愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
  • 完結

愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか!
元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則

企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは?

オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。

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愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    泣いてないけど、本当にいいお話だったし、感動しました!
    私はゆうせかを見始めてまだ半年です。動画はほぼ見ましたが、ゆうせか関連の本はこちらのP本が初めてです。
    購入した理由は、ゆうせかの中でPが1番好きだから、伊勢佐木町本店に行ったからです。
    もともと本がとても好きなので、ゆうせかは好きだけど自分が読みたくない本は買わない、というスタンスで買う、読む本を選んでいます。
    でもこちらの本は、YouTubeライブのアーカイブを、Pが緊張しながら配信をしているのを見て、遅ればせながら購入しました。
    内容は伏せますが、Pが有隣堂に持っている思いなどが書いてあります。
    純粋に社会人として、自分の仕事にあれだけの力を、情熱を注げることに嫉妬しますし、尊敬します。
    そして松信社長のことが改めて大好きになります。
    この本を読んで、よりPが大好きになりましたし、ゆうせかが大好きになりました。そして松信社長が大好きになりました!!
    学生の頃は有隣堂をよく利用していましたが、今私は有隣堂が存在していない県に住んでいます。
    なのでホームの書店は他社さんですが、これからも有隣堂のある県に行ったら有隣堂に寄って本を買いたいと思います。
    そして、次に伊勢佐木町本店に行った時は、ゆうせか本を購入したいなと思っています。
    Pの2冊目も気長に超期待して過ごします!!
    読んでいて気持ちの良い、素敵時間を過ごせました!P先生、ありがとうございました〜!!

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    好きなチャンネルのプロデューサーの本。だから好きなんだよねって頷き、これからもよろしくっておもった。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃよくて電車でずっと泣いてた。こんな仕事がしたいし、
    斜陽産業を盛り上げるって上がるなーと思った。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」のプロデューサーによる裏話。以前に有隣堂サイドからの本が出ていて、内容が被る部分もあるけど、特にプロデューサーとしてチャンネルを作るにあたって、何を目指したかの部分が具体的に記載されていて面白い。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    有隣堂のYouTubeプロデューサーハヤシさんがYouTubeの制作を始めるところから2025年の4月までの約5年の日々を綴ったエッセイ的な本書

    2026年ベスト本入り確実!
    企業YouTubeを作る事だけでも大変なのに、それをここまで愛されるコンテンツに育てて
    エッセイとしての読み応えだけじゃなく、ビジネス書としても読みやすくて笑って泣ける素晴らしい本に出会えました!
    何回か見たことはあったけど、読んでる途中でYouTubeのチャンネル登録までして全動画今見てしまっている(笑)

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    いつも楽しく拝見させてもらっているYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」。私は西の人間なので、有隣堂は元々知らなかったし、最初の方は書店のYouTubeというより、喋るミミズクのYouTubeを見ているという感覚だったと思う。だが、気づけばゆーりんちー(ファン)になっていた。YouTubeで有隣堂を知ることができたし、いつか実店舗に行きたいとも思っている。書店業界は大変だと思うが、色々な挑戦を続ける有隣堂は是非応援したいと思う。

    0
    2025年09月21日

    Posted by ブクログ

    企業キャラクターを育てる上でも自社チャネルを伸ばす上でも、示唆深い内容が多々散りばめられている。
    実際に有隣堂しか知らない世界もチャンネル登録して見始めました。
    勉強になるし、面白い。

    0
    2025年08月26日

    Posted by ブクログ

    家族がすきで、単発でたまに観ていたゆうせかチャンネル。続けて観はじめて従業員の方の名前を覚えるようになったらよりたのしくなり、いまやガシガシ追っかけ再生しているひとり。

    社長が出演した回で「書店業はずっと右肩下がりだから社員に成功体験がない」という話がすごく印象に残っていたのでゆうせか本で追体験できてよかった。

    属人的な部分も多く、真似をしたらうまくいくよ!というHOW TO本では決してないが、運と信頼とコツコツ積み重ねてきたものがいまになっているのだな〜としみじみした。

    ・ブッコローイラストを作成した絵が得意な社員さんに、なにかしらのキックバックはあるのだろうか……(もちろんキャラクターデザインだけでなく「なかのひと」や企画、ゲストやPあってのブッコローなのは理解しているが描いたものがこれだけ大きくなっているのはすばらしいことだよ!!!)
    ・当初は、社員さんが勤務店やお名前を公表する必要はあるのかという気持ちもあったが、まあみなさん大人だし本人の了承の上でやっているだろうからメリットのほうが大きいのだろうし実際ひととなりを知れば知るほどすきになるというのはある
    ・そういえば書店て「文房具を扱うところ」なんだよなあという気づきがあった
    ・先日生配信を拝見し、これはこれでおもしろかったが「ああ、編集ってすごいんだな」と思った。毎話、もうちょっと深く聞きたい!というところで終わるのも絶妙(泣く泣く収めていないおもしろい箇所もたくさんあるんだろうなあ)
    ・生配信で視聴者からきた企画へのコメントに「それだとあんまり引きがない」「画になるかなあ」などの返答をしていて、当然だけど普段の企画でボツになっているものもたくさんあるんだろうなと感じた
    ・なんにせよコンスタントに続けていられてすごい
    ・視聴者を巻き込む力がすごい

    0
    2025年08月04日

    Posted by ブクログ

    何か自分で制作をしたいとき、大いに参考になる考え方が盛りだくさん。

    企業の建前にはもうみんな飽き飽きしてる。だからこそ企業が発する「ギャップ」は、視聴者もメディアも大好物なのだ。 62ページ

    成功するコンテンツに必要なのは「先人の成功例」に「独自の要素」を掛け算していくということだ 47ページ

    Youtubeにおけるジャンプカットという編集方法 55ページ


    「おひさしー」
    後のRBブッコローの声である。 71ページ


    「素直さ」が失われないため、徹底されてるのがとても勉強になった。自分の素直さはきっと誰かの素直さでもある。素直さに訴えるコンテンツは強い。


    0
    2025年07月28日

    Posted by ブクログ

    有隣堂の公式YouTubeチャンネルを作り上げてきた、ハヤシユタカさんの本。

    私もこのチャンネルのファンとして、読ませていただいたが、ある意味ファンブックとして楽しめた。

    企業がYouTubeや広報戦略をする上で、いかに素直さを大事にしていくか、周囲の人の熱量や愛で支えられていないといけないか、そういうことが感じられる一冊だった。
    とても面白かった!

    0
    2025年07月16日

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