和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレTwitterもInstagramも閲覧垢しか持っていないため自分はスマホ依存症ではないと思っていたが、そもそも依存症に対する認識が甘いからそのように感じていただけで実際は依存症に片足を突っ込んでいる状態だったのだと気づいた。スマホを持ち始めた頃はたしかに忘れても「まあいっか。」で済ませていたなと思うと自分も知らず知らずのうちに変わってしまったのだと気付かされた。
重要なことは、スマホに使われる人ではなくツールとしてスマホを使いこなそう!ということ。
自分病=みんなと繋がっている自分を大切にするが、それは本来の「自分自身」ではないということに気がつかないこと。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久々に自己啓発系の本を買ってみた。
本書は主に「争いが嫌いな人」の視点で、物事にどう取り組むべきか、どう捉えるべきかが書かれている。私は資本主義・自由主義社会が好きなので競争は正義だという思い込みがどこかあったのかもしれないが、個人的に争いごとは好きじゃないなと改めて気付かされた。
これは「みんな平等」とかいう社会主義的な考えを肯定するのではなくて、競争原理の中でも周りに流されずマイペースでコツコツ努力を重ねれば、自然と競争に勝つこともできるということなのではないかと思う。また負けたとしても素直に受け入れ、次に活かせる。
このように自分の考えに芯があれば、社会人になっても仕事や人間関係 -
購入済み
タイトルの気分の人にオススメ
まさしく自分がタイトルのような気分だったので、会社と自分の今後をどうすべきかヒントを得たいと思って購入。
目新しい話があるわけではないが、心と生活のあり方について気づきを与えてくれる一冊でした。 -
購入済み
アドラーの方がいいな~
コフートの理論を初めて知りました。
今、話題のアドラー心理学と対比する形で話が進んで行きます。その結果、途中で「アドラーとコフート、どっちが好き?アドラーかもしれないけど、この本ではコフートの良さを紹介するからね。」と、言われたような気がして読み進めることができなくなりました。
アドラー好きな自分にはコフートの理論は合いません!
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Posted by ブクログ
これを読んだのは15年くらい前で、自己啓発本に興味があって何冊か読み漁っていた時だと思う。多分、仕事に興味が持てなくて何か別のことをやりたいと思っていたのかもしれない。
本書は前半で大人が勉強する背景やどのようなメリットがあるかを心理学的なアプローチを交えて解説しており、後半で具体的な資格や再入学の一般論について述べている。本書をよんだ当初は自分の目的とあまり合わないと落胆したが、再度読み返してみると、前半の2章まではなかなか興味深い内容であった。20年前に書かれた本なので、現在の状況とはかなり異なる場面もあるが、勉強することのメリットについては、現状かなり重要な話もある。
自分としては結果的