仕事はストーリーで動かそう

仕事はストーリーで動かそう

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

デキる人、売れてる商品、魅力的な会社は相手が共感するストーリーをつくり、語ることで成果をあげています。
この本では、「第1幕 なぜ、今、“仕事にストーリー”なのか? (理論篇)」「第2幕 こんなストーリーが人の心をつかんだ! (実例篇)」「第3幕 で、具体的にどうすればいいの? (実践編)」の3部構成で、仕事やビジネスの色々な場面でどのようにストーリーを使えばいいかを、わかりやすく解説しています。

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仕事はストーリーで動かそう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    200912/黄金律に必ず含まれる3大要素:「何かが欠落している又は欠落させられた主人公」「主人公がなんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール」「乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの」/営業ストーリー:「得意先を主人公に」「徹底的なシミュレーション」「シンプルに徹する」/ストーリーをつくるためのヒント:「正直になる・誠実である」「オープンである」「お客さんがストーリーに参加できる余地を残す」「約束以上のことをする」「既存市場を敵に回す」「商品そのものを売らない」「精神的な満足を売る」「希少性をつくる」「自分が欲しい商品を売る」「ぶっちゃける」/私は「ストーリーをつくることができる」という武器を使って、ビジネスのフィールドを少しでも面白くしようと思う。その結果、私にはいっぱい仕事が入ってきて、××や▽▽などの欲望が実現しエゴを満たすことができる。おまけとして、世の中が少しでも明るくなったらいいかな/私はストーリーという武器を使って、ビジネスというフィールドをエンターテインメントに変えます。その結果、おもしろきこともなき世の中を少しでもおもしろくしたいと思います。

    0
    2010年01月04日

    Posted by ブクログ

    仕事はストーリーで動かそう
    著:川上徹也

    ストーリーを上手に使えば、仕事をすべてうまくいく。営業力、交渉力、企画力、プレゼン力、コミュニケーション力など、色々な分野で可能である。

    本書では、仕事やビジネスの色々な場面でどのようなにストーリーを使えばいいかをやさしく解説している。構成は以下の3章から成っている。
    ①なぜ、今仕事にストーリーなのか?:理論編
    ②こんなストーリーが人の心をつかんだ:実例編
    ③で、具体的にどうすればいいの?:実践編

    正論をロジックの綻びなく述べる。
    正しいものの、これだけでは、モノゴトは動かない。
    感情や人の気持ちを動かして初めて行動は起こる。そしてその感情を大きく揺さぶる、揺さぶるきっかけにはストーリーでの揺さぶりが最適となる。

    気付けば日常の色々な局面において、我々はストーリーで感情が動き、行動している。そしてストーリーが介在することでやらされているのではなく、ストーリーにより自分自身の感情での判断によりやらされている感なく主体的に行動していることも多い。

    難しいものの、多かれ少なかれ気づかずストーリーを意識するとしないでその差は歴然である。

    ストーリーはゴールは同じところにあるかもしれないが、プロセスはひとそれぞれ。自分自身の得意な構成を型として得ることが出来れば多くのストーリーに応用をすることができる。

    意識して取り組むことで全てが始まる。

    0
    2021年03月13日

    Posted by ブクログ

    昔、同僚に今回のプロジェクトはストーリーがあるねって言われたことがあったんですが、、、そのことが理解できたと思いました。

    0
    2011年11月03日

    Posted by ブクログ

    筆者が広告代理店出身などと聞くと、業界独特の手法だというイメージがしてしまうけど、この本は、魚市場のお店が紹介されていたり、いわゆる一般的な会社に勤めるサラリーマンであったり、自分の価値を高める、自分ブランディングをしたいという方が読んでも参考になる本だと思います。
    タイトルの通り、ストーリーを取り入れることで、効果があることも書かれていますが、ただノウハウを伝えるだけではなくて「仕事や人生を楽しめる」ということが書かれているのがオススメできる点だと感じました。

    0
    2010年02月10日

    Posted by ブクログ

    ストーリーに含まれる人類共通の黄金率。
    (1)何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公。
    (2)主人公が何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール。
    (3)乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの。

    よくよく考えてみると、
    ハリウッド映画も
    「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」
    ガイアの夜明けや情熱大陸なども
    上記の流れに沿って
    つくられているものなんかなぁと。

    企業の社会に対するPR等もこれに当てはまる。

    やっぱ、ストーリー・伝説・童話などには
    人間が惹き込まれてしまう何かがあるんだろうな。


    仕事に活かすとともに、
    この世に生まれてきた
    「おーのみつる」自身の人生のストーリーを構想するところから始めよう!

    なんてったって
    自分の人生においては、
    自分が脚本家であり
    監督であり
    照明さんであり
    主演であるんだもんね♪

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    簡単に読めるけど納得感高し。
    「ロジックだけではなく、物語で伝える」
    という義幸さんの魅力的な話し方の秘密が
    ちょっとだけ見える・・・かも。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    たとえばボルヴィックの 1?for10? なんてキャッチ 
    広告の世界では キャッチコピー
    そしてストーリーを演出するのは当たり前のことだと思っていました

    その当たり前 というのが盲点で
    今 自分が関わっている事に ストーリーを付加しているだろうか?
    と思うと 否だったと思います

     売りたいという商品にストーリーを加えることによって
     平凡だった商品をキラキラと輝かせ魅力的にすることだって可能です

    売るためだけにということではなく
    付加価値 もりあがりを演出するために ストーリーの有用性を感じました

    有名企業 ブランド力のある企業には
    かならずストーリー 演出があります 数社の例をみて強く感じました

    自分のまわり そして 自分自身を
    ストーリーによって 盛り上げていきたい と思える本だと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    【ストーリーブランディング】
    A.ストーリーは、難しいことをやさしく伝えたいシチュエーションに威力を発揮する。

    B.ストーリー黄金率:1.何かが欠落している、もしくは欠落させられた主人公2.主人公が何とかしてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール3.乗り越えなければならない数が多くの葛藤・障害・敵対するもの

    C.TDL方式:つかむ・揺らす・満足させる

    D.得意先の欠落した部分を見つける。ストーリーティングは、得意先にないが欠落しているかを見つけること。

    E.ストーリーブランディングは、ます自分のミッションを見つける事から始まる。

    0
    2016年01月06日

    Posted by ブクログ

    黄金律に含まれる3大要素
    1.何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公
    2.主人公が何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール
    3.乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの

    ストーリーが発見できないときの10のヒント
    1.正直になる・誠実である
    2.オープンである
    3.お客さんがストーリーに参加できる余地を残す
    4.約束以上のことをする
    5.既存市場を敵に回す
    6.商品そのものを売らない
    7.精神的な満足を売る
    8.希少性をつくる
    9.自分が欲しい商品を売る
    10.ぶっちゃける

    0
    2019年05月31日

    Posted by ブクログ

    自分の仕事にストーリー性を持たせることが上司部下にも顧客にも良い効果を生む

    何となく意識していたことを文章化、整理して貰ったという感じ。為にはなるが、目から鱗というまでには感じなかった。

    0
    2014年09月02日

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