和田秀樹のレビュー一覧

  • 体力がない人の仕事の戦略

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    毎日仕事から帰ると知恵熱で頭が痛くなって疲れてしまうので、どうすれば家に帰った時間も充実させられるかどうか気になって本を手に取りました。

    「管理職を辞退すると言う選択肢があっても良い」
    自分の思っていることがこの本に書いてあってとてもびっくりしました。私も自分的には体力がない。いろいろ気を張りすぎて疲れてしまう節があると考えているので今はリーダーと言う立場ですがもうこれ以上上には行かないって思っています。もともと負けず嫌いだから私より後にリーダーになった人がSVになるのがちょっと嫌だなって感じることもあるけど、自分自身も家庭も大事にしなきゃいけないので、、、現実的なことを言うと、住宅ローンの

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    2026年02月08日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    そうだよね、と思うことが多く、目新しい発見は得られなかった。体力がない人間は、体力が無いことをしっかり認知する、というのが最大のポイントで終わってしまった気がする。

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    2026年02月07日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ネタバレ

    体力がない人向けの入門書としては良いのかもしれないが、病弱・虚弱と長年向き合ってきた身としてはその経験の中で「もう知ってる、当たり前じゃん」と思うことの方が多い内容だった。また、そんなに簡単に仕事断ったり、残業せず帰ったり、オーバーワークを避けたりできないので、もっと踏み込んだ内容が欲しかった。


    ・森田療法→変えられないものは諦めて、変えられるものを変える
    ・手抜きを「少しでもラクにしてやる手段」と考えて、肯定的に捉える
    ・時間と労力をかけずに「合格点」を取ることを考える
    ・きちんとしておいた方がいいツボはおさえ、他は手を抜く
    ・仕事を断る時のマナー
    ①「理由」を明確に説明する
    「私の能力

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    2026年01月28日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

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    必ずしも何でもやっておこうというわけではなく、仲違いした人とムリに仲直りする必要はなく「すべて分かり合えるはず」なんて思わず距離を置けばいい、と書いてあるところは、気楽でいいなと思う。

    「半身で生きる」という生き方が、三宅香帆の新書で上野千鶴子の言葉として紹介されていたが、そうしたくてもできない男性が読むといいのかも。

    結構もうやってるしーと思うことばかりだけど、再確認にはいいかも。

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    2026年01月23日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    イラッとすることが日常には多々あるが、感情的になってしまっても得することはないので、自分なりに感情をコントロールするための方法をたくさん持っておくことが大切だなと感じた。


    [覚えておきたい事]

    ☆酸素が不足すると大脳皮質が十分機能しなくなり感情のブレーキが効かなくなるので怒りやすくなる。
    怒りで感情が高まったり不安が強くなったりしたら、とにかく3秒深呼吸。

    ☆ 口や胃への刺激(冷たい物や甘い物=ジェラート)で副交感神経を優位にし、怒りモードをオフにする。

    ☆メタ認知で、実況中継のアナウンサーのように冷静に観察して言語化してみると怒りが収まってくる。

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    2026年01月22日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    確かに、定年後はこれを挑戦したいな、あれを始めてみたいなと考えていても、定年になったときに同じ気持ちのままかはわからない。
    たぶん、億劫だったり面倒だったりになっている可能性の方が高い。
    だったら、やりたいことはすぐに動き出した方がいい。
    人間いつどうなるかわからない。健康だとも限らない。

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    2026年01月21日
  • うつの壁

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    ネタバレ

    第5章の希死念慮や自殺念慮の部分、もしこの本をうつ病当事者の方が読んでいたら辛く感じる人もいるのではないかと感じた。

    また、希死念慮や自殺念慮を持つ人の予兆やその対処法について書かれていたが、自分が当事者だとしたらこの本に書かれている行動をあえて取らないように意識して密かに自殺に至る準備を進めてしまうだろうと思ったので、星3の評価になりました。

    しかし文章自体はとても読みやすく、最後には治療薬や精神科医とのマッチングなどにも触れられていて、ちょうどうつ症状に悩まされている方の望みになりうる本ではないかと感じた。

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    2026年01月15日
  • 65歳、いまが楽園

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    高齢者による自動車事故は本当に年齢が原因なのか?実は糖尿病の薬や降圧剤による副作用ではないか?

