和田秀樹のレビュー一覧

  • 負けない大人のケンカ術

    Posted by ブクログ

    心理学の見地から実践的なアドバイスが満載で文章も読みやすい。大人はしたたかに生きることが大事だとよくわかった。

    0
    2015年04月05日
  • まじめの崩壊

    Posted by ブクログ

    「まじめの崩壊」というのは、どうして日本人は英語ができないかの論理に似ている感覚を持っています。日本人が英語ができないのは、英語ができなくても十分に生活できること。また、英語ができるからといって必ずしも尊敬されないからです。これと同じように、「まじめの崩壊」が起きるのは、まじめでなくても十分に生活ができるようになったから、そして、まじめな人が尊敬されなくなったからにほかならないと私は思います。この本でその理由が腑に落ちたような感覚を持っています。

    0
    2015年02月12日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

    Posted by ブクログ

    精神科医の立場から、フロイトとアドラーの心理学の違い、これまでの臨床心理学の流れ、そして日本における精神医学偏重という問題など、コンパクトにまとまった内容。心理学への入口にはちょうどよいのではと思います。

    0
    2014年11月05日
  • 感情から老化していく人 いつまでも感情が若い人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・テレビを見て、安直に「なるほど、そうだったのか」と思うのはやめよう。
    ・テレビのコメンテーターに向かって、「本当にそうなのか」と、疑ってかかってみよう。
    ・一人旅をする。
    ・健康に気をつかいすぎない。
    ・欲望をがまんしない
    これだけでも、この本を読んだ価値があった。しかし、この本で書いてあることが総て正しいとは限らない。何事も鵜呑みにしないことが肝心だ。

    0
    2014年10月26日
  • 大人のための勉強法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勉強法についてはすでに言われていることが多いが、モチベーションアップに読み返すといい。
    データを収集し推論するスキル、他者との共感能力、問題解決にあたって他者の力を借りるための考え方。頭のいい人=心の成長した人というのに納得。

    自分の思考パターンを省察し、多面的に思考する。立場を変えて問題を考えてみることの大切さ。つねに訓練しておうと思う。

    0
    2014年07月13日
  • 受験のシンデレラ

    Posted by ブクログ

    スイスイと読めたので一日で読破。個人的に元気が出る本だな、と。勉強は嫌いではないが、苦手。そんなところに共感しつつ、私も出来るのではないかと淡い期待を抱いてしまう。受験などもう終わっているが(笑)五十嵐も真紀もとてもイキイキしてるように感じた。もっと細かく色々なことが書かれていたら、私的に満足だったかもしれない。でも、返って良さが損なわれたかもしれないと思うとこの中途半端なような終わり方なんかもなかなかいいのかもしれない。頑張ろうと思った時、勉強頑張らなきゃって時、自分のために読みたい本。

    0
    2014年06月27日
  • 40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか

    Posted by ブクログ

    何もしなくても過ぎ去ってしまう時間。そんな時間の中でわずかでも勉強にあてることが重要だと再認識させられた一冊。
    勉強は好奇心とモチベーションが肝要ですね(^^;

    0
    2014年06月01日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    Posted by ブクログ

    休むことの大切さ

    まねること
    社内に真似たい人はいないなあ。

    相談すること
    相談できる人いないなあ。

    でも、なんだか突破口が開けそうな気がしてきました。感謝。

    0
    2014年05月24日
  • 受験勉強は役に立つ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分は明らかに受験においてエリートだった。だから、著者の言うように受験勉強が単に詰め込みだけではないというのはわかる。一方、受験では測れないいくつかの能力もあることもよくわかっている。その中でも一番大きなものは、受験で解く問題には正解があることが事前にわかっていることだ。受験においては論述であって正解はある。採点するのだから当たり前だ。一方で通常の世の中の問題は正解があるかどうかわからない。また、問題を解くよりも正しい問題を探してくることが重要だ。その意味で、ある種の事柄においては「受験勉強は役に立つ」ということは確実に言える。それがどの程度広い範囲の事柄なのか、と言うことがこの本の主題だと言

    0
    2014年03月24日
  • 人生の9割は40代で決まる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    和田さんの本で以前読んだ内容と重複しているようだ。
    40代では無理をせずにかつ効率よく仕事に打ち込めるだけの環境を整えれば、まだまだパフォーマンスを上昇させることができることを示してくれた。

