和田秀樹のレビュー一覧

  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    まあこんなの読んだからといって明日から鋼のメンタルが手に入るわけではないんだけど、知識としていろいろ仕入れておくのは重要であるように思う。

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    2019年01月19日
  • スマホが起こす「自分病」って何?

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    SNS の人間関係の頼りなさはもう自分でも体験済
    自分の感覚を取り戻すためにも
    スマホを置き、街に出よう。
    山に登ろう。
    手紙は時間のプレゼントという
    さだまさしの言葉を思い出した。

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    2019年01月04日
  • 「がまん」するから老化する

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    和田秀樹氏といえば、受験ノウハウ本で有名だが、本業は老年医学ということで、こちらの方面でも著作があるとは知らなかった。

    われわれが健康づくりに取り組む際、ストイックになりがちだが、それが逆に体や心に危険をもたらしていることをわかりやすく説いている。

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    2018年11月17日
  • 人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う 「介護崩壊」時代に親子の絆を守る

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    絶望的と思っていた親の介護について、一筋の光が見えた気がする。介護保険のおかげで、民間の介護施設でも現実的な値段で入所できそう。また、後見人については考えさせられた。親がしっかりしているうちに、任意で後見人を選んでおいてもらうのが良さそうだと思った。

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    2018年11月12日
  • テレビの大罪

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    テレビの大罪
    テレビの影響は本当にに大きいということを改めて実感させてくれる本。若い人はテレビ不要という意見を強くした。一方、お年寄り向けには手軽な刺激という意味でテレビは必要なのだと再認識した。田舎では、お年寄りが刺激を求めて宝くじを買うという。決して一攫千金をねらっている訳ではなく。お年寄りに健康でいてもらう対策を考え、社会的経費を削減する努力が必要とふと思った。

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    2018年11月12日
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ

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    ネタバレ

    <目次>
    序章   なぜ「勉強しない勉強」が必要になるのか
    第1章  新時代に知識依存型人間はもういらない
    第2章  思考とアウトプットを重視する新しい勉強法
    第3章  定年後を充実させる「思考」の極意
    第4章  定年後を充実させる「アウトプット」の極意
    第5章  前頭葉を意識しながら生きる習慣

    <内容>
    多くの本の中に書かれていることをうまくまとめている。要するに、定年後は①人へ話したり聞いたりしながら学べ ②インプットよりもアウトプットを重視せよ ③学びで「ボケ」を防げ! ということ。 

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    2018年11月12日
  • テレビの大罪

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    もはや今の若い世代の人はTVから離れていっていると思う。団塊の世代の人々が一番振り回されているんじゃないか。

    後書きに書いてあるように文章自体は意図的に荒く、客観性に欠ける所もある。ただ著者の意見にはほぼ賛成。TVは本当に酷い。しかしTVのお笑い番組自体は意味があるものじゃないかと個人的には思う。徹底的なバカなことをやって世間をちゃかして欲しい。問題は偉そうなことを言うキャスターや押しつけがましい報道番組。

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    2018年11月05日
  • 大人のための勉強法

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     認知心理学に則った効果的な学習方法を述べている。書いてある内容は素晴らしいが、ほとんどが既知の情報だったので私には少し物足りなかった。

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    2018年11月02日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    自分は、感情的になりやすいほうで、何とかしたいと思いこの本を買ってみた。自分の意見を通すためには感情的になる部分も必要かと思っていたけど、少し考え方が変わりそう。つまるところ、感情的になる人は、いい仕事はまわってこないし、周りを不幸にして嫌われるし、大損をするということが身に沁みました。考え方は多様であることと、周囲への感謝を忘れずに。こう書いてみると基本的なことですが、実行するのは意外に難しい。

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    2018年10月29日
  • 負けない大人のケンカ術

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    【由来】


    【期待したもの】


    【要約】
    ・読んで時間を無駄にしたというほどではないが、まぁ、その程度。前半で、相手を叩きのめすということを「半沢直樹」を例に出して戒めてはいるけど、それでも、ケンカに勝つためには相手に好かれること、そして、そのために一番いいのは相手を好きになること、というのでは、この本のタイトルに期待していたものとは違うなあと感じてしまう。ただし、タイトルも「勝つ」とは書いてなくて「負けない」と書かれてはいる。結局、常勝ではなく不敗を目指せということで、それはそれで同意できなくはないが、この本を手にとった人の多くが肩透かしをくらった感は持つだろう。

    【ノート】

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    2018年10月28日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    タイトルがいいです。
    「動けない」のは、先回りしてあれこれ考えてしまうから。
    うつって、行動的にとても「静」に見えて、
    頭の中は「苦悩」でとても忙しく動き回っているんです。
    脳があまりに動いているから、それで摩耗して、動けなくなる・・・

