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たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか!
元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則
企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは?
オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。
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Posted by ブクログ
泣いてないけど、本当にいいお話だったし、感動しました!
私はゆうせかを見始めてまだ半年です。動画はほぼ見ましたが、ゆうせか関連の本はこちらのP本が初めてです。
購入した理由は、ゆうせかの中でPが1番好きだから、伊勢佐木町本店に行ったからです。
もともと本がとても好きなので、ゆうせかは好きだけど自分が読みたくない本は買わない、というスタンスで買う、読む本を選んでいます。
でもこちらの本は、YouTubeライブのアーカイブを、Pが緊張しながら配信をしているのを見て、遅ればせながら購入しました。
内容は伏せますが、Pが有隣堂に持っている思いなどが書いてあります。
純粋に社会人として、自分の仕事にあれだけの力を、情熱を注げることに嫉妬しますし、尊敬します。
そして松信社長のことが改めて大好きになります。
この本を読んで、よりPが大好きになりましたし、ゆうせかが大好きになりました。そして松信社長が大好きになりました!!
学生の頃は有隣堂をよく利用していましたが、今私は有隣堂が存在していない県に住んでいます。
なのでホームの書店は他社さんですが、これからも有隣堂のある県に行ったら有隣堂に寄って本を買いたいと思います。
そして、次に伊勢佐木町本店に行った時は、ゆうせか本を購入したいなと思っています。
Pの2冊目も気長に超期待して過ごします!!
読んでいて気持ちの良い、素敵時間を過ごせました!P先生、ありがとうございました〜!!
Posted by ブクログ
家族がすきで、単発でたまに観ていたゆうせかチャンネル。続けて観はじめて従業員の方の名前を覚えるようになったらよりたのしくなり、いまやガシガシ追っかけ再生しているひとり。
社長が出演した回で「書店業はずっと右肩下がりだから社員に成功体験がない」という話がすごく印象に残っていたのでゆうせか本で追体験できてよかった。
属人的な部分も多く、真似をしたらうまくいくよ!というHOW TO本では決してないが、運と信頼とコツコツ積み重ねてきたものがいまになっているのだな〜としみじみした。
・ブッコローイラストを作成した絵が得意な社員さんに、なにかしらのキックバックはあるのだろうか……(もちろんキャラクターデザインだけでなく「なかのひと」や企画、ゲストやPあってのブッコローなのは理解しているが描いたものがこれだけ大きくなっているのはすばらしいことだよ!!!)
・当初は、社員さんが勤務店やお名前を公表する必要はあるのかという気持ちもあったが、まあみなさん大人だし本人の了承の上でやっているだろうからメリットのほうが大きいのだろうし実際ひととなりを知れば知るほどすきになるというのはある
・そういえば書店て「文房具を扱うところ」なんだよなあという気づきがあった
・先日生配信を拝見し、これはこれでおもしろかったが「ああ、編集ってすごいんだな」と思った。毎話、もうちょっと深く聞きたい!というところで終わるのも絶妙(泣く泣く収めていないおもしろい箇所もたくさんあるんだろうなあ)
・生配信で視聴者からきた企画へのコメントに「それだとあんまり引きがない」「画になるかなあ」などの返答をしていて、当然だけど普段の企画でボツになっているものもたくさんあるんだろうなと感じた
・なんにせよコンスタントに続けていられてすごい
・視聴者を巻き込む力がすごい
Posted by ブクログ
何か自分で制作をしたいとき、大いに参考になる考え方が盛りだくさん。
企業の建前にはもうみんな飽き飽きしてる。だからこそ企業が発する「ギャップ」は、視聴者もメディアも大好物なのだ。 62ページ
成功するコンテンツに必要なのは「先人の成功例」に「独自の要素」を掛け算していくということだ 47ページ
Youtubeにおけるジャンプカットという編集方法 55ページ
「おひさしー」
後のRBブッコローの声である。 71ページ
「素直さ」が失われないため、徹底されてるのがとても勉強になった。自分の素直さはきっと誰かの素直さでもある。素直さに訴えるコンテンツは強い。
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