和田秀樹のレビュー一覧

  • 1分間をムダにしない技術

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    この本だけでは時間術に関する知識は断片的にならざるを得ないので下記の本等も参考にしてはいかがでしょうか。


    ① 『成功術 時間の戦略』 鎌田浩毅 文春新書
       ↑↑ ここに時間管理に関する私見を載せています。

    ② 『1分間をムダにしない技術』 和田秀樹 PHP新書
    ③ 『レバレッジ時間術』 本田直之 幻冬舎新書
    ④ 『「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術』 松本幸夫 アスキー新書
    ⑤ 『人生の質を高める時間術』野村正樹 NHK生活人新書

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    2010年08月21日
  • 大人のための勉強法

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    無事日本に帰国。もう中国国際航空のらんぞ!
    引続き、8月9日の論文口頭試問日、目指してラストスパート!!

    和田秀樹著「大人のための勉強法」PHP新書(2000)

    *よくよく考えてみれば、人生の最初の20年ほど勉強して、その時の蓄積と、その後の経験知だけで、一生暮らしていけるというのは、テクノロジーが今ほど日進月歩でなくて経験がそれなりにあてになる時代や、人生がそれ程長くなくて、老後をながらえても浦島太郎にならなくて済んだ時代だから通用したものである。セミナーに行くこと、テレビを見ること、読書をすることなど、1つ1つが勉強であるが、系統的、体系的な知識の吸収や、新しいテクノロジーの理解などという意味での教育を60年近くも受けないでいれば、頭がふけこんでくるのも当然であろう。
    *ネット社会になって、直接の対面型のコミュニケーションや取引が減ってくると、多少は考える時間が作れる。いわゆる、その場で答えを出す「頭の切れ」が必要ではなくなる。そういう際には考える材料となる情報や知識を沢山持っているほうが有利になるだろう。
    *臨床心理の考え方は、①考える材料として充分な知識があること、②その知識をもとにいろいろなケースを想定していくつものパターンの推論ができて、その中から一番適切な推論を選ぶことができること、③さらにその上に、たとえば自分の知識が十分あるかとか、感情にながされていないかなどと適切なモニターをするメタ認知ができること、これらが、「頭がいい」条件となっている。
    *「共有能力」を重視する現代精神分析型の感情コントロールとして、問題解決のために知識や推論の方法を他人から聞いたり、また、メタ認知を行う為に人から何かのアドバイスを得ることは認知心理学の立場からも意味があることである。
    *相手の立場や、これまでの相手の体験を知らないとなかなか共感は機能しないものである。この共感の能力がみについて、相手のニーズが読めて、それを満たしてあげる努力をしていえば、深い人間関係を作るのも、人と信用関係を築き上げるのも容易なものとなる。

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    2010年08月01日
  • 30歳からの10倍差がつく勉強法

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    正論である。
    その勉強法とは、時間をお金で買うという考えをもとに、質より量をこなしていく。 そして、反復がかかせない。
    また、30歳以降は脳内のセロトニン不足がおき、イライラしたり、うつ病になりやすい。 セロトニンは肉から摂取できる。 太りすぎを気にして肉を食べないということはむしろ良くないということである。

    本書のよいとこは、勉強する意欲が湧いてくるとこである。

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    2010年07月21日
  • 「いい人」でも人生に失敗しない方法

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    いい人になりやすい人と、改善案が浅いなりとも記してあるので、自分の特徴を把握するための参考にはなる。

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    2010年07月20日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    [ 内容 ]
    心理学ビジネス革命。
    ビジネス心理学理論を学んだ者こそマネジメントの第一線で活躍できる。

    [ 目次 ]
    序章 サイコロジカル・ビジネスとは何か?
    第1章 心理学を学ぶと世の中が正確に見えてくる
    第2章 心理学を使って相手をコントロールする
    第3章 心理学はどこで学べば良いのか
    第4章 たった六作で学べる「ビジネス心理学理論」
    第5章 ビジネスの場面での仮説の立て方
    第6章 日本の未来はどうなるのか
    終章 世界中でサイコロジカル・ビジネスが必要になる

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月30日
  • 大人のための勉強法

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     大人になると勉強をしない人が多い日本社会だからこそ、大人の勉強法を身につけることが大切だ。何をさして大人の勉強というのか。子供でも大人でも勉強法に変わりはない。要は関心や興味をもちつづけられる事柄を中心に学ぶことが大事なのだ。

     確かに効率のよい勉強法はあると思う。効率を求めるのは受験勉強や資格取得など、期間の区切りがあるものに限る。大人が一生学ぶ姿勢を明確にした場合はその限りではない。問題は学ぶことで喜びを見出せるか否か、それには努力を評価してくれる場面が必要なのだ。

