和田秀樹のレビュー一覧

  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    士業にとって勉強は仕入れそのものです。
    資格をとってからいかに学び、いかにアウトプットしていくかがとても重要となります。
    この本の著者、和田秀樹さんは精神科医でありながら、和田式勉強法で知られるベストセラー作家。受験勉強ノウハウでお世話になった人も多いはず。
    この本は、30代のビジネスパーソンにターゲットを絞り、ビジネス戦国時代ともいえる今を勝ち抜く勉強スキルについて紹介されています。
    僕自身も30代も終盤に差し掛かり、明らかに20代の頃のやり方とは違います。
    30代前半くらいから、記憶力や瞬発力のようなものに限界を感じて、それなりに工夫してやってきています。自分自身の頭には限界があるので、メ

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    2011年12月07日
  • 30代から「格差」を逆転できる思考法

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    半分以上は無理矢理に30代を応援している感が強く
    ちょっとどうかと思ったが、後半の”理系の発想を身につける””「認知的複雑性」を身につける”
    の所は良かった。

    一言で言うと、「メタ認知でバカの壁を乗り越える」って事かと思う。

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    2011年11月30日
  • 「がまん」するから老化する

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    タイトルほどのインパクトは無かったが、
    気持ちから老化していくってのは確かな気がする。
    あとは主に健康法、ダイエット法への是非といった内容。
    無理は良くないね。

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    2011年11月29日
  • わが子を名門小学校に入れる法

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    やむにやまれず…
    国立小学校のことが知りたかったが、私立が多かった。

    参考になったのは…
    <国立小学校のデメリット>
    ①入試の抽選が2度もある
    ②通学区域制限
    ③教育実習、自習が多い
    ④附属中・高へ上がりにくい可能性
    <幼児教室>
    ★大手
     ・ジャック
     ・伸芽会
     ・桐杏学園
    ★中小
     ・アンテナプレスクール
     ・麹町慶進会
     ・ジュニアクラブ

    全容を知るにはいいかも。

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    2011年11月26日
  • 人生で一番大切な 20代の生き方

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    和田さんのように、貴重な20代を色々なことに挑戦したいと思いました。仕事に一生懸命に、趣味にも一生懸命にが大切なんだと繰り返し仰っている本かな。

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    2011年11月24日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    30代のビジネスパーソン向けに書かれた書。

    30代に限らず、どの年代の人にも当てはまることが多い。
    が、それがために抽象的な話が多く、あまり胸に響く内容が無かった。
    昔(受験~大学時代)は好きだったんだけどな、和田さん。

    ・10分の空き時間では「復習」
     15分なら「アウトプット」
     30分なら「調べる勉強」
     1時間あれば「知識をまとめて人にさら」し
     2時間あっら「本を読む」

    ・読書は必ず批判しながらする

    中々アウトプットを意識したインプットが出来なかったり、
    読んだ本はすぐに「うんうん」と合点してしまう僕には
    上記2点は大事と感じました。

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    2011年11月19日
  • 人生で一番大切な 20代の生き方

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    20代半ば過ぎて読みました。
    出来れば22歳の時に読みたかったなあ。

    仕事
    恋愛
    結婚
    人間関係
    趣味
    お金

    様々なテーマについて
    どうするべきか、どうするのが良いかが書かれている。

    人に生き方を教わる…という言い方はあまり好きではないけれど
    自分の人生のビジョンを描くためのヒントを得られると思います。

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    2011年11月05日
  • 「寝る前の30分」が自分を変える!

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    書いてあることは、ごくごく当たり前のことで、目新しいことはこれといってないかと思います。
    なので、「わざわざ読むまでもない」という人が多そうな本ですが、いざこの本に書かれたことを実践しようと思うと、忍耐力が必要で継続できない人も多いのではないでしょうか。
    当り前のことを当たり前に実践することの大切さと難しさが身にしみる1冊です。
    毎晩ダラダラと夜更かししてしまう人は一度読んでおくといいと思います。

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    2011年11月04日
  • 「思考の老化」をどう防ぐか

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    新しいことへのチャレンジがなかなか出来ない。日々の仕事がルーチン化されたものばかりだけど安心する。安全・平穏のみを求める、、、といったことが多くなったと感じた場合、「思考の老化」が始まっているかもしれない。

    「大人のための勉強法」等、学習に関する著書で有名な著者の最新刊。老年精神医学者の立場から、「思考の老い」を防止するための方法についてわかりやすく解説されている。

    ただ知識を埋め込み、正確に解答する「賢さ」ではなく、前頭葉を活性化し、答えを導き出す訓練をしておかないと、たとえ年齢が若年であっても脳は老化していくらしい。
    定説・前例を疑い、新しいものに興味を持ち、過去にとらわれず、どのよう

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    2011年10月19日
  • 「動こう!」動けば必ず結果が出る

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    私は何事にも慎重になってしまい、動けずじまいのことが多い。それを払拭したくて、自分の背中を押してくれそうな本書を手にとった。


