和田秀樹のレビュー一覧

  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    高齢者向けの作品とはいえ、前半の高齢者に対する忖度は度が過ぎていていると感じました。一方、後半の高齢者に対する励ましには気づきがありよかったです。

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    2022年09月23日
  • 人生に差がつく時間の 作り方・活かし方

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    ネクストアクション:

    ●時間にラベルをつける
    〇〇を習得するための読書時間、だらだらする時間月平均♪、体をいたわる時間、など
    目的を持って過ごす、時には見切ることも必要。この映画はつまらないからやめる、など。
    ●時間家計簿をつける
    円グラフ時間管理アプリで、なにに
    ●「自分のやりたいこと」が、「時間使い」の軸にる
    好きなことに打ち込む時間を設けることで、そのほかの時間を効率よく過ごせる
    好きなことに思い切り時間を使った方が、勉強の密度が上がる。


    その他:
    ・何のために時間を作りたいのかという目的意識が必要

    ・自分で自分に締切を設ける

    ・時間、も、投資と同じ。
    最初は無駄でもいいからい

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    2022年09月12日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    この本は、ストレスが大きくなりやすいものの見方や感じ方のクセに気付き、行動を修正して、もっとラクに生きることを提案している

    苦しくなる思考のクセ
    →白黒つける二分割思考
    完璧主義
    かくあるべし思考
    過度な一般化(いつも、みんな)

    ストレスを上手に手放すために取り組みたいこと
    →紙に書き出す
    できないものはできないと割りきる
    悪いことが起きたらどうするか考えておく
    別の活動の場を持つ
    悩んだら、体を動かすか、寝てしまう

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    2022年09月09日
  • 定年後の勉強法

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    ネタバレ

     高齢者には、使わないと衰える「廃用」という問題がある。定年後の勉強は重要な健康法でもある。「勉強」が前頭葉を刺激して、感情の老化を防ぐことができるようになる。和田秀樹「定年後の勉強法」、2012.9発行。定年後の勉強には、健康法としての勉強と自己実現のための勉強の二つがある。その際、思考が頑なであると、「そんな話は知っている」現象と「異論を受け入れることができない」現象に遭遇するので、思考を切り替えることが重要!

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    2022年09月06日
  • 感情的にならない本

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    感情的にならないためには、自身の「感情コンディション」を整える。
    この本の伝えたいことを一言で言うとそんなところだろうか。
    ではその「感情コンディション」を整えるためにはどうすれば良いか。
    まずは、自分の気持ちと向き合わないこと。内向きになってもふさぎこむだけで良いことはない。常に自分の外に意識を向ける。そのためには動く!とにかく動く!動けば嫌でも気持ちは外に向いていく。
    また、何でも物事を決めつけてしまわないこと。何事も~すべき(should思考)で考えない。答えは一つではない。良い意味で曖昧にしておくことが大事である。
    そして「考えても始まらないことは考えない」こと。私の中ではこれが一番大

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    2022年09月03日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

    ネタバレ 購入済み

    人生のたそがれの時代を迎えるに

    私は認知症になった父親を看取った体験上、人生を生きて行く上である示唆を得た気持ちです。

    #癒やされる #ハッピー

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    2022年09月03日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    思っていたよりも、基本的な内容に終始していた。
    イラストや問題形式で書かれている内容が多く、すぐに読み終わった。

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    2022年08月22日
  • 頭のよさとは何か

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    和田先生は本人が語るよりはるかに巷では知れ渡っています。著書はどこの本屋でも棚に並んでいるし(病院の待合室や美容院でもおいてある。健康や長寿、教育など幅が広い為だろう。内容も読み易いし)しかも、広い世代に渡っている。
     この本のタイトルは興味をそそるのですが、内容は対談ということで、終始会話のベクトルはそこに向いているが薄い。
     和田先生の経験と知識を、中野信子さんが少し上の俯瞰レベルから、手を加えて良い仕上がりにしている。ちょっと方向を微調整したり、若者視点を加えたり、女性視点を交えたりなど、和田先生をまな板に乗せてキレイに料理を仕上げている。
    言葉の量では1/5程度かなと思うけど、読み物と

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    2022年08月20日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    高齢化社会は、多様性に満ちた社会という所が一番為になる。何より先ず、意欲の低下を防ぐ事が大事。具体的な内容はよく聞く事が多いが、健康診断など医療との付き合い方は参考になると思う。

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    2022年08月15日
  • 上機嫌な自分でいるコツ

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    また同じような本を読んでしまった

    そう、感情を変えるのは「時間」です。待つしかないということですかね?どのくらいかな~

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    2022年08月13日
  • 80歳の壁

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    大凡の意見には賛成。
    免許返納については、父の認知症は免許返納によるものか、ペースメーカー手術後に卓球を辞めたことか、コロナ禍の影響か、恐らくそれらや他の要因の複合なのだろうけど、複雑な気分にはさせられた。

