和田秀樹のレビュー一覧

  • 50歳からの勉強法

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    ワインの話のところで、余りにも自分の生活とかけ離れていてついていけなくなった。
    50歳からはアウトプットが大事というのはそうだが、新しい学びは無かった。

    と、思ったが、あとがきを読んで納得した。

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    2024年05月06日
  • 80歳の壁

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    【購入動機】
    話題作のため。また、親が高齢になったときの心構えのため。

    【ざっくり概要】
    80歳になってからの生き方ガイドといった感じ。「無理な手術は不要」「好きなこと、やりたいことをやる」「我慢は不要」などなど、もう80歳なんだからある程度体にガタがくるのは当然のことで、気楽にいこーぜ、という内容。

    【よかった点】
    まず文章が読みやすいのが◎。本作を読むことで、80歳になっても「良い加減(いいかげん)」に生きていけそう。

    【イマイチな点】
    主張そのものはシンプルで、ざっくり概要に書いた内容をいろんな言葉で説明しているだけで、同じ内容が何回も出てくるためやや冗長かなと思った。

    【どんな人にオススメできるか】
    とりあえず話題作をさわりたい人。高齢者、あるいは高齢者の家族。

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    2024年05月01日
  • 感情的にならない話し方

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    決めつけたり、思いどおりに事を進めようとしたりせず、グレーはグレーのまま受け入れることも大切なことだと思いました。感情的にならないために常に相手を尊重する気持ちで過ごしていきたいです。また「あの人が行くなら私も行こうかな。」と思ってもらえるような「あの人」になれるように頑張っていきたいです。

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    2024年04月28日
  • 不老脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    「前頭葉が衰えるとどうなる」という内容でいろんなことが学べた。
    前頭葉の機能不全の疑いのチェック項目も自分自身、気をつけていきたいなと思った。
    早い人は40代から脳の萎縮ははじまると知って思っているよりも早いなとびっくりした(汗)
    ワンパターンの行動、無関心、やる気が出ない、切り替えに時間がかかる、、、などなど、
    そう言った変化が自分に起こったら気をつけないといけないな。
    ただ、脳はいくらでも成長させることができる。
    それは運動だったり、コミュニケーションだったり、アウトプットなどの刺激が重要。
    脳はめんどくさがり屋でエネルギーが必要な事をめんどくさく感じてしまう傾向にある。
    だけど、
    めんどくさい事が活性化に繋がるんだ。
    慣れ親しんだルーティンワークから抜け出し、
    いつもと違うちょっとした行動をする。
    極端な2分割思考をやめる。
    これもまた大切なこと。
    迷った時、そういうもんだと決めてしまうと
    もう考えなくていいので脳は楽だけど、
    他の可能性を考える過程そのものが脳への活性化に繋がる。
    試したり、実験してみたり、発見したり、
    いろんな出来事を「自分なりに解釈して自分で考えまとめる力」がとても大切なんだ。
    (その上でアウトプットすることがもっと重要)
    アウトプットの重要性を再認識できてよかった。
    いろんなところでアウトプットし、
    自分自身の前頭葉の活性化に繋げていきたいなと思った。

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    2024年04月27日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    新書だがすごく読みやすく、
    確かにあるよなあ、という
    ものの見方について書いてある

    人は見たいように物事を見るのだが
    たぶんストレスを感じやすい人は
    感じやすくなるように思考が偏っている

    私も良くあるものの見方をするので
    メタ認知を心掛け、あーこんな見方してるなと
    実際はこっちじゃない?と思えるようにしたい

    ライフハック的なヒントも参考になった

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    2024年04月25日
  • ゆるく生きれば楽になる 60歳からのテキトー生活

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    「かくあるべし思考」や「二分割思考」だと年をとって病気になりやすいそうなので、気をつけたい。毎日が実験だと思えば、ちょっとした失敗も怖くないなと思った。徳を積む生き方ができればと思う。

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    2024年04月25日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    思ったより薄い内容だったが、逆の言い方をすれば真理はシンプルということ。気力体力があるうちにやりたいことを始め、残りの人生を自分のために生きるべき。本当にそう思う。

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    2024年04月09日
  • 80歳の壁

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    自分の考えと同じ、と共感する部分が多かった。そのためか少し物足りなさを感じた。
    ただし、「健康診断はしなくていい」については賛成しない。

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    2024年04月04日
  • 医者の話を鵜呑みにするな わがままな患者でいいんです

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    横須賀で机の上に置いてあったのでさらっと読んだ。30分くらい
    おもろい。

    医者の話を鵜吞みにするな
    と言われても、君ら二人も医者じゃないか!!


    LOH症候群と診断されれば男性ホルモン注射を受けられる
    それは泌尿器科に行くとできる!

