和田秀樹のレビュー一覧

  • 60歳からはやりたい放題

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    夫はとてもおおらか
    何事もあまり気にしすぎない。
    私はあれこれ考えすぎる傾向があります。
    (しっかり自覚しています!)

    そんな私に夫から
    「これどうぞ~」と回ってきた一冊。

    まさに60歳を過ぎた夫婦ですから
    ドンピシャの一冊でした。

    ”やりたい放題”のために
    備えるべきことはありますが
    それって…
    私、けっこうやってることでした。
    なので~
    毎日楽しく過ごしていければ
    それでいいんじゃない!
    色々思い煩う必要もないか~
    と、かなり気持ちが軽くなりました。

    さすが夫!
    私にこの本を勧めるなんて
    私の性格が良くわかってる~(笑)

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    2023年01月31日
  • 80歳の壁

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    80歳を越えたら、医者も薬も、これまでのしがらみも我慢せず、好きなように生きよう。そうすれば、生の終焉はもっと良いものになる、という話。
    深みはないが、サクサク読みやすい。他に必要な情報は、また別の本で学ぶ必要あり。
    両親のそれぞれの最後を看取った体験から、うなづけることは多々ありました。医者も看護師も、所詮人であり、相性や個性の違いが大きいことを体験済み。
    ただ、前提として80歳まで生きねば、この境地に辿り着けないという、高い壁が(笑)
    まずは、80歳まで生きなくちゃ。

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    2023年01月22日
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する

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    自己流でただギターをかき鳴らしているだけだけど、やっぱ音楽はいいよなぁ。続けていこう。と思った。

    内容はなんとなくありきたりで、音楽は脳にいいのはそれはなんとなくわかるよって感じだけど、それぞれの著者が音楽が好きだという思いが伝わってきた。

    音楽は上手くないとできない、と思うと一気にやる気がなくなる。

    そうじゃなくって、音を楽しむのが音楽だと心から思うことが音楽の本質なんだと思えた。

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    2023年01月14日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    発癌リスクのある胸部エックス線撮影、それを毎年何の疑問も持たずに受け続ける事となっている健康診断の受診。WHOの中止勧告受けながら何故日本だけ継続しているのか、エビデンスでも健診受けた方の死亡者数が多いとか。
    止めるかなぁ。

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    2023年01月13日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    「うつ」について効果と難易度を整理して紹介している。経験者による著書であり、納得感がある。自分にはどんな対策が適当なのだろうと考えながら読むことができる。効果が高くお手軽な「ツイッター」「ユーチューブ」「ハーブティ」はなるほどと思う。一方で難しいが「認知の改善」「思考をシンプルにする」「他人との比較をやめる」というのも大切なんだろう。あとは読書や散歩もいいような気がする。

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    2023年01月12日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    参考になるようでならないかもしれない。
    というのはあくまでも和田さんの考え方を押し出しているからです。著者としては当たり前のことなので否定はしません。日頃から考えて生きている人には「わかっている」と思うことの方が多いかもしれませんね。

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    2023年01月02日
  • 50歳からの「脳のトリセツ」 定年後が楽しくなる!老いない習慣

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    和田さんの年齢別に勇気と希望を与えてくれる指南書。

    前頭葉の役割とその機能を維持するための心得を繰り返し教えてくれる。本人の社会や政治に対する問題意識を具体的なその事例として提示。そのご意見もごもっともと思えるものが多い。

    50歳は中年から高齢に移行していく上での準備期間。そこで大事なのは「老いない脳」を作るために前頭葉が司る意欲や感情のコントロールを良い方向にもっていくこと。
    そのためには日々の生活で新しいことに取り組み、刺激を与えること。それらの結果をポジティブに受け止め、次につながること。
    自分自身が常に考えていることではあるが、改めてその考えや行動を後押ししてくれた。
    以下、本書籍

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    2022年12月29日
  • 60歳からはやりたい放題

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    ネタバレ

     和田秀樹さん「時の人」ですね。「60歳からはやりたい放題」、2022.9発行。次の章立て(ほぼ承知の内容):①60代以降は嫌なことはやらない(60代以前も大体嫌なことはやっていませんw。武道の鍛錬は続けましたが)②好物を食べれば健康に(酒量が自然に落ちてきました)③新しい体験で脳を活発に(努めてます)④良い医師と病院(歯科はOK、病院は数年受診なしですが信頼してる先生)⑤認知症、うつ、癌を恐れ過ぎない(了解です。なってみないとわかりませんが)⑥孤独でいい ⑦お金は使うほど幸福に ⑧60代から楽しい。

