和田秀樹のレビュー一覧

  • 自信がなくても幸せになれる心理学 世界一優しい精神科医、コフートの人間関係講座

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    アドラーの心理学にやや違和感を覚え、こちらを読んだ所とても人間的な優しい心理学だなと感じました。
    人間そんなに立派なものでも、完璧なものでも、強いものでもない。
    そんなに頑張らなくてもいいよ、でも怠けるのとは違うよと、成熟した甘えや依存・共感などを提唱してくれています。
    一点の曇りもない人間などいないでしょうから、現代日本にはアドラーと同じくらい認知されて欲しい心理学だなと思います。

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    2020年12月16日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    根拠ある自身を子供に持たせる為に、幼児期の先取り教育は全く問題ないとのこと。習い事はあれこれやると注意が分散するので、お勉強プラス何かひとつやらせるといい、とのこと。著者は医師の傍ら学生の頃からの趣味の映画の監督業をされている。リスクヘッジとして勉強をしておいたおかげで本職で食べるに困らないから、監督業がうまくいこうがいくまいが困らないので続けていられるのだと知り、目から鱗だった。やるべき事をしているから楽しいことができるのだという事、そして勉強する意味を子供に教えられる親でありたいと思った。

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    2020年12月06日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    <MEMO>
    ・依存には2種類ある。「ヒト」に対する依存と「モノ」に対する依存。
    ・「モノ」に対する依存の代表例は、アルコール・ゲームとか。
    ・依存する「モノ」は自宅内にあることが多いので、「モノ」への依存は「引きこもり」を併発しやすい傾向にある。
    ・このパターンの「引きこもり」は経済活動を伴わないことが往々にしてあるので、要注意である。

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    2020年12月17日
  • スマホが起こす「自分病」って何?

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    TwitterもInstagramも閲覧垢しか持っていないため自分はスマホ依存症ではないと思っていたが、そもそも依存症に対する認識が甘いからそのように感じていただけで実際は依存症に片足を突っ込んでいる状態だったのだと気づいた。スマホを持ち始めた頃はたしかに忘れても「まあいっか。」で済ませていたなと思うと自分も知らず知らずのうちに変わってしまったのだと気付かされた。

    重要なことは、スマホに使われる人ではなくツールとしてスマホを使いこなそう!ということ。

    自分病=みんなと繋がっている自分を大切にするが、それは本来の「自分自身」ではないということに気がつかないこと。

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    2020年11月04日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    社会人になって、改めて学ぶには?という道筋を説明してくれている本。
    トピックもたいてい見開き1ページくらいにまとまっているので、どこから読んでもいいし、5分もかからずトピックが読める。
    同系統の本を読んでいると目新しいことはないけれど、上記の編集によって読みやすさ、取り組みやすさはかなりいい方だと思う。

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    2020年10月30日
  • 「いいこと」を引き寄せる法則

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    著者は精神科医が本職で、他にも映画監督や受験カウンセラー等を行うマルチな才能な方です。

    自らが経験から得た運を引き寄せるタメにすべき事を分かりやすく解説してくれてます。

    内容も、強運の持ち主を客観的に観察しているところなんか精神科医としての人を見抜く技術の賜物かと思いました。

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    2020年10月17日
  • なぜあの人の意見が通るのか

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    意見が通らないのには理由がある。その理由と、意見を通すためのテクニックを解説。やはり重要なのは普段からの人間力の磨き方と事前の準備かと。

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    2020年10月14日
  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II

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    タイトルに入門とついてますが、難しいです。
    自分がxxパーソナリティ障害なんじゃないかと心配して読み始めたものの、少なくとも自己愛パーソナリティ障害ではないな、シゾイド(スキゾイド)はちょっと怪しい、というのが分かったくらい。

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    2020年10月09日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    感情的にならないテクニック本。わかってるのよ、わかってるんだけどできない、の本。でも少しでも気をつけよう。

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    2020年10月02日
  • 自分から勉強する子の育て方~塾まかせが子どもをつぶす

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    中学校受験を考えてる親御さん向け

    受験は結局親の力や戦略も大事
    ブランド塾の裏
    塾選びから
    入塾のタイミング

    そもそも中学校受験のメリットとは

    受験のために親ができること

    自分から勉強する子の親は何をしてるか

    親の役割を教えてくれる本

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    2020年09月19日
  • 自分は自分人は人

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     久々に自己啓発系の本を買ってみた。
     本書は主に「争いが嫌いな人」の視点で、物事にどう取り組むべきか、どう捉えるべきかが書かれている。私は資本主義・自由主義社会が好きなので競争は正義だという思い込みがどこかあったのかもしれないが、個人的に争いごとは好きじゃないなと改めて気付かされた。
     これは「みんな平等」とかいう社会主義的な考えを肯定するのではなくて、競争原理の中でも周りに流されずマイペースでコツコツ努力を重ねれば、自然と競争に勝つこともできるということなのではないかと思う。また負けたとしても素直に受け入れ、次に活かせる。
     このように自分の考えに芯があれば、社会人になっても仕事や人間関係

