和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレフロイトとアドラー、それ以外の心理学者の考え方も多数解説してある。
以下、引用。
フロイトは、無意識の発見者。アドラーは、劣等コンプレックスの概念の創始者。
脳はハードウェア、心はソフトウェアと捉えると分かりやすい。脳科学的なところでは、抗うつ薬とかがある。心は、心理学。臨床心理学は、治療が目的。
フロイトは原因論、アドラーは目的論。
フロイトは個人。個人を分割して層として分析。アドラーは社会の中の個人。
フロイト
夢判断。無意識から前意識に浮上したものが夢。
エス、自我、超自我。の三構造。
性欲を発見。子供も女性も持っているということ。
フロイトの主テーマは性欲。
アドラー
劣性コ -
Posted by ブクログ
子供の小さいうちから勝ち癖をつけることで、自信をつけさせることが何より重要、とのこと。国語、算数、英語、成長が目に見えやすいのでおすすめ。先取り教育をしておくと、優越感からの自信が生まれる。小学校入学前までに、2-3年生の問題ができていると良い。
ボリュームもちょうどよく1-2日でさらっと読めました。
内容については共感できる部分も多くありましたが、イジメやスクールカーストの件など、一部主観が強く出ているところも見受けられました。
全てを鵜呑みにせず、良いなと思ったところを真似していくのにちょうど良いなと思いました。夫婦や祖父母とも一緒に読んで、教育観のすり合わせをしていくのにも良さそうでし -
Posted by ブクログ
借りたもの。
アドラー心理学に基づいた、子供に勉強を促すための指南本。
勉強の仕方、ハウツーというより、子供に勉強を促す親の心構えについて書かれているものだった。
アドラー心理学の本を読むと必ず強調されるのが「未来志向」という言葉。
それが「勇気づけ」(契機)となり「目的意識」を持つことを促す。結果として、子供が自主的に勉強することを選択するという流れ。
もちろん、指南本なので所々で懐疑的に思う箇所もあるのだが……引きこもりや勉強をしないのが、親の関心を惹くことが原因だとしても、それは家庭環境の問題で、ネグレクトからの可能性だって否定できない。それに輪をかけて“無視する”ことは最善なのか?
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Posted by ブクログ
最近はこうした著書も多いんではないでしょうか? 日本人はお医者様をありがたがる傾向にありますからね…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
お医者様と製薬会社との癒着が垣間見れる本です…日本の医療界はこうした癒着が原因で他の先進国と比べて医療の進歩が遅いんだそうな…こりゃどうにかしなくてはいけないですね!
といったところで、この先生のみが頑張っても仕方がない問題ではありますが…実際のところ、どうなるんでしょうねぇ…まあ、癒着だの何だのっていうのは遥か昔からあることのように思いますし、日本人がこの先劇的に変化するわけでもないでしょうから、少なからずこうした問題は後世にまで残るかと…思わざるを -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本読んだことある。たぶん昔買って読んでbookoffに売った。4年は前だろう。ずいぶん昔から私は同じことに悩んでるんだなw
心に残ったところだけ
・考えるのをやめる
→「でも考えるのをやめるなんてできっこない…」という自分がいる。これも完全主義の別形態。別に完璧にやめなくてもいい。とりあえずやめる。
・まとまった時間を作ろうと思わない。とにかくやる
・自分の立てたスケジュールに押しつぶされるなんてばかばかしい
・よく寝る
・楽しい時間を優先
・苦手なことでは勝負しない。勝てる土俵で競争する(笑った)
・その行動がもたらす結果は考えないでアクションする。そういうのを1日1つやる。
・選択