和田秀樹のレビュー一覧

  • 1分間をムダにしない技術

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    一応はビジネスパーソン向けだが、著者の得意な受験視点での話が大部分であり、やや通常の社会人としての感覚が低いように思える。
    ひとつひとつの時間管理術・効率アップの方法にも、特別目新しいことはなかった。

    しかしながら、これをきっかけに「無駄な時間」については努めて注意をしていこうと思う。

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    2013年12月17日
  • 医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」

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    おそらく高校生の頃に買って読んだのだと思うが、いま(医学部5年)再読して、医局制度や医療経済など、医師としてのキャリアパスに関して当時より参考になる部分が多かった。

    なんと2003年に書かれたものの文庫版だが、10年経ってもあまり古びた感じはしなかった。逆に総合診療医のニーズの増大などを予見している。

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    2013年12月10日
  • テレビの大罪

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    テレビというメディアは、他のメディア、新聞や週刊誌、ラジオよりも影響力が大きい。
    それは、文字を読んだり話を聞いたりするよりも、目から入る情報にはすごく説得力を感じるから。

    こここからは目次を見ながら…
    1 ウェスト58cmの大罪
    2 正義とは被害者と一緒に騒ぐことではない
    3 命を大切に報道が医療を潰す
    4 元ヤンキーに教育を語らせる愚
    5 画面の中に地方は存在しない
    6 自殺報道が自殺をつくる
    7 高齢者は日本に存在しないという姿勢
    8 テレビを精神分析する
    という大方の内容やけど、どれもデータや統計をもとに書かれていて説得力がある。

    視聴者うけがいい、スポンサーうけがいいものばかりを

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    2013年11月02日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    ネタバレ

    【充実度】50%
    少し専門的すぎて読み疲れてしまった。。;
    【内容】
    今アメリカの精神分析学で旬な”コフート”の理論を説明。
    コフートの理論はアメリカだけでなく、日本の”甘え”文化に通じるところがある。

    【キラポイント】
    成熟した自己愛は、give&takeの関係。相手が支えてくれることで、自分の成長するという依存心が自己愛を健全に発達させる。そこで道徳観や不安に強い人間になりうるとコフートは唱えている。

    【感想】
    自己愛が強すぎてなんてだめなあたしなんだ、とおもって手に取った本でした。そんなに責めなくてもいいんだって心が軽くなりました。社会にいると、ほめることや与えることが多く、

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    2013年10月18日
  • 受験のシンデレラ

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    やればできる。

    そう思わせてくれる小説です。
    とても読みやすい文章で書かれています。

    この著者の「数学は暗記」には大きく影響を受けました。
    ちなみにその方法で割とうまくいったと思っています。
    そんな著者の小説か・・・なんて思いで読みました。
    そして読み終わった後に,高校生の時に読みたかったなと思いました。

    実際はこんなうまくいかない・・・
    とかは思わずに,主人公のサクセスストーリーを追ってあげましょう。
    これから受験勉強を始める高校生にぴったりです。

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    2013年10月14日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    参考になることは書いてあるとは思うのだけど、内容が重複している箇所が多々あり少々字面がくどいと感じた。
    心理学がビジネスに使えると思っているからこの本を手に取った訳で、『心理学はビジネスに使えるよ』と訴えるのではなく、もう少し実例を増やして欲しかったのが正直なところ。
    心理学というのは自分や相手が普段に行動している動機付けを系統立てて分析していくことであり、あまりこの手の知識を増やしすぎても人間的にいやらしくなる気がするのでほどほどにして置きたい。
    ただ『メタ認知』については、興味深いのでこっそり掘り下げて調べてみよう。

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    2013年10月13日
  • 40歳からの記憶術 想起力で差をつける

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    ネタバレ

    円周率を何桁覚えられるかより、ビジネスパーソンに必要なのは、アウトプットからの記憶術。記銘(インプット)、保持、想起(アウトプット)―記憶の3ステップ。(Amzon.co.jp)

    最近、勉強術とか記憶術の類の書籍をよく読んでいます。お恥ずかしい話なのですが、昔から勉強はこれっぽっちもデキるタイプではなかったので、ある意味しわ寄せを喰らっているのかもしれません。(笑) 本著は「40歳からの記憶術」なので今の私にピッタリのタイトル♪

    著者の和田秀樹さんは精神科医としてとても有名な方。その立場から記憶のメカニズムを分かりやすく説明してくれて、その記憶をいかに有効活用していくべきか教えてくれます。

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    2013年08月12日
  • 趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術

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    まえがきにもあるように本書はエコノミストの書評の抜粋のようである。和田氏の勉強法、知的生産術をビジネス展開する内容であった。

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    2013年08月02日
  • 感情から老化していく人 いつまでも感情が若い人

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    結局のところ、老化の症状は良くも悪くも前頭脳の老いからくるものなのかな?
    結婚を2度することを進めているなど、なんとなく偏ったところもあるけれど、前頭脳が衰えていかないようにする努力は必要だとは思う。

