和田秀樹のレビュー一覧
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購入済み
男性向きだったのか。。。
男女60代のことかと思ったのに、男性のおまけに団塊の世代に向けての本だったなんて、女性のこと、全体的なことを書いてほしかったです。該当しないからほとんど飛ばし読みです。60代は定年を迎えた男性のことばかりターゲットにする。初冬に入った60代の女性にも脳のことなど心配なことがたくさんあります。それを語ってほしいです。
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私の会社のいちばん偉い人が理不尽に怒る人で、耐えられずに辞めていく社員が多くて困っている。
和田秀樹氏の大量の著書には「感情的にならない」ためのものが多いような気がするが、逆のタイトルの本だったので、読んでみた。とはいえ、やはり、相手の感情を制御できない以上、自分の感情を制御するというところに帰結するようだ。
おもしろかったのは、感情的な攻撃への対策として、実際に誰かが行っているという例のいくつか。
・腹筋に力を入れる(要するに「ドローイン」ということだろう)
・相手に気づかれないように椅子を1ミリずつ動かして遠ざかる。
・念力で相手を持ち上げてやっつけようとする。
こういう問題はどこ -
Posted by ブクログ
ネクストアクション:
●時間にラベルをつける
〇〇を習得するための読書時間、だらだらする時間月平均♪、体をいたわる時間、など
目的を持って過ごす、時には見切ることも必要。この映画はつまらないからやめる、など。
●時間家計簿をつける
円グラフ時間管理アプリで、なにに
●「自分のやりたいこと」が、「時間使い」の軸にる
好きなことに打ち込む時間を設けることで、そのほかの時間を効率よく過ごせる
好きなことに思い切り時間を使った方が、勉強の密度が上がる。
その他:
・何のために時間を作りたいのかという目的意識が必要
・自分で自分に締切を設ける
・時間、も、投資と同じ。
最初は無駄でもいいからい -
Posted by ブクログ
感情的にならないためには、自身の「感情コンディション」を整える。
この本の伝えたいことを一言で言うとそんなところだろうか。
ではその「感情コンディション」を整えるためにはどうすれば良いか。
まずは、自分の気持ちと向き合わないこと。内向きになってもふさぎこむだけで良いことはない。常に自分の外に意識を向ける。そのためには動く!とにかく動く!動けば嫌でも気持ちは外に向いていく。
また、何でも物事を決めつけてしまわないこと。何事も~すべき(should思考)で考えない。答えは一つではない。良い意味で曖昧にしておくことが大事である。
そして「考えても始まらないことは考えない」こと。私の中ではこれが一番大 -
Posted by ブクログ
和田先生は本人が語るよりはるかに巷では知れ渡っています。著書はどこの本屋でも棚に並んでいるし(病院の待合室や美容院でもおいてある。健康や長寿、教育など幅が広い為だろう。内容も読み易いし)しかも、広い世代に渡っている。
この本のタイトルは興味をそそるのですが、内容は対談ということで、終始会話のベクトルはそこに向いているが薄い。
和田先生の経験と知識を、中野信子さんが少し上の俯瞰レベルから、手を加えて良い仕上がりにしている。ちょっと方向を微調整したり、若者視点を加えたり、女性視点を交えたりなど、和田先生をまな板に乗せてキレイに料理を仕上げている。
言葉の量では1/5程度かなと思うけど、読み物と -
Posted by ブクログ
とある酒席にて、たまたま隣にいた初対面の某イット企業の専務と言う輩が何故か私に絡んできまして、自分の自慢話から始まり、私とお店のママとの会話全てに参戦し、私があの店は良かったと申すと、俺はもっといい店知っていると常にマウントを取り、仕舞いには自分のイット企業の凄い利益率を、私のような零細印刷会社の貧相な利益率とを比較させ、もうレフリーがいても止められないくらいのマウントから顔面連打を浴びせ続け、私の意識が朦朧とする中、あゝこいつはお金はあるけど馬鹿なんだなあ、水仙とニラを間違って喰って死んでくれんかなあと思っておりまして、まさにこの馬◯鹿専務にはこの本を読んで猛省していただき、大雨で川の水が氾
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