    未来のことは未来に任せて心配するより、今できることに集中する。これらを積み重ねていけば人生の最終章も「悪くないな」

    施設に入るのにお金をかけるなら60−70万円で住み込みスタッフを雇い入れる方がはるかに自由で安心のある暮らしができる

    60歳以降はやりたい放題。その秘訣は人の意見に流されないこと。

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    2026年01月11日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ・周りと比べず、自分の体力に合う仕事をする
    ・ラクをする方法を考える
    ・得意なことから取り組む

    とはいえ、会社員やってて、実際に実践するのは難しいと思う部分もあった

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    2026年01月08日
  • 感情的な自分から卒業する本

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    わかっているけど、思考を変えて実行するのは難しい。
    和田さんの著書は正論で理解しやすいけど、行動をどのように定着させてきたか、ご自身の経験をもう少し教えてもらいたい、と思う。

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    2026年01月04日
  • 人生に差がつく時間の 作り方・活かし方

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    時間への意識、時間をどう使うのかを考えるべきだということを得られました。

    時間の家計簿をつけることで、普段自分が無駄にしている時間を認識することが大切だとわかりました。

    例え話がやや多く、太字を読み進めながらでも良いと感じました。

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    2025年12月28日
  • 手放す勇気

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    現状維持を選ぶデメリット、絶対に手放してはいけないもの、手放し方、などが書いてあってよかった
    読みやすい けどどっちを手放すべき?というのが自分の中にある

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    2025年12月22日
  • 60歳からの「手抜き」の極意

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    真面目な人ほどバカを見ていると思っている人におすすめ。

    【概要】
    ●完璧を目指さない。
    ●どうすれば手抜きできるか
    ●手抜きの健康法

    【感想】
    ●本書を読んで「脱完璧主義」になろうと思った。
    ●間もなく60歳を迎えるに当たって人生に対する考え方を変える必要があると気づかせてもらえた。
    ●後半はやや極端な内容になりブレてきたなと思ったら「あとがき」で著者が同じようなことを書いていた。
    ●すべての内容を自分に取り入れる必要はなく、自分が読んで納得したものを取り入れればよいと思う。

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    2025年12月21日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    日本人って真面目に働きすぎだよね〜〜
    完璧主義にならず、意図的にうまく手を抜くこと
    やりたくない、できないことはやらない
    心を休ませる意識をしっかり持つ
    そうは言っても〜って人も多そう。

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    2025年12月17日
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫

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    60代の「心と体」「人間関係」「キャリアと生きがい」の喪失感を、データと具体例で丁寧に掘り下げている一冊でした。

    世代は中年に限定されているけれど、中には
    ・心地よい人間関係を選ぶ
    ・環境の変化を受け入れる
    ・今の自分に飽きたら、新しい自分を楽しむ
    など、中年以外にも響く示唆が多い。

    特に「新しいコミュニティに参加する」という提案は、独身でコミュニティが限られがちな自分にも刺さった。これからは近所のイベントにも少し目を向けてみようと思う。

    「余命宣告は、残り時間を有意義に使うための視点転換にもなる」という哲学的な考え方にもハッとさせられた。

    中年向けの本だけど、どの世代にも“生き方の問

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    2025年12月12日
  • 65歳、いまが楽園

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    世間でいう常識に流されず自分で考えて(例えば、薬を処方されても飲むかどうか)自分で試してみる、というのはそうかなと思う。
    空気や常識にとらわれない、テレビのワイドショーを見て「本当か?」と考える訓練をする。正しさを求めるより自分の納得を。
    こんな面倒くさい人に、私はなりたいなあ。

    老後は楽しんで過ごす、というが、お金に余裕のある人にしか難しいような気もする。

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    2025年11月30日
  • 老いの壁(きずな出版) 感情・からだ・生活

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    週刊新潮で和田先生の連載を読んで感心を持った。
    まあ、割と当たりまえなことが書かれている気もしたが、医療については老化のとらえ方次第だなあ、と思った。
    無理に長生きしたいとは思っていないので、楽しく残り時間を過ごしたいという気持ちがさらに強くなった。

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    2025年11月27日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    年を重ねてむりに欲望を抑える必要はない。オスにそもそも備わっている特性に沿っていきていくことで健康、幸せに生きられる。とかく中性化や無難な行き方を選択しがちだがこのような視点もあるのだとインプットすることができた

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    2025年11月23日
  • 親ガチャという病

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    信頼している識者の方が何人かいたので、ある程度興味深く読みました。ただ、全体としては急拵えな感が否めないですね……。まとまりのある感じではないです。

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    2025年11月21日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    イラストが多くて、すごくサクッと読み進められた。
    内容も「そうそう、これわかる…!」という、日頃なんとなく意識していたことが整理されて書かれていて、頭の中がスッと整う感じ。
    特に、感情と事実を分けて考えるところや、ひと呼吸おいて距離を取る方法は、改めて大事だなと思った。
    “わかってはいるけど、つい感情が先に動いちゃう”日常に、ちょっと取り入れやすいヒントが詰まっていた一冊だった。

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    2025年11月20日