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    2013年07月27日
  • 自分は自分人は人

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    題名にひかれて買いました。でもちょっと内容のずれがあったかな。学んだのは以下の3点。

    ①今向き合っている人と丁寧に対応する、特別な人にならなくていい。気さくなひとになろう。
    ②早いスタート、節目をむかえることで、マイペースを守る。
    ③後片付けは、人と争わず率先して役に立つための大切な作業。

    争わず、目に見えない誰かと比べず、自分が感じたことを大切に、ひたすらに生きる…大切なことです。

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    2013年07月23日
  • 人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う 「介護崩壊」時代に親子の絆を守る

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    日本の介護をめぐる危機を訴え、備えるべき事をずらっと説いている。コンパクトで読みやすく、さしあたって介護を考えなければならない世代の人は一読する価値がある。頭の整理のためにも。

    ・平成21年、介護疲れの自殺者は285人
    ・ドイツでは現金給付を許している。
    ・一般に薬の副作用は若い人より高齢者の方に出やすい。

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    2013年06月04日
  • 東大の大罪

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    自身が東大出身者である和田秀樹氏による、エリート及びエリート育成論。自説に導く具体例はなるほどと思えるものもあるが、はてなと思われる論理展開もあちこちに見られるような・・・。

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    2013年05月30日
  • 感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント

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    感情を損得で考える。
    今を一番重要と考える。

    特に、自分の性格にとっては必要な書籍ではなかった。

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    2013年05月27日
  • 賢人の勉強術

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    和田秀樹
    ・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
    ・知識、推論、メタ認知
    ・人に説明して理解度アップ
    ・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
    ・メタ認知トレーニング
    ・隙間時間を無駄にしない
    ・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。

    竹中平蔵
    ・簿記3級
    ・定点観測、外の風に当たる重要性

    藤原和博
    ・正解主義から修正主義、納得解
    ・目指すは二流の1番
    ・1万時間で自分の可能性を広げる
    ・100を目指せ
    ・名刺に頼らない自己紹介
    ・プレゼンは聞き取りに力を入れる

    池谷裕二
    ・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
    ・興味でシータ波、復習効果大

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    2013年03月27日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    敵を倒すことが勝つことなのではなくて、ケンカをしたことによって後々の自分にプラスになる状況を作れたら勝ちというのはメンタル維持に必要な発想だと思う。どうしても事なかれ主義になりがちだけど、目標達成のための手段として身につけたいものです。

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    2013年03月24日
  • 1分間をムダにしない技術

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    ・完璧主義やりも合格点主義
    ・得意な仕事を活かして、トータルで合格点を取る
    ・新しい仕事だけではなく、既存の仕事のフォローをしっかり行う

    ・スキマ時間のために、時間ごとに準備をする
    1分あったら○○する
    5分あったら○○する
    10分あったら○○する
    30分あったら○○する
    1時間あったら○○する

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    2013年03月20日
  • 受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで

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    「受験は要領テクニック編」3

    著者 和田秀樹
    出版 PHP文庫

    p14より引用
    “受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした
    者が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなか
    で、得点力のない奴が落ちる一年間のレースだ。”

     精神科医である著者による、大学受験勉強の為のコツを記した
    一冊。過去に他社より刊行された「受験勉強入門」の、改題文庫
    版。
     点になる勉強についてから心理的な作戦についてまで、著者の
    経験を交えた事細かな方策が記されています。

     上記の引用は、まえがきの中の一文。
    とりあえず諦めないことから始めなければ、一歩も前に進めない
    ようです。ただ諦

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    2013年02月25日
  • 賢人の勉強術

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    とりあえず率直な感想としては、至って普通の本。このタイトルに誘われて、さぞかしものすごい勉強法でも書かれているのだろうとか期待すると、多分がっかりするはずです。
    ほぼ全部、既出な話ばかりなので、新しい発見とかは全くなかったですね…うーん残念。

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    2013年02月19日
  • 定年後の勉強法

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    ≪目次≫
    はじめに
    序章   長生きしたければ勉強をしなければならない
    第1章  若いころと勉強法は逆になる!
    第2章  定年後の記憶術
    第3章  定年後の思考術
    第4章  人生を充実させる勉強法

    ≪内容≫
    定年後にボケ老人にならず、充実して生きるには「勉強」をしなければならないが、若いころのような受験勉強は無理なので、年相応の勉強をしよう!という本。
    そのためには①アウトプットを意識する ②経験と人脈を生かす ③チャレンジするのは、「知の賢人」になること(コンサルタント系賢人、心や身体の健康系賢人、宗教・歴史系賢人、アーティスト系賢人)。
    従来の勉強法と作者の専門の精神医学を組み合わせた感

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    2013年02月07日
  • 定年後の勉強法

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    勉強は健康法だ。知識量ではなく価値創造、魅力的なアウトプットで「知の賢人」となり、周りから評価されるようになれ。

    アウトプットを意識せよと。まずは、本を読んだら、その内容を話してみることから。

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    2013年02月23日