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    2015年05月11日
  • 大人のための文章法

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    [ 内容 ]
    精神科医・和田秀樹が明かす最新、最速、最強の文章上達法。

    [ 目次 ]
    序章 逃げているかぎり文章は書けない
    第1章 私の文章修行
    第2章 いい文章を書くための発想法
    第3章 コンテを活用した文章の書き方
    第4章 「和田式」文章テクニック
    第5章 ベストセラーを量産する方法
    第6章 プレゼンテーションへの応用
    第7章 知識の集約と出力の仕方
    終章 書ける人間が生き残る時代

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年05月29日
  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

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    さくっ、と読み終わりました。

    著者の本は、すでに数冊読んでいるので、特に目新しい項目はなし。そろばんでもやらせようかな~。くらい、でしょうか。

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    2010年05月27日
  • 勉強できる子のママがささやく魔法の言葉

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    借りた本だけど、役立ちそうなので、目次だけコピーして保存しておこう。

    ただ、勉強できる=かっこいいという価値観を子供に教えるのはいいんだけど、勉強できない=バカっていう価値観まで植え込むのはどうかな?

    基本的には親野智可等さんと同じようなことが書いてあるんだけど、親野さんの本には「愛」を感じるけど、和田さんの本には「愛」が感じられない…。
    和田さんの「勉強は大事」という考えには共感できるんだけど、自分の子供が和田秀樹みたくなったらヤだな…。(って、彼のことは彼の著書でしか知らないけど)

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    2010年05月13日
  • 新・学問のすすめ

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    子供に「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれたら、これを読ませます。といっても、高学年にならないと読めないかな…。

    極論、「これからの時代、勉強しないと、死ぬっ!」ってことが書いてあります。

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    2010年05月13日
  • 新・学問のすすめ

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    勉強するのは、
    自分のため
    自分の夢のため
    そして、日本という国のため

    勉強すれば
    いい大学に入れる
    夢もかなう
    社会的成功者になれる



    数学の公式が将来何の役に立つか・・・なんて 愚問
    公式を覚えることよりも、
    その公式を使って
    問題を解くための能力を身につけることが大切

    勉強はつらい
    その少しぐらいつらいことを我慢できる人間力
    社会に出たら壁がいっぱい
    その壁から逃げ出さない力を身につけることが大切

    その力が
    夢につながる



    勉強が出来る出来ないは素質ではない
    勉強は、教え方、学び方、そして、努力

    記憶力を鍛える
    【入力】理解する、注意する
    【貯蔵】復習する
    【出力】説明する、文章にする

    そしてその知識を
    論理的思考能力を持って考える


    大切なのは
    努力することを継続すること


    勉強すれば
    君の夢は決して遠くない。

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    2012年12月30日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    流行にのって読んでみました。入門書とはあり優しそうにも思えるけれど、なかなか色んな意味で読みにくかった。

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    2010年04月24日
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法

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    2010/04/21

    この本を読むことで、難関大学に合格するための
    道筋がかなり具体的になる。

    本書自体は対話形式で、一見ムダやムラが多いが、
    仮想的な学生を相手に話を展開しており、
    学生目線の素朴な疑問に多々答えているため、
    思わぬ拾い物に出会うことがしばしばあった。

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    2010年10月28日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    親子して受験目前に迷い、慌て、煮詰まってしまわぬよう、目的を明確にし、ぶれない軸を確立させておきたいものだ。
    親から子への言葉がけは心理面においてもかなり影響力があるようなので、感情任せの言葉は慎まなければいけない。
    受験と言っても、学校により受験方法や日程、費用、進学実績など様々であり、よく考え見極めて決定する必要がある。
    父親にもぜひ協力をしてもらいたい。
    何を目的に受験するのかを子どもとしっかり話しあっておく必要がありそうだ。

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    2010年03月24日
  • 人生の軌道修正

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    思考パターンは複雑に(決めつけをするな)、行動は開き直れ(完全主義者になるな)。
    自分の弱さを自覚し、ときに他人に甘えながら生きるのがよい。
    変節漢は長生きできる。時代の変化に合わせて価値観を変えられたほうが幸せである。
    長寿社会では、勝負は急がず。若いうちに出世するより、歳をとってもまだ成長できるほうが幸せである。
    節制・禁欲は心身に悪い。人生を楽しまないとガンになる。
    恋愛とギャンブルこそ高齢者の健康法(前頭葉を若返らせる)。
    独居老人は不幸ではない。孤独死は悲劇ではない。
    嫌われない人は好かれない。
    人間関係は量より質。少数でも、本音を明かせる親友を。
    テレビ的な頭のよさが役に立つのは、テレビタレントだけのこと

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    2010年08月20日
  • 医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」

