和田秀樹のレビュー一覧

  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フォトリーディング&高速リーディング。
    時事的な話題を失敗例として取り入れているので、今では古い感じがするが、短期的視点・長期的視点や、バイアスのかかった物の見方など、参考になった。

    0
    2018年01月24日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

    Posted by ブクログ

    イライラしたくないのに、気づいたらイライラしている人へのメッセージ。

    不機嫌になるのは相手のせいではなく、自分の問題。
    不機嫌な人は自ら自分の評価を落としているということが冷静かつわかりやすく説明されています。

    0
    2018年01月13日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

    Posted by ブクログ

    さくっと読めるので、イライラが続くときに読み直したい。
    けど、さくっとしすぎて物足りなさもいなめない。

    0
    2018年01月07日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

    Posted by ブクログ

    独学って自分の強い意志やモチベーションが何よりも一番なんだろうな。あとアウトプットできるようになりたい。

    0
    2018年01月03日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フロイトとアドラー、それ以外の心理学者の考え方も多数解説してある。

    以下、引用。
    フロイトは、無意識の発見者。アドラーは、劣等コンプレックスの概念の創始者。

    脳はハードウェア、心はソフトウェアと捉えると分かりやすい。脳科学的なところでは、抗うつ薬とかがある。心は、心理学。臨床心理学は、治療が目的。

    フロイトは原因論、アドラーは目的論。
    フロイトは個人。個人を分割して層として分析。アドラーは社会の中の個人。

    フロイト
    夢判断。無意識から前意識に浮上したものが夢。
    エス、自我、超自我。の三構造。
    性欲を発見。子供も女性も持っているということ。
    フロイトの主テーマは性欲。

    アドラー
    劣性コ

    0
    2017年12月23日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

    Posted by ブクログ

     現代社会の問題に焦点をあてながら、考察された1冊。タイムリーすぎる話題が多く、数年後に読むと時代遅れかもしれない。

     本の本質とは違うが心に留まった場所
    ☆大事なのは、グレーゾーンを持っておくこと。グレーゾーンは、心理学では「曖昧さ耐性」という

    ☆大事なことはできそうなところからはじめる。少しずつ、少しずつ、自分の出来たという感覚を大事にしながら、最終的な目標に近づいていく。
    →この部分は、偶然にも先日読んだ本にも書かれていた。

    0
    2017年12月09日
  • 世界一騙されやすい日本人

    Posted by ブクログ

    なるほどなぁ、で終わってしまうところはあるんだけどね。むしろ最後に収録されていた伊丹万作だっけ?の文章の方があれこれ考えさせられ、印象に残った。だまされる側にも責任があり、だまされただまされたと言っているだけでは、何も変わらないよ、ということだよなあ、と。

    0
    2017年12月08日
  • どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なぜ、あなたは不機嫌になってしまうのか。
    ・大切にされていると思えないとき
    ・傷つきやすい自分を守るとき
    ・ムリなことをしようとしてうまくいかないとき
    (心理学)
    自己愛が満たされていないとき。

    ・人間が一番不機嫌になるのは、サスペンド(一時停止・保留・延期)の状態→よくわからない状態をつづけない。

    0
    2017年11月23日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

    Posted by ブクログ

    子供の小さいうちから勝ち癖をつけることで、自信をつけさせることが何より重要、とのこと。国語、算数、英語、成長が目に見えやすいのでおすすめ。先取り教育をしておくと、優越感からの自信が生まれる。小学校入学前までに、2-3年生の問題ができていると良い。

    ボリュームもちょうどよく1-2日でさらっと読めました。
    内容については共感できる部分も多くありましたが、イジメやスクールカーストの件など、一部主観が強く出ているところも見受けられました。
    全てを鵜呑みにせず、良いなと思ったところを真似していくのにちょうど良いなと思いました。夫婦や祖父母とも一緒に読んで、教育観のすり合わせをしていくのにも良さそうでし

    0
    2017年10月30日
  • 大人のための文章法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文章の書くことの手前には、書きたいことと論理的思考が必要とは、明快。書くことへのハードルが下がった。書くこと自体に、距離を感じて踏み出せないような人に、役立つと思う。小論文の練習が役立つなど、試してみたいと思った。

    0
    2017年10月02日
  • 定年後の勉強法

    Posted by ブクログ

    定年後の充実した生活のために勉強は欠かせない。また、長寿となり易いとの事。やみくもに詰め込むのではなく、アウトプットを念頭に置くこと。参考になった。2017.9.8

    0
    2017年09月08日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    アドラー心理学に基づいた、子供に勉強を促すための指南本。
    勉強の仕方、ハウツーというより、子供に勉強を促す親の心構えについて書かれているものだった。
    アドラー心理学の本を読むと必ず強調されるのが「未来志向」という言葉。
    それが「勇気づけ」(契機)となり「目的意識」を持つことを促す。結果として、子供が自主的に勉強することを選択するという流れ。

    もちろん、指南本なので所々で懐疑的に思う箇所もあるのだが……引きこもりや勉強をしないのが、親の関心を惹くことが原因だとしても、それは家庭環境の問題で、ネグレクトからの可能性だって否定できない。それに輪をかけて“無視する”ことは最善なのか?

