大人のための勉強法

大人のための勉強法

ビジネス・実用
850円 (税込)

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能力主義社会、そして人生80年の長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要であると著者。学校の勉強が嫌いだった人でも、遅すぎることはない。学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができる。著者は精神科医であると同時に、自ら大学受験生を対象とした通信講座を主催。著者に数々のベストセラー参考書もあり、受験勉強研究家としても実績がある。本書では、まず、最近の精神医学や知能研究の成果をふまえて、IT時代に役に立つ「頭のよさ」とはどういうことかを考察する。さらに本書では、英語学習やライセンス取得、仕事上のプレゼンテーションなどについての、効率的に成果のあがる勉強の技術も紹介する。何歳になっても、実力を磨くことで人生の選択肢は増やしたい??そんなチャレンジ精神を刺激する一冊である。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 法律
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP新書
  • タイトル
    :
    大人のための勉強法
  • タイトルID
    :
    255629
  • ページ数
    :
    216ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年04月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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大人のための勉強法 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    【本の内容を一言で】
    人生を終えるまで、一生分の「大人の勉強法」


    【内容まとめ】
    1.能力主義・長寿社会というこれからの世の中に向けて、勉強に期限は無く一生必要になってくる。
    2.他力が1番!自分一人でするのではなく、できる人から直接学び、吸収し、追いつき追い越すこと。
    3.記憶のポイントは「理解」「興味関心」「実行」、それと「復習」。
    4.勉強時間の作り方や管理方法、ポイント、3日坊主にならない継続の仕方なども書かれている。


    【感想】
    この本は非常に参考になった。
    大きな理由としては、以下の3点である。

    ①この手の本に多い「小手先のテクニック本」ではなく、精神科医による論文形式の書物である。
    ②20年近く前に出版された本なのに、現在でも十分に役に立つくらい最新の情報である。
    ③勉強する意欲をどう作り出すか、時間管理はどうするか、それをどのように継続させるか、またどのように「記憶」させるかのポイントがキチンと書かれている。

    また、大人向けという事もあり、自分だけではなく自分の子どもへの勉強法も書いてあり、育児に関する本としても非常に評価が高い。
    まぁ要するに、「何歳になっても勉強し続ける事が大切」っていう事と、「ただ漫然と勉強するのではなく、キチンとその内容を身につける為の思考法や取り組み方」っていうのが大切なんでしょう。
    それらのヒントが、ギッシリとこの本には詰まっている。

    内容は多くて難しいけど、いくつか今後の自分の人生において試したいなと心から思った。


    【引用】
    21世紀を迎えるにあたって、何が変わったかと言えば、これまでのライフサイクルのモデルが通用しなくなったこと。
    学生の学力低下、就職後も一生の保証はされない、失業の心配、長寿化と年金財政破綻により老後の保障もあやふや・・・
    →簡単な解決法は「勉強」。
    能力主義だからこそ、長寿社会だからこそ、勉強は一生必要!

    実利的な目的以外のどんな意義があるかということ(勉強の目的)を、勉強することで何を得るのか(勉強における獲得目標)を伝授する。


    p22
    ・これからの時代における「頭の良さ」とは、「できる人」から学ぶ姿勢である。
    →できる人から学び、できる人に追いつき、できる人を追い越せ!
    情報が氾濫している今だからこそ、まずできる人からわかりやすく話しを聞くことが、今後入ってくる情報を生かす能力を身につけることに直結する。


    p51
    ・認知心理学の考え方
    ①考える材料として十分な知識があること
    ②その知識をもとに色々なケースを想定していくつものパターンの推論ができ、その中から一番適切な推論を選択できること
    ③自分の知識が十分か、また感情に流されていないかなどを適切にモニターできる「メタ認知」ができること


    p52
    ・クリティカル シンキングという方法論
    ①問題に対して注意深く観察し、じっくり考えようとする態度
    ②論理的な探求法や推論の方法に関する知識
    ③それらの方法を適用する技術


    p63
    ・他者を利用した「頭の良さ」
    外部情報(他人の知識やインターネットで得られる知識)を含めてなるべく幅広い知識が利用できて、それを用いてなるべく幅広いバリエーションの推論を行ない、メタ認知的にそれをモニターしていく。

    人を使ったり、人に頼ったりしながらでも問題解決ができるならそれで良い。


    p67
    EQ「感情的知能、心の知能指数」
    5大要素
    ①自分の感情を正確に知る
    ②自分の感情をコントロールできる
    ③楽観的に物事を考える
    ④相手の感情を知る
    ⑤社交能力

