あらすじ
わが子にはできるだけ良い教育を。でも、「お受験」なんて、セレブを気どる親の見栄やエゴでは……。そうではない。教育とは、欲張りくらいがちょうどいいのだ。ましてや、「ゆとり教育」の公立小学校に、大切な六年間を任せられないのは当然! 本書では、変革し続ける私立小学校を徹底レポート。慶応や早稲田の附属をはじめ、超人気の伝統校から、画期的な四・四・四制に挑む新興のノーブランド校まで、約40校の特色を紹介する。そして、父親としての「お受験」体験を基に、合格のノウハウを指南。「お受験は幼稚園選びから」「学校説明会でのポイント」「願書は合格の登竜門」「信じてはいけない噂の数々」など、具体的なエピソードを交えて紹介する。お受験とは、合格しようと思えば思うほど、親子の関わりを増やさなければならないことが身にしみてわかるはず。はたして、難関を突破できた親子は、どこが違うのか。子育てを、真摯かつ冷静に見つめた好著である。
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Posted by ブクログ
やむにやまれず…
国立小学校のことが知りたかったが、私立が多かった。
参考になったのは…
<国立小学校のデメリット>
①入試の抽選が2度もある
②通学区域制限
③教育実習、自習が多い
④附属中・高へ上がりにくい可能性
<幼児教室>
★大手
・ジャック
・伸芽会
・桐杏学園
★中小
・アンテナプレスクール
・麹町慶進会
・ジュニアクラブ
全容を知るにはいいかも。