和田秀樹のレビュー一覧

  • 大人のための文章法

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    [ 内容 ]
    精神科医・和田秀樹が明かす最新、最速、最強の文章上達法。

    [ 目次 ]
    序章 逃げているかぎり文章は書けない
    第1章 私の文章修行
    第2章 いい文章を書くための発想法
    第3章 コンテを活用した文章の書き方
    第4章 「和田式」文章テクニック
    第5章 ベストセラーを量産する方法
    第6章 プレゼンテーションへの応用
    第7章 知識の集約と出力の仕方
    終章 書ける人間が生き残る時代

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満

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    2010年05月29日
  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

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    さくっ、と読み終わりました。

    著者の本は、すでに数冊読んでいるので、特に目新しい項目はなし。そろばんでもやらせようかな~。くらい、でしょうか。

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    2010年05月27日
  • 勉強できる子のママがささやく魔法の言葉

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    借りた本だけど、役立ちそうなので、目次だけコピーして保存しておこう。

    ただ、勉強できる=かっこいいという価値観を子供に教えるのはいいんだけど、勉強できない=バカっていう価値観まで植え込むのはどうかな?

    基本的には親野智可等さんと同じようなことが書いてあるんだけど、親野さんの本には「愛」を感じるけど、和田さんの本には「愛」が感じられない…。
    和田さんの「勉強は大事」という考えには共感できるんだけど、自分の子供が和田秀樹みたくなったらヤだな…。(って、彼のことは彼の著書でしか知らないけど)

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    2010年05月13日
  • 新・学問のすすめ

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    子供に「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれたら、これを読ませます。といっても、高学年にならないと読めないかな…。

    極論、「これからの時代、勉強しないと、死ぬっ!」ってことが書いてあります。

    0
    2010年05月13日
  • 新・学問のすすめ

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    勉強するのは、
    自分のため
    自分の夢のため
    そして、日本という国のため

    勉強すれば
    いい大学に入れる
    夢もかなう
    社会的成功者になれる



    数学の公式が将来何の役に立つか・・・なんて 愚問
    公式を覚えることよりも、
    その公式を使って
    問題を解くための能力を身につけることが大切

    勉強はつらい
    その少しぐらいつらいことを我慢できる人間力
    社会に出たら壁がいっぱい
    その壁から逃げ出さない力を身につけることが大切

    その力が
    夢につながる



    勉強が出来る出来ないは素質ではない
    勉強は、教え方、学び方、そして、努力

    記憶力を鍛える
    【入力】理解する、注意する
    【貯蔵】復習する
    【出力】説明す

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    2012年12月30日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    流行にのって読んでみました。入門書とはあり優しそうにも思えるけれど、なかなか色んな意味で読みにくかった。

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    2010年04月24日
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

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    2010/04/21

    この本を読むことで、難関大学に合格するための
    道筋がかなり具体的になる。

    本書自体は対話形式で、一見ムダやムラが多いが、
    仮想的な学生を相手に話を展開しており、
    学生目線の素朴な疑問に多々答えているため、
    思わぬ拾い物に出会うことがしばしばあった。

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    2010年10月28日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    親子して受験目前に迷い、慌て、煮詰まってしまわぬよう、目的を明確にし、ぶれない軸を確立させておきたいものだ。
    親から子への言葉がけは心理面においてもかなり影響力があるようなので、感情任せの言葉は慎まなければいけない。
    受験と言っても、学校により受験方法や日程、費用、進学実績など様々であり、よく考え見極めて決定する必要がある。
    父親にもぜひ協力をしてもらいたい。
    何を目的に受験するのかを子どもとしっかり話しあっておく必要がありそうだ。

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    2010年03月24日
  • 人生の軌道修正

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    思考パターンは複雑に(決めつけをするな)、行動は開き直れ(完全主義者になるな)。
    自分の弱さを自覚し、ときに他人に甘えながら生きるのがよい。
    変節漢は長生きできる。時代の変化に合わせて価値観を変えられたほうが幸せである。
    長寿社会では、勝負は急がず。若いうちに出世するより、歳をとってもまだ成長できるほうが幸せである。
    節制・禁欲は心身に悪い。人生を楽しまないとガンになる。
    恋愛とギャンブルこそ高齢者の健康法(前頭葉を若返らせる)。
    独居老人は不幸ではない。孤独死は悲劇ではない。
    嫌われない人は好かれない。
    人間関係は量より質。少数でも、本音を明かせる親友を。
    テレビ的な頭のよさが役に立つのは、

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    2010年08月20日
  • 医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」

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     著者にいつも関心するのは明晰さ、割り切りのよさです。

     本書では医療経済の観点を述べられたところに味が出ています。

     医療経済というのは、要するにその医療サービスの費用対効果、その研究費用による収入といった観点のようです。確かにこれはサラリーマンと私にとっても耳の痛い話です。

     こういう明晰さで行動していれば、と悔やまれることは、自分なりに思いつきます。嗚呼…


     「結局は医療の進歩を規定するのは経済である」(p.268)とある。「要するに自分の学ぼうとする医学が将来、どの程度発達するのかは、医療経済の観点から見ないといけない。それに目を向けていないと、その分野はロクに研究費も使えず

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    2010年01月04日
  • 「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎学力