    しかし、いくらこの5つの能力に優れていても、あまりに知識が乏しかったり、推論の能力に欠けているなら、社会的な能力が優れているとは言われないだろう。
    IQなど、頭の良さも必要なのである。


    p78
    様々な情報が入力されるが、これらの入力情報がすべて知識になるわけではない。
    それらが脳の中に残る、つまり「記憶」しないといけないわけだ。


    p81
    ・記憶のポイント
    入力段階に大きな影響を与えるのは「注意」と「理解」

    【注意】
    ①関心を持つこと
    ②動機があること、強い動機が持てるものを記憶する
    ③邪魔などのマイナスを減らすこと、余計な関心事をへらす
    →受験勉強などは禁欲せずにやりたいことをきちんとした上で、メリハリを持って勉強すること。


    【理解】
    理解していると、面白く感じられる。
    理解を通じて関心が高まり、注意力を高めることができれば記憶力も高まる

    とにかく、まず分かるようにならないと記憶に残らない!「分かるための努力や費用を惜しまない」というのが必須条件

    もう1つ大事なのは、自分の理解状態の確認
    →1番の方法は、学んだ事を他人に教える事である。

    ただのんべんだらりと、勉強したり読書したりテレビの教養番組を見たりネット検索をするのでなく、一つ一つ確実に理解するように努めるだけで、かなり知識の豊富な、頭の良い人間になれる!


    p88
    ・翌朝と週末の復習が効果的
    エビングハウスの記憶の保持曲線

    記憶、知識を増やすためには復習が1番大事!!

    翌朝、週末の他にも、「思い立ったが吉日」で復習すること。
    大人の勉強は復習がないがしろにされるが、若い頃と比べて20代以上は記憶力が落ちているからこそ復習が大切!


    p93
    ・大事なのは、「興味」と「実行」
    関心や興味を持たないと、そもそも知識そのものに出会うことができない。
    興味を持ったことはなるべく調べてみる習慣が必須!!


    p110
    ・メタ認知の基本
    自分の認知パターンを上から見る。
    知識が足りているかどうか、知識に振り回されていないか、感情に左右されていないかなど、基本的なモニタリング技術を身につけること。

    【基礎】自分の思考パターンを自問する。
    ・この問題に対して、十分な知識はあるか?
    ・自分にある知識の中で、この状況に1番適しているものはどれか?
    ・推論がワンパターンになってないか?
    →「推論は自己を守りたがる」傾向を知る
    ・最近読んだ本や会った人の意見に影響されすぎてないか?
    ・感情に振り回されてないか?
    →感情状態によって推論が偏る事を知る
    ・自分の立場に有利な考え方をしてないか?

    自分の知識や教育、経験に振り回されていないかをチェックするメタ認知を行う。


    p121
    ・他者のサポートを得るテクニック
    ①共感能力を高める
    →他者との共感能力を高めることが、取りも直さず対人関係を円滑にし、豊かにする。相手の背景情報を知った上で、その立場に自分自身をおいてみる。

    ②人が他者に求める3つのニーズ
    →この3つのニーズを満たしてくれる人のことは好きになるし、この相手を手放したくない気持ちが強くなる!

    1.鏡自己対象機能
    褒めてあげる、一緒に喜んであげる、注目してあげる。
    →相手に好かれるだけでなく、相手の事も発達させることができる!

    最近の研究では、叱るしつけより褒めるしつけの方が、子どもの知的機能の発達を促進させることがわかっている。

    2.理想化自己対象機能
    親や治療者が相手の神様役を引き受け、相手に安心感や生きる方向を与えてあげる機能。
    →安心感や尊敬を相手に持ってもらうことで、相手の不安を打ち消す!

    3.双子自己対象機能
    相手に自分のことを「同じ人間」だと感じてもらうテクニック。
    →同じ人間だという感覚を持たせるだけで、相手の態度も変わり、リラックスを与えることができる。



    p132
    【今までのまとめと展望】
    前章までは、現在求められている頭の良さとは何かを検討し、その頭の良さを身につける方法を述べてみた。
    この章ではもう少し具体的に、要領の良い大人の勉強を提案。


    p134
    ・時間のやりくり術
    →時間は物理的に増やすことは出来ない!