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    2024年04月12日
  • 60歳からは、「これ」しかやらない 老後不安がたちまち消える「我慢しない生き方」

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    和田秀樹さんの本。もう何冊も読んでいるが、もう少し先の自分を想像するものが多かったですが、こちらは私も近い歳が対象でより食い気味に、読んでみました。

    仕事人間と言うほどではないけど、平日は会社に行き近所に友達と呼べる人もいなくて、定年になったら…という不安があったので、色々考えてみることができました。
    サラッと読めて勉強になりました。

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    2024年03月31日
  • 70代で死ぬ人、80代でも元気な人(マガジンハウス新書)

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    70代。「歳だから」と自己規制するには早すぎる年代。むしろ体力や知力を維持!70代を老いの入口と受け止めないで、自分がやりたいことをどんどんやって自由に生きる。

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    2024年03月30日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    メンタルハッカーのほっしーさんの本。
    ストレスコーピングって大事だし、わたしも何が有効なのか色々試してみたいなと思いました。

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    2024年03月18日
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    基本的なことが書かれています。
    私は「80歳でも脳が老化しない人がやっていること」を先に読んでいたので、特に目新しいことは感じませんでした。
    基本的なことがかかれているため、初心者向けの内容になっています。
    読んでおくと良い1冊ではありますが、「80代でも脳が老化しない人がやっていること」の方がより深い内容が書いてあるので、そちらをおすすめします。

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    2024年03月18日
  • 80歳の壁

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    考え方についても、情報についても、それほど目新しいことは書かれていない。
    高齢者は残りの人生を無理せず楽しく生きなきゃそんだよ、という内容。
    車の運転については、同意できない。
    高齢者の運転は確実に危ない。
    運転しないでほしい高齢者であふれているのが現状。
    日常的に高齢者のおかしな運転を目撃している。
    この本は高齢者におもねりすぎているとも感じる。



    【memo】
    ・寝たきりor介助平均期間 男性9年・女性12年
    ・心不全、利尿剤が効いた!?
    ・血圧を下げる薬のせいでだるくなったりぼーっとしたりするようになったから、少し高めの170くらいでコントロールした。

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    2024年03月19日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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     自分の性格の偏りを認める、自分を客観視する、自分のご機嫌を取る。反射的にイライラすることが多く、後から冷静に考えると怒るほどのことでもなかったなと後悔する毎日。いい加減穏やかに日々を過ごしたい。大阪商人の損して得取る発想や気持ちの切り替え方を意識して取り入れたい。「どうしてお母さんはいつも怒ってるの?」と言われなくなるように頑張ろう。

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    2024年03月15日
  • 不幸で不安な80代 健康で幸せな80代

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    聞いたことがある内容で、新しさを感じられなかった。
    本書では高齢者の免許返納について必要ないと書かれていたが、高齢者の運転中の事故のニュースを度々見ているのでその点については共感できなかった。

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    2024年03月05日
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する

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    音楽は認知症予防に効果があるという話です。
    詳しくエビデンスに基づき書かれています。
    その中でも楽器演奏が一番効果があるということです。

    高齢化社会になって(なりつつあって)認知症になるのが一番心配、特にアルツハイマー認知症は罹患し始めて25年目ぐらいではじめて診断が着くのが特徴とのこと。

    この本は診断がつく前に楽器を演奏して、アルツハイマー型認知症の発症を送らせましょう!という本のようです。
    (本の表紙のどこかに認知症を予防するとか書いてて欲しかったなぁ〜)
    それでも音楽、楽器演奏は脳に良い効果を与える!ということは納得できたので...良かったかな...と思うところですかね^ ^;

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    2024年02月21日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    ネタバレ

    70代の母が著者のファンなので私も読んでみました。

    読んでみて、高齢者に人気の理由がよくわかりました。
    結局のところ、納得のいく人生を歩め、と背中を押してくれるところがいいのだろうなと。

    また、母と歳の離れた80代の父が未だ元気なのも、著者が提唱する健康的な生活習慣と豊かな人間関係を自然と構築できていたおかげなんだと、まさに背中を押されてうれしい気持ちになりました。。

    ただし、免許を返納してはいけない、などと一部納得しかねる部分もありましたが・・・

    せっかくなので備忘録も書いときます。

    ・70代は老いと戦う時期、80代以降は老いを受け入れる時期。いつまでも若狭と闘っていては結局挫折感しかもたらさなくなってしまう。
    ・前頭葉の老化と男性ホルモンの減少が意欲の低下をもたらし、それが老いの一番の敵。
    ・前頭葉活性化には、仕事を続ける、ボランティアや町内活動など、社会に役に立つことをすることが一番効果が高い。
    ・肉を食べ、セロトニン(人に幸福感をもたらすホルモン。日光を浴びることでも増える)とコレステロール値を上げ、男性ホルモン(コレステロールが原料)を増やすことが大切。
    ・男性ホルモンのためには、コレステロール高めのぽっちゃり体形の方が好ましい。このホルモンが減少すると性機能の他、他者への関心や集中力、思いやり、意欲が低下する。歳を取って頑固さや他者への攻撃性が高まるのは男性ホルモンの減少が一因。
    女性の場合、閉経し女性ホルモンの減少と同時に男性ホルモンが増加する。引っ込み思案だった女性が高齢者になって社交的になるのはよくある事例。

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    2024年02月17日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    1.長寿の鍵、2.老いを遅らせる生活、3.医療との付き合い方、4.退職、介護、死別、うつを乗り越える、の4章から成る。読みやすくて新たな視点で老後を捉えられた。

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    2024年02月15日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    精神科医和田秀樹さんの「品格」をテーマとした本。
    体も環境も年齢とともに変化して、心が追いつかなかったり、依存しすぎ・しなさすぎ色々あるものだと気付かされます。

    分かっていても出来ないこともありますが、想定して準備することはできそうです。

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    2024年02月13日