和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
絵になるようなレアなケースしかテレビは取り上げない、それはそういうものだろうけど、その珍しいケースをテレビは一般化して大きな声で叫ぶことが多いので、逆に害が多いし罪深い、とテレビコメンテーター経験者で精神科医の著者は怒っている。著者はお医者さん(精神科医)なので、主としてダイエットとか健康に関する報道、自殺報道なんかに関して怒ってる。広告で儲けるが民放は儲けのための番組作りも仕方ないようにも思うが、許認可事業であるテレビは、民放でも公益性が重要である、と著者は怒ってます。テレビはそう言うもんだと理解して観ればいいとは思います。自分は既にテレビをほとんど観なくなってしまったけど、普通、いい歳にな
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Posted by ブクログ
テレビというメディアは、他のメディア、新聞や週刊誌、ラジオよりも影響力が大きい。
それは、文字を読んだり話を聞いたりするよりも、目から入る情報にはすごく説得力を感じるから。
こここからは目次を見ながら…
1 ウェスト58cmの大罪
2 正義とは被害者と一緒に騒ぐことではない
3 命を大切に報道が医療を潰す
4 元ヤンキーに教育を語らせる愚
5 画面の中に地方は存在しない
6 自殺報道が自殺をつくる
7 高齢者は日本に存在しないという姿勢
8 テレビを精神分析する
という大方の内容やけど、どれもデータや統計をもとに書かれていて説得力がある。
視聴者うけがいい、スポンサーうけがいいものばかりを -
Posted by ブクログ
ネタバレ【充実度】50%
少し専門的すぎて読み疲れてしまった。。;
【内容】
今アメリカの精神分析学で旬な”コフート”の理論を説明。
コフートの理論はアメリカだけでなく、日本の”甘え”文化に通じるところがある。
【キラポイント】
成熟した自己愛は、give&takeの関係。相手が支えてくれることで、自分の成長するという依存心が自己愛を健全に発達させる。そこで道徳観や不安に強い人間になりうるとコフートは唱えている。
【感想】
自己愛が強すぎてなんてだめなあたしなんだ、とおもって手に取った本でした。そんなに責めなくてもいいんだって心が軽くなりました。社会にいると、ほめることや与えることが多く、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ円周率を何桁覚えられるかより、ビジネスパーソンに必要なのは、アウトプットからの記憶術。記銘(インプット)、保持、想起(アウトプット)―記憶の3ステップ。(Amzon.co.jp)
最近、勉強術とか記憶術の類の書籍をよく読んでいます。お恥ずかしい話なのですが、昔から勉強はこれっぽっちもデキるタイプではなかったので、ある意味しわ寄せを喰らっているのかもしれません。(笑) 本著は「40歳からの記憶術」なので今の私にピッタリのタイトル♪
著者の和田秀樹さんは精神科医としてとても有名な方。その立場から記憶のメカニズムを分かりやすく説明してくれて、その記憶をいかに有効活用していくべきか教えてくれます。 -
Posted by ブクログ
和田秀樹
・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
・知識、推論、メタ認知
・人に説明して理解度アップ
・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
・メタ認知トレーニング
・隙間時間を無駄にしない
・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。
竹中平蔵
・簿記3級
・定点観測、外の風に当たる重要性
藤原和博
・正解主義から修正主義、納得解
・目指すは二流の1番
・1万時間で自分の可能性を広げる
・100を目指せ
・名刺に頼らない自己紹介
・プレゼンは聞き取りに力を入れる
池谷裕二
・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
・興味でシータ波、復習効果大
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