    ①睡眠時間を削るのはマイナス
    →うつや不安神経症を誘発するし、能率も落ちる。(睡眠時間に個人差はある)

    ②無駄な時間(=役に立たない時間)をどこまで減らせるか
    →睡眠時間は極力NG
    →息抜きをなくす、禁欲するなども極力NG
    →息の詰まるような勉強生活はあまりよろしくない

    優先順位をつけて、いらない時間をなくす!
    =のんべんだらりとテレビを見たり、ゴロゴロして何のメリットもない時間

    【勉強のポイント】
    ・興味関心をもつこと
    ・わからないことは早く調べたり、人に聞いて理解に努めること
    ・適度に復習をして、これまで勉強した時間を無駄にしないこと

    p140
    ・週末は借金返済と復習に充てる
    月曜~金曜は毎日勉強し、土曜日は予定通り勉強できなかった分を取り戻す、また今週分の復習に充てる。
    →土日のみの勉強は億劫になるし、一週間のうちに忘れる可能性もあるので、NG


    p148
    ・ノート術、読書術
    ①大きめのノートに、一心不乱にノートを取る。
    →メモ帳は要点のみなので、後で読み返して理解しづらい。
    ②何でも1冊のノートに書き込む

    ③必要箇所だけのつまみ食い読書
    →目次を読んで、面白そう・役に立ちそうなところだけを飛ばし読みふる。
    (まだ理解が十分でないジャンルについては危険なのでNG)


    p152
    ・文章術、プレゼンテーション術
    ①「型にはまった文章」を書くことに慣れる
    1.問題提起
    2.問題提起に対する自分の意見
    3.意見の補強説明や参考文献の引用
    4.明快で簡潔な結論を述べる

    また起承転結、5W1Hを意識!

    ②プレゼンテーション
    1.問題提起or結論の提示
    2.背景情報や解説を述べる
    3.最後に結論


    p206
    ・いきいき勉強する姿を子供たちにみせよう
    大人が時間して勉強することで、子どもが勉強する習慣を取り戻す!

    0
    2017年11月04日

    Posted by ブクログ

    記憶の3つのプロセスとそれぞれの強化方法のほか、推論を豊かにする方法、メタ認知、クリティカル・シンキングなどの思考法についても学ぶことができた。
    文章力を高めるには、文章の型を身につけるのが有効。

    知識を増やす
    * 記憶には入力(記銘)、貯蔵(保持)、出力(想起)のプロセスがある。
    * 入力を規定するのは注意と理解。
    * 注意を向けて集中するには、関心を持つこと、動機を持つこと、注意力のマイナスになるもの(他への関心、気分の変調)を減らすこと。
    * 理解を高めるには、わかりやすい解説書を探すこと、わかりやすい講義を受けること。アウトプットをして自分の理解の状況を確認すること。
    * 記憶を保持するには、反復するのが最も有用。翌朝と週末に短時間で復習する。
    * 出力をトレーニングするには、覚えたことを説明すること。

    推論を豊かにする
    * 知識を用いて他の分野に応用する、シミュレーションして予想する。
    * 物事を様々な側面から見ること(複眼思考)。読書の時に疑問を持ったり、批判的に読む。いろいろな人の立場に立って考える。ひとつの状況に対して、さまざまな起こりうることやなすべきことを想定する。

    メタ認知を高める
    * 自分の思考パターンを客観的に検証する。
    * 十分な知識を持っているか、いくつものパターンの推論ができているか、最近接した意見に影響されすぎていないか、自分の立場に有利な考え方をしていないかなど。
    * スキーマ:情報を認知する際に、既知の知識の枠組みに照らして解釈する傾向がある(新たな経験として解釈しない)

    クリティカル・シンキング
    * 問題に対して注意深く観察し、じっくり考える
    * 論理的な探求法や推論の方法に関する知識を持つ
    * それらの方法を適用する技術を持つ

    文章術・プレゼンテーション術
    * 文章の型を身につける:問題提起、意見、補強説明、結論

    0
    2018年10月31日

    Posted by ブクログ

    いい本だった。勉強とはどういうものかについて上手くまとめられている。
    特に前半の頭がいいというのはどういうことかについて語っているところは話の流れがかなり綺麗。
    後半のハウツー感が出てくると面白さは減るが、前半だけでも読む価値は十分。

    頭がいいとは①知識があり②推論ができて③メタ認知を持つこと

    0
    2018年12月19日

    Posted by ブクログ

    精神科医であり、勉強法についての専門家でもある和田先生の本。大学受験の際にも著書や先生の監修(?)する受験勉強プログラムでお世話になった。

    ①現在の社会環境において、大人が学ぶ必要性は高まっており、大人こそ学ぶことの価値があるという背景について述べられた後、
    ②勉強をしていく上で理解しておくことが有用な思考法や、人間の知的能力・認知についての概説が続く。
    ③具体的な勉強術的なものは記載が少ない。

    学ぶことの目的としては、
    ・スキルアップ
    ・知的能力の向上
    ・知識の増
    ・ライセンスの取得

    さらに、
    ・感情の老化予防
    ・老年期の生きがい といったことも

    ②について興味を引かれたのが、
    ・メタ認知(自分の認知特性や傾向、思考パターンを知る)
    ・自己心理学(成熟した依存を築く)
    ・記憶力の高め方(入力、保持、出力の段階に分けて、適切な方法を)
    ・知的能力は、共感による人間関係力
    といった解説であった。

