あの日、小林書店で。

あの日、小林書店で。

850円 (税込)

4pt

2024年5月、惜しまれつつ閉店――。伝説の書店をモデルにした、仕事と人生に効く「感動のノンフィクション&ノベル」! なんとなく社会人になった、出版取次の新入社員・大森理香。悩んでいた理香を上司が連れていったのは、わずか10坪しかない町の小さな書店だった。この書店の店主・小林由美子との出会いをきっかけに、理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていく――。店主と出版取次・新入社員との心温まる交流と成長ストーリー。文庫版は、書き下ろし「5年後、あの日の続き」と解説(社納葉子・ライター)が加わりました。 「『そもそも、私は何で大阪支社なんですか? 何で営業なんですか。どうして大販に入ったかを書店の人にも言えない自分が、何でここにいるんですか? 私より向いている人間いっぱいいたはずです。何で私が大阪で、何で私が営業で、何でこの場所にいるのかがわからないです。教えてください』心にずっと溜まっていたものを一気に吐き出したら、涙がとめどなく溢れ出てしまった」(本書より) 『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』を改題し、再編集。

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あの日、小林書店で。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』の加筆改題版。仕事で大切なことどころか、生きていく上で大切なことが凝縮されているような一冊。これから社会に出る若者たちだけでなく、なんとなく仕事をし続けてしまっているベテラン世代にも、強く深く響くメッセージが随所に散りばめられている。好きなことをも

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    小林さんご夫妻の仕事への向き合い方には、ただただ頭が下がる。人とのつながりや感謝を大切にする姿に触れて、なんとなく仕事をこなしているだけの自分を少し省みた。
    月曜からは、少しだけ背筋を伸ばして会社へ向かえそう。この本に出会えて良かった。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    就職する前の自分が、もしこの本を読んでいたら人生が変わっていたと思う。

    出版業界だけでなく、仕事に従事する全人類に読んで欲しい。

    仕事の流儀を教えてくれる名作小説。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

     推しの一冊です。ある人のブログで紹介されており、読んでみたらストライクというかホームランだった。

     小林書店は、兵庫県尼崎市に実在する(2024年に閉店)。本書は、その店主の小林由美子さんをモデルにした「ノンフィクション&ノベル」。

     大手出版取次の「大販」に入社した新人女性が、小林さんと出

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    毎日淡々と仕事をこなしている私にとって、かなり心に染みて、もっと情熱をもって仕事と向き合った方が良いと思えた話

    由美子さんと出会えた人は幸運だけど、それはできないので本を通して出会えただけでもこれからの道標になった

    それにしてもよく話すし、旦那さん素敵すぎる〜!!
    こんな人といつか出会って生涯共

    0
    2025年07月31日

    Posted by ブクログ

    文庫本になっていた、と文庫版おわりにと解説読み終わって気がついた。完全版となって私の前に現れた。この本を手に取ったのもお気に入りの本屋だったことも含め良い出会い。エピソードはノンフィクション、それを読みやすく伝えてくれる著者、みなさん、人が、縁が好きなだろう。誠実に業を仕事にしているのだろう。街の本

    0
    2025年06月15日

    Posted by ブクログ

    ノンフィクションとフィクションを織り交ぜてとても読みやすく、とても前向きになれる本でした。
    小林さんご夫婦の言葉ひとつひとつが心に響きました。新入社員だけでなく、中高生、大学生、社会人すべての人に読んでほしいです。読んだ人ひとり一人に気づきがあると思います。仕事に情熱を持てない人が多いなか、何か少し

    0
    2025年05月17日

    Posted by ブクログ

    YouTubeであがってるやつも是非
    感動話の押し付けはすごいけど
    どの話もじんわり読めた、書店に行きたかったな
    人情って凄い、あたりまえを大事に生きる。自己啓発本(4.2)

    0
    2025年06月02日

    Posted by ブクログ

    読み進めていくなかで、実際の話をもとに作られた作品と知り、驚くとともに、感動しました。
    フィクションのストーリーも、仕事の楽しみ方を改めて学んだ気がします。新入社員に勧めたいと思います。

    0
    2025年04月13日

    Posted by ブクログ

    これもフォローしているかたの本棚で見つけた本。感謝です。
    尼崎にある商店街の書店、小林書店。
    書店の歴史や、お客さんのことを考えた由美子さんの話にも感動するが、小林書店のご夫婦のエピソードには、もう涙が溢れるばかり。主人公の大森理香は、困ったことがあると、小林書店の由美子さんに話を聞きに行く。由美子

    0
    2025年03月25日

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