仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

目標がなく、なんとなく社会人になった、出版取次「大販」の新人社員・大森理香が、ある小さな「町の書店」の女店主と出逢うことで、「仕事とは何か」を学び、人生の目標を見つけ出していく――。尼崎に実在するまちの書店をモデルにした、ベストセラー『物を売るバカ』『キャッチコピー力の基本』の著者・川上徹也が書く感動のフィクション。読むだけで仕事への熱意とやる気があふれてくる一冊です。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ
  • タイトルID
    :
    884261
  • ページ数
    :
    270ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分自身営業職ということもあり、共感できる場面や勉強になる場面があり、ためになりました。色々な成功体験を知ることができて良かったです。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    何から書き出せばいいか分かりませんが、本当に読んでよかったです。ちょうど4月から久しぶりに就職をする私にはピッタリすぎる本でした。
    人生のロールモデルというか、こんな人生を歩みたいと考えていた理想の人物像だったので人生が生きやすくなったと言うか迷いがなくなったと言うかなんかすっきりしました。
    本を読み出してまだ間もないですが、最初にこの本と出会えたことが幸せです。本にとても興味を持つことができました。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    取次大手に就職した理香。就職先を決めた理由は大手だったから。特に本が好きでもない。好きなことを仕事にする人ばかりではないけれど、理香にとって「大手に就職する」ことがモチベーションになればいいけれど、離れなくない実家を出て大阪で一人暮らしになる。
    そこで出会った書店、小林書店。由美子さんの話は素敵なものばかり。

    小林書店は実在した。しかし、昨年5月末で閉店。行きたかった。。でも、小林書店には一見さんではなく、立花商店街に住んでみたかったな。

    0
    2025年03月18日

    Posted by ブクログ

    毎日を活き活きと過ごすヒントがいっぱいの本でした。
    明日からまた頑張ろう!って思えた。
    文字も大きく、小難しい言い回しも無く、すんなり読めて、読み終わると不思議と力が湧いてくる本。

    0
    2025年02月23日

    Posted by ブクログ

    本屋大賞に選びたいと思ったら
    2020年の作品でした。

    地元の書店が載っていたりしていたので
    これって?と思ったら
    尼崎に実在するまちの書店をモデルにした一冊

    だからこそ 読んだあと 
    私 頑張れると感じたのかも

    0
    2024年10月14日

    Posted by ブクログ

    成功物語は読んで、気持ちが高まります。一気によみました。どてらい男を思い出しました。面白かった。ガンバロウ

    0
    2024年01月22日

    Posted by ブクログ

    「好きなことを仕事にして、認められたい」と最初に思うのは誰しも、と思いますが、この本では
    「どうやって仕事を好きになっていくのか?」
    「行動して、仲間(協力者)を作って、実行する」など、具体的にためになるお話が、実話(小林由美子さん)をベースに描かれているので、とても心に刺さります。

    特に社会人になりたての20歳代などの方に読んでもらいたいです。
    小林由美子さんのような方は、どこにでも居る訳ではありませんが、きっと「自分の小林さん」は身近にあるはずです。
    また、歳を経た私などは「誰かの小林さんにならねば、」と背筋が伸びる思いであります。

    街の小さな本屋さんの良さが十分に伝わりますね。
    心温まる印象深い一冊でした。

    0
    2022年04月15日

    Posted by ブクログ

    主人公が東京から大阪に初めて来た時の表現にまず笑ってしまった。
    きっと新卒で一人で大阪に来させられたら猛獣のうようよいる檻の中に放たれたような気持ちになるんだろうな〜。
    なんて呑気に読み進めると、これがまぁ心があったかくなる物語!

    新人の主人公が、自分がなぜこんな仕事をしているのかわからないという悩みを小林書店の由美子さんに打ち明けた時の、
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    という由美子さんの言葉が心に響いた。
    この「好きにならんともったいない」
    というのが、バイタリティに溢れ周りのものに常に感謝して生きる、いかにも由美子さんらしい考え方だなと思った。

    人を大切にする由美子さんだからこそ、多くの人からも愛され、仕事に対して丁寧に真摯に向き合っているからこそ、お客さんや仕事関係者からの信頼も厚いのだろう。
    心温まるエピソードの数々に、由美子さんの信念が伝わりとても刺激を受けた。

    私も周りの人や環境に感謝しながら、新しいことにどんどんチャレンジする心を持ち続けたい。


    【言葉メモ】
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    ↓
    一日ひとつの「ええところ」探し
    ↓
    私は恵まれている。そう思うようになったのだ。


    「自分を卑下するような言葉を使ってたら、ほんとに薄っぺらくなるよ
    なんでそうやって自分を低くするん?もっと自信持ってええやん」


    「商売ってやっぱり我慢して続けることが大切や。どんな人にも丁寧に接客すること」

    由美子さんのご主人
    「すごい疲れて帰ってくるやろ。でもな帰ってきて玄関に入ってくる時だけは、満面の笑みを浮かべて言うんやで。
    お母ちゃんありがとうな!おかげで楽しかった!と
    待ってる方もしんどいんやで。」

    0
    2021年10月14日

    Posted by ブクログ

    とても読みやすくまとまっている。

    尼崎の小さな本屋さんで学んだこと…。

    店主由美子さんの明るさとバイタリティ、
    そして「言葉の力」の凄さ。

    商品見せてきちんと説明して売るのが大好き。

    命がけで作り手の思いを伝えていく必要がある。

    何事も否定せず、ちょっとずつ好きになること(人でも仕事でも)

    挑戦して損することは何ひとつもない。

    すべてが心に響いてくる。
    エピソードも⑧まであって、⑤のええ話が好きで⑥の夫の話に涙。。

    0
    2021年10月10日

    Posted by ブクログ

    本の取次の会社に入社した新入社員が尼崎の小さな書店の店主に相談しながら成長していく物語。本屋のエピソードは実話とのこと。本屋のお話になっていますが、すべての仕事や生き方にも通じる素晴らしいエピソードばかりでした。私もこの本のエピソードを参考にして仕事などに役立てたい。

    0
    2021年03月15日

仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ
  • タイトルID
    :
    884261
  • ページ数
    :
    270ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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