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    2022年12月21日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    和田秀樹の本はこれで4冊め。
    題名は違うが、書いてあることはだいたい同じだ。
    でも題名につられて、読んでしまんだよね。

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    2022年12月17日
  • 大人のための読書法

    ためになったけど…

    読書法をある程度は学べたが、それ以外の情報が多くて、自分のおすすめの本の紹介とかが多すぎた気がする

    #タメになる

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    2022年12月12日
  • 50歳からの「脳のトリセツ」 定年後が楽しくなる!老いない習慣

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    ネタバレ

    さらっと立ち読んでしまいました。ごめんない。

    脳の萎縮は前頭葉から。
    コントロールすべきは、怒りよりも不安。
    確かに、不安になることで新しいことをしようとしても躊躇してしますかも。

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    2022年12月07日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    データがアメリカ中心とは、知らなかった。日本のデータを何故とろうとしないのか?研究者なり、厚生省なりが、すべきであろう。

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    2022年12月02日
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する

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    作品紹介・あらすじ

    子どもでもオトナでも高齢者でも、演奏・歌唱・鑑賞=「音楽する」ことで脳は一生、進化する。早すぎることも、遅すぎることもない!
    医師・脳医学者など専門家が証明する「音楽する」ことのススメ
    子どもの脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱、音楽鑑賞といった「音楽」と脳の関係がわかります。教養として、またピアノ教室や器楽・声楽など音楽指導の知識としても有用です。

    *****

    例えば見ることは「視覚野」、運動は「運動野」、匂いは「嗅覚野」、味は「味覚野」、記憶は「海馬」とい

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    2022年12月01日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    感情的に反応しない為に酸素、セロトニン、離れる、怒りは小出しにするのを意識する。でもカッとなるとそんなこと思い出さないんだよな...メタ認知機能が低いから次はその本を読んでみよう。本の最後すーっと終わりましたね、ページ切れたのかと思った。

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    2022年11月26日
  • 60歳からはやりたい放題

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    具体的な提案がいくつかされていたが、一人一人の状況に応じてできること出来ないことがあるだろう。しかし、失敗を恐れないこと、「年甲斐もなく」という言葉を気にしないこと、「できないこと」に縛られるのではなく「できること」に注目するようにと勧められていて、大いに頷けた。
    若い時は自分の人生の終わりなど考えもしなかったが、確実に終わりに向かっていることを認識する年代になったからこそ、やりたかったことをやってみたいと思う。

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    2022年11月19日
  • 頭のよさとは何か

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    脳科学・認知科学者と、高齢者専門のマルチタレントな医者の対談。前例踏襲で前頭葉を使わない日本人、流れるべきところにお金が流れていない。頭がいいのは、知識より加工や応用、新しいことへの意欲を持ち、話が面白い人。

    随所に出てくる、日本人ってこうなんだよね、、、が残念です。それ故にアンチテーゼとしてあるべき姿が見えるのかもしれませんが。

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    2022年11月06日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    みんなに好かれなくていい
    という言葉はぜひ子どもたちに伝えたい。

    この本は、だから「みんな」じゃなく、親友を大切に、と言う。
    私自身は「親友」という言葉はあんまり好きじゃない。親友と、そうでない人を分けるような、人を囲うような言葉に聞こえるから。
    でも、自分がどう思われるかとか考えなくていい、大切な友だちや仲間はいる。
    あなたのこと、わかってくれる人たちと必ず出会えるよ、と伝えたい。

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    2022年11月04日
  • 決定版 10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方

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    男の子に限らず、気持ちを強くもてば(ポジティブ、自己受容)、人生楽しく進める、何があっても乗り越えられるという事だと思います。なかなかそれが上手くいかないんですけどね…
    ざっくり言うとそういう内容なんだと感じました。(個人的な見解です)
    親として期待をしつつ、適度にプレッシャー与えつつ、でも応援してるよ!という気持ちを伝えられたら良いなと改めて思いました。

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    2022年10月28日
  • 70歳の正解

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    「80歳の壁」の補助的な役割の本。タイトル通り70歳からどのような習慣を取り入れていけば正解なのか書かれている。

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    2022年10月22日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    認知心理学の観点からどのように老いることが理想なのか?を著者の視点で書かれていて面白かった。
    「80歳の壁」は体力的な観点が中心だったが、本著は考え的な観点が中心だった。
    認知心理学では知識が多いことが頭の良いことではなく、その知識から推論できることが頭が良い。

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    2022年10月20日