    案ずるより産むが易し、とにかく思い立ったらすぐ動こう。慎重になりすぎて動けない人が動くための指針となるノウハウが書いてある。

    ・考える前に動く
    ・時間は限られている
    ・出来た!という経験をもつ
    この三つが基本。ここから
    「例え嫌なことでも、すぐに出来ることから取り掛かる」
    ということがいえる。完璧主義者ほどノロマなことが多い。そういう人は、中途半端な出来でもいいから設定時間がきたら終える、ということを意識すべき。

    精神的な面に関してのポイントは
    ・人は誰も他人の

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    2011年10月09日
  • 大人のための読書法

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    この著者の本はまだ数冊しか読んだことないけど、なんかみんなちょっとピントがズレた事を言っているような感じがする。気のせいだろうか。
    読書に完璧(完読?)主義を求めるのはX。必要な部分のみ熟読すれば良い、ってのはそのとおりだと思う。でもそれはある程度の読書量をこなした人に対して言える事で、読書初心者に最初から必要な部分だけ熟読っていっても、ほんとうに必要な部分を選べるのかな、と思う。

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    2011年09月29日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    30代向けって著者はいうけど50代でもOKです、もちろん。

    10分のあきじは復習、1時間なら知識をまとめてアウトプット、2時間なら本を一冊読む。

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    2011年09月16日
  • テレビの大罪

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    ちょっと強引かなぁと思う所もあるけど今まで思ってた事がズバッと書かれてました。
    この本が出たのは2010年ですが状況は今の方が酷くなってる気が…。

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    2011年09月07日
  • ビジネス戦国時代に勝つ! “捨てる”勉強法

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    平均的な本です。内容は、勉強が大事ということと、勉強の仕方、時間の利用方法が著者の方法で書かれて参考になります。ただ、捨てる勉強法か?といわれたら疑問を感じます。流行り言葉にのったという印象。ほかには、あちらこちらに、自分のやり方を考えなさいなどの言い訳が多い。前にだいぶ叩かれたのでしょうかそれともマニュアル人間が多くなったことへの警鐘でしょうか?

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    2011年09月02日
  • バカとは何か

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    バカとは何か、様々な角度から捉えた本。自分が当てはまるか、どうなおすのかも考えさせられた。しかし著者の主観が強すぎると感じることも多々。

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    2011年08月30日
  • 数字が苦手でも大丈夫! 文系のための使える理系思考術

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    和田秀樹さんらしい本。合理的というかなんというか。ロジカルシンキング否定してるし。昔本出してなかったか?使えるかは別として視野を広く持ち、可能性を常に考え、そして行動することが大切なんだな‥という話。読みやすかった。

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    2011年08月29日
  • 〈疑う力〉の習慣術

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    本のタイトル通り,色々な事項に関して,疑う視点というものを必ず持つようにし,多様な見方をすることの重要性と,一面的な見方をすることの危険性を主張した本です。
    少し古い本なので,最近はこういう見方をすることができる人は増えていると思いますし,そのような主張を耳にする機会も増えていると思います。
    この本が執筆された頃とは異なり,Twitterでの情報の広がりや,海外発信の情報が増えていますので,多様な見方をする機会は増えていると思いますが,この本で主張されている事項を常に意識しておくことは大切だと思います。
    本の中では,二項対立に陥ることの危険性に関しても取り上げられていますが,最近,特に二項対立

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    2011年08月13日
  • それでも医者になりたい君たちへ 名医が少ないいまこそチャンス!

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    電子書籍で読ませていただいた。
    現役東大理III入学の著者はすでに、受験の神のように知られている。
    精神科医として、評論家としても一流であり、多くの著書で持論を述べている。その1冊。医師へなった後の職場環境についてしっかり書いてある、医師を目指す高校生は必読。

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    2011年08月08日
  • テレビの大罪

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    精神科医の著者がテレビがもたらす悪影響を大胆な論調で紹介。かなり私的な意見と突拍子な論調で人によっては不快感を覚えるかもしれないが、これだけ批判を恐れずズバズバと言っているのは個人的には好感を持てる。
    個人的にはテレビなんて信じてないし、いつの時代もテレビって国民を都合のよいように洗脳する道具だと思っているので驚くような内容じゃない。著者が実際にテレビに出た際のディレクターの対応等の話が載っていたので、「やっぱり、そうだよね。」と思う。
    著者は「テレビは自分たちの影響力を考えずに、国民を自分で考えない人間にしている。」的な事を言っているが、私は知っていてやっていると思う。まさか、テレビ局の上層

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    2011年08月08日
  • 脳科学より心理学

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    心理学についてわかりやすく書かれていて面白かったし、勉強になった。
    そして、やっぱり勉強はまじめに継続的にやらなきゃいけないんだと再確認。

    あと、高校時代からの大の哲学嫌いも少し解消された。

    脳科学と心理学の違い、確かに。納得。
    個人的には一部ではだいぶ似通ってる印象を受けたけど。

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    2011年07月31日