和田秀樹のレビュー一覧

  • 医学部にとにかく受かるための「要領」がわかる本 合格率7%の中にどうくいこむか

    Posted by ブクログ

    子供が「医者になりたい」と言った時に親としてまず読んで損はない本やと思います。
    医師が弁護士のように増えて余る時代が来るといわれますが弁護士会と医師会の強さの差を見ればまだまだ今の状況は変わらないと思います。

    偏差値至上主義は医学部では思わぬ落とし穴がある。
    これは知っておかないと子供に伝えることはできません。
    親世代が普通の受験戦争を戦ってきたくらいではこの事情はわかりません。
    単純に「偏差値が高ければ良い大学に行ける」とほとんどの人が思ってると思います。
    医学部受験では基礎学力ができていても受ける大学との相性問題があります。
    志望校を早く決めて過去問を徹底的にこなして対策を練るのが王道と

    0
    2017年06月25日
  • 受験学力

    Posted by ブクログ

    受験アドバイザーでもあり、大学教員でもあり、作家でもある和田氏の最新作である。
    2020年問題と言われ、大学受験方式が変わる(とされる)。教育行政機関や一部の教育学者には受けがよいであろうが、教育学や教育行政の非専門家(現実の受験生や大学生高校生と対峙している人々)にすれば、今回の改革は、日本の教育を混乱させるだけで、迷惑以外の何物でもないというのが共通の認識であろう。
    とにかく、文部科学省が行う教育改革は、臨時教育審議会からおかしくなった。教育界は振り子のようだといわれるが、やる改革やる改革失敗ばかりで、どんどん悪くなっている。
    私は、教育学の専門家ではないが、教育学は教育工学という分野があ

    0
    2017年05月02日
  • 世界一騙されやすい日本人

    Posted by ブクログ

    演技性パーソナリティと自己愛性パーソナリティから日本人の気質を読み解く本でした。
    僕は自称演技性パーソナリティなのですが分析は当たってるなと思いました。
    金より名誉を求めるというか人から嫌われたくないというメンタリティが働くんですよね。
    その結果自分の性格と正反対のパーソナリティを演じるのですがその演技が板についてるのが問題でありますσ^_^;

    僕自身はオタクで自分勝手なので本当は静かに自分のことだけをしてたい性格です。
    でも長男としての責任があり親としての責任があり家長としての責任があり庶務係長としての責任があります(笑)
    そんな責任が僕を演技に駆り立てるのだと思います。

    まあ著者がおっ

    0
    2017年04月29日
  • 人生の9割は40代で決まる

    購入済み

    すべき事の整理

    40代は働き盛りと言われるが、今後を考えるための整理となる1冊になると思う。
    心身共に健康でいきいきとした人生を全うするためにすべきヒントとなると思う。

    0
    2017年01月04日
  • 人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋

    Posted by ブクログ

    「○○になろうと思ったが、能力的に無理だと痛感した」
    この時は「自分には向かない」「続けられない」と思ったら自分に向きそうなもので勝負した方が勝つ確率は高い
    限界と感じたのに続けると「あの時進路を変えておけばよかった」と後悔する可能性が高い
    他人の目は気にする必要はない

    まさに今の僕に当てはまる言葉です。
    読んでよかったです。

    0
    2016年02月20日
  • 腹が立ったら怒りなさい

    Posted by ブクログ

    怒ることはネガティブなことと今まで思ってきたので目から鱗だった
    建設的な怒りかたと破壊的な怒りかたがあるので、その点さえ注意すれば、どんどん怒っていいとわかって、なんだか気持ちがすっきりした。

