和田秀樹のレビュー一覧

  • 40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか

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    感情の老化を抑えられれば高齢になろうとも勉強意欲を高めて勉強は可能だと思います。そう思わせてくれて自信がもらえる1冊です。

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    2019年05月19日
  • やり方を変えれば成績は上がる! 小学生のウルトラ勉強法

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    ・「頭のいい人」
    自分にぴったりの勉強法をみにつけて
    ずっと勉強を続けられる人

    ・覚えたら少し時間を空けて思い出す
    例:夕食を食べる前に覚えて
    夕食を食べ終わったらテスト
    お風呂に入る前に覚えて
    お風呂から出たら紙に書く
    寝る前に覚えて
    朝、目が覚めたら枕元のノートに書く

    ・短い時間で覚える
    時間を区切って集中的にやる方が脳にいい


    ・文章が読むのが苦手な人は2種類
    漢字が苦手
    ”こそあど言葉”が理解できない
    (ここ、そこ、あそこ、どこ)

    ・テレビの横に地球儀と地図帳を置く

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    2019年05月04日
  • 感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント

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    感情は「沼」ではなく、
    「流れ」だと気がづくことです。

    * *

    感情はストックではなくフロー、
    出し入れがあって、
    最後にいい気分になれるなら
    それでいいのです。

    (和田秀樹/精神科医
    『感情の整理』より)

    * * *

    わたしたちのココロは
    ほんの少しのキッカケで

    プラスになったり
    マイナスになったり、忙しい

    できるだけ上機嫌でいたいけど
    いろんなことに反応しちゃう

    不満、心配事、嫉妬、イライラ…

    こんな想いは嫌だけど
    やっぱりあるから仕方ない

    でも

    感じるココロがあるからこそ
    嬉しいことにも反応できる♪

    感動したり、もらい泣きしたり、
    しあわせを感じたり…いっぱい

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    2019年03月07日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    読み易く、良い事が書かれています。
    勉強時間に関して小6は毎日3時間と書かれてました。小1は、30分。

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    2019年02月18日
  • 感情的にならない本

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    残念ながら突発的に感情的になってしまうことがある。見過ごせない欠点であり,何とか手を打ちたい。そこで手に取ったのがこの本。確かに,あまりそんなに意識していなかったけれども,テンパっているときって白か黒を決めたかったりしていたのだと思う。いちばん大切なのは,なんでも受け止めてしまうのではなく,ときにはスルーできるいい加減さを身につけることなんだろうなぁと思う。

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    2019年02月11日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    私の言葉にすると、自分の取り扱い説明書(ゴキゲン回復編)な本です。お金が効果最高(難易度も最高)なことは、わかりみ…愛犬は私の場合は難易度高めでした。(15年間責任をともなうから)ハーブティーを真似てみたい。

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    2019年01月17日
  • スマホが起こす「自分病」って何?

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    精神科医による、スマホ+SNS依存がハイリスクローリターンであることへの警鐘。子どもへの影響としては、学力、忍耐力が奪われる等。
    本編からやや外れますが、個人的には、日本の依存症に対する対応の甘さ、日本人の強迫観念への囚われやすさが印象に残りました。スマホとPCの使い分けについても、スマホが普及しきった今、改めて参考になりました。

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    2019年01月10日
  • 40歳からの記憶術 想起力で差をつける

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     人の名前が瞬時に出てこないなど、自分にも当てはまることが多いと思ったので読んでみた。
     筆者のいうことには、「脳科学的に40歳から記憶力が落ちるのは事実であるが、学生の時のように単語帳を作って覚えるとか、復習をするとかそういった努力をしていないことが記憶力が落ちたと感じる原因。つまり、記憶力自体はあまり変っていないが、大人になり記憶しようという努力が少なくなっていることが『記憶力が落ちた』と考える一つの理由だということ。」
     さらに、大人になると記憶するべきことが多くなる。例えば人の名前を覚える時、単に名前だけを覚えるのではなくて、その顔の形や人柄、その人の会社名、役職、経歴、趣味、好みなど

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    2019年01月10日
  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II

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    前作の『「自己愛」と「依存」の精神分析』の実質下巻にあたる。一般的に有名なフロイト、ユングではなく本書ではコフートを中心とした精神分析について。
    ちょっと流行るとすぐにあやかろうとする安易なアドラー概要本とは違い、前作からコフートに絞っているのが印象が良い。
    専門書を除き、一般の新書版等でコフートを扱っているのは和田秀樹さんだけだろうと思う。
    『まったくまともな子育てを受けていないと、中核自己ができず、われわれが相手の立場に身を置いてみても全然想像外のかたちの体験世界を持ってしまい、われわれから見て共感のしようが状態になってしまう』≪第4章 自己の病理とはなにか≫p162

