和田秀樹のレビュー一覧

  • 死ぬのも楽しみ 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと

    Posted by ブクログ

    感想ではなく個人的まとめです

    〇横尾忠則の発言
    「自分は実はもう死んでいて、今は死後の世界を生きているのかもしれない」
    〇私たちは苦労するために生きているわけではない
    〇自分の人生を楽しみ尽くした人ほど満足感に包まれて死んでいく
    〇尊厳死
    人間の尊厳を守るために死を選ぶというのであれば、あくまでも本人の意思でなければならない。本人の意識がはっきりしている時に書面なりに残しておく必要がある
    自由を奪われてまで生きることにしがみつきたくはない。いっさいの自由を奪われた時でも死ぬ自由だけは失いたくない
    〇キリスト教の国もイスラム教国も死後の世界を信じている
    〇マスク
    ヨーロッパ人は他人

    0
    2026年08月05日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

    Posted by ブクログ

    聴読
    明るい人の科学ということだったが
    明るく過ごすには、どうすればいいのかということ、ポジティブにいるにはということが書いてあって
    明るい人がなぜうまくいくのかっていうことはあまり書いてなかった印象

    0
    2026年08月05日
  • 体力がない人の仕事の戦略

    Posted by ブクログ



    めも
    劣等感を別の言い方に置換する
    チャレンジできない→堅実
    思いきった行動ができない→謙虚
    1人で抱え込む→責任感が強い

    失敗したら別の方法を考える

    特性に合わない仕事はしない


    0
    2026年07月29日
  • 70歳から一気に老化する人しない人

    Posted by ブクログ

    述べられている内容があまりにも平均値過ぎて、その平均値からちょっとでも外れるとこの本の内容は無意味なんじゃないかと感じた。しかもその平均値が狭い。
    高齢になると半数以上はこれに外れるんじゃないのかなぁ。

    0
    2026年07月25日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

    Posted by ブクログ

    精神科医の和田秀樹が60歳になってからどう生きるかを書いた一冊。

    実践編なのでわかりやすく説得力があった。

    0
    2026年07月25日
  • 65歳、いまが楽園

    Posted by ブクログ

    精神科医の和田秀樹が65歳になってどう生きるかを書いた一冊。

    自身の体験を元に書いているので説得力があった。

    0
    2026年07月25日
  • 幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る

    Posted by ブクログ

    高齢者が元気過ごすために、本当に必要なことが
    いろいろと書かれていた。
    薬害や、免許返納のデメリット、データ重視の医療。
    それらを改善するために、
    多剤併用についての正しい知識、
    専門分化に偏っている日本の医療体制への警告、
    性表現の緩和で、男性ホルモンの低下を防ぐ。
    高齢化を受け入れて、今の状態でどうすれば
    上手くやっていけるかを考えるのが現実的だよね、
    と思った。元気な高齢者になるぞ。

    AI、高性能ロボット、自動運転、
    これから色んなものが出来るようになる分、
    今より良くなると信じつつ、
    できることはしっかりやって
    自分の将来は自分で守ろうと思った。
    親に対しても、歳だから危ないかもとか

    0
    2026年06月30日
  • 感情的にならない本

    Posted by ブクログ

    難しい言葉がなく、とても読みやすい。
    わたしは典型的な「should思考」の人間で「曖昧さ耐性」もないので、物事を白黒はっきりつけるのではなく、グラデーションで見るよう心がけようと思った。

    0
    2026年06月30日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    医師しか知らない訳ではない、全人類がある程度年齢を重ねたら考えること、思うことをうっすらと語っていた。
    少し老人向けのウケを狙って過剰に書いている(自動車運転問題や塩分摂取量など)部分もある。

    0
    2026年06月29日
  • 80歳の壁を超えた人たち

    Posted by ブクログ

    年齢を重ねることは、失うことばかりだと思われがちである。体力は衰え、病気への不安も増す。しかし、八十歳の壁を越えた人々の姿は、その思い込みに異を唱える。無理に若さを追わず、できることを楽しみ、人とのつながりを保ちながら日々を生きる。その柔らかな強さこそ、長寿を支える力なのだろう。老いとは下り坂ではなく、歩幅を変えて進む道なのかもしれない。人生百年時代と言われる今、問われているのは長く生きる術より、よく生きる知恵なのだ。

    0
    2026年06月28日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

    Posted by ブクログ

    思秋期というワードがしっくりくる。色々考える節目というのも、どうもしっくりくる。いずれにしても、自我に寄り添い、日頃は穏やかに時には刺激的に過ごしたいものだ。おやつの時間と腸内環境は、メモメモ

    0
    2026年06月27日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

    Posted by ブクログ

    勉強法について、いろんなところにある情報をかき集め、整理し、まとめたような印象。
    新たな知見が得られるようなことは、あまりないですね。
    読みやすい本ではありますが。