    0
    2016年06月12日

    Posted by ブクログ

    高齢になっても楽しめるものを選ぶ=精神分析など=経験がモノを言う。
    カウンセラーなど。

    考える材料としての知識があり、パターン推論ができ、適切なモニターをするメタ認知ができること=頭が良い

    成熟した依存関係=ギブアンドテイクを考えられること=テストの成績が良ければ何かかってもらえる、という関係も。

    勉強の条件=面白いと思えること、動機が明確で強い、気が散るものを排除する
    理解できると記銘できる。人に教える。
    復習のほうが時間がかからずコストパフォーマンスが高い。
    眠る前に覚えたことのほうが忘れない。週末に復習する。
    アウトプットトレーニング=問題集を使う

    共感能力を高める=日頃のトレーニングで相手の立場に身を置く習慣をつける

    本音で接すると秘密を共有することで深い人間関係を作れる

    時間のやりくり=睡眠時間を削るのはマイナス。ムダな時間を減らす。効率を上げることを考えたほうがよい。

    計画の単位は一週間。土日は遅れの取り戻しと復習にあてる。
    一コマは90分、1日2コマまで。

    ノートを取る。読書は付箋を貼る。付箋の内容は感想を書いておく。
    速読より、一部分でも大事なところを熟読するほうが効率がいい。

    大学受験用の小論文テキスト。
    読む英語、書く英語。
    カンで読んでも、必ず辞書をひいてメモをする。フレーズ、文章は気に入ったものはメモをする=書く材料が蓄積される。

    スランプのときは守りの学習を。復讐をする=弱点が見つかる。
    不安な自分を受け入れる。目の前のことに集中する。

    勉強は高齢者の格好の趣味。

    0
    2016年04月08日

    Posted by ブクログ

    学ぶことについて知り立てて読書。

    勉強法というよりは、能力向上、学ぶことの必要性についての内容という印象。13年以上前の本だが、学び続ける必要性は変わっていないため、古さは感じない。

    自動思考、不安や感情のコントロールについては興味深く読ませてもらった。

    後半は資格取得など生涯学習の勧め。『最短で結果が出る超勉強法』(荘司 雅彦)の内容と近い部分が多いと感じた。

    新しい資格が狙い目。取得するなら国家資格、公的資格。
    忘却曲線の性質を生かした復習方法。翌朝、週末に復習して記憶を強化する。
    定着させ方を工夫する。理解すること覚えやすい。

    読書時間:約55分

    本書は知人からいただいています。有り難うございます。

    0
    2014年01月22日

    Posted by ブクログ

    「勉強法」というタイトルですが、「自分の能力を高める方法」が書かれていると感じました。まあ、「勉強法」の方が売れやすいかもしれませんが...

    いい本です。参考になりました。この本で得た知識を深め、実践していけば、効率よく、記憶に残る学習ができることでしょう。

    という意味で、動機づけになりました。

    0
    2013年08月08日

    Posted by ブクログ

    「大人のため」とか「勉強法」とか、タイトルに惹かれて買った記憶があります。
    タイトルから期待される内容も入っていましたが、人に教える立場の人間にもタメになることが書いてありました。

    0
    2012年10月06日

    Posted by ブクログ

    文章術・プレゼンテーション術の項目は実用的であった。
    勉強について広く浅く書いてあるので、使えない部分もやや多い。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    25年前に書かれているため、今では古くなった内容も多々ありますが、大人になったのちにも勉強が大切であると言う根本自体は今も通ずるところがあると思います。
    現在にも通ずる箇所を拾い読みしていくのが良いかと思いました。

    タイトル「大人のための勉強法」となっていますが、メインは3章以降。
    1章では、団塊・団塊ジュニア世代が今後のIT社会において求められる頭の良さとは何か、という問いを立て、人を使ったり、人に頼ったりしながらでも、問題解決がうまくできることとしています。
    2章では、頭を良くするトレーニング法として、記憶の入力段階である「記銘」、貯蔵段階である「保持」、出力段階である「想起」それぞれに場合わけして検討しています。
    3章の勉強法ですが、
    ・時間は増やすことができないため、漫然とテレビを見るような無駄な時間は減らしたり、興味・関心を持ち適度に復習することで時間効率をあげたりすること
    ・一週間毎のスケジュール管理をすること
    ・情報のありかを明確化するためにカテゴリー別に分類すること
    等々、目新しい内容ではありませんが、裏を返せばそれだけ多くの人が良いと思っている方法ということではないでしょうか。

    0
    2025年08月01日

大人のための勉強法 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 法律
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP新書
  • タイトル
    :
    大人のための勉強法
  • タイトルID
    :
    255629
  • ページ数
    :
    216ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年04月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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