「川上徹也」おすすめ作品一覧

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2018/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方
     小売において重要な示唆を含む72の販売実例をもとに、販売促進で「エモ」、感情的な消費を目的にせよ、と説く一冊。
     小売において安さ、実用性、利便性や知名度は重要だ。それは競争力になる。けれども、その理性に訴える売り方は更なる競合者に負けたとき一挙に乗り替えられてしまう。ならば感情に訴え、物語を利用...続きを読む
  • 「コト消費」の嘘
    ○コトが嘘、ではなくコトの使い方が嘘、の人が多いかもね

    "コト"という単語が使われて久しい。
    わたしの所属する組織ても、十年来「モノからコトへ」とさまざまな利用者提案を変えてきているが、モノ・コトの内容について冒頭からよく理解させてくれる。

    本書はその解説だけでなく、言い古されつつある「コト」と...続きを読む
  • ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本
    内容が濃いし、いまあるコピーの解説だけにとどまらず、コピーの作り方の具体的な例まで示されているので自分でキャッチコピーを作るときの参考になると思う。
  • ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本
    言葉を生み出すって インスピレーションだよね。
    常日頃考えて そして ある時にひらめく。
    しかし、簡単に言うと ひらめかないんだよね。
    このたくさんの事例を読んでいると
    いくつかの キャッチコピーが生まれやすい。
    つまり 類推や推定が うまく関連する。
    言葉が 共振する効果がある。

    この 具体例を...続きを読む
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方
    商品を売るとき
    価格
    品質
    広告
    流通などの要素で
    差別化は難しい
    お金をかけずに知恵をかける
    ものを売らずに物語を売る(p25)

    価格を下げると価値も下がる
    価格を下げると一時的には有効
    価格が安いほど
    脳の幸福度が低くなるという研究結果が出ている
    (p40)

    マーケティングにおける物語
    物語...続きを読む

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