和田秀樹のレビュー一覧

  • 子どもは公立に預けるな!

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    [ 内容 ]
    今、中学受験が激化している。
    首都圏に住む小学6年生のうち6人に1人が、都内に限って言えば3人に1人が中学受験をする状況だ。
    本書では、公立中学、私立中学における教育の現状や中学受験のメリット・デメリットをレポートするとともに、「教育格差」が危惧されるこれからの時代を見据えた「わが子にとって望ましい教育のあり方」を、受験界のカリスマ・和田秀樹が提言する。

    [ 目次 ]
    はじめに 中学受験をしなければならない時代になっている!
    第1章 公教育では基礎学力が育たない!
    第2章 子どもたちを待ち受ける「競争社会」「知識社会」「学力社会」とは?
    第3章 子どものメンタルヘルスを蝕む公教

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    2011年06月05日
  • バカとは何か

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    [ 内容 ]
    私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。
    私はそういう人間だ。
    しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。
    理由は何だ?
    なぜバカは自分のバカに無自覚なのか?―バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。
    精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。
    リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。

    [ 目次 ]
    第1章 バカの定義を考える
    第2章 世間のバカを見極める
    第3章 認知科学から見たバカ
    第4章 精神医学と心理学から見たバカ
    第5章 二十一世紀におけるバカ

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    2011年06月05日
  • 男も更年期で老化する(小学館101新書)

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    まず、自分自身で老けこまないように行動することが大切。健康に関する定説も、真逆の評価に変わることもある。健康については、何か一つに偏るのではなく、中庸が大切であり、また、知識を常に最新に保つようにすらることが大切だと感じた。

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    2011年06月05日
  • テレビの大罪

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    発言が過激すぎると、多々感じることもあったが、なるほどと思わせる部分も多かった。テレビは、人間の気持ちをあまりにも無視した報道が多過ぎるし、一度流した情報について、再考して、見解を示したり、訂正したりということは、基本的にはしていない。そのあたりの姿勢について、筆者が適切に指摘している。
    我々の持つ知る権利にとって、テレビの情報は、非常に重要な部分なので、様々な意見のぶつけ合うことで、少しずつ変えていくことは、大切だと認識させられた。

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    2011年05月19日
  • テレビの大罪

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    テレビをあまり見ないけど、マスメディアが情報を意識的に選んで流してるのは同意。やっぱりマスコミに躍らされてはいけないとはいうけど、確かにそういうものだと思う。

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    2011年05月09日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    [ 内容 ]
    同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。
    大人の勉強においては、生まれもった才能の差は絶対ではない。
    「成果の差」は、一人一人の「生き方の差」なのだ。
    「やる気」をどう維持するか。
    勉強のマイナス要素をいかに減らして、持てる力を最大限に活用するか。
    参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか。
    激務の中で臨床心理士資格試験に挑んだ、著者自らの受験体験記も公開。
    本気で勉強したいあなたを応援する、ベストセラーの第二弾。

    [ 目次 ]
    序章 同じ方法で勉強していても「差」がつく理由
    第1章 勉強生活をプロデュースする
    第2章

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    2011年04月22日
  • 大人のための勉強法

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    [ 内容 ]
    これからは大人に勉強が必要な時代。数々のベストセラー参考書を手がけた精神科医が、効率的に成果のあがる勉強のノウハウを伝授する。
    能力主義社会、そして人生80年の長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要であると著者。
    学校の勉強が嫌いだった人でも、遅すぎることはない。
    学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができる。

    [ 目次 ]
    プロローグ 大人が勉強する時代
    第1章 IT時代に求められる能力
    第2章 頭をよくするトレーニング
    第3章 能率を上げる勉強術
    第4章 ライセンス

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    2011年04月22日
  • 〈疑う力〉の習慣術

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    [ 内容 ]
    文部科学省のゆとり教育政策のもと、日本の子供たちの学力低下が大きな問題となっている。
    では、詰め込み教育に戻ればいいのか?
    パラダイムが一変した現代社会を生き抜くためには、知識を修得するだけではなく〈疑う力〉を鍛えることが必要なのである。
    “疑う力”があれば、新しい発見をすることができる。
    リスクに備えることができる。
    対人関係がうまくいく。
    人生のビッグチャンスをつかむことができる。
    学校では教えてくれないノウハウを満載した和田式勉強法の最新バージョン。

    [ 目次 ]
    第1章 情報を疑う能力が問われる時代(メディアが「疑う力」を奪っている スケープゴートを作る論調に流されるな

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    2011年04月19日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    >勉強というのは続けていくうちに理解もできるようになるし、
     そうなれば徐々に成果も上がってくるものだ。
    つまり、理解ができるようになるまで、成果があがってくるまでは、
    勉強を続けることが大事ってことですね。
    勉強が理解できない。成果が出ないと言う人は、
    理解できる前、成果が出る前に、あきらめてしまった人とも言えるのかも?
    もし、あなたが(わたしもですが)、勉強していることを理解し、
    成果につなげたいと思っているなら、理解し、成果が出るまであきらめず、
    勉強を続けましょう。そうすればきっと勉強がきっと楽しくなる。

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    2011年04月09日
  • 〈自己愛〉の構造 「他者」を失った若者たち

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    「おれはすげえんだ」
    って言って自分を盛り上げるジャイアンみたいなヤツと、
    「あんたすげえよ、でもおれが必要でしょ?」
    って言って自分を盛り上げてもらうスネ夫みたいなヤツ、
    二人が支え合って一人の人間を成立させるのだということがわかった。

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    2011年04月16日
  • 「がまん」するから老化する

