和田秀樹のレビュー一覧
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購入済み
本書に書かれている多くの事は他のビジネス書でも言われている事だと思います。アウトプットの重要性とか、問題発見能力が重要とか。
60歳からという事で差別化されている点としては、脳の老化対策部分かな。人生100年時代、健康寿命を伸ばしたいというのは誰しも思う事。老化してきたと自覚のある方には対策を考えるきっかけになる本なのかなと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ和田さんの感情整理術がすっきりまとまっている本である。
■本書の特徴
和田式感情整理術の「ベスト」版
以下きになったところ
■不機嫌・ストレスを消す14の方法
・Point1:自分が不機嫌になる分野を知る
・Point6:どうしてもいやな場合は「NO」という
・Point14:自分を支える複数の柱を持つ
■ご機嫌な毎日を送る10の方法
・Point4:ご機嫌な人のまねをする
・Point10:適度な距離感で人と接する
■上機嫌になるためのちょっとした習慣
・Point9:状況をレポートする。(第三者視点で見る)
・Point18:相手の土俵には乗らない。 -
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Posted by ブクログ
前著『受験は要領』(PHP文庫)が「和田式」受験勉強法の基本的な考えかたを説明していたのに対して、本書はより実践的なテクニックを解説しています。
「英単語の意味は、まずひとつだけ覚えろ」「古文はまず現代語訳を読め」といった各科目の勉強法から、「夏休みまえに大計画を立てるな」といった受験勉強のプランニングにかんする具体的なアドヴァイス、「マンガ・雑誌は、家に持ち込まず、学校で読め」など生活上の工夫まで、さまざまな提言があります。現在の受験生にそのまま通用するのかどうか疑問に思われる項目もありますが、それについては読者がそれぞれ適当にアレンジして活用するべきなのでしょう。 -
Posted by ブクログ
「受験の神様」として、著者の名を広く受験生たちに知らしめることになった本を文庫化したものです。
わたくし自身も受験生のころに「和田式」受験勉強テクニックの本を何冊か読んでおり、なつかしく感じました。もっとも、「手を出すな」と書かれている伊藤和夫の『英文解釈教室』(研究社)にあえて手を出してみたりと、著者の提唱する方法に忠実だったとはいえないのですが、それでも「和田式」の考えかたから得るものは大きかったと、いま振り返ってみても思います。
著者はその後、心理学などの知見を取り入れて大人のための勉強法の本を執筆するなど、自己啓発書の旺盛な書き手の一人となっていくのですが、その原点が本書だというこ -