和田秀樹のレビュー一覧
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この間読んだ40代の壁と大体同じようなこと書いてあって。
ホントに40ってのは一つの節目なんだな、、、と改めて思い直した。
わたしは41歳。
その節目にどう立ち向かうのか。どう立つのか。
ホントに真剣に、、と、思ったけども、今は試験でそれどころではなくて、それどころではないくらいのチャレンジをしているならば、まぁ、本がオススメするような勉強やら向上心やら、その先やらを見つめるってのはできてるのかな。
なんて思いつつ読んでました。
40代。確かにいい節目かも。
これ以上、、、老けたら。ホントに勉強苦痛になりそうな気もする。
学ぶ!を本気で取り組めるのも、、、そう長くないな、、、って思 -
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<目次>
はじめに あなたと日本が元気を取り戻すために
第1章 脳は40代で衰えはじめる~「前頭葉機能不全社会」の危機
第2章 チェックすべき7つの「機能不全」~こんな状態は要注意
第3章 前頭葉は鍛えられる~5ヶ条を守って”脳力”維持
第4章 前頭葉機能不全社会の処方箋~受験評論家としての視点から
第5章 「前頭葉型人間」が生き延びる~「人生100年時代」の未来
付録 年代別前頭葉との付き合い方
おわりに AI時代をどう生きるか
<内容>
脳科学者和田秀樹さんの、日本の将来(高齢者限定)へのアドバイス。キーワードは「前頭葉」。運動や言葉、感情を司る場所。そして劣化しやすい場所 -
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ネタバレ和田秀樹&奥村康「80歳の壁は結局、免疫力が解決してくれる」、2022.10発行。 ①日本の医療は免疫力を軽視している。免疫力は生命力。免疫システムが機能しなくなったら、人間は2週間と生きられない。加齢、基礎疾患、栄養状態などで免疫力に差 ②80歳の壁を超えるポイントは、人体に害である異物を排除する免疫力 ③免疫力が保たれれば、コロナなどの感染症に強くなるだけでなくがんの予防にもなる ④免疫力を下げないためには、毎朝日光を浴びる。規則正しい生活。食べたいものを美味しく食べる。運動をする。リラックス。体のことをあまり気にしないこと(楽観的、いい加減) なお、免疫にとってプラスに作用する薬は一つ
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精神科医和田秀樹さんの老いていく自分をテーマとした本。
似たような著書があるが、こちらは80歳という峠越えのようなものについて書いてある。
定年も延長され、生きていく間は働くものとなりつつある。
地方や農家の方にしたら当たり前であるが、都会のサラリーマンは会社から出ていくのが当たり前。
定年まで働き延長雇用でつなぎ、70歳を超えた頃に地域や自分の生活と直面すると思う。
当然老いていくのに認知の問題ごあるが、この本には認知症の人は不幸だと決めつけないでよろしいとある。本人は意外と幸せのようだ。
自分の楽しみをいくつか準備して、日々の生活を充実させるのは自分次第と思えた本です。 -
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子供の頃のトラウマが大人になって及ぼす影響。
子供の頃は守られず、大人になれば突き放される。
虐待の連鎖。支援は早めの方がいい。でないと周りの人が受け止められない。
こういう手記を読むときょうだいからの話もききたくなる。
妹さんが暴力を受けていたかはわからないが、4歳からネグレクトの妹さんは著者のような幼少期の幸せはあったのだろうか。
どちらが不幸度が高いということではない。
愛着障害について、女性は距離感に敏感でトラブルにはならなかったとあったが、依存しきった女性の先輩は受験に失敗している。
年配ではないからか、先輩が許してくれたからトラブルには入れてないのだろうか。 -
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自分が所属する会社で今の地位にあって半期ごとに人事考課で5段階評価をされる。悪かろうと良かろうと、自分は頑張ったもしくは努力不足だったからそうなんだ、と完全に納得しているかというとそんな事もない。若い頃はそうした意識がもっと強く、特に悪い評価には「何でこんなにがんばったのに」と強く憤りを感じることもあった。また結果をズルズル引きずって暫くは上司に対して恨みを抱いた物だ。そういう意味では、若いほど自己責任的な考えは無く、自己中心的な身勝手な考え方であったように思う。歳を重ねてある程度の地位になり、逆に評価する立場になってくると、自身の評価には「自分の頑張りが足りなかったな」と受け入れるようになり
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ネタバレ姥捨て山は不幸ではない。山のきのこや肉を食べて元気になる。キノコ料理は姥捨て山から生まれたという説もある。
老いは避けられないからこそ、受け入れることが大切。
手術で寝たきりになって弱ることは避ける=骨折、脳梗塞、心筋梗塞、がんの手術、うつ、を避ける。
何も原因がなく急に老いたときはうつを疑う。
高齢者は理解力が低下するのではなく、物忘れが増える。
できること、を減らさない。
薬を過剰に飲んで意識障害を起こさない。
自分だけの価値観で、毎日を楽しむ。幸せかどうかは参照点の問題。人と比べているうちは幸せになれない。
ボケたらぼけたでいい、と考える。
日本のコメンテーターは専門家ではない。無責 -
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ネタバレ【映画見たり本を読んだりした時、たまに感じる「つまらない」という気持ちから、「歳を取っていくと感情がだんだん薄れるのでは?」思った時】に手に取った『感情の老化を防ぐ本』(和田秀樹)。
感情を司る前頭葉の萎縮によって、「何を見ても面白くないし感動もしない。やる気が起きないし、気持ちの切り替えもできない」といった事が起こるそうで、
その年代は40代頃からとされています。
まだまだそんな歳じゃないけど「いずれそうなるんだろう」という考えは頭の隅にある。
でもそうなるのは嫌だ…。
でもこの本読んでたら、認知症の傾向あるって事が判明してる……もう!?
では何をすればいいのか??
自分なりに