和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
すぐ感情的になってしまい、あとで後悔することがよくある。
「また言いすぎたな…」「なんであんなにイライラしちゃったんだろう」って落ち込むことの繰り返しで、そんな自分を変えたくてこの本を読んでみた。
読んでて一番心に残ったのが、
「感情をコントロールするとは、感情を持たないようにすることではなくて、感情を持った時に問題行動を起こさないように自制すること」
っていう一文。
これがすごく救いになった。
今まで、「怒る」「落ち込む」「イライラする」っていう感情自体がダメなことだと思い込んでて、感情を持つたびに「またやってしまった…」って自分を責めてばっかり。
でも、「感情を持つのは当たり前。 -
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Posted by ブクログ
知能には2つある
流動性知能 計算や暗記 20歳頂点、40代急速下降
結晶性知能 知識や経験と共に蓄積、経験値の集大成
40代から始まる感情の老化
前頭葉の萎縮
・食べる幸福が脳を若返らせる
食事を作ることの大切さ
・感情老化を防ぐために
自分が楽しめることを最優先
最初から答えを求めすぎない
はじめてのことにトライ
リスキーなことにも挑戦
恋する気持ちを味わう
・積極的に年甲斐のないことをやる
(映画バーフバリ)
・老化の原因は細胞の炎症
・人生後半はアウトプット
・テレビを疑う
どれも、うんうん、と思うことばかり。
80代の母にと思うけどあと20年後
明日は我が身、いまからしか -
Posted by ブクログ
書き留めておきたいフレーズをここに。
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子どもの思考力を鍛えたければ、親も世間一般で言われている「常識」や風潮、一面的な考から脱け出して、物事を深く考えさせる必要がある。
一般的には論理的な文章や説明文を読み書きできるようになることが母国語教育の目的。
アメリカでは、他の人に自分の持っている物や本、思い出の写真などを見せながら、それについて話をするというプレゼンテーションのトレーニングをする。
子どもがちょっと頑張ってできるようになるという成功体験を積むことによって「根拠のある自信」が身についていきます。
親が真剣に子どものことを信じ、励まし続けることが成功のカギとなる。 -