和田秀樹のレビュー一覧

  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    先日、夫の病院に一緒に行きました。
    軽い脳系の病気のようです。
    必要以上に若く見せたいとは思いませんが、老けないのは大事。

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    2023年05月25日
  • 80歳の超え方 老いは怖くないが、面倒くさい

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    精神科医和田秀樹さんの老いていく自分をテーマとした本。
    似たような著書があるが、こちらは80歳という峠越えのようなものについて書いてある。

    定年も延長され、生きていく間は働くものとなりつつある。
    地方や農家の方にしたら当たり前であるが、都会のサラリーマンは会社から出ていくのが当たり前。
    定年まで働き延長雇用でつなぎ、70歳を超えた頃に地域や自分の生活と直面すると思う。

    当然老いていくのに認知の問題ごあるが、この本には認知症の人は不幸だと決めつけないでよろしいとある。本人は意外と幸せのようだ。

    自分の楽しみをいくつか準備して、日々の生活を充実させるのは自分次第と思えた本です。

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    2023年05月14日
  • 決定版 8歳までに知っておきたい!幸せな女の子の育て方

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    社会的な自立が大切だというのは、現代社会を生きる女性にとって大前提であろう。「特に女の子の「早咲き型」という特性や、しつけ・勉強方法の部分は(自分が男ということもあり)なるほどと思って読んだ。「8歳までに知っておきたい」とあるが、小学校入学前の子どもがいる親にも十分参考になる内容である。

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    2023年05月13日
  • ほめ言葉の力

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    正に題名に内容が全て表されています。直ぐに、短く言葉にして伝える事で、全てうまくいく。あまり深く考えずに、まずやってみよう。

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    2023年05月05日
  • わたし、虐待サバイバー

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    子供の頃のトラウマが大人になって及ぼす影響。
    子供の頃は守られず、大人になれば突き放される。
    虐待の連鎖。支援は早めの方がいい。でないと周りの人が受け止められない。
    こういう手記を読むときょうだいからの話もききたくなる。
    妹さんが暴力を受けていたかはわからないが、4歳からネグレクトの妹さんは著者のような幼少期の幸せはあったのだろうか。
    どちらが不幸度が高いということではない。
    愛着障害について、女性は距離感に敏感でトラブルにはならなかったとあったが、依存しきった女性の先輩は受験に失敗している。
    年配ではないからか、先輩が許してくれたからトラブルには入れてないのだろうか。

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    2023年05月04日
  • 自分を「平気で盛る」人の正体

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    盛ることも一つの特徴、特性と考えると、あながち悪いことではない。盛っていることに気づけるかが大切。SNSは話半分で見るようにしようと思った。

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    2023年05月03日
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

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    自分が所属する会社で今の地位にあって半期ごとに人事考課で5段階評価をされる。悪かろうと良かろうと、自分は頑張ったもしくは努力不足だったからそうなんだ、と完全に納得しているかというとそんな事もない。若い頃はそうした意識がもっと強く、特に悪い評価には「何でこんなにがんばったのに」と強く憤りを感じることもあった。また結果をズルズル引きずって暫くは上司に対して恨みを抱いた物だ。そういう意味では、若いほど自己責任的な考えは無く、自己中心的な身勝手な考え方であったように思う。歳を重ねてある程度の地位になり、逆に評価する立場になってくると、自身の評価には「自分の頑張りが足りなかったな」と受け入れるようになり

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    2023年04月29日
  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント

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    尊敬する養老先生の生き方について書かれていたのが、新鮮でした。力を抜いて好きなことをやって生きてゆきたいです

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    2023年04月25日
  • 60歳からはやりたい放題

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    定年後にどうするとか、だいたいのところはその類の書と書かれていることはあまり変わらない。本著では、人のことをあまり気にせず自分の思うとおりに動きなさいという面がやや強い。後悔なきよう充実した人生を送るには自分で考えることが肝要である。一点気になったのは著者が老年医学を始めて30年経つ、つまり30歳前後のことで若いうちから興味を持つことが自分では考えにくいこと。小児のことは考えられても。目を向けたきっかけはなんだったのだろう。2023.4.23

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    2023年04月23日
  • 不幸で不安な80代 健康で幸せな80代

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    姥捨て山は不幸ではない。山のきのこや肉を食べて元気になる。キノコ料理は姥捨て山から生まれたという説もある。
    老いは避けられないからこそ、受け入れることが大切。
    手術で寝たきりになって弱ることは避ける=骨折、脳梗塞、心筋梗塞、がんの手術、うつ、を避ける。
    何も原因がなく急に老いたときはうつを疑う。
    高齢者は理解力が低下するのではなく、物忘れが増える。

