和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【読んだ理由】
娘に「ママ怒らないで」と言われて感情をコントロールしたいと思い読んだ。
【感想】
自分が実践できるところと読んでて、あれ!?私は家族以外の他人には昔からそこまで感情的にならないな(理性を保てるな)ということに気づいた。
だから子供に対してのイライラについては別の本を読もうと思った。
【今後勉強になったこと】
「察して欲しい」という甘えを捨てる
というのが一番響いた。
どこかで察してと思っちゃってる自分がいたから
機嫌が悪い時、助けて欲しい時は言葉に出すことが大事だと思った。
あとは疲れたらスイーツを食べる事。
太るとか思うかもだけど、テンションアップには甘いものを食べよ -
ネタバレ 購入済み
できる人にも意外と「のろま」が多いらしい。完璧を目指すより、7、8割の完成度でスピードを重視した方がいいのかな、とも思った。間違いが許されない分野の人以外は。
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Posted by ブクログ
定年後の「第二の人生」こそが「本当の人生」だということで、自分が今まで世間体や家族を気にしてできなかった「本当にやりたいこと」を思う存分楽しむべきだ!という内容の本。
定年後のお金の心配は、年金や(最悪の場合)生活保護もあるので心配なし、ケチらず使って良し、というのは、今の定年世代の方の話だと思うので、いま30代の私の時にはどうなっているかわからない。
でも、考え方として、「こうあるべし」という概念を気にしてやりたいことをやらないよりも、多少変な目で見られても、自分のやりたいことを楽しんでやる方が、精神的に良さそうだし、寿命も伸びそうだと、本書を読んで思った。
一番印象に残ったのは、「本当 -
Posted by ブクログ
【購入動機】
話題作のため。また、親が高齢になったときの心構えのため。
【ざっくり概要】
80歳になってからの生き方ガイドといった感じ。「無理な手術は不要」「好きなこと、やりたいことをやる」「我慢は不要」などなど、もう80歳なんだからある程度体にガタがくるのは当然のことで、気楽にいこーぜ、という内容。
【よかった点】
まず文章が読みやすいのが◎。本作を読むことで、80歳になっても「良い加減(いいかげん)」に生きていけそう。
【イマイチな点】
主張そのものはシンプルで、ざっくり概要に書いた内容をいろんな言葉で説明しているだけで、同じ内容が何回も出てくるためやや冗長かなと思った。
【どんな