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    2020年09月10日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

    購入済み

    タイトルの気分の人にオススメ

    まさしく自分がタイトルのような気分だったので、会社と自分の今後をどうすべきかヒントを得たいと思って購入。
    目新しい話があるわけではないが、心と生活のあり方について気づきを与えてくれる一冊でした。

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    2020年07月09日
  • 自信がなくても幸せになれる心理学 世界一優しい精神科医、コフートの人間関係講座

    購入済み

    アドラーの方がいいな~

    コフートの理論を初めて知りました。
    今、話題のアドラー心理学と対比する形で話が進んで行きます。その結果、途中で「アドラーとコフート、どっちが好き?アドラーかもしれないけど、この本ではコフートの良さを紹介するからね。」と、言われたような気がして読み進めることができなくなりました。
    アドラー好きな自分にはコフートの理論は合いません!

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    2020年06月20日
  • 「正しさ」にふりまわされないコツ

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    自分の正しさをふりかざす人は、無駄な争いを生むだけでなく、そういう人は変われないし成長できない。自分の正しさを信じ込む人は、往々にして他人の意見に耳を貸さない。自分が思う正しさ以外は、全て間違っていると断じてしまいがち。この方法こそが正しい道と信じて疑わないこそ、他の方法がわからない。

    いくら正しい事でも、言い方は重要

    ずるいことをする人もいれば、正しい事をする人もいるのが世の中。

    多数派が正しいという状況では、根回しも大事。


    定期的に外部の人々と交流する





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    2020年05月20日
  • 7歳までに知っておきたい!「ひとりっ子」の育て方

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    ひとりっ子に迷ったら
    ひとりっ子の親だったら読んでおきたい本

    一人っ子の色眼鏡への対処法が書かれている

    兄弟がいなくても親子のコミュニケーションが大切
    子どもの話を否定せず聞いてあげる

    著書では学力〉人間性といいます
    確かに学力は一生誰にも奪われないです

    一人っ子は、教育費かけられ、高い教養身に付き、愛情も注がれ、子どもに手をかけられる

    子供には覚える喜びを味会わせてあげる

    自立し心を育てる

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    2020年04月22日
  • 悩み方の作法

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    課題解決に携わる上で、参考になる。知らずに実践できていることも多い。何かしら悩み相談を受けたときの参考になりそう。「変えられないことを変えようとするから、悩み続けることになる」という一節はその通りだと思った。

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    2020年04月06日
  • 新・頭のよくなる本

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    タイトルにつられて。内容はこの方の著書のいつも通りな感じ。可もなく不可もなく。著者の思う"頭の良さ"と"その為に必要なこと"が同じことを繰り返しながら長々と書いてある。なかなかスパッと書いていないのでだんだん流し読みみたいな感じになってくる。大事なのは、感情に振り回されないこと、答えを急がないこと、謙虚であること。ライスワークとライフワークについて書かれていたのは楽しかった。何足のわらじでもよいのだと。そういう考えは素敵だと思った。孤独を恐れないことなどは私が良いなと思ってる方は大体それを言ってるなーと思った。

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    2020年03月16日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    感情を老化させないためのアドバイスが満載の本だが、これまでにどこかで聞いたことのあるような事項が多かった.これはというのは男性ホルモン、女性ホルモンの割合の話で、それぞれ男や女だけにあるのではないこと.結論としては前向きに生きることだなと感じた.

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    2020年01月28日
  • 大人のための勉強法

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    時間は1日24時間で増やせない。
    効率よく勉強する為にはやらないことを決める。
    1週間毎の具体的な目標設定をする。
    土日どちらかに、その週のキャッチアップ時間を確保する。

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    2020年01月27日
  • 大人のための勉強法

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    これを読んだのは15年くらい前で、自己啓発本に興味があって何冊か読み漁っていた時だと思う。多分、仕事に興味が持てなくて何か別のことをやりたいと思っていたのかもしれない。
    本書は前半で大人が勉強する背景やどのようなメリットがあるかを心理学的なアプローチを交えて解説しており、後半で具体的な資格や再入学の一般論について述べている。本書をよんだ当初は自分の目的とあまり合わないと落胆したが、再度読み返してみると、前半の2章まではなかなか興味深い内容であった。20年前に書かれた本なので、現在の状況とはかなり異なる場面もあるが、勉強することのメリットについては、現状かなり重要な話もある。
    自分としては結果的

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    2020年01月01日