和田秀樹のレビュー一覧
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ネタバレ働くことの第一義は、意欲をもつこと。
長野県は高齢者の就業率が圧倒的に高い。長生きの要因。
老後の変化=前頭葉の萎縮、ホルモンバランスの変化、セロトニンの減少。
働いていると、新しい挑戦が持続できる。
年収300万以下でいいと考えるとたくさん仕事がある。畑違いの仕事でいい。
男は男性ホルモンが減って意欲が低下する。
女性は閉経後、男性ホルモンが増加するため元気になる。
病気を治す治療はしない。元気になる治療だけする。
高齢者の求人サイト
マイナビミドルシニア、シニアジョブ、はた楽求人ナビ
ハイクラス求人で探す。
人聞きが良さそうな職業、人気の職業は避ける。
エッセイを書いて、コンクールやコンテストに出す。noteに投稿する。
コンサートスタッフ 募集
作業に集中するには朝が向いている。朝はお酒を飲まない。5時から朝ご飯の8時までの3時間は集中できる。 -
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頭をよくする方法
●慣れ親しんだ世界を飛び出し、新しい経験を日々取り入れる。
新しい刺激が脳に与えられ、脳は反応する。
通勤路を変えてみる、新しいレストランに行ってみる
●新しいものはとりあえず使ってみる。ChatGPTなど。
脳がフル回転して理解しようとする。脳の老化を遅らせる事になる。
人生は毎日が実験!
●自分を自分で励ます。自分は既に、今までの経験から多くの宝を持っているはず。
これからできる事もたくさんある。年を取ったからできないはない。
●それって本当?とTVの報道などを疑ったり、逆に悪く言われている人の
いい面をリストアップしてみる。
人と同じ事をいう奴はアメリカでは相手にされない。
反骨精神を持つ事は、物事の本質を追求しようとする姿勢。
●正解はひとつじゃない。
そういう説もあるかもしれないね!
そういう考えもあるよね!
どっちも正解では! というスタンスで全てに臨む。
知性、品位がある。若者にとって話がおもしろいおじさんになる。
→ 決めつけはうつ病のもと。
こうあるべきだ、こうすべきだという考えはやめる。
●もっと楽な方法はない?と考えるだけでも脳はフル回転。
常に課題を見つけようとする姿勢が大事。
●食事
タンパク質とビタミンCをとる事でセロトニン分泌量が増える。
●あれ、これと物忘れしたら、できる限り思い出そうとする。アクティブリコール。
前頭葉が活性化する。
●脳トレしても、認知症予防にならない事はエビデンス有。
自分の楽しみのためにお金を使い、脳の働きを活性化する。
●クイズなど、知識量が大切ではなく、知識を応用する力のほうが大事。
知識を自分なりに加工して、自分しかできない発想に昇華する事につきる。
●失敗しても打席に立ち続ける。失敗も重要な経験であり、宝。
●難しい内容をわかりやすく表現するのが品位、知性を感じる。
難しい事を難しく語り、理解されないなら誰でもできる。 -
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正しく楽しむ「推し活」のトリセツ。楽しく元気に老後を過ごしたい方や高齢の親を持つ60代の方におすすめ!【目次】
第1章 「推し活」が与える健康への影響(60代からは新たな生き方を楽しむ;推し活による疑似恋愛が若返りをかなえる〜
第2章 幸福寿命と「推し活」の関係(「健康寿命」はただのアンケート調査;最も幸福度が高いのは82歳以上〜
第3章 「推し活」で人生が変わった5人の物語(107歳のサッカーファン「命つきるときまでサッカーを楽しみなさい」;94歳のサッカー乙女「選手との出会いで蘇った青春」〜
第4章 社会に広がる多様な「推し活」(「芸術への支援」は最も文化的で社会的意義のある推し活;心ときめく「趣味」の時間を持つ〜 -
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人生で1番大切な20代の生き方
2025.3.8
高校時代の先生もおっしゃっていた20代は背負うリスクが少ないし、方向転換も容易であることを主張した後、そのためにするべきことを具体例を挙げながらわかりやすく述べていた。
また、ライフプランが大切と実感し読みながら人生設計のほんの一部を想像した。加えて起業に焦点が当てられている部分が多く、思いつきの起業は成功せず地道に築いていく人間関係や社会の仕組みの理解が後々役に立つのだなとわかった。(様々な分野の友好関係や情報も大切。)
結局は計画と直感のバランスで人生が左右される。後悔のない人生を送るために20代のチャンスを惜しみなく生かそうと思った。 -
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ネタバレ【自分メモ】
一旦外の空気を吸うこと心がけたい
余裕を持てるような動きかたを考える
機嫌悪いと病気にもなりやすい
不安になるのはいいこと。動機づけの材料になる
→受験勉強で不安にならなかったら勉強してない
→不安は勉強するための原動力(材料になってる)
ただ不安に支配されないようにコントロール
自分の感情を理解することが感情のコントロールにつながる
ふと気がついた時に自分がどんな感情なのか考える
自分の感情よりも相手からどう思われるかを気にして優先しまうから不機嫌になる
一度くらい断っても平気なのが本当の仲間
自分の性格に偏りがあるから相手の行動がいちいち気になる
時間にルーズ、部屋の綺麗さ
それを認めれば、感情的にならず、相手の行動に振り回されない
ハードルはほどほどの高さに設定する
完璧はありえない、80%達成すれば十分と考える
1週間で3つのご褒美を作る
自分の気持ちを高揚させるようなご褒美を作っておくことでご機嫌でいられる(嫌な日ほど)
どんな結果がでてもまず自分を褒める→感情が前向きになる
イライラしている時は、酸素不足なので脳に酸素送る
→7秒間深呼吸をする(外の新鮮な空気を吸い込む) -
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すぐ感情的になってしまい、あとで後悔することがよくある。
「また言いすぎたな…」「なんであんなにイライラしちゃったんだろう」って落ち込むことの繰り返しで、そんな自分を変えたくてこの本を読んでみた。
読んでて一番心に残ったのが、
「感情をコントロールするとは、感情を持たないようにすることではなくて、感情を持った時に問題行動を起こさないように自制すること」
っていう一文。
これがすごく救いになった。
今まで、「怒る」「落ち込む」「イライラする」っていう感情自体がダメなことだと思い込んでて、感情を持つたびに「またやってしまった…」って自分を責めてばっかり。
でも、「感情を持つのは当たり前。そのあとどう行動するかが大事なんだ」って考えたら、少しだけ気持ちが楽になった。
今でもうまくいかないことはあるけど、自分の感情とちゃんと向き合って、少しずつでもコントロールできるようにしていきたいと思った。
そんな前向きな気持ちをくれた一冊。