鬼速PDCA

鬼速PDCA

ビジネス・実用
1,465円 (税込)

7pt

PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。
しかし、PDCAほどわかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。
PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるのだ。

★「鬼速PDCA」とは?
「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すことを指す。
このPDCAモデルは我流ではあるが、10年以上の実践を通して磨かれてきたものだ。
野村證券時代に支店での営業やプライベートバンカーとして数々の最年少記録を残せたのも、
独立後わずか2年で月間1000万PVを超えるWebサービスを作れたのも、すべて鬼速PDCAを実践してきたおかげである。★「鬼速PDCA」のしくみ
- 目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」
- キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」
- 仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」
- 仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」
- 日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」
- 自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」

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鬼速PDCA のユーザーレビュー

新入社員必読!そして人事部は入社前の課題図書として採用するべき一冊です。ビジネスパーソンに必須だと言われ続けてきた「PDCAサイクル」に焦点をおいた本です。PDCAサイクル趣味、恋愛などビジネス以外でも使える超便利な目的達成ツールなので、なにか叶えたい願い、達成したい目標がある人はこれを期にGETしちゃいましょう。またこの本の元ネタとなった著者 冨田和成先生のブログ「ZUU社長 冨田和成の鬼速ブログ」もかなり質の高い情報が満載なので、気になった方はぜひそちらもチェックしてみて下さい!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    鬼速PDCAざっくり
    →詳しくは書籍を参考にする

    ①GOALを定量化する(KGIの設定)
    ┗・期日を決める
    ┗・定量化する
    ┗・GOALを適度に具体的なものにする
    ②現状とギャップを洗い出す
    ③ギャップを埋める課題を考える
    ④課題を優先度づけして3つに絞る
     ┗・インパクト、時間、気軽さ
    ⑤各課題をKPI化する
    ⑥解決策を考える
    ⑦解決策を優先度づけ

    因数分解をしていくイメージ
    速さと深さ

    ポイント1
    抽象度を上げてから分解する
    ポイント2
    5段回目まで深掘りする
    ポイント3
    1段目はMECEを意識する
    ポイント4
    切り方に悩んだらプロセスで切る
    ポイント5
    簡単な課題は「質×量」で切る
    ポイント6
    マインドマップで鍛える

    解決策
    DO→課題解決のための方向性
    TO DO→スケジュール化されたもの

    ①解決策をDOに変換する
    ②DOに優先順位をつけ、やることを絞る
    ③DOを定量化する
    ④DOを「TO DO」に落とし込む

    1
    2024年05月25日

    Posted by ブクログ


    PDCAは形式ではなく「思考と行動の筋トレ」。
    計画し、実行し、検証し、調整することを高速で繰り返すことで、個人も組織も鬼のようなスピードで成長できる。
    行動量を増やすことよりも、“正しい方向にすばやく修正する力”こそ成果を生む。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    メンバーが迷って立ち止まる時間をなくす仕組みをつくることが重要。
    迷いが長引くとチーム全体の成長スピードが落ちるだけでなく、本人にとっても苦しい時間になる。
    課題を口に出すことは恥ずかしいことではなく、むしろ賞賛されるべき行為である。
    課題がない組織など存在しない。

    PDCAはスキルを伸ばすための基盤であり、成長し続けるプロセスそのもの。
    最短距離でゴールに到達するためのエンジンでもある。
    計画段階で緻密に数値化し、目標を立てれば後の実行は格段にスムーズになる。

    著者自身も社会人になってから毎日PDCAを回し続けてきたという。
    続けることでPDCA力にレバレッジがかかり、学習・仕事・私生活のすべてでスピードと自信が増す。

    人が歩みを止める理由は3つに絞られる。
    ①ゴールが見えない(自分がどこへ向かうのか不明)
    ②道が見えない(努力の意味が分からない)
    ③手段が見えない(このやり方で良いのか不安)
    これらを可視化していくことが、行動のエネルギーとなる。

    障害にぶつかるのは前進している証拠。
    課題を避けるよりも、課題にぶつかり、乗り越える経験を積むことで成長は加速する。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    PDCA各フェーズの本質

    Plan(計画)
    ・明確なゴールを設定し、到達点から逆算する。
    ・ゴールと現状のギャップを見える化する。
    ・「やらないこと」を決め、優先順位をつける。
    ・KGI(最終ゴール)→KPI(中間指標)→KDI(行動指標)の構造で整理。

    Do(実行)
    ・明確な基準がないと人は“楽”な選択をする。
    ・タスクを細分化し、担当者を決めてその場で動く。
    ・行動を「Do」と「ToDo」に分けて、未着手を防ぐ。

    Check(検証)
    ・「もっと効率的な方法はないか」と疑う姿勢が大切。
    ・検証を怠ると、ムダな実行を繰り返す。
    ・失敗要因だけでなく、成功要因も分析する。

