和田秀樹のレビュー一覧

  • 1分間をムダにしない技術

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    『1分間をムダにしない技術』(和田秀樹、2009年、PHP新書)

    精神科医の仕事、実業家として会社経営の仕事、本の執筆、大学での教鞭を見事なまでにこなす和田氏の時間活用術。それも睡眠時間を削りその分を仕事に充てるという方法ではない。

    和田氏による時間の分類は以下の4つ。(1)生きるために必要な時間、(2)娯楽・リラックスの時間、(3)生産的な時間(仕事、勉強、情報収集など)、(4)無駄な情報。

    以上の時間の分類を踏まえた上で、和田氏はまずは自分の時間の使い方を知ることが大事とする。その上で、無駄な時間をなくして生産的な時間を増やすことが重要であると指摘。

    これは余談であるが、無駄な時間

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    2009年10月07日
  • 大人のための勉強法

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    メタ認知...自分の個々の認知活動を上からみるような認知のこと。
    P.49
    問題解決にかかわるメタ認知。
    ?自分の能力の限界を予測する。
    ?自分にとって今何が問題かを明確にできる。
    ?問題の適切な解決法を予測する。そしてその具体的な解決の計画を立てる。
    ?点検とモニタリング。(自分の認知パターンを上からみる作業)
    ?活動結果と目標を照らし合わせて、実行中の方略を続行するか、中止するかを決める。

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    2009年10月04日
  • 受験のシンデレラ

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    切ない美談。
    最初の半分くらいでその後のストーリー展開がだいたい読めますが、作品の本筋はその後半部。
    受験参考書の名前がたくさん出ているのに、リアルさというか親近感を得られる人もいるかも。
    ふつうの人向けの切り口を変えた受験テクニック本としてはなかなか。

    著者の本職が小説家でないためか、いろいろ作中にひっかかる所があって、感情移入はできませんでした。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法

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    どちらかと言えば、常識的な事が書いてある

    感情状態による推論の偏りを知る
    →感情を安定させ、思考内容を妥当にさせる

    一番心に残った

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    2009年10月04日
  • まじめの崩壊

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    日本は昔はまじめ社会だった。今は、不真面目な人の方が多い。かつてまじめだったのは、うつ病になりやすい体質のメランコ人間のほうが多かった。今は統合失調症的なシゾフレ人間が多くなった。その契機がバブル崩壊後のマネー敗戦後で終身雇用から成果主義への変化が、まじめでこつこつより、要領よく成果の上がった人が良くなってしまってからだとされる。それを進めたのがマスコミだ。まじめすぎることを非難し、おバカな娯楽番組ばかりを流し続けることが社会にシゾフレ人間を増やすことに大きな影響を与えている。
     不真面目な親が増えることによって教育のレベルも低下し、格差社会が広がっている。
     まじめ社会が崩壊すると、これまで

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    2009年10月04日
  • 受験に強くなる「自分」の作り方

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    和田さんにしかかけない本。

    心理学的側面から受験と言う現象をとらえた本。

    大学受験関係者は一読の価値がありそう。

    受験生は読む必要なし。

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    2009年10月04日
  • 受験本番に強くなる本 アガリ防止法から、迷ったときの解答術まで

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    小手先のテクニックばかり書いてある感じもするが、意外に誰も指摘してくれないようなことがあるので役にたつ。

    受験生は時間があれば読んだらいいのでは?

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    2009年10月04日
  • まじめの崩壊

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    警察官や教師の不祥事、食品偽装、年金問題。いつから日本はこんなに「ふまじめな」国になってしまったのだろう。著者は、これを責任感が強く秩序を尊ぶ「メランコ人間」社会から周囲に合わせ他力本願的な「シゾフレ人間」社会への転換として説明している。著者の説明では、日本の社会はもともと公的規範についてはある種の「ゆるさ」を持っている。それはたとえば、交通違反の取り締まりが、ある種現場の警察官の裁量にゆだねられていたり、非合法すれすれの職種が公然と営業できていたりということをさしている。こうした「ゆるさ」の中で社会がこれまで秩序を保ってこれたのは、「メランコ人間」の責任感とそれに対する社会の信頼があったから