    0
    2015年06月21日
  • 短所は見るな 長所を伸ばせ

    Posted by ブクログ

    題名の通り。欠点を見る(欠点を直そうとする)から人は駄目になる。やるべきことは逆。ひたすら長所を伸ばそうとすることだ。

    ・人は周りの人の長所を見るのが好き。取り柄があるのに「わたしにはいいところがない」と考える人こそ周囲の好意や期待を裏切る残念な人になってしまう。p22
    ・著者の体験談。子供の頃は人間関係もダメ、スポーツもダメな自分に母親は「お前は勉強だけが長所だ。それを伸ばしていきなさい」といった。ダメなところは直すのではなく、長所を伸ばしなさいといった。そうしたら、ひとつのことをやり遂げることで自信が生まれ、意志と努力で直らなかった欠点についても謙虚になることができ、人間関係がダメといわ

    0
    2015年01月12日
  • 40歳からの記憶術 想起力で差をつける

    Posted by ブクログ

    記憶を残すためには、アウトプットすること。つまり、想起力が大切とのこと。そして、関心すること。
    関心しなければ、覚えようとしないという。覚えたことを自分で話すことで、覚えるという。学生は復習するが、大人は復習しない。だから覚えることが出来ない。復習、練習することで覚えることが出来る。大人は覚えることだらけだから、固有名詞より、携わること(内容)を覚えることが大事。
    納得する一冊。

    0
    2014年07月16日
  • 医学部の大罪

    Posted by ブクログ

    医学部を中心とした日本の医療における”大罪”を22項目にわたって述べた書『医学部の大罪』
    著者は精神科医 和田 秀樹先生。

    「近藤誠問題」というものがあるけども、この著者も近藤誠にシンパシーを抱いている様子。

    やや過激で断定的な語り口なのは気になるけども、著者も意識してそうしている様子。
    (なのが、あとがきを読んでみてそう思った)

    近藤誠もそうなのだけども、本人は公開討論を臨んでおられるようなのだけども、どうも黙殺され豊島うのを前提に批判の声を挙げているきもする。

    僕としてはその是非がもはやよく分からなくまってしまっているので、様々な論者(賛否)を集めて対談してもらいたい。

    でも、い

    0
    2014年03月15日
  • 医学部の大罪

    Posted by ブクログ

    この著者の本は、これまで必ずしも好きではなかったのですが、これは本屋で帯を見ておもしろそうに思えたので、買って読んでみました。
    海堂尊の小説を読んでも、現在の大学医学部や医療行政にはいろいろ問題がありそうなことは察しが付いてはいましたが、これを読むとつくづく問題は根深いんだなと思いました。医者にそっぽを向かれるとどこも本気で困るので、現在の医療システムを本気で批判し、ガバナンスが機能するように改革するのはとてつもなく難しいことのようです。
    しかし、友人や仕事上のつきあいなどで知っている医師たちには、個々には本当に立派な人も多いので、この本の著者が言うように日本の医療システムに競争原理や透明性や

    0
    2014年01月12日
  • テレビの金持ち目線 ―「生活保護」を叩いて得をするのは誰か

    Posted by ブクログ

    最近厳しい目を向けられている生活保護だが、今の世の中誰がいつ受給する立場になってもおかしくはない。誤解や偏見を受けている生活保護の実状やメリットについて、正しい認識を持つために多くの人に読んでもらいたいと思った。特に政治家の人たちには、本書を読んでもう一度違った角度から生活保護を捉え直してほしい。治安維持や疾病予防、国際的なイメージの向上など、政治的なメリットは多くあるはずだ。

    0
    2012年12月31日
  • 受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで

    Posted by ブクログ

    毎回参考になるが、受け入れられるところは受け入ればいいと思う。でもなるほどな〜と思うコトが多い一冊。

    0
    2012年11月27日
  • 塾に行かずに東大に受かる勉強法

    Posted by ブクログ

    和田秀樹の著作は600くらいあり、似たような内容のものも多いけど、
    この本は2009年と、比較的新しいので情報として頼りになるような印象をうけました。
    実際に使える参考書なども具体的に挙げられています。