    0
    2017年07月23日
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

    Posted by ブクログ

    97年バブル崩壊の頃から言われ出した「自己責任」は、強者の弱者による責任転嫁である。画一化された「正義」を垂れ流し、メンタルを弱体化させているのがテレビ。自殺は精神疾患の結果だし、都会のルールを地方に押し付けて問題を悪化させるケースも多々。

    いろいろ複合的に変化してきているのだから、懐古ではなくどう対応すべきかだけど、自分の認知フレームを変えましょう、しかないのだろうか。

    0
    2017年07月16日
  • 受験のシンデレラ

    Posted by ブクログ

    五十嵐透は東大合格率9割を誇るミチター・ゼミナールの経営者。「受験界のカリスマ」と呼ばれ富も名声も手にしていたが、ある日親友である大学病院の医師から、がんで余命1年半という宣告を受ける。人生の皮肉なめぐり合せに悩む五十嵐だったが、偶然入ったコンビニで、抜群の計数感覚で店員とやりあう少女を見かける。少女の名前は真紀、経済的な事情で高校中退を余儀なくされた彼女だったが、五十嵐はきらりと光るものを感じ、残りの人生で、彼のあらゆる受験テクニックを駆使して、彼女を東京大学に合格させようとする

    0
    2017年05月24日
  • 「寝る前の30分」が自分を変える!

    Posted by ブクログ

    明日から、朝型に切り替えるよ
    ・寝る前の30分を1日の区切りに
    ・翌朝のスタート準備、朝目が覚めた瞬間から作業に専念できる状態に
    ・目覚ましは定刻ピッタリに(あと10分だけ!みたいなことを無くすため)
    ・8割でOK、6割合格で1日の振り返りを

    朝夜することは同じにしてルーティン頑張ります

    0
    2017年04月28日
  • 1分間をムダにしない技術

    Posted by ブクログ

    時間を管理していくという考えには納得できる。興味深いことには、いかに無意識的に我々は無為に日々を過ごしているのかを思い知らされることである。単に無用の用を無くすような、人間が持つべき自律的回復については否定をしていないところにバランスさも見て取れる。

    0
    2017年04月06日
  • だから医者は薬を飲まない

    Posted by ブクログ

    最近はこうした著書も多いんではないでしょうか? 日本人はお医者様をありがたがる傾向にありますからね…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    お医者様と製薬会社との癒着が垣間見れる本です…日本の医療界はこうした癒着が原因で他の先進国と比べて医療の進歩が遅いんだそうな…こりゃどうにかしなくてはいけないですね!

    といったところで、この先生のみが頑張っても仕方がない問題ではありますが…実際のところ、どうなるんでしょうねぇ…まあ、癒着だの何だのっていうのは遥か昔からあることのように思いますし、日本人がこの先劇的に変化するわけでもないでしょうから、少なからずこうした問題は後世にまで残るかと…思わざるを

    0
    2017年04月05日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本読んだことある。たぶん昔買って読んでbookoffに売った。4年は前だろう。ずいぶん昔から私は同じことに悩んでるんだなw
    心に残ったところだけ

    ・考えるのをやめる
     →「でも考えるのをやめるなんてできっこない…」という自分がいる。これも完全主義の別形態。別に完璧にやめなくてもいい。とりあえずやめる。
    ・まとまった時間を作ろうと思わない。とにかくやる
    ・自分の立てたスケジュールに押しつぶされるなんてばかばかしい
    ・よく寝る
    ・楽しい時間を優先
    ・苦手なことでは勝負しない。勝てる土俵で競争する(笑った)
    ・その行動がもたらす結果は考えないでアクションする。そういうのを1日1つやる。
    ・選択

    0
    2017年04月02日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

    Posted by ブクログ

    独学に惹かれて購入。
    読みたいと思った本は原則買いましょう。うーんお金気にせず読みたい本買いまくれればいいけどな。
    アウトプットが重要。わかるけど難しい。日々鍛錬しかないですね

    0
    2017年04月02日
  • 趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術

    Posted by ブクログ

    できる人と思わせるためには下準備が必要である。その最大の下準備は「自分を知る」ことである。
    「できる人」というのは、何でもできる人ではなくて、何かが「できる」人であって、その見せ方がうまい人のことをいうのだ。

    0
    2017年03月22日