    0
    2014年02月26日
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

    Posted by ブクログ

    東大受験の心得的なタイトルだが、勉強全般のやり方として参考になると思う。昔こういう本があればよかったのに。

    0
    2014年02月12日
  • テレビの大罪

    Posted by ブクログ

    テレビの報道姿勢や内容、見せ方に対する批判が綴られています。
    第一章では、テレビの医学的に間違った認識と責任性のなさについて。
    第二章では、加害者は一方的に悪であり、被害者の過失には触れないことや、事件や事故防止には言及しないことについて。
    第三章では、医療に対して過失ばかりを責め立てることについて。
    第四章では、学力を蔑ろにするような報道を行い、子どもや親の危機感をなくしてしまうことについて。
    第五章では、地方ではなく東京を中心とした報道と、それが政策となった際に地方に及ぼす影響について。
    第六章では、自殺については報じるが、自殺の原因となる精神病についての報道は自粛するテレビと、自殺報道の

    0
    2014年02月11日
  • 受験勉強は役に立つ

    Posted by ブクログ

    受験勉強は合格するための戦略を立てることであり、社会に出てから必要な要素の一つという考え方。受験で実践した戦略は大人になってからも、仕事や資格試験など、幅広く活用できる。あらためて自分の考え方を見直すとともに、子育てにも少し生かしていけそうだ。

    0
    2014年02月04日
  • 大人のための勉強法

    Posted by ブクログ

    学ぶことについて知り立てて読書。

    勉強法というよりは、能力向上、学ぶことの必要性についての内容という印象。13年以上前の本だが、学び続ける必要性は変わっていないため、古さは感じない。

    自動思考、不安や感情のコントロールについては興味深く読ませてもらった。

    後半は資格取得など生涯学習の勧め。『最短で結果が出る超勉強法』(荘司 雅彦)の内容と近い部分が多いと感じた。

    新しい資格が狙い目。取得するなら国家資格、公的資格。
    忘却曲線の性質を生かした復習方法。翌朝、週末に復習して記憶を強化する。
    定着させ方を工夫する。理解すること覚えやすい。

    読書時間:約55分

    本書は知人からいただいていま

    0
    2014年01月22日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    Posted by ブクログ

    「人のマネ」をする、
    仕事を選り好みする、
    考えることをやめてしまう、
    計画しない・・・など、
    良い意味で楽に生きる方法がいくつも書かれている。

    著者は医者として働きながら映画を撮るという夢も叶えたという。
    また、塾の経営や書籍の執筆もしてるというから
    わたしにはスーパーマンのように見えるわ。。
    とにかく「動くこと」が大切だと言う。
    マネできることはしてみようとおもう。
    本はアウトプットしないと読んだ意味ないからな。

    0
    2014年01月17日
  • 「がまん」するから老化する

    Posted by ブクログ

    スポーツの危険性やメタボのメリット、食の欧米化が戦後の長寿に寄与したと考えられる点、知識や反復重視の教育の利点など、通常の価値観とは逆の事が多く書かれていました。

    0
    2013年12月31日
  • 自分は自分人は人

    Posted by ブクログ

    タイトルにあるように、争わない生き方について著者の考えが書かれています。
    自分は争っていると思っている人も、争っていない人と思っている人も自分を振り返るのに良い一冊だと思います。

    0
    2013年12月22日
  • 医学部の大罪

    Posted by ブクログ

    医者のコミュニティについてよくわかる。出世のためには論文と部門トップに気に入られることが絶対条件であるが、実際に地域医療に貢献している医者は臨床で手一杯であり、条件を満たすことができない。だから天皇の手術には東大医学部の先生ではない先生が執刀することになっている。また米国より遅れているという現状はやはり権威が自身の研究を否定されたくなかったり、現状に甘んじているためだと考えられている。なんか組織全体として良くなくなっている気がする。

    0
    2013年12月18日
  • 医学部の大罪

    Posted by ブクログ

    医療ドラマが必ずヒットするこの国で、医学部の腐敗ぶりはここに書かれているとうりひどいものだ。著者は今は医学部が受験でまだまだ難しいので医学部の教育はひどくても、厳しい受験戦争を勝ち抜いた来た1人1人の医者の優秀さで、持っていると言います。日本は国民が安い医療費で最高の医療を平等に受けられる国だと思ってきましたが、それに安心せず、我々の負担で行われている事にもっと関心を持つべきだと思います。医療ドラマで視聴率を稼げる国の国民がその関心を本当の医療にもっと向けるべきだと思いました。

    0
    2013年11月24日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

    Posted by ブクログ

    個人的な趣味の範囲で精神分析関係の本は嫌いではないし、営業職である私にとっていろんなパターンの相手と接する場面においてこの手の本は参考になる場合が多い。

    フロイトやユングという名前は比較的聞いたことがあるものの、本書はコフートという人の入門書的位置付けであるも、コフートについては聞いたことが無い人が多いかも知れない。

    もちろん専門家ではないので詳しい理論については理解しようとも思わないけれども、大切なことは相手の気持ちになってみたらどう感じるだろうかということ。
    ただ、相手の気持ち入り込みすぎて流されてしまっては客観的な判断はし難くなってしまうこと。

    もともと人間は一人では生きてはいけず

    0
    2013年11月03日