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    正直、[反貧困の勉強法]というタイトル自体がよく分からなかった...です。
    昔の人は、努力だけではどうにもできない要素(運や経済的な問題)が同世代の進路に影響しているというのを知っていたから、決してあいつは努力してないから貧しいんだ/仕事がないんだとは思わなかったそうだ。

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    2009年10月07日
  • 1分間をムダにしない技術

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    前半は、著者の自慢話しに聞こえなくもないが、全体的には、実体験からくる時間節約術とその哲学に、説得力を強く感じる内容であった。
    日常の「時間」を「コスト」と見なして行動していく考え方は、とても参考になり今後実践してみようと思う。
    覚えておきたいフレーズ
    ・完璧主義より合格点主義
    ・老後より今の時間を大切にする。
    ・仕事の順番が成果を左右する。
    ・スキマ時間のための準備をしておく。

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    2009年10月04日
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論

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    エリートってそもそもなんだ??
    国を引っ張っていくアツい人??冷静で賢い人??特権意識丸出し??

    「エリート」崩壊の現状では、「エリート」の例として官僚、医者、警察、教授、東大等の高学歴者について書かれている。
    あと「エリート」と「エスタブリッシュメント」の違いとか、諸国の「エリート」比較、エリート教育とは・・・などなど。

    エスタブリッシュメントは、いわゆるお坊ちゃん・お嬢さんって感じかな??小学校から名門私立に入れてがつがつ受験させない、家柄がいい人。それをエリートとは区別している。
    うん、エリートは自らなるもの。エスタブリッシュメントは生まれた環境によるもの。


    あと『エ

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    2009年10月04日
  • 1分間をムダにしない技術

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    先日も外部研修に参加してきたが、タイムマネジメントは最近のテーマの一つ。
    アプローチの仕方や切り口は同じではないが、結果的には相通じるものが多い内容だった。
    「自分を知る」「予定が狂った場合のバッファーを読む」などは好例。ただし、より具体的に「1分あったら自分が出来ること」「30秒あったら出来ることなどを知る」という発想、更に「自分の読む早さ、話す速さを知る」「似たような仕事はまとめる」は、あるようで無い視点だと思う。
    目新しかったのは「楽しいことから先にやる」「完璧主義より合格点主義」など、ビジネスの分野では、えっ?と思われるようなアプローチでの成功事例や、それがもたらす効用などが語られてい

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    2009年10月04日
  • 受験勉強は役に立つ

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    勉強した内容に意味があるのではなく、志望校を目指し、自分の力、問題傾向などを分析し、計画を立てることに意味があるのだと思いました。
    日本の教育の問題点がわかりやすく書かれていてなるほどと思いました。

    まぁ今となっては一切内容覚えてない

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    2009年10月04日
  • 1分間をムダにしない技術

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    『1分間をムダにしない技術』(和田秀樹、2009年、PHP新書)

    精神科医の仕事、実業家として会社経営の仕事、本の執筆、大学での教鞭を見事なまでにこなす和田氏の時間活用術。それも睡眠時間を削りその分を仕事に充てるという方法ではない。

    和田氏による時間の分類は以下の4つ。(1)生きるために必要な時間、(2)娯楽・リラックスの時間、(3)生産的な時間(仕事、勉強、情報収集など)、(4)無駄な情報。

    以上の時間の分類を踏まえた上で、和田氏はまずは自分の時間の使い方を知ることが大事とする。その上で、無駄な時間をなくして生産的な時間を増やすことが重要であると指摘。

    これは余談であるが、無駄な時間

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    2009年10月07日
  • 大人のための勉強法

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    メタ認知...自分の個々の認知活動を上からみるような認知のこと。
    P.49
    問題解決にかかわるメタ認知。
    ?自分の能力の限界を予測する。
    ?自分にとって今何が問題かを明確にできる。
    ?問題の適切な解決法を予測する。そしてその具体的な解決の計画を立てる。
    ?点検とモニタリング。(自分の認知パターンを上からみる作業)
    ?活動結果と目標を照らし合わせて、実行中の方略を続行するか、中止するかを決める。

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    2009年10月04日
  • 受験のシンデレラ

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    切ない美談。
    最初の半分くらいでその後のストーリー展開がだいたい読めますが、作品の本筋はその後半部。
    受験参考書の名前がたくさん出ているのに、リアルさというか親近感を得られる人もいるかも。
    ふつうの人向けの切り口を変えた受験テクニック本としてはなかなか。

    著者の本職が小説家でないためか、いろいろ作中にひっかかる所があって、感情移入はできませんでした。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法

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    どちらかと言えば、常識的な事が書いてある

    感情状態による推論の偏りを知る
    →感情を安定させ、思考内容を妥当にさせる

    一番心に残った

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    2009年10月04日
  • まじめの崩壊

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    日本は昔はまじめ社会だった。今は、不真面目な人の方が多い。かつてまじめだったのは、うつ病になりやすい体質のメランコ人間のほうが多かった。今は統合失調症的なシゾフレ人間が多くなった。その契機がバブル崩壊後のマネー敗戦後で終身雇用から成果主義への変化が、まじめでこつこつより、要領よく成果の上がった人が良くなってしまってからだとされる。それを進めたのがマスコミだ。まじめすぎることを非難し、おバカな娯楽番組ばかりを流し続けることが社会にシゾフレ人間を増やすことに大きな影響を与えている。
     不真面目な親が増えることによって教育のレベルも低下し、格差社会が広がっている。
     まじめ社会が崩壊すると、これまで

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    2009年10月04日