和田秀樹のレビュー一覧
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テレビというメディアは、他のメディア、新聞や週刊誌、ラジオよりも影響力が大きい。
それは、文字を読んだり話を聞いたりするよりも、目から入る情報にはすごく説得力を感じるから。
こここからは目次を見ながら…
1 ウェスト58cmの大罪
2 正義とは被害者と一緒に騒ぐことではない
3 命を大切に報道が医療を潰す
4 元ヤンキーに教育を語らせる愚
5 画面の中に地方は存在しない
6 自殺報道が自殺をつくる
7 高齢者は日本に存在しないという姿勢
8 テレビを精神分析する
という大方の内容やけど、どれもデータや統計をもとに書かれていて説得力がある。
視聴者うけがいい、スポンサーうけがいいものばかりを -
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ネタバレ【充実度】50%
少し専門的すぎて読み疲れてしまった。。;
【内容】
今アメリカの精神分析学で旬な”コフート”の理論を説明。
コフートの理論はアメリカだけでなく、日本の”甘え”文化に通じるところがある。
【キラポイント】
成熟した自己愛は、give&takeの関係。相手が支えてくれることで、自分の成長するという依存心が自己愛を健全に発達させる。そこで道徳観や不安に強い人間になりうるとコフートは唱えている。
【感想】
自己愛が強すぎてなんてだめなあたしなんだ、とおもって手に取った本でした。そんなに責めなくてもいいんだって心が軽くなりました。社会にいると、ほめることや与えることが多く、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ円周率を何桁覚えられるかより、ビジネスパーソンに必要なのは、アウトプットからの記憶術。記銘(インプット)、保持、想起(アウトプット)―記憶の3ステップ。(Amzon.co.jp)
最近、勉強術とか記憶術の類の書籍をよく読んでいます。お恥ずかしい話なのですが、昔から勉強はこれっぽっちもデキるタイプではなかったので、ある意味しわ寄せを喰らっているのかもしれません。(笑) 本著は「40歳からの記憶術」なので今の私にピッタリのタイトル♪
著者の和田秀樹さんは精神科医としてとても有名な方。その立場から記憶のメカニズムを分かりやすく説明してくれて、その記憶をいかに有効活用していくべきか教えてくれます。 -
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和田秀樹
・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
・知識、推論、メタ認知
・人に説明して理解度アップ
・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
・メタ認知トレーニング
・隙間時間を無駄にしない
・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。
竹中平蔵
・簿記3級
・定点観測、外の風に当たる重要性
藤原和博
・正解主義から修正主義、納得解
・目指すは二流の1番
・1万時間で自分の可能性を広げる
・100を目指せ
・名刺に頼らない自己紹介
・プレゼンは聞き取りに力を入れる
池谷裕二
・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
・興味でシータ波、復習効果大
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「受験は要領テクニック編」3
著者 和田秀樹
出版 PHP文庫
p14より引用
“受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした
者が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなか
で、得点力のない奴が落ちる一年間のレースだ。”
精神科医である著者による、大学受験勉強の為のコツを記した
一冊。過去に他社より刊行された「受験勉強入門」の、改題文庫
版。
点になる勉強についてから心理的な作戦についてまで、著者の
経験を交えた事細かな方策が記されています。
上記の引用は、まえがきの中の一文。
とりあえず諦めないことから始めなければ、一歩も前に進めない
ようです。ただ諦 -
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≪目次≫
はじめに
序章 長生きしたければ勉強をしなければならない
第1章 若いころと勉強法は逆になる!
第2章 定年後の記憶術
第3章 定年後の思考術
第4章 人生を充実させる勉強法
≪内容≫
定年後にボケ老人にならず、充実して生きるには「勉強」をしなければならないが、若いころのような受験勉強は無理なので、年相応の勉強をしよう!という本。
そのためには①アウトプットを意識する ②経験と人脈を生かす ③チャレンジするのは、「知の賢人」になること(コンサルタント系賢人、心や身体の健康系賢人、宗教・歴史系賢人、アーティスト系賢人)。
従来の勉強法と作者の専門の精神医学を組み合わせた感