    親のことより、自分がこれからの人生生きていく上での考え方の参考にします。

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    2022年08月13日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    息子たちがとにかく勉強を嫌がるようになり、自分から勉強する子なんか居るんかいな、と思いながら読みました。読んでいたら勉強が出来る方がそりゃ良いけど、勉強よりもそれよりも子ども一人ひとり、単体で考えて褒め欠けてたなぁ。てめちゃくちゃ反省した。
    あと、真実であることを信じるのは愚かで、真実はいつでも変わる←みたいなとこはグサッときた。出来事をどう捉えるかは自分次第で、私自身は自分で想って、考えて、行動したいし、子どもらもそうあって欲しい←と思ってるから、いつか子どもたちが悩んだ時はこれを使おうと思った。

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    2022年07月27日
  • 頭のよさとは何か

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    とある酒席にて、たまたま隣にいた初対面の某イット企業の専務と言う輩が何故か私に絡んできまして、自分の自慢話から始まり、私とお店のママとの会話全てに参戦し、私があの店は良かったと申すと、俺はもっといい店知っていると常にマウントを取り、仕舞いには自分のイット企業の凄い利益率を、私のような零細印刷会社の貧相な利益率とを比較させ、もうレフリーがいても止められないくらいのマウントから顔面連打を浴びせ続け、私の意識が朦朧とする中、あゝこいつはお金はあるけど馬鹿なんだなあ、水仙とニラを間違って喰って死んでくれんかなあと思っておりまして、まさにこの馬◯鹿専務にはこの本を読んで猛省していただき、大雨で川の水が氾

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    2022年07月24日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    人生百年時代、最後の活動期である70代の過ごし方がその後の老い方を決める。血圧・血糖値はコントロールしすぎない。検診より心臓ドック・脳ドックを受ける。特定臓器しか見ない医者ではなく、統計データと長寿者の知恵を参考にする。

    違いを識別することで、より良い方向へ変えられることを指摘。30年以上高齢者を診てきてわかったこと、というのがなるほどです。

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    2022年07月24日
  • 親ガチャという病

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    和田秀樹さんや池田清彦さん香山リカさんなどの有識者との対談を交えて、ネット発の流行語から今の「息苦しい日本」の正体を暴いた一冊。親ガチャ、無敵の人、キャンセルカルチャー、ツイフェミ、正義バカ、ルッキズム、反出生主義など、どれも面白い題材かつ、超個性的なメンバーの対談もあいまって非常に面白かった。ネットが好きで、いつもツイッターで情報取集している人にオススメ。

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    2022年07月22日
  • 脳のため光を浴びよ肉を食べよう

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    1日が漫然と流れてしまう暮らし方を続けていると、感情が揺り動かせれることもなく、うつ状態が静かに進んでいく

    偏らないで何でも食べること、これが老化を防ぐためのわかりやすい食生活

    定年後の過ごし方表題通り

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    2022年07月16日
  • 大人のための勉強法

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    いろいろなことが網羅的に書かれているが、読みどころは3章と4章のあたりに限られる。
    3章は時間術、スケジュール管理、情報整理術などで示唆に富む。4章は資格試験について、資格の選び方、過去問の大切さ、勉強仲間の有用性などについて述べていて、参考になる。やはり、励ましあったり、切磋琢磨したり、教え合うような友人はいた方がいい。難しい資格試験なら尚更だろう。

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    2022年07月15日
  • 頭のよさとは何か

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    学歴や教育に関する社会問題を把握したい人におすすめ。

    【概要】
    ●本当の知性とは
    ●学歴、女性・若者に係る問題
    ●「知ること」「知ろうとすること」の大切さ

    【感想】
    ●前半は、組織の管理者に読んでもらいたい内容である。なぜならば、組織に内在すると思われる問題点が多く書かれているからであり、多くの組織に共通する内容だと思う。
    ●本書には、著者が思うバカな人、愚かな人の人物像が書かれている。多くは同意するが、すべてに同意はできない。それは他人を見下した表現があるからだ。例えば、キュレーション系の本を読む人は○○○だ、など。
    ●著者は自分の能力について謙遜しつつも、それ以上に他人を見下す表現が多

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    2022年07月14日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    ネタバレ

     85歳を過ぎると、症状に個人差はあるけど、脳の神経の変性、体内のがん、動脈硬化のない人はいない。いつかはボケ、いつかは歩けなくなる。歩けるうちは歩くことを楽しみたいと思います! 6月で62歳の和田秀樹先生、今旬な方だと思います。「老いの品格」、2022.6発行。歳とってやっちゃいけないことは、説教、昔話、自慢話。はい(^-^) 周囲に安心感を与えられる人になる。はい! 品よく、賢く、おもしろくが老いの品格の要素ということです。

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    2022年07月08日
  • 頭のよさとは何か

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    両者の本はともに好きであるが、本著は対談形式だからか互いの褒め合いと他者の貶し合いになってしまっていて、残念だった。やはり単著のほうがエビデンスもしっかり調べられていて説得力が出てくる。

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    2022年07月07日