「川上徹也」おすすめ作品一覧

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2017/12/05更新

ユーザーレビュー

  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方
    商品を売るとき
    価格
    品質
    広告
    流通などの要素で
    差別化は難しい
    お金をかけずに知恵をかける
    ものを売らずに物語を売る(p25)

    価格を下げると価値も下がる
    価格を下げると一時的には有効
    価格が安いほど
    脳の幸福度が低くなるという研究結果が出ている
    (p40)

    マーケティングにおける物語
    物語...続きを読む
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方
    ☆物語を使う7大メリット
    ・興味を持ってもらえる
    ・感情移入してもらえる
    ・記憶に残る
    ・オンリーワンになれる
    ・失敗を語ることでより深い共感を得る
    ・イメージを共有できる
    ・口コミをしたくなる
    ☆デメリット
    ・理性に訴えた方が効果が高い場合もある
    ・物語は食わず嫌いされる可能性もある。
    ・肝心の商...続きを読む
  • 1行バカ売れ
    キャッチコピー力があれば、商品を売ることもできるし、企画を通すこともできる。人とお金を集める最大の武器がキャッチコピー力。
    物語で売るときに、重要なのがキャッチコピー力。ピーチかぶという商品名を生み出したキャッチコピー力があったからこそ大ヒット商品になった。

    よくPOPに書かれているような手垢がつ...続きを読む
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方
    売れる本には理由があるんだな、と感じた。
    全体の構成や説明の順番が素晴らしく、すんなりと頭に入る。
    具体例などの分量も多過ぎず、くどくない。
    既存の理論などを引き合いに出すことで、筆者の理論がより深みのあるものに感じられる。
    「ストーリーブランディング」の理論自体も勿論面白かったが、話の組み立て方が...続きを読む
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
    チェック項目5箇所。これからは、ニーズをつくり出すものです、本当のニーズのない生活者に、「あ、こういうものが欲しかったんだ」と気づいてもらわなければならない、そのためには、ストーリーがあった方が断然有利です。かといって、注意してほしいのは、ビジネスにおけるストーリーはフィクションであってはならない、...続きを読む

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