    ただ、東大教授になるとバカになる(人が多い)ことについての説明は、「そうかも」と思いました。
    人間、いくつになっても、向上心をもって努力し続けないといけないですね。
    そのことが再確認できたので、★★★☆☆とします。

    0
    2026年06月27日
  • 「せん妄」を知らない医者たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     とにかく、医師である著者さんが世の医師に対して大変ご立腹でした。
     こういった本は、全てを鵜呑みにせずに掻い摘んで読もうとは思ってる。けれど、医療従事者である自分が元々感じていた現場の不満や違和感が、この本で述べられていたため、非常に共感できた。
     新しく骨折している患者に、骨折は放置(見逃して)して検査結果の数値しか見ずに異常値が出ている部分に対する薬剤を処方して終わり、とかの医師は全然いる。医師じゃない自分達コメディカルは臓器別で担当してないからこの主治医より全身診れるんじゃねーか、とも思ってしまう。
     お高くとまってる医師(コメディカルにもいるが)が稀にいるが、教科書の見過ぎか高収入に

    0
    2026年06月20日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

    Posted by ブクログ

    unlimitedで再読

    同棲彼氏にイライラしてしまうのがきっかけですが、家族レベルで身近な人には応用しにくいなーと

    誰しも性格の偏りがある。みたいなのは、相手を受け入れるのに良い教えでした!

    0
    2026年06月10日
  • 65歳、いまが楽園

    Posted by ブクログ

    お医者さんでもある和田氏による著者です、高齢者になる前の心がけについて今までに多くの本を書かれています、私も何冊か読んできましたが、最近本屋さんで目に留まったので読んでみることにしました。

    私事ですが、多くの人が60歳定年を過ぎても雇用延長する中で、両親のことも気になっていたこともあり、60歳でキッパリと会社勤めを辞めました。昨年父が亡くなりましたが、仕事に追われていなかったので、一人になってしまった母の気配りもできたと思っています、妹の協力もありましたが。。

    さて、この本のタイトル「65歳の今が楽園」には、元気な60代を楽しく過ごすコツが書かれています。共感した部分について、今後の私の暮

    0
    2026年06月09日
  • インプットの効率を上げる勉強術100の法則

    Posted by ブクログ

    勉強をして武器を増やし、活躍の機会を手にする!
    〇学ぶ機会が増えている昨今の状況に少し疲れを感じてもいました。
    あ〜どんどん取残されていく…っと。
    でも…だからこそ、日々一歩一歩、自分の学びを深めて行く価値があり、それがこのAI時代の情報過多の世の中で、正しい情報を見極め、疑いの目を持ち、多様な社会を生きる為に必要なんだなと思いました。
    ま、言うは易く行うは難しではありますが、そこはトライアンドエラーを繰り返すしかない。
    〇他に様々な具体的な勉強についてのかアドバイスがありますが、そこは気になる箇所をサクッと読めばいいと思います!

    0
    2026年06月03日
  • オスの本懐(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    マスコミも彼等の溜飲が下がるようなニュースを流して視聴率を稼ごうとする 犬橇で北極点到達とか筏で太平洋横断とか 皇后ではなくて側室との間に出来た息子 田中角栄は毀誉褒貶が多い政治家でしたが 乱交であれば誰の子かわからないから殺さずに済むし 人間を含む全ての雄はそうしたモチベーションに突き動かされているんだよ 「人生は二毛作」くらいに考えて、それぞれ新しい人生を歩む方がずっと良い。 近くで言葉を交わす中でフェロモンや波長が合ったりして 「身の丈に合わせて分相応に生きる」というある種の諦念が過剰なまでに蔓延っている 実に放埒で型破りな男でした 前頭葉を使う上で最も効果的なのが「したい事をする」事で

    0
    2026年06月11日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

    0
    2026年05月22日
  • 60歳で離れる人、60歳からつきあう人

    Posted by ブクログ

    定年と同時に人間関係がかわる。ストレスの少ない人間関係がいかに大事か実感した。
    『つかず離れず婚』とはなかなか良いネーミングセンスだと思った。

    0
    2026年05月20日
  • 70歳の正解

    Posted by ブクログ

    お医者さんである和田氏により書かれた本で、これで10冊目となります。本の帯に「ベストセラー:80歳の壁」と併せて読む本とありますが、記録によれば2年前の8月頃に読んだようです。70歳がそれ以降に健康的に生きれるかどうかの分岐点となるようで、60歳代の生き方で決まるようです。

    和田氏によれば、いわゆる定年退職をして数年間の間は趣味で遊んだりするのも良いが「できる限り働き続けるのが良い」とのことです、働くといっても、現役時代とは働く時間や量は自分の都合に併せてが良いようです。私はと言えば、定年退職から2年間が過ぎましたが、会社勤めはしていないものの、個人事業主になったり、株式会社を設立したりと、

    0
    2026年05月17日