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     著者にいつも関心するのは明晰さ、割り切りのよさです。

     本書では医療経済の観点を述べられたところに味が出ています。

     医療経済というのは、要するにその医療サービスの費用対効果、その研究費用による収入といった観点のようです。確かにこれはサラリーマンと私にとっても耳の痛い話です。

     こういう明晰さで行動していれば、と悔やまれることは、自分なりに思いつきます。嗚呼…


     「結局は医療の進歩を規定するのは経済である」(p.268)とある。「要するに自分の学ぼうとする医学が将来、どの程度発達するのかは、医療経済の観点から見ないといけない。それに目を向けていないと、その分野はロクに研究費も使えず、あまり発達しないということになりかねないし、それどころか自分の収入もほかの医者よりずっと少ないということになりかねない」(p.271)とある。

     高額の医療機器や検査機器がぜいたく品かどうか、という考察の部分だ。「ゲノム解析によってその患者にとって無駄な薬と役に立つ薬を分けることができるようになれば、明らかに一生のうちにトータルで飲む薬は減る」(p.265)

     このようにサービスそのものの社会的な費用と効果を明確化する観点が医療経済という観点のようだ。

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    2010年01月04日
  • 「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎学力

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    正直、[反貧困の勉強法]というタイトル自体がよく分からなかった...です。
    昔の人は、努力だけではどうにもできない要素(運や経済的な問題)が同世代の進路に影響しているというのを知っていたから、決してあいつは努力してないから貧しいんだ/仕事がないんだとは思わなかったそうだ。

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    2009年10月07日
  • 1分間をムダにしない技術

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    前半は、著者の自慢話しに聞こえなくもないが、全体的には、実体験からくる時間節約術とその哲学に、説得力を強く感じる内容であった。
    日常の「時間」を「コスト」と見なして行動していく考え方は、とても参考になり今後実践してみようと思う。
    覚えておきたいフレーズ
    ・完璧主義より合格点主義
    ・老後より今の時間を大切にする。
    ・仕事の順番が成果を左右する。
    ・スキマ時間のための準備をしておく。

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    2009年10月04日
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論

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    エリートってそもそもなんだ??
    国を引っ張っていくアツい人??冷静で賢い人??特権意識丸出し??

    「エリート」崩壊の現状では、「エリート」の例として官僚、医者、警察、教授、東大等の高学歴者について書かれている。
    あと「エリート」と「エスタブリッシュメント」の違いとか、諸国の「エリート」比較、エリート教育とは・・・などなど。

    エスタブリッシュメントは、いわゆるお坊ちゃん・お嬢さんって感じかな??小学校から名門私立に入れてがつがつ受験させない、家柄がいい人。それをエリートとは区別している。
    うん、エリートは自らなるもの。エスタブリッシュメントは生まれた環境によるもの。


    あと『エリートコース』っていうと名門高校→東大・旧帝ってイメージだけどね。名門コースを歩むのもいいけれど、地方の無名校→東大、無名大学→のしあがる、みたいな『叩きあげ』がもっと評価されてもいいはず。…という著者の意見に賛同!!


    一番印象的だったのは、エリートがエリートであるために必要なこと。それはお金じゃなくて、「誇り」ということ。
    お金で優秀な人をあつめるのは正しくないし、誇りと責任を感じるからこそ、自分のためにも人のためにも一生懸命仕事ができる。
    言われてみれば当たり前なんだけど、いわゆる「エリート」にあたる人だって、たたかれてばっかりじゃ身を粉にして働こうって気がうせるよね。
    そして「エリート」って人たちが必死になる→一般市民もエリートを自然に尊敬する→エリートはなおさら必死になる・・・っていい循環なのかも。

    それとエリートに求められるのは、やはりまず自分への厳しさだよね。その意味では、イギリスなどの、とても規則が厳しい全寮制はエリート教育にうってつけなのかも??

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    2009年10月04日
  • 1分間をムダにしない技術

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    先日も外部研修に参加してきたが、タイムマネジメントは最近のテーマの一つ。
    アプローチの仕方や切り口は同じではないが、結果的には相通じるものが多い内容だった。
    「自分を知る」「予定が狂った場合のバッファーを読む」などは好例。ただし、より具体的に「1分あったら自分が出来ること」「30秒あったら出来ることなどを知る」という発想、更に「自分の読む早さ、話す速さを知る」「似たような仕事はまとめる」は、あるようで無い視点だと思う。
    目新しかったのは「楽しいことから先にやる」「完璧主義より合格点主義」など、ビジネスの分野では、えっ?と思われるようなアプローチでの成功事例や、それがもたらす効用などが語られていた点。
    だが、やはり重要なのは、常に時間と言うものに対して意識を持ち続けることに尽きるだろう。

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    2009年10月04日