    本書では、あれこれ考えて動けないから、
    「とにかく動こう」というようなことが提唱されていました。

    なんだろう。
    タイトルから感じられた期待感からは肩透かしをくらったような・・・

    かなり、ビジネスマン向きですね。
    うつで、生きるか死ぬか、という方向の時に参考になることはあまりありませんでした。

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    2018年10月24日
  • まじめの崩壊

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    いままでの日本は「まじめ」であって、現在は「ふまじめ」であるという。「まじめ」がメランコリー・タイプ(躁鬱病から)、「ふまじめ」がシゾフレ・タイプ(統合失調症から)。著者のいう「ふまじめ」な日本人が多くなってきたというのは感じるが、ちょっと議論が情緒的にすぎる。実際の統計的データがないと雰囲気での議論で終わっているような幹事がする。

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    2018年10月20日
  • テレビの大罪

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    自分が大人になったからか、最近TVのレベルが低すぎると感じる。特にニュースのコメンテーターが的を得ない発言をすると聞いている方が恥ずかしくてチャンネルを変えてしまうようになった。
    そんなことを感じているのは自分だけじゃないのかなあと、タイトルを見て考えて買ってみた。
    TVでのコメントについては、著者の実体験と自分の感覚はかなり合致していたことがわかった。良識者であるほど、TVには出ないし、発言させてもらえないらしい。まあ、わかっていたことと言えばそれまでだが。
    著者が医師であり父親なので、医療・教育関係の内容が多かった。政治経済についても期待していたのだが。

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    2021年08月08日
  • 「高齢者差別」この愚かな社会

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     この著者はあまり好きではないがある意味まともな話が多いのでこの本は良し。

     まあこの本についての評価がこれだといつまでたっても世の中は良くならないよな。

     自分ばかりがといってる人間がいずれその自分ばかりがという枠に取り込まれるかもしれないのに、自分の考えが主だと思うのならばそれで良い、ただしその裏にはその反対も履いて捨てるほどあるという事も理解していただきたい。

     高齢者の自動車事故がなぜ多くなってきたのか世の中の事実と情報と統計を照らし合わせてみる努力をしよう。
     
     

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    2018年05月02日
  • 感情的にならない本

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    根治にはならないけど、こういう本を定期的に読んで「気にするな」と自分に定期的に言い聞かせることは大切であるように思う。「人生はちょっとした肝試しの連続だ」みたいなフレーズは、けっこう心に響いた。

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    2018年05月24日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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    日本の社会は試しにやってみようという発想が薄い。何かに挑戦してダメだったとしても、また別の方法で試してみればいいだけなのに。寧ろ一度で成功できることの方が少ないということを知らなければならない。逆に言えば成功するまで諦めずに試し続けられる人が成功を手にすることができる。また、完全主義を貫くのではなく中途半端かもしれないけど、まずやってみる。グレーゾーンを許容できる寛容さが大事。感情支配型社会を生き抜くための極意はちょっとした心の持ちよう。千里の道も一歩から。焦らず地道にやっていきたい。

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    2018年03月25日
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

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    怒りをコントロールすることはもちろん大事。でも怒りの感情をゼロにはきっとできないから、やはりコントロールする術を学ぶことは重要。怒りの感情をうまく使ってコミュニケーションをとる工夫、仕事への効率、いろいろ為になりました。

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    2019年12月22日
  • 受験のシンデレラ

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    予想はしていたけど、最後は号泣。
    私も五十嵐先生に出会っていたら、五十嵐先生に励ましてもらっていたら、東大受験ともっと本格的に向き合えたのだろうか。
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    五十嵐透は東大合格率9割を誇るミチター・ゼミナールの経営者。「受験界のカリスマ」と呼ばれ富も名声も手にしていたが、 ある日親友である大学病院の医師からがんで余命1年半という宣告を受ける。
    人生の皮肉なめぐり合せに悩む五十嵐だったが、偶然入ったコンビニで、抜群の計数感覚で店員とやりあう少女を見かける。少女の名前は真紀、経済的な事情で高校中退を余儀なくされた彼女だったが、五十嵐はきらりと光るものを感じ、残りの人生で、彼のあらゆる受験テクニック

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    2018年02月20日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    著者が上智大学で心理学の初学者に向けておこなった講義をもとにした、コフートの心理学の解説書です。

    フロイトに始まる「自我心理学」では、ふつう対象に向かうはずのリビドーが自分に向いてしまった状態を「自己愛」(narcissism)と呼びます。こうした立場では、口唇期、肛門期、性器期という「自体愛」の段階を経て、「自我」が成立する自己愛の時期に至り、最終的には「対象愛」という成熟した段階に至るという発達理論のなかに、「自己愛」が位置づけられています。

    一方コフートは、「自己愛」そのものが成熟して、相手の気持ちに共感することができるような「より高度な自己愛」へと発展すると考えます。フロイト以降の

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    2018年02月15日
  • 感情的にならない話し方

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    日頃、対人関係で心がけていることが割と記載されており、確認になりました。
    こちらが感情的にならない話し方をするためには、この本で述べられていることを実践すれば十分ですが、欲を言えば、感情的な話し方をしてくる人に対する効果的な対処法(まずは、当方も感情的にならないことが重要だと思いますが、執拗に感情的にまくし立ててくる人に対してなど)もまとめられていると、なお役に立つ本になったと思います。

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    2018年04月30日