    Adjust(調整)
    ・「改善」よりも「調整」の方が実態に近い。
    ・ゴールや計画のレベルを適宜見直し、柔軟に調整する。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ゴール設定と行動の見える化

    ・ゴールは1〜3ヶ月単位で設定するとモチベーションが保ちやすい。
    ・数値化し、期日を決めることで危機感が生まれる。
    ・KPIは“結果の目標”、KDIは“行動の目標”。
    ・結果はコントロールできないが、行動はできる。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    思考と分析の深掘り

    ・「なぜ」「どうやって」を5段階で掘ると課題が具体化する。
    ・最上位テーマの因数分解はMECEを意識。
    ・思考を止めないために必ず「書く」。
    ・マインドマップは思考の整理、メモ書きは脱ループのため。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    チーム運営と習慣化

    ・半週ミーティング(週2回×30分)で進捗を倍速化。
    ・進捗管理シートでKPI・KDIの動きを可視化。
    ・「なるほどシート」で日々の学びや気づきを共有。
    ・ルーチンチェックシートで習慣化を促す。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    PDCAコーチングの要点

    ・「何が課題?」「どこに引っかかっている?」など質問型で導く。
    ・沈黙を恐れず、答えは本人に考えさせる。
    ・自分で気づくことでモチベーションが上がる。
    ・質問の目的は“要因分析”“具体化”“行動喚起”の3つ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    0
    2025年10月06日

    Posted by ブクログ

    ビジネスパーソンなら誰でも聞いたことあるPDCA。でも、ちゃんと理解して学んだ方は少ないはず。私も言葉は知っていたけど、理解はできていなかった。著者の冨田さんが実践で作り上げて、ビジネススキルを余すことなく書かれています。間違いなくPDCAは全ビジネスパーソンに必須のスキル。この本は是非、手元に置いて何度も読み返して欲しい。

    0
    2022年12月22日

    Posted by ブクログ

    読んでる感じは「非常に役に立ちそう」というイメージ。
    アウトプットさえできれば成長に繋がる気がする。
    問題はアウトプットできるかどうか。

    0
    2021年11月17日

    Posted by ブクログ

    長い間読みかけのまま放っておいたので、いまいち頭に残っていない。
    とにかく優先順位をつけて、やりやすいものからやっていこうと思った。
    読み終わったけどもう一回読もうと思う。

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    2025/04/16
    p.102
    私のなかで、鬼速のPDCAとは、運転で例えれば「だろう運転」に近い。
    「安全運転」がゴールの現実の運転ではNGだが、「最速運転」がゴールのPDCAでは、高い仮設制度で大きな事故を避けながら、アクセルベタ踏みで「だろう運転」をしたほうが当然早く着く。

    首都高で自分がこれをやったら、即死するか、延々と無限ループすることになりそうだなぁ。

    0
    2025年04月16日

    Posted by ブクログ

    ・目標達成のために何が必要かを因数分解
    ・要因が明らかになるまで「なぜ」を繰り返す
    ・仮説を思い込みにしない
    ・上手くいかなかったときだけじゃなくて、上手くいったときも「なぜ」上手くいったのかを考える
    ・努力していることがちゃんと意味のあることなのか
    ・どこでつまづいていて、どう改善すれば目標が達成できるのか分析する
    ・大きなPDCAひとつを力ずくで回すより、小PDCAを並行して回した方が結果は早く出る
    ・人から言われたことより、自分で気づいたこのや決めたことのほうが圧倒的にモチベーションが高くなる

    0
    2023年06月20日

    Posted by ブクログ

    書かれていたことは非常にベーシック。
    だがとても大切なことが書かれている。

    仕事は終わりがない、
    だからこそ、止めないことが大切だし、
    やりながら失敗しながら軌道修正をすればよい。

    何もやらずにただだ悩み続けること、
    止めることは避けなければいけない。

    0
    2022年03月07日

    Posted by ブクログ

    PDCAの基礎を学べる、かつ、読みやすい一冊だと思う。
    社会人がわかっているようでわかっていない、PDCAの真髄を書いてくれている本です。具体的なシートのところまで共有してくれているのはありがたい一方、そこまであると逆に思考が進まないのでは?とも思ってしまうかな。

    0
    2022年03月06日

    Posted by ブクログ

    PDCAを舐めてたと気づかされた一冊です。
    自分がやってたPDCAは浅かったなと反省。
    正しくプランを立て、具体的数値に落とし込んだ行動目標を実行し、日々振り返りをして、軌道修正をする。
    本書ではAをActionではなく、Adjustmentとしているところが特徴的で、その意味がよくわかります。
    早速明日から使っていきたいメソッドの詰まった本でした。

    0
    2022年02月28日

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