    うちの子が受験体制になるころには、
    もっと最新の情報が必要になるので、
    その際は緑鐵受験指導ゼミナールを利用することになるかもしれません。

    田舎・貧乏・公立が勝つために。

    0
    2012年10月14日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コフートって知らなかったけど、『共感の臨床家』と呼ばれている、アメリカではとっても人気のある精神分析家とのこと。私も、生育歴がコフートに近いからか参考になった。当たり前の感覚を生かしてよいのだねー。フロイトの精神分析についても、分かりやすかった。

    0
    2013年03月29日
  • わが子を東大に導く勉強法 試験に負けない最強の和田式受験術

    Posted by ブクログ

    ちょっと古い(オリジナルは1986年)ので、書かれている内容が疑問だけど、
    生涯賃金などの考え方は非常に参考になる。

    0
    2012年08月22日
  • 脳科学より心理学

    Posted by ブクログ

    スキーマーの整理ができたこと、モチベーション•マネジメントの技術が知れたことがこの本からの収穫。職場で活かせたらと思う。

    0
    2012年08月13日
  • やり方を変えれば成績は上がる! 小学生のウルトラ勉強法

    Posted by ブクログ

    小学生向けに書かれた勉強法。
    とかく、暗記せよ、という文が気になったけど、そこは目をつぶっても★5つ。

    というのは。
    まず、なぜに東大なのか。
    東大出身者を数多く見たけど、彼らはみな、物知りだし頭の回転も早いし、思いつくこともすごいことばかり。学者としてはすばらしい人。
    だけど、わたしの知ってる東大出身者は、コミュニケーション能力に欠ける人ばかりだった。

    この本にはずばり、小学生から東大を目指せと書いてあり、東大というネームバリューがあればなんでもできる、と書いてある。
    あ、そうなんだ。結局ブランドなんじゃん、と思った。
    逆立ちしても東大には入れない、負け惜しみっぽいけど。

    そして、人間

    0
    2012年07月28日
  • 老人性うつ 気づかれない心の病

    Posted by ブクログ

    本書は老人における「うつ」に関するものであるが、それに止まらず老化に伴う人の精神・肉体の変化について多面的に説明している。
    「そう言われてみればなろほどねぇ」と思い当たる点が多いほか、10ページに一度ほど笑える記述がある。笑えるのは多分に私の精神構造によるものかもしれないが。
    全てのページに3~5箇所ほど太字の部分があり、読みにくいといえば読みにくい。そんなに強調ばかりしてどうするのかとも思うが、後日パラパラっと読み返したときに便利なのかもしれない。

    0
    2012年05月20日
  • 人生の9割は40代で決まる

    Posted by ブクログ

    ・40代は自分で考え、語れるようになるべき。⇒Smart noteが役立つ?
    人の話の受け売りだけではNG.
    ・Visionを持て!そして語れ!
    ・10年後に生き残るには何をするべきか?
    ・40代にチャンスが来る。ひるむことなく働け!攻めろ!体力をつけ、確実にものにする。
    ・結局、人格者が勝つ。後輩にはやさしくしろ。

    0
    2012年02月19日
  • テレビの大罪

    Posted by ブクログ

    テレビの社会的影響は、おおきい。昨今の混沌とした政治状況では、テレビが選挙を周すると言ってもいいほど。そんなテレビが我々にどういう影響を与えてきたのか?筆者は検証する。
    医療過誤を非難するあまり、医者がおちおち仕事できない環境を作ってしまっていないか?元ヤンキーの教師を礼賛するあまり、勉強にいそしむことを無駄なことのように思わせていないか?キー局中心のテレビには、地方の生活目線があるのか?
    数年前に書かれたこの論説の事象はさらに深く業界に根を下ろし、いよいよテレビ離れを加速化するように見える。報道面、番組の編成面、社会的な影響を考える面、あらゆる面から、業界自身が変わってゆくべきことを検討して

    0
    2012年02月05日