和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「大人のケンカ必勝法」3
著者 和田秀樹
出版 PHP文庫
p88より引用
“他人の気持ちなんて予想しても、読める物ではないから、
自分がどう見られているかということを
勝手に考えない方がいい。”
精神科医である著者による、
社会で生きていく為に有効な心理学的行動を紹介する一冊。
心理戦の重要性から負けても巧く立ち回る方法まで、
実用的に思える方法が詳しく解説されています。
上記の引用は、
認知的不協和に関する項目の中の一文。
まず自分の事を良く知り無理をしないと言う事が、
大切なのでしょうか?
目に見えないことを邪推するのは、
取り越し苦労を増やすだけと言う事でしょうか?
自分の感情 -
Posted by ブクログ
心理学の観点から「書くこと」についての文章は納得させられました。
和田さん本人は、「書くことがストレス解消につながっている」と述べています。
たとえば、うつ状態の方に嫌な出来事があった時の感情とその時に考えたことを紙に書き出してもらいます。すると、「ぜ~んぶ最悪!」と悲観的感情100%だったことが、「あ、90%くらいかも?」と少しだけでも悲観的感情が和らぐケースが多いそうです。
私自身、書くことでストレス解消になることを実感として判っているので、心理学から見ても実証されていることだったんだなぁとお勉強になりました。
心理学と文章についてもっと密接させたご本だともっと面白かったんじゃないか -
Posted by ブクログ
◎若いころの頭のよしあしは寿命に関係しないが、年を取ってからの頭のよしあしは直接影響する。
この年齢で知的能力が低い人は、長生きできない。
◎きちんと知識をつめこむ
情報を得るメディアやツールが多いほど、頭は良くなる。
◎詰め込んだら引き出す
読書の感想はブログに書く。
◎疑いを持つ
現代のスパイは、情報操作のほうが大きな仕事のよう。ある国に入り込んで、その国を親米にするとか。反日にするとか。
国家の行方を左右するような情報については、あらゆる可能性をじっくり検討したほうがいい。
◎理系の発想を持つ
自分の専門分野を離れると思い込みにとらわれてしまいがち。統計数字を鵜呑みにするのも危 -
Posted by ブクログ
無事日本に帰国。もう中国国際航空のらんぞ!
引続き、8月9日の論文口頭試問日、目指してラストスパート!!
和田秀樹著「大人のための勉強法」PHP新書(2000)
*よくよく考えてみれば、人生の最初の20年ほど勉強して、その時の蓄積と、その後の経験知だけで、一生暮らしていけるというのは、テクノロジーが今ほど日進月歩でなくて経験がそれなりにあてになる時代や、人生がそれ程長くなくて、老後をながらえても浦島太郎にならなくて済んだ時代だから通用したものである。セミナーに行くこと、テレビを見ること、読書をすることなど、1つ1つが勉強であるが、系統的、体系的な知識の吸収や、新しいテクノロジーの理解などと -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
心理学ビジネス革命。
ビジネス心理学理論を学んだ者こそマネジメントの第一線で活躍できる。
[ 目次 ]
序章 サイコロジカル・ビジネスとは何か?
第1章 心理学を学ぶと世の中が正確に見えてくる
第2章 心理学を使って相手をコントロールする
第3章 心理学はどこで学べば良いのか
第4章 たった六作で学べる「ビジネス心理学理論」
第5章 ビジネスの場面での仮説の立て方
第6章 日本の未来はどうなるのか
終章 世界中でサイコロジカル・ビジネスが必要になる
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆ -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
精神科医・和田秀樹が明かす最新、最速、最強の文章上達法。
[ 目次 ]
序章 逃げているかぎり文章は書けない
第1章 私の文章修行
第2章 いい文章を書くための発想法
第3章 コンテを活用した文章の書き方
第4章 「和田式」文章テクニック
第5章 ベストセラーを量産する方法
第6章 プレゼンテーションへの応用
第7章 知識の集約と出力の仕方
終章 書ける人間が生き残る時代
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☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満