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    2019年01月02日
  • テレビの大罪

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    話題の本なので読んでみました。
    内容には賛成。ただ、ものすごくびっくりするような新しい知見や見識が得られた、という感じはないかな・・・。
    もともとテレビなんてそんなに信じてなかったし。

    テレビを疑ったことのない人は一度読んでみたらいいかな。

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    2019年01月02日
  • 大人のための勉強法

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    いい本だった。勉強とはどういうものかについて上手くまとめられている。
    特に前半の頭がいいというのはどういうことかについて語っているところは話の流れがかなり綺麗。
    後半のハウツー感が出てくると面白さは減るが、前半だけでも読む価値は十分。

    頭がいいとは①知識があり②推論ができて③メタ認知を持つこと

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    2018年12月19日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    自分は過去の事を考えて後悔する事がよくある。過去と他人は変えられないという事実を、本当の意味で理解して、受け入れる事が出来ていないのかもしれないと感じた。
    「他人のルーズな行動に不機嫌になるのは自分の性格の偏りによるもの」という視点はなかったのでこれを読んで他人の言動への反応が変わって感情的になる事が減った。
    普段から感情に流されすぎず、機嫌よく生活した方が出会いやチャンスが増えたり、人生の充実度も変わってくると思う。自分自身、いつも不機嫌な人と一緒に仕事をしたり遊んだりしたいとは思わないから。
    本書で感じた事を1つでも生活に取り入れて感情の制御をトレーニングしていこうと思った。

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    2018年12月10日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    巻末に参考文献のリストが載っています。著者がよく学んでいるんだなってことが伝わってきますし、深掘りしたい方にはより役に立つ情報だと思います。

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    2018年12月08日
  • 感情的にならない本

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    直にカッとする悪い癖を治したく降雪して読んでいます。まだ途中ですが、分かり易くてなんとなく感情をコントロールできそうです。

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    2018年12月08日
  • スマホが起こす「自分病」って何?

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    絶対に避けては通れない問題
    子育てをするにあたり
    スマホに依存しないように
    たくさんコミュニケーションをとってかいきたい。

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    2018年11月12日
  • 賢人の勉強術

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    何をするために勉強をするのかをはっきりさせたうえで、逆算して計画をたてることだったり、試験の勉強法では、全体像をしっかり把握することから始めたり、役に立つ情報をまとめたもの。

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    2018年10月27日
  • 40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか

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    今年、私は40’sの仲間入りを果たしたが、気力、知力の衰えに対しての自覚症状は今のところない。しかし、回復力は衰えているはずなので、自覚症状が出たときには手の打ちようがなくなるのではないかと思い、本書を読んでみた。 本書によると、30代後半から脳内ホルモンであるセロトニンの分泌が悪くなる。これにより、気力の低減が起こる。また、うつ病になりやすくなる。これは臨床事例からも確かめられている。ということは、中年に差し掛かると、学習能力自体が下がるのでなく、学習意欲が少なくなるということである。これにどう対処すべきかという方法を提示するのが本書の目的である。性格別に対処法が書かれているので、気力の衰え

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    2018年10月23日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    アドラーの言う「勇気づけ」の必要性が分かりやすく説かれています。
    東大卒の著者だからこそ言える部分もあって、全ておっしゃるとおり、とまでは思いませんでしたが、とにかく子どもの「できる」ところを見つけ、自信をつけさせることの重要さはよく分かりました。

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    2018年10月10日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    精神科医であり心理学者である著者による本。タイトルどおり、心理学に関心のあるビジネスマンのための入門書である。心理学とはどういう分野があり、どのように学べばよいか、どんな本がおすすめかなどが、簡潔に書かれており、心理学に興味を持った人が、入口として読むには最適である。

    一方、経営やビジネスのケーススタディに対して心理学をベースとした仮説がいくつか提示されているが、かなり視野の狭い私見のような印象を受ける。自分は心理学者→だからこういう分析になる→だからこの仮説は遠からずあたっているであろう、という論法の文章が多く、一般化には程遠いと思われるような分析も散見された。経済学のような普遍性を持った

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    2018年10月08日
  • 感情的にならない話し方

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    人間どうしても感情的になることがある。でも行動に表さないという最低限のルールを守る。そしてリラックスして流れに任せ、目的を忘れないこと。曖昧さや沈黙を活用することで、反対を表明しなくとも相手に考えさせるきっかけになる。自分の失敗を素直に認めることの大切さ、そしてそれによって何かを失うことはないということ。決断を急がせない。

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    2018年10月03日