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    2009年10月04日
  • バカとは何か

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    途 中 で 飽 き た 。

    この本の中で一体 何回「バカ」という単語が出てくるのか調べたい衝動に駆られたが、到底やる気は起こらず。誰か調べた人がいたら教えてください。

    ・「わからない」と認めることはバカではない、自分のバカに気づかないほうが、あるいはわからないのにわからないということを認められないほうがよほどバカだ


    とにかく『バカ』を連呼していて思わず笑ってしまう。

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    2009年10月07日
  • 〈疑う力〉の習慣術

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    何事も決め付けてしまうのではないことの重要性を説いています。
    しかし、あまりにも当たり前の内容過ぎて個人的には飽きてしまいました。

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    2009年10月04日
  • 大人のための勉強法

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    20081109
    ・スランプ、落ち込んだときは新しい知識を入れようとすると余計にはまる。
    →やったことのある内容を復習することで自信を取り戻す。
    ・ワンパターン思考法を直すには思いついた事を手書きでメモする。
    →客観的、冷静になって見直すことで軌道修正ができる。→今やっているメモの目的

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    2009年10月20日
  • 大人のための勉強法

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    認知心理学の話がわかりやすく、なるほどと思うところが多い。
    メタ認知などわかってなかったところがあったので、理解するのに役立った。
    しかし、これがわかったからといって、勉強の効率や成果につながるかというと、
    作者も指摘するようにそれは違う次元の話であろう。
    この本はあくまでも勉強する計画を立てる前や、勉強に行き詰ったときに、
    自分はなぜ勉強するのかを見直す時に読むべきなのかもしれない。
    勉強は結局自分がやるか、やらないかにかかっている。

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    2009年10月04日
  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術

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    優秀な経営者でもミスをする。そんなことを心理額の面から説明する本。なるほどと思うことが多い本。どうしたら間違った判断をしないのか、どうしたら正しい判断ができるかを例を挙げて説明している。ある意味参考書のような本。

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    2009年10月04日
  • 40歳から何をどう勉強するか

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    和田さんの本は初めてです。
    他にも読んでみようと思いました。
    ようは、より有効は方法で勉強せよ!
    ト、2008.5.21

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    2009年10月07日
  • 受験のシンデレラ

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    ○2008/04/23 
    母親に読んでみれば、と言われて。
    映画のノベライズだそうだけど、こう説明文が多い話で映画はきちんと理解に至ることができるんだろうか。
    やってることとテーマは地味で動きがないけど、接点のまるでない2人がロマンチック…?に未来に近づいて行く過程はけっこう好き。
    ラストは王道中の王道、という感じだったけど、真紀の未来を想像せずにはいられなかった。
    話と運び方が平坦すぎて、ただの純な感じのする映画、というイメージが付いてしまったので、それこそドラゴン桜じゃないけど、何かしらインパクトが欲しかったかなぁ、と。畑違いか?

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    2009年10月07日
  • 子どもは公立に預けるな!

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    最近の報道で「ゆとり」から「学力重視」へ指導要領が変わったとあったので興味をもって読みました。
    確かに教育行政は先の安部政権の教育会議のように現場に詳しくない人が好き勝手に論じて、子どもの実態に目が向いていないように感じました。その点、指導方針が一貫している私立校のほうが芯の通った教育ができるのは必然的です。ただ、私立校があまり存在しない地方はどうなってしまうのだろうかという不安も感じました。

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    2009年10月04日
  • なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領

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    グレーな時間を失くせということではなく、どういう意味・目的をもって過ごすか、ということが大事。習慣を変える習慣をつける!

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    2009年10月04日
  • わが子を名門小学校に入れる法

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    最後の章の慶応幼稚舎の合格体験記は、合格までの時間的な流れが参考になる。合格までに父親(母親も含めて)がやるべきことが時系列で理解できる。

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    2009年10月07日
  • わが子を東大に導く勉強法 試験に負けない最強の和田式受験術

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    別に東大に行きたかったわけじゃないんですけどね。この手の受験ノウハウ本って面白いですよね。和田さんの著書は結構読んでます。

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    2009年10月04日
  • 〈疑う力〉の習慣術

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    精神科医の和田秀樹さんが、マスコミや周りの人に流されずに、自分流の考え方を気づき上げることの大切さを説く。

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    2009年10月04日