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    ■健康
    1.人間の体も脳も、加齢より使わないことによって衰える。
    2.食事はまずタンパク質から。
    3.病気の人には医学モデル。健康な人には栄養学モデル。
    4.バイアグラは血管が若返る。
    5.用語:オメガ9(エキストラバージンオイル)細胞の炎症を抑える。

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    2011年03月03日
  • 「がまん」するから老化する

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    P234
    あまり知られていないことだが、高齢者福祉にかかる予算は高が知れている。
    重介護が必要な高齢者のための特別養護老人ホームが100万床あれば、入りたい人全員が入所できる。そのため必要なのは4兆円。建築コストは6兆円。

    P236~7
    本当に国民が安心できる福祉に必要な金額はそれほど極端でもない。国民医療費は33兆円なのだから。
    昭和40~50年代前半、美濃部亮吉都知事は、老人医療費無料化などのバラマキによって厳しい財政難を招いたと批判されるが、美濃部都政ではじめて単年度赤字になったのはオイルショックの1973年。オイルショックで赤字になったにもかかわらず、福祉に使いすぎたことが叩かれた。

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    2011年02月28日
  • 1分間をムダにしない技術

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    この人のことは知らなかった(恥)んだけど、
    本当に頭がよく、要領がいいんだな~と。
    真似は出来ないけれど、少しづづ取り入れていくと、
    もっと色んなことが出来るんだろう?

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    2011年02月26日
  • 「がまん」するから老化する

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    食べる物に気をつけたいと改めて色々と考えることができた。
    でも、食べたい物を食べる、それが一番ですね。

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    2011年02月21日
  • 「がまん」するから老化する

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    アンチエイジングについてロジカルに説明してくれており、それなりにためになった。

    ・若返るために避けないといけないのは体の酸化。この酸化の原因になるのが細胞の炎症。つまり細胞の炎症こそが老化の原因。炎症とは細胞を包んでいる細胞膜に傷ができた状態。
    ・酸化防止に効果のある食物
      ・ヨーグルトで腸内細菌のバランスを整える。
      ・エキルトラバージン・オリーブオイル(オメガ9の油)
      ・ワインに含まれるポリフェノール

    ・タイムリーニュートリション
      ・臓器の活動時間に合わせて最適な食事をすれば内臓の負担が少なく、細胞の炎症も少ない。
    〈朝食〉
    ・朝は脂肪を代謝してタンパク質の合成が11時ごろ

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    2011年02月18日
  • 「頭のいい人」のしくみ

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    「頭のいい人」=記憶力と思考力を日々の勉強で鍛え続ける人と定義し、日々の勉強の大切さを伝えている。
    これはこれで異論はないのだが、2章以降の方法論になると各種の理論を広く紹介している感じで、ちょっと統一性がない。
    本書を足ががりに詳細の書かれた本にあたるガイドとしては有用だと思うが、少し物足りない印象が残った。

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    2013年08月07日
  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

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    「勉強は才能や素質ではなく、努力ややり方の問題だ」
    ・努力のさせ方:「できた」という体験と、褒めることで、やる気が起きる。それだけ。
    ・勉強のやり方:低学年は母親が頑張って教える、それ以降は塾をフル活用する。
    ※母親の負担がかなり大きいやり方かと。

    ●なぜ勉強が必要か
    ・日本の子どもの学力低下
    ・学歴よりも国際統一テストで評価される(?)
    ・本当の学力をつけさせるのが親の愛情

    ●私の受験料勉強体験記(灘高方式)
    ・勉強は素質ではなく、やり方次第
    ・暗記数学と計算力
      解法パターンの「理解」と「暗記」
       暗記する→理解が進む→暗記が進む→…
      計算力があれば多数の解法を試せる

    ●家

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    2011年01月27日
  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術

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    心理学の重要性

    人の判断をゆがめる不適応思考を知る

    二分割思考のワナ―何事も白黒つけることの危険性

    完全主義志向―100点にこだわることで判断を誤る
    <交渉時や、受験勉強の際時間を効率的につかえるか>

    認知的不協和音
    自分の立場や思想信条に都合が悪いことを認めようとしないために、認知がゆがんでしまう現象

    自動思考―ネガティブな時は注意

    集団心理

    失敗学の重要性

    メタ認知を生かす

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    2011年01月11日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    「大人のケンカ必勝法」3

    著者 和田秀樹
    出版 PHP文庫

    p88より引用
    “他人の気持ちなんて予想しても、読める物ではないから、
    自分がどう見られているかということを
    勝手に考えない方がいい。”

    精神科医である著者による、
    社会で生きていく為に有効な心理学的行動を紹介する一冊。
    心理戦の重要性から負けても巧く立ち回る方法まで、
    実用的に思える方法が詳しく解説されています。

    上記の引用は、
    認知的不協和に関する項目の中の一文。
    まず自分の事を良く知り無理をしないと言う事が、
    大切なのでしょうか?
    目に見えないことを邪推するのは、
    取り越し苦労を増やすだけと言う事でしょうか?
    自分の感情

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    2010年12月14日
  • 大人のための読書法

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    「本というのは全部読まなきゃならない」という思い込みは捨てましょう。
    完全主義からの脱却で読書への抵抗がなくなり読書量が飛躍的に伸びます。
    というのが本書の要点。

    最も効率的な読書法で紹介されているのが「一部熟読法」。
    著者の主張を書いてある部分を熟読するという方法。(著者の主張は第一章に書いてある場合が多いとか)


    目から鱗というほどのことはなく、今まで普通にやってきた読書法かなというのが僕の感想です。

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    2010年12月02日