    できること、を減らさない。
    薬を過剰に飲んで意識障害を起こさない。
    自分だけの価値観で、毎日を楽しむ。幸せかどうかは参照点の問題。人と比べているうちは幸せになれない。

    ボケたらぼけたでいい、と考える。
    日本のコメンテーターは専門家ではない。無責

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    2023年04月19日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    共感しかねるところも多々あったけど、「子どもの関心に関心をもつ」や「親がまず勉強する」など当たり前だけどとても大切なことは改めて実践しようと思う。
    「大人と子供は対等」である、という考えも新鮮。

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    2023年04月19日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    【映画見たり本を読んだりした時、たまに感じる「つまらない」という気持ちから、「歳を取っていくと感情がだんだん薄れるのでは?」思った時】に手に取った『感情の老化を防ぐ本』(和田秀樹)。

    感情を司る前頭葉の萎縮によって、「何を見ても面白くないし感動もしない。やる気が起きないし、気持ちの切り替えもできない」といった事が起こるそうで、

    その年代は40代頃からとされています。

    まだまだそんな歳じゃないけど「いずれそうなるんだろう」という考えは頭の隅にある。

    でもそうなるのは嫌だ…。

    でもこの本読んでたら、認知症の傾向あるって事が判明してる……もう!?

    では何をすればいいのか??

    自分なりに

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    2023年04月18日
  • ザ・パターン・シーカー: 自閉症がいかに人類の発明を促したか

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    if and then という考え方をベースに人類と動物の思考や行動の違い、私たちの祖先の脳に起きた変化まで考察されていて、何かを産み出すために必要な要素を突き詰めて考えられていた。印象に残ったのは2003年ごろMITがシステマイザー交配のペアリングパターンを拒否したという記載。こういった拒否感が薄らぐ世の中になり、自閉症の特徴を劣ってるものではなく、多くの型のなかの一つと捉える世の中になれば良いと思う。そのためには現行教育の浅く広く学ぶ方法など変わるべきなんだろうなぁ。

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    2023年04月16日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    和田さんのこの手の本は何冊目かな??
    血圧やコレステロール値や血糖値を気にしすぎるなとか、死因は癌の多い日本とアメリカでは違うのに、アメリカのデータで検診が判断されてるとか、賛同できることが多かった。70代と言わず、60代にも参考になることが多いと思った。

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    2023年04月12日
  • 60歳からはやりたい放題

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    両親に今後どんな変化があるのだろうと気になって読み始めた本。自分の両親にはここで書かれているように自由に暮らしてほしいと思う。

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    2023年04月04日
  • 老害の壁

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    親にはいつまでも元気でいて欲しい。辺鄙なところに住んでるから免許証は必需品。返納してもらいたくは無いです。
    自分も元気に歳をとりたい。メダボを気にせず(あまり)タンパク質を摂取せねば

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    2023年03月31日
  • 80歳の壁

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    老いや衰えを受け入れる。
    まだある機能で勝負する。

    人生100年時代
    好きなことをして
    好きなものを食べて
    幸せな時間を過ごしたい

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    2023年03月29日
  • 年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図

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    これを読んだから「老い」に対する不安が和らぐというわけではないが、どの年代でどういう身体的変化があるのか知っておくのは自分自身のためにも、家族のためにもいいことだと思う。

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    2023年03月08日
  • [新版]「がまん」するから老化する

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    なかなか面白い本だった
    和田さんの作品は結構な量読んでいるが独自の見解で健康予防に切り込む、我慢は良くないし、歪んだ常識に警鐘を鳴らすいい一冊だった

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    2023年03月04日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    気持ちが若く、いろいろなことを続ける人。
    栄養状態がいい人。
    意欲が低下していない人=前頭葉と男性ホルモンの活性化。
    健康でいる治療と長生きのための治療は違う。

    結核の減少はBCGやストレプトマイシンの原因ではない。戦後の支援物資によってタンパク質が増えたから。

    脳は細胞分裂しない。IPS細胞で再生できない。
    70代までは、元気でいようと努力する必要がある。

    長野県は高齢者の就業率が高い=健康長寿県。
    セロトニンの減少が意欲が低下する原因。肉を食べる。
    前頭葉のためには、変化がある生活をすること。
    新しい料理に挑戦する、会話をする、アウトプット型の行動スタイルを身に着ける。

    酒量が増え

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    2023年02月28日