和田秀樹のレビュー一覧

  • 40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか

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    今年、私は40’sの仲間入りを果たしたが、気力、知力の衰えに対しての自覚症状は今のところない。しかし、回復力は衰えているはずなので、自覚症状が出たときには手の打ちようがなくなるのではないかと思い、本書を読んでみた。 本書によると、30代後半から脳内ホルモンであるセロトニンの分泌が悪くなる。これにより、気力の低減が起こる。また、うつ病になりやすくなる。これは臨床事例からも確かめられている。ということは、中年に差し掛かると、学習能力自体が下がるのでなく、学習意欲が少なくなるということである。これにどう対処すべきかという方法を提示するのが本書の目的である。性格別に対処法が書かれているので、気力の衰え

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    2018年10月23日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    アドラーの言う「勇気づけ」の必要性が分かりやすく説かれています。
    東大卒の著者だからこそ言える部分もあって、全ておっしゃるとおり、とまでは思いませんでしたが、とにかく子どもの「できる」ところを見つけ、自信をつけさせることの重要さはよく分かりました。

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    2018年10月10日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    精神科医であり心理学者である著者による本。タイトルどおり、心理学に関心のあるビジネスマンのための入門書である。心理学とはどういう分野があり、どのように学べばよいか、どんな本がおすすめかなどが、簡潔に書かれており、心理学に興味を持った人が、入口として読むには最適である。

    一方、経営やビジネスのケーススタディに対して心理学をベースとした仮説がいくつか提示されているが、かなり視野の狭い私見のような印象を受ける。自分は心理学者→だからこういう分析になる→だからこの仮説は遠からずあたっているであろう、という論法の文章が多く、一般化には程遠いと思われるような分析も散見された。経済学のような普遍性を持った

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    2018年10月08日
  • 感情的にならない話し方

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    人間どうしても感情的になることがある。でも行動に表さないという最低限のルールを守る。そしてリラックスして流れに任せ、目的を忘れないこと。曖昧さや沈黙を活用することで、反対を表明しなくとも相手に考えさせるきっかけになる。自分の失敗を素直に認めることの大切さ、そしてそれによって何かを失うことはないということ。決断を急がせない。

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    2018年10月03日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    書いてることは結構当たり前のことが多く書いてあるのだが、文字として読むことで再認識できることもあり中々よかった

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    2018年09月28日
  • 人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋

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    人と比べないために、どうしようか、どのように思考すれば良いか、それが自然の姿になるようにした。

    4冊同時フォトリーディング(ポール・シーリーVersion)20200808

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    2021年08月08日
  • 1分間をムダにしない技術

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    目的を定めたら、その目的を達成するために時間を極大化することが重要だ。時間をつくり出すためには、ある程度お金をかけるとこが必要なこともある。

    1日24時間→質を高める
    →出来ることが増え、感覚として時間が伸びた気がする

    出生率を高めて、人数を増やすことを考えるよりも、いかに生産性の高い人を増やすかが重要なのである。

    「単位時間当たりの生産性」を高める

    勉強は「時間」ではなく「量」で考えなければならない。

    どんな時間でも、「そこから学ぶべきものはないか」を意識しながら過ごす

    ①生きるために必要な時間
    ②娯楽、リラックスの時間

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    2018年08月27日
  • 五〇歳からの勉強法

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    50過ぎてからどのように勉強するかを指南した一冊。

    多少、著者の自慢が鼻に付くところはあるが、「50過ぎたらインプットよりアウトプット」という一節は強く心に残った。

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    2018年07月21日
  • 五〇歳からの勉強法

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    将来の自分の為に読んでみました。あとがきにもあるように全体的に勉強法に関する具体例がかなり少ないです。その理由としては50歳からの勉強には、多様な目的があるためだということです。あと、少々気になったのが著者の経済の知識で、この辺りは自分とはかなりの乖離があると感じました。

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    2018年05月31日
  • 1分間をムダにしない技術

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    年間40冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、3つの会社を経営し、映画の撮影も行うという超多忙な生活を送る著者の時間管理術の指南本。
    単位時間当たりの生産量を高めるという時間管理の基本を再認識できた。また、時間レコーディングやスキマ時間にできることのリストアップなど、実践的な技術が紹介されており、時間の有効活用を図っていく上で参考になった。
    ただ、前半の著者の時間の使い方の経験談(自慢話?)は、やや冗長に感じた。

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    2018年05月21日
  • 受験のシンデレラ

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    個人的にこういうサクセスストーリーは好き。
    ターゲットに向かって計画を立てて、苦難や逆境にも負けず努力する姿は美しい。
    五十嵐先生が見つけた最期のやりがい。
    目標があれば人は最期の最後まで頑張れるし、きっと幸せなんだろう。

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    2018年05月20日
  • 自分をどう元気づけるか

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    【メモ】
    ・100の想像をふくらますより、たった1つの体験のほうが悩みや不安を小さくしてくれる

    ・実現可能な自分のイメージを描くこと。どんなことでもいいから「ダメでないところ」を探すこと。

    ・悩みや不安があってもその気分だけに目を向けずに、自分ができたことや動いたこと、積み重ねた事実に目を向ける。「気分本位」ではなく「事実本意」

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    2019年02月20日
  • 感情バカ 人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム

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    ネタバレ

    感情的にならないほうがいい、数字で考える、人に話す、後にする。認知行動療法のマイルド版みたいにやってみる。

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    2018年03月28日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    時々振り返る時に読むのにぴったりな本

    内容としてはあっさりして、浅めではあるんですが…
    パラパラ読んでイライラした時に振り返るのがいいですかね。

    イライラした時に、あくまで自分の問題なんだということに気付かされます。

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    2018年03月24日
  • 自分だけはいつも「自分の味方」

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    自分にほぼほぼぴったり当てはまる内容だった。
    だけど当てはまる(自分を甘やかせない)が故に、「もっと自分に優しく甘くなろう!」とは素直に思えない。
    この本は私にとって何度か読み直しが必要な気がする。

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    2018年02月23日
  • 感情的にならない本

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    他の人のことが気になってもやもやしていたけど、ちょっと気持ちが晴れたし、できることをとりあえず私はやろう、と思って気が楽になった

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    2018年01月29日
  • 「損」を恐れるから失敗する

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    人間は損を恐れる傾向にあるというテーマでの一冊。ここからビジネスやふさわしい税制、森田療法まで話は広がる

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    2017年10月10日
  • 「寝る前の30分」が自分を変える!

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    中身は薄く、同じようなことの繰り返しが多いが、私にはインパクトがあった。早寝早起きと難しく考えなくても、まず寝る前の30分を変えれば、生活パターンが変わっていくだろうと思えた。

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    2017年09月29日
  • 感情的にならない本

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    私も感情的になってしまうことが多いです。曖昧さを寛容する言葉を覚えて、つぶやくところから始めたいと思います。

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    2017年09月24日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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    ・健全な嫉妬は「ジェラシー」、ネガティブな嫉妬は「エンビー」
    ・雑に生きられるようサポートすることが、精神科医の大切な仕事

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    2017年09月16日