもこの本を読んだから。良い11月のスタートが